レース編み

刺繍などしていると、「器用だね」と褒めて下さる方が よくあるのですが、
実際はまったくそんなことはなく、
むしろ不器用な方だと思います。

何度も繰り返して、少しずつ上手になって・・・の、繰り返し。
子どものころから、母にはいつも、不器用だと言われて育ちました。

おおざっぱな性格でもあるので、
何事も「きちんと、正確に」作るのは苦手です。
細かい作業ではありながら、さほど緻密さや 正確さを求められない?刺繍は、
わたしの性格にもあっていたようです。


反対に、苦手なのは 編み物。
なにしろまず、目が数えられない!
どこを編んでるの?何目編んだの??なぜ一目増えてるのかしら???(←一目多く、自分が編んだからだよっ)
と 支離滅裂になるので、
子どもの頃、レース編みをしていた母に教わった、いくつかの鉤針編みの編み方を、
ハンカチの縁どりに応用するくらいでしたが、

この夏、レース編みに開眼(笑)!
夏休みの工作課題かのように、
ちくちく縫い物仕事の合間に 暇を見つけては編み編み。
太めのリネンコットンで編んだ、繊細というよりは、
素朴な感じのドイリーが仕上がりました♪


やっぱり、クラシカルな雰囲気のものは大好き。
母が作ったドイリーを、たくさんもらってはあるのですが、
人が作ったものは、やはり使う時に ちょっと気を使いますね。
汚したら大変!とか。
自分で作ると、惜しげなく使えそうです。


失敗したら、ほどけばいい。
う~ん?となりつつ、でも、できあがったら とっても楽しい。
大人になると、新しく学んだりすることって 少なくなるけれど、
興味を持ったら 思いきって始めてみるのも、新鮮な体験ですね。




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by patofsilverbush | 2015-08-16 13:54 | 生活 | Trackback | Comments(0)

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