後半戦はキツイ!

子どもが長期間、家にいる夏休みになると、
きまってこう思うお母さんは、わたしだけではないはず!
「わたしは 屋敷しもべ妖精か!?」
三度のご飯や後片付け、片づけたそばからカオスになる室内、
休みでもない主婦をしり目に、
のび太かまる子か うちの子か、というくらい、だらけきった我が子を見ると
「私がドラえもんだったら、絶対助けないな~。
自分で困って、どうにかしろっ!」
と思うと思う。

のび太は取り柄のないような子だけど、やさしい、いい子。
という刷り込みを植え付けるかのように、
しずかちゃんのパパが大人になったのび太青年を褒めたたえたり、
やさしい気持ちや、思いがけない勇気を 映画ではせっせと見せているけれど、
いつも映画みたいな子だったらなにも問題ない。
テレビで見るのび太は、
なまけもので、無責任で、努力することはいっさいせず、
他人に対する敬意もない、
ドラえもんの威を借るキツネのようなお調子者です。
「やさしい」ことをさっぴいても、どうにも好きになれそうにありません。


長い長い夏休み。
かなりやさぐれた気分になる、休みの後半戦。









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by patofsilverbush | 2017-08-13 10:57 | 子育て | Trackback | Comments(0)

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