虹を持つ

昨夜はいつものように10時ごろに就寝しましたが、
小一時間しかたたない11時ごろ、ものすごい音に、目を覚ましました。

雷・・・の音なのだけれど、
これまでの生涯で 聞いたことのないような、
全天・全地を揺るがすような(実際、小さな地震のように、家が揺れました)、
最後の審判の日はこのようにやってくるのでは!?
と、本気で思ったほど、
それはそれは恐ろしい音が、とどろきわたりました。

その音は一度きりで、
あとはごく普通の雷が、しかもまだ遠くで鳴っているだけでしたが、
本当に恐怖のあまり 胸がドキドキして、
ちょうどパートナー氏が駅から自宅に帰ってくるような時間帯だったので、
大丈夫かしらと起きて待っていましたが、
帰宅した彼はその音を聞かなかったらしく、
「まさか、そんな。ふつうの雷は、遠くで鳴ってたけど」と不審そう。

聞かなくて幸いだったよ。


さて、悪天候が続いていますが、
きのうは午前中、ほんのいっとき日が射して、
サンキャッチャーからこぼれる虹が、床いっぱいに散らばりました。

小さなお客様がふたり、来ていましたが、
「にじ!きらきら!」と言いながら、
二人して一生懸命 床から拾い集めては、小さな手で握って、
わたしに手渡してくれました。
たくさん たくさんの虹のかけらをひろってくれて、
私の掌は 虹でいっぱいになりました!

雨の日の、
素敵な贈り物でした。
ありがとう。
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by patofsilverbush | 2014-06-10 08:44 | 生活 | Trackback | Comments(0)

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