ゆるくつながれば 2

先日 買ったデニムに、
「Friendship Denim」というタグがついていました。

「世界最貧国のひとつとされている、西アフリカのブルキナファソで、
一つ一つ 手摘みで収穫されたコットンを使用したデニム。
現地の生産品を、積極的に購入することは、
経済的自立への一助となります」

ということが書かれており、
価格のうち、500円が、
NPO法人 日本ブルキナファソ友好協会に寄付され、
さまざまな支援活動にあてられる 
とありました。


寄付しようとか、援助したいとかいう、積極的な気持ちで、
そういう商品を 意識的に買っているわけではなく、
たまたま、自分が気にいって、欲しいな と思った商品に、
そういうオプション?がついていただけですが、

そんなふうに服を作っているメーカーがあるということは、
とても心がやわらかくなることです。
どうせ何かを買うのなら、
作った人に貢献できた方がいいし、
それが 循環する ということだと思うのです。


世界と自分。
無関係なものではなくて、
ゆるくゆるく、つながっていること。


きっとデニムをはくたびに、
コットンを手摘みしてくれた人たちの 労働に思いを馳せるし、
大切に着ると思います。




経済的支援とか、そういうこととは無関係に、
商品の向こう側にいる 作り手のことが、なんとなく見える、
そんなものが好きです。

d0314849_14060449.jpg









[PR]
トラックバックURL : http://ginnomori.exblog.jp/tb/21803115
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by patofsilverbush | 2015-05-20 14:09 | 生活 | Trackback | Comments(0)

日々のあれこれを綴ります


by anne
プロフィールを見る
画像一覧