プチ模様替え

息子の本がだいぶん増えてきて、
本棚代わりにしているタンスの引き戸の中が、大変なことに!

奥行きがあって、使いづらいのは事実なのですが、
整理してもしても!読んでは 元に戻さずに突っ込むだけなので、
母は常にイライラ。
夏休みだし!彼の本棚を整理しよう!!!

ということで、きのうは汗をかきかき、
本を移動しまくりました。

わたしが学生時代から 使っていたラックは
もともとはご近所のお嬢さんのものでしたが、
不要になり、処分されるところを、母がいただいてきたものです。
軽くてシンプル、
何より、奥行きが浅くて本にぴったりサイズなのですが、
今の家に越してからは、
その浅い奥行きをいかして、狭い洗面所のタオルラックとして使っていました。
再び本棚として活用することに。
今まで読んでいた絵本や童話全集は カラーボックスごと、屋根裏に収納。
まだまだ読みたくなるかもしれない?お気に入りの絵本は
しっかり彼がチョイスして部屋に残し、
ほぼ漫画、
そしてちょっとずつ増え始めた 岩波文庫や青い鳥文庫の本も並べて、
小学生仕様の本棚ができあがりました。
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初めて自分で全部読んだ『ファーブル昆虫記』。
わたしがオススメした『秘密の花園』。
自分で読みたいと選んだ『思い出のマーニー』
(ジブリの映画を観て。
わたしはちょっと苦手なのですが、彼は好きなようで、
わりと何度も読み返しているのを見かけます)
これまた何度も読んでいるらしい 『ムーミン』シリーズ。
「マジこわい!」というイマドキの小学生らしいチョイスの『リアル鬼ごっこ』。
彼の友達たち。


たとえば わたしが持っている『秘密の花園』と、彼の本とでは、
訳がちがうので、
私の知っているメアリやディッコンやコリンではないみたい。
そこが翻訳物のおもしろいところで、
同じ内容なのに、言葉が違うと、
自分の中にある 登場人物のイメージと、
映画化されたときの 俳優さんのイメージがかみ合わない!というような違和感があり、
彼の友人と、私の友人は、
ちょっとずつ違うのだなと、彼の本棚を眺めながら思いました。


本って きっとそう。
読む人一人ひとりの心に広がるイメージは、
誰とも分かち合えない、自分だけの秘密のようなものなのではないでしょうか。



さて、本来の任務に返り咲いた本ラックに代わって、
新しいタオルラックを設置して、
久しぶりに家の中が新鮮です♫
フランフランのシンプルなラックがセールになっていた♡
ちょうどわたしの目線ぐらい、140センチ前後の高さの棚の、
一番上には、結婚してからずっと使っているかご。パジャマ入れです。
手に取りやすい2段目には バスタオルとフェイスタオルを。
その下のふたつきのバスケットには、わたしと息子の下着。
この下の段にはパパの下着用と、もろもろ雑貨用のかご2つ、
さらに下には ホーローのバケツと雑巾のおそうじグッズを置いています。

木とかごの相性がよくて、
スチールラックに並べていた時より、断然いい感じ♡
と ひとりにんまり(笑)。
なんだかいろんなところの模様替えを始めたくなってしまいました。


用事の合間を縫って、
この夏はちっちゃな模様替えを楽しめそうです。


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by patofsilverbush | 2016-07-30 16:13 | 生活 | Trackback | Comments(0)

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