江戸川競艇

夫の夏休みを利用して、はじめて行ってきました、競艇場に(笑)。

全国に24場ある競艇場、
関東にあるのは東京の平和島と江戸川、埼玉の戸田、群馬の桐生の4つ。
きのう行ったのは、文字通り河川をそのまま利用した、江戸川競艇場です。

テレビで大きなレースを観戦していると、お客さんの歓声(怒号?)が響き渡っていますが
きのうはG(グレード)3だったせいか、おじさんたちは誰一人叫ぶでもなく(笑)。
はじめて球場に野球を見に行ったときも思いましたが、
テレビと違って実況がないので、
とても静かに、淡々と試合やレースが行われていることが不思議な気がします。


出走しているのも若手選手が多いし、場内も空いていてのんびり観戦。
もうちょっとよい気候のときなら、川を眺めているだけでのんびりしそうです。
スカイツリーも見えたりして。
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船はいつも動いているため、
スタートラインから「位置について、よーい、ドン!」ができないボートレース。
レーサーはこの「大時計」で時間と距離を測りつつ↓
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まさに「スタート」時間に、スタートラインとなる空中線の下を、全速で駆け抜けていきます。
流れている川がコースである江戸川競艇場は、このスタートの難しさもさることながら、
潮の満ち引きや波の高さなど、
気象条件によって水面が一定でないため、全国一の難水面と言われています。
そのぶん、インコース有利なボートレースにあって、
アウトからのマクリなども決まりやすかったりと、わたしの好きな豪快なレース展開が見られるかなぁ
と期待していたのですが、
終日おだやかな水面で、アウト勢は苦戦気味。

それでも
水しぶきをあげて 刺しつ、マクリ刺ししつつのターンマークの攻防も間近で見られて、
わぁ、なんてかっこいいの!!
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「レーサーになりたい!」なんて言うかなぁと思った息子はと言えば、
出走表と鉛筆を手に、予想に夢中。え~、そっち?
おっさんたちの仕草と同じじゃ~ん(泣)。
もちろん舟券は買いませんが、
仮想ビットコインならぬ、仮想ボートコインを設定して、
何レースか見たあげくに、ちょっと儲かったようです(苦笑)。


本当はレーサーが後ろに座って操縦してくれるペアボートを体験したかったのだけれど、
夫の仕事休みと日程が合わずに残念!
また機会を見て、ぜひ体験してみたいと思っています。


それにしても。
最近のレース場はスタイリッシュになりました!カップルや家族連れも増えました!
と聞いていたのに(誰に?)
平日の競艇場は 同じような服装のおじさんたちでいっぱいなのでした。
寅さんみたいな服装で行って正解(笑)!と思った、競艇場でした。

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by patofsilverbush | 2017-08-05 16:59 | 生活 | Trackback | Comments(0)

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