オイルで乾燥対策

2,3年前、
突然、背中一面にに湿疹がひろがってしまって 困った冬がありました。

それまで特に 肌トラブルを抱えたことはなかったので、
とにかくびっくり。

近所の皮膚科に行くと、
「う~ん、(原因は)なんでしょうね。
とりあえず、薬を出しときますね」
ということで、弱いステロイドのお薬が出されました。

一本使い切っても治ることなく、
次にはもう少し強めのステロイドのお薬が出されましたが、

原因も分からずにステロイドのお薬を使い続けることがイヤで、
別の病院へ行ったところ、
「乾燥による湿疹ですね。
一度出るようになってしまうと、来年以降も出るようになるかもしれません」
という診断。

ある年齢で、それまで着ていた服がまったく似合わなくなるように、
肌や体質が、変わる時期でもあったのかもしれません。

その病院では お薬と一緒に、ワセリンなど、保湿のために軟膏が出されましたが、
なかなか治らず、本当にストレスでした。

お風呂上がりに保湿剤を塗る、
というのには コツがあって、
お風呂場で、タオルで拭いた直後、
その場ですぐに 保湿をすると効果的です。

それがわかってからは急激によくなり、
その冬以降は、湿疹はほとんど出なくなりました。

そんなこんなで、
愛用しているのはオイルです。

シアバター、
オーガニックのオイルを数種類ブレンドしてあるもの、
スクワランオイルにアロマで香りをつけたもの
と、
いろいろなオイルを使って楽しんでいます。

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MARKS & WEBのハーバルオイル。
アロマオイルを使ったものは、直射日光に当たると 
まれにシミになったりすることもあるようなので、
夜、お風呂あがりに身体を拭いた後、すぐにその場で全身に使うことが多い。
いい匂いに癒されるし、お休み前のリラックス効果もあります。
ラヴェンダーの香りなので、風邪の予防効果も期待できるかも!?


アロマオイルは敏感肌の人が使うと、湿疹が出ることもありますので、
息子にはクナイプのビオオイルを、やっぱりお風呂場でぬりぬり。
数種のオイルのブレンドで、グレープフルーツオイルの香りが一番強い。


どちらも、べたつくことなく、すーっと肌に浸透しますので、
すぐにパジャマが着られますし、
お風呂上がりに子供の世話に気を取られていても、
その間にお顔が乾燥してしまう!という心配もありませんので、
赤ちゃんのいるママにもおすすめです。
もちろん、赤ちゃんにも安心して塗ってあげられますしね。


オイルのあと、そのままでも大丈夫かと思いますが、
ゆっくり時間が取れれば、
着替えを済ませ、髪を乾かしてから、
あらためてスキンケアを。
化粧水のあとに、手のひらであたためたシアバターを馴染ませます。

シアバターは固形ですので、かならず、手のひらの熱で溶かしてから、
塗る、というより、顔を両手で包み込むようにして馴染ませます。
肌の熱でゆっくり浸透してゆくので、
はじめはべたつくかな?と思っても、しばらくたてば気にならなくなります。

乾かした髪を、オイルを馴染ませた手ぐしでさっととかせば、
リンスいらずで髪の乾燥もふせげます。


朝の洗顔後も、
化粧水とシアバター。
バターが肌になじむまで、しばらく皿洗いや洗濯物干しなどを片付けて、
あらためてメイクアップにとりかかると、
オイルのべたつきも気になりません。

肌トラブルの多くは、乾燥が原因といわれていますね。
お薬で治すことも大切ですが、
日ごろのケアも より大切。

天然のものなら肌にも心にもやさしいし、
子供と一緒に使えるし、
なんとなく、バターとかオイルとか、美味しそうなところも楽しい(笑)。
(*シアバターは食べ物じゃないけれど!)

関東地方は晴天と空っ風で、猛烈に乾燥していますが、
楽しく、気分よく、乾燥対策できるといいですね。
ココナツやアボカド、オリーブオイル、ローズヒップ・・・
いろいろなオイルがありますので、みなさんもお好きなオイルを探してみてくださいね。



















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by patofsilverbush | 2015-01-11 13:15 | 生活 | Trackback | Comments(0)

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