自家製

ミシン熱がめらめらと燃え上がり(笑)長野に行く前に作っていたものです。

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水玉のスカートに見えますが、サルエルパンツみたいなパンツと、
同じ型のトップス2枚、
かぶるだけのエプロン。

見えづらいのですが、スタイリングしてあるブルーのもようが入ったトップスは、
大好きなお洋服屋さん、パラスパレスでお買い物した時に
買ったものを包んでくださる“ふろしき”で作りました。
とってもやわらかな生地なので、着たら気持ちがいいだろうなぁ・・・・と。
四隅に、春夏秋冬のお花や葉っぱが描かれている、1メートル四方のふろしきなのですが(2枚使いました)
柄のどこを出すのかで、できるお洋服はきっとまったく違う印象になるでしょう。
今回はあまり柄を前面に出さないように、
サイドの裾に柄が来るように縫いました。


同じ型の白い麻のほうは、
シンプルなままで着たいような、刺繍を入れたいようなで、
ちょっと迷い中。
刺繍のはいったお洋服って、かわいいような、ちょっと野暮ったくなってしまうようなで、
私的にはちょっとむずかしい。
「この刺繍なら自分でできるな!」などと思って買いもしなければ、
いざ、手持ちの服にやってみようと思うと、どんな図案にしようか決めかねるという(苦笑)。
入れるなら白、とだけ決めたまま、
そのまま着てしまっています(笑)。


エプロンは首から下げないものを。肩がこるから。

どれもシンプルで、さほどむずかしい手間も必要ない、簡単ソーイングですが、
暑いさなか、惜しげもなく着られる軽い服、
ちょっと縫えると日々は楽しい。

またち空き時間を見つけて、何か作りたいな~。
「これが欲しい」より、「作りたい」エネルギーがあるのは 幸せなことです。











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by patofsilverbush | 2017-08-03 17:48 | 生活 | Trackback | Comments(0)

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