決めるのは自分

子どもと過ごす、こんな時間が至福・・・
と書いたところで、子どもが生まれる前は、
子どもなんて好きじゃない、いや、むしろ嫌いでした。
実際は今でも好きじゃないかも。
生意気そうだし、面倒くさいし、お店やなんかで走り回っている子供を見ると、
やれやれ と思うし、時には注意だってしちゃう、こわいおばちゃんです。
自分の子供がいて、いろんな姿を日々しているから、
よその子のがんばっている姿もかわいいなぁ~がんばれ!と思うこともあるけれど、
幼稚園や学校の先生になりたい♡と思うことは、
絶対ないと思われます(苦笑)。


子どもがいない時は、自分の時間を好きなように使えることが至福でした。
夜遅くまでテレビを見ていても読書してもいいし、
お風呂にず~っと入っていたっていい。
夜になってふらっとご飯を食べに行ったっていいし、
遅くまでふらふらとお買い物だってできる。
ご飯なんてそっちのけで手芸をしていてもいい。


今は子供に関わっているがために、めんどくさいこともたくさんあるし、
自分のしたいことばかり考えてもいられないけれど、
それを楽しもうと思わないことには、
子育てなんてやっていられない、というのが正直な気持ち。
そりゃあ少子化にもなるよね、と思う。
めんどくさいのにキャリアにもならないし、お給料をもらえるわけでもないんだし(笑)。
誰かが「がんばってるね!」と評価してくれるわけでもないんだし。


子どもがやってきたことで、学んだこともたくさんある。
いなかったら知らなかったであろうハッピーなことも、たくさんあります。
でもきっと人それぞれ、「その人に合った、その人に必要なこと・もの」は
それぞれに違った形でちゃんと与えられているんだと思うのです。


子どもがいない時は不幸だったわけでも、
子どもが生まれたから幸福になった、わけでもなく、
もちろん子供が生まれたから不自由だわと思っているわけでもなく、
いつのときも、
そのときの状況をハッピーだと感じられるかは、自分の心次第な部分も大きい。
そして
共感や慰めや理解が心の支えになることはあっても、
自分にしか決められないことでもあります。
同時に、自分だけが決められる、自分で決めていいことでもあります。

なんとなく今、
「ハッピーな状況にあるか」の判断を人にゆだね、
ハッピーじゃない状況を誰かに、どうにかしてもらおうと思うような感じが
あちこちにあるような気がしています。













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# by patofsilverbush | 2017-05-24 10:15 | | Trackback | Comments(0)

今朝の散歩で

あ!と歩みを止めて、写真を撮ろうとしたら・・・
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お隣も🍀