ルーシー・アイレスバロウが必要!

息子の風邪がうつって、ここ数日、寝たきり状態で過ごしていました。
台風一過でピカピカに晴れていた きのうの関東地方ですが、
今日は一転、
曇りから雨マークのついた、晩秋を思わせる 肌寒いお天気です。

天候も気温も安定しませんので、
みなさまもどうぞ、お身体ご大切になさってくださいね。


さて、
幸いにもパートナー氏が休みシフトだったり、一日休みを取ってくれたりしたので、
息子の食事の心配をせずに、のんびり寝込ませてもらいましたが、
きのうあたりからようやく、滞っていた家事をちょっとずつ再開。
ま、要するに掃除ですね。

ご飯はね、死なない程度には、何か作れもするパートナー氏ですが、
こと掃除に関しては、いっさいする気はありません。
何かが欠落しているのでは!?と思うくらい、
汚れていても散らかっていても、気にならない! というか、
綺麗でも汚くても 気付かない! という方が 正しいかも。
特別きれい好き・掃除好きというわけではありませんが、
ものが散らかっていたりすると、とたんに何事も集中できなくなる、
お部屋の状態と精神状態が直結しているわたしとしては、
気になっておちおち寝てもいられないのです。

とにもかくにも、掃除機をかけて、数日分のほこりを一掃。
台所も、出しっぱなしになっている あらゆるものを、片づけたり捨てたり、
存在を忘れられたかのような台布巾で、台の上も綺麗に拭いて・・・。

家事は、ちょっと滞らせると、本当にあとが大変です。

こんなときに、ルーシー・アイレスバロウがいてれくれたらね!

この、ちょっと長い名前の女性は アガサ・クリスティの『パディントン発4時50分』に登場する、
「英国全土に」名前の知れわたる、有能な家政婦さんです。

「オックスフォードで数学を専攻して首席を通し、すぐれた頭脳を認められて、
かがやかしい学究生活を送るものと、周囲から期待されていた」彼女が選んだ職業が、
人手不足ゆえ、お金が儲かる分野__家事労働でした。

有能で快活、丁寧でさっぱりした気性、
どんな種類の家事労働でも厭わない、そんな彼女がきてくれればもう安心。
「すべての心配事や不安や重労働が、いっぺんに解消」するのでした。

引く手あまたで、仕事も選べるルーシーは、自分が受けたいと思った人の依頼しか受けません。
お客さんと結ぶ契約は、通常2週間、
その気になれば、三年先までの契約にも事欠かないルーシーゆえ、
契約金も高額です。
もちろん、我が家の財力では、とてもとても(笑)。
でも、体調が悪くてゆっくり休みたいなぁ・・・と思うとき、
そして体調が回復し、滞った家事を片付けるときには、さらに強く思うのです(笑)、
主婦の休みには、ルーシー・アイレスバロウが必要って。

「家政婦、これは主婦の祈りに応えると言ってもいい仕事なんですよ」
まさにその通り!
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by patofsilverbush | 2014-10-15 09:27 | 生活 | Trackback | Comments(0)

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