週末

きのうは息子と散歩。
久しぶりに通称「イギリス海岸」(個人的に・笑)まで足を運びました。

河川沿いは工事車両が通るため、平日に行くことはないのですが
日曜日は工事もお休み。
ふだん歩いている小さな川沿いの道を、富士山に向かって突き当りまで行くと、
大きな河につながるのだけれど、
ひとりだったら突き当りまで行って、引き返してしまうので、
水辺ぎりぎりまで降りてみるなんていうのは、お休みの日の、
2人で行く散歩ならではの楽しみですね。

ちなみに、生真面目と言うか、なんというか、
「ぶらぶら、
    気の向くまま、
         行く先も決めずに、
       途中で休憩したり、
     道をそれたり、
         もっと先まで行ってみたり」
という散歩の醍醐味が、さっぱりわからない、
そもそも外歩きなんて好きじゃないという夫は抜きです(笑)。


たくさんの足跡がきれいに並んでいる「イギリス海岸」。
「大きな“ハウンド”の足跡が!!!」(『バスカヴィル家の犬(ハウンド)』)
「怪鳥の足跡が!!!」(『ロスト・ワールド』)
と、最近、観たり読んだりした本やドラマを、日常の中に盛り込みつつ、
それぞれの世界観に浸る母と息子。かみ合うような、かみ合わないような^^;
あ、でもよく考えたら、どちらも作者はコナン・ドイルでしたね。


草原にしろ、水辺にしろ、
視界が広いというのはもう、それだけで気持ちがいいわたし。
予定のない、お休みの日ののんびりした気分を満喫した日曜日でした。






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# by patofsilverbush | 2017-12-11 12:38 | 生活 | Trackback | Comments(0)

本日の散歩

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# by patofsilverbush | 2017-12-10 16:08 | 生活 | Trackback | Comments(0)

交換日記・・・・って;

先週のちびまるこちゃんで、友蔵おじいちゃんが
めんどくさがるまる子にたってお願いして、交換日記を始めるというお話をみた息子。
「交換日記ってなに?」から始まり、
「ママ!やろうよ!」と。
え~、友蔵かよ**;

というわけで今週、彼が書いた日記に返事を書く+わたしもその日したことを書く、
という交換日記を試みています。

学校での出来事も、家で起こったことも、
ほぼしゃべっているか、目撃しているかなので、
彼の新しいことを別段、知れるわけではないのですが^^;
表現がおもしろくて、これはこれで笑えるな、と思ったりしました(笑)。
今日も学校から帰宅して、私が書いた分を読んで、
「これだけ?」とのたまうのですが・・・
今日は半日授業ですよ~。朝、わたされて、たった3時間ほどのうちに、
そんなに劇的なことが盛りだくさんになる日もそうそうあるまいよ!


まること友蔵の交換日記は、予想にもれず、
「とくにかくこともない」というまるこの一言日記であっさり終わるのでしたが、
我が家の日記はいつまで続くことやら。
時おり、きまぐれにメモ帳に書き付けた昔の自分の日記を読んで
「おれ、ウケる~」
とおっしゃっておられるので、いずれ忘れたころに、
ウケるネタになることと思われます。






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# by patofsilverbush | 2017-12-09 12:32 | 子育て | Trackback | Comments(0)

アドベント

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今日は聖母マリア様に捧げるごミサに与ってまいりました。

わたしたちにくださる神様の恵みは
必ずしも、すぐに喜びを伴う、わかりやすいものではないというのは、
「神の母」であるマリア様もご一緒です。
むしろイエス様を授かったことにより、
イエス様を育てる中で、戸惑いや悲しみ、苦しみをたくさん体験されました。
その体験を重ねるうちに、
いただいた恵みの豊かさや喜びをかみしめたことでしょう。

という神父様のお説教でした。

どこが恵みなのかわからない。
という経験をも、「これは恵みである」と信じる信仰。
自分の理解が及ばない、ほどの恵みであること。


神様があたえようとなさっている恵みを、
わたしたちはずいぶんたくさん、受け取り損ねているのかもしれません。
と神父様がおっしゃっていましたが、
ほんとうにきっとそうですね。
自分には必要でない、と拒否してしまうことが、わたしの日常にはきっと、たくさんあることでしょう。

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もうすぐ、ここにイエス様が。
まさにアドベントです!








