卒業

ご卒業されるみなさま、おめでとうございます。


きのうは 息子の通う小学校でも 
卒業式が行われました。

去年(2年生)までは、卒業式には無関係で、
朝、登校したと思ったら もう帰ってきた!
という感じでしたが、
3年生の今年は、
息子も 在校生として 卒業式に出席。

もちろん、練習もあります。
「卒練 (卒業式練習) 、大変だよ~。 退屈だし、じっと座ってるなんて」
と ぶつぶつ言いながら、毎日 練習しているようでしたが、
本番のときは、
「88名」の卒業証書授与の間、
「ず~っとぼんやり眺めてたら、先生に、“動かないでえらかったね~”って褒められた~」 そうです(笑)。
ぼんやりできる子で、よかった(笑)。



何かに、
強制的に 区切りをつけてもらえるのが、「卒業」というもの。
毎日の生活は続いてゆくけれど、
ここで いったん一区切り、
明日からは新しい一歩を踏み出そう!と
気持ちを新しく してもらえる。

学生ではなくなると、毎日は
連綿と続いてゆくものになってしまい、

なかなか自分では区切りがつかないこと、
区切りをつけるタイミングが はかれないこと、
自分の意思だけでは 区切りをつけさせてもらえない時も、
あったりします。

有無を言わさず、
「はい!卒業しましょう!
いつまでも引きずっていないで、明日からは新しく、一歩ふみだしましょう!」
と、
誰かが 強制的に卒業させてくれたらいいのにな
と 思うことも たくさんあります。


具体的な生活の変化でも、
目には見えない、心の中の踏ん切りでも。


「卒業しても、いいんだよ」
と、神さまの声がかすかに言って下さる、その言葉を、
ちゃんとキャッチできるアンテナと、
その言葉に 素直に聞き従える やわらかな心がほしいものです。
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by patofsilverbush | 2015-03-19 08:40 | 季節 | Trackback | Comments(0)

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