四旬節

キリスト教では、
先週の18日 水曜日から、
四旬節に入りました。

映画になった『ショコラ』も、
四旬節の期間に起こったできごとを 描いたお話ではなかったかしらん?
ずっとむかしに小説を読んだときは、
何の知識もなく、
なんだかよくわからないままだったのを、うっすら思いだします(笑)。


キリストの復活を祝う 復活祭(イースター)の前の、
日曜日を除く40日間、
キリストの受難に思いを馳せ、身を慎む期間です。

日ごろの、欲望のままの暴飲暴食(笑)も慎みましょう!
ということで、断食の期間でもありますが、

その前に、思いっきり楽しんでおこう!
と行われるのが、カーニバル。

ちなにみに、今年のイースターは4月5日です。


四旬節の始まりの水曜日は、
『灰の水曜日』と呼ばれます。

毎日を、自分勝手な考えや 感情のまま、わがもの顔に生きている人間ですが、
神さまに土から作られたにすぎないものです。

棕櫚の葉からつくられた灰を 額に塗っていただき、
死ねば、
灰や塵にかえる身体なのだということを
思い出させていただく、
ある意味では、
欲やエゴで ふくれあがった自分を振り返り
リセットする日にもなります。

おおみそかに、一年の自分を振り返り、反省するみたいに。


さて、そんなこんなの四旬節。
大晦日とちがって、期間は40日もあるわけで。
わたしはこんなふうに過ごしています、
というお話は、
次の記事に続きます。













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by patofsilverbush | 2015-02-23 09:26 | 生活 | Trackback | Comments(0)

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