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# by patofsilverbush | 2017-12-08 14:50 | 季節 | Trackback | Comments(0)

簡素

きのう、夫と車で外出しましたが、
川沿いの道を信号で停止したさい、ふと車窓を見ると
川べりの木の枝にカワセミが♪
なかなか会えない鳥だけに、たまに見かけるとオクサマのご機嫌もアップします⤴✨

きのうも今朝もぐっと冷え込み、
朝の散歩は日陰の地面を見ると、霜がびっしり!
寒さも本格的になってまいりますね。
寒いと朝の始動がぐずぐずになりがちなのですが、
それでも、お気に入りのストールを使えるという楽しみもあり、
よく晴れた朝の富士山はとても大きく、雄大なのでした。
あんなに大きな山が、冬以外は見えなくなるなんて、なんだか不思議と毎年思ってしまう。

明日は雨予報でしたので、今日の暖かい日差しを有効活用。
フカフカのお布団とポカポカ湯たんぽで、今夜もゆっくり眠れそうです。
なんという幸せ^^♡


大切なものは、この世を去ってゆく時には何も持っていかれない。
わたしにとって大切なものも、
残った人にとっては意味のないもので。
だから、今、手にある大切なものは日々、じっくり味わいたい。
執着しないように、大切に。

むずかしくもあり、いさぎよくもあり。
「簡素」に生きようという目的を、最近ちょっと見失っていました。






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# by patofsilverbush | 2017-12-07 14:18 | | Trackback | Comments(0)

クリスマス・ツリー

霧はますます濃くなり、寒さはいっそう厳しくなった。
刺すような、噛みつくような、身にしみる寒さである。
・・・・(略)・・・
家の黒くて古ぼけた門のあたりに霧が濃く漂い霜が降りているので
天気の神が敷居に腰かけて悲しい瞑想にふけってでもいるようだ。



こんな夜に亡霊が現れる、ディケンズ作『クリスマス・キャロル』。
クリスマス・ツリーを出したきのうの午後は、どんよりとした曇り空。
夜に入って雨が降り始め、
今朝は濃い霧が立ち込めていたのが、
なんともクリスマス・ツリーのチカチカ光るライトに映えるなぁ!
なんて、一人秘かに悦に入っていましたが、
実は今日の千葉は、あたたかく、霧の去ったあとには日差しに恵まれて、
気持ちの良い小春日和となっております。
窓もみんな開け放って、新鮮な空気をたっぷりと室内に呼び込みつつ、
食後のお茶☕。


今年のクリスマスは、
なんだか「わ~」というような勢いがあるものではなく、
ジングルベルを鳴らしながら陽気に駆け足でやってくるものでもなく、
そっとそっと訪れるような、静かなもののように、わたしには思われています。
それ(救世主である)とわからないように、静かにお生まれになったイエス様のように。
その喜びが、
今、鐘を鳴らすようにわかるのではなくて、
もっとじんわりとあたたかく、心のうちでいつしか静かに灯るような。


光の少ない曇り日や、
冷たい夜や、
霧の朝には、ことさらに
ツリーに灯した小さくきらめくライトが、
歓びや やさしさや あたたかさを感じさせてくれるのです。


スクルージの人となりや生活ぶりを表すような天候の描写が続く、『クリスマス・キャロル』の冒頭が、
実はけっこう好きです。












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# by patofsilverbush | 2017-12-05 13:25 | 季節 | Trackback | Comments(0)

日々のあれこれを綴ります


by anne
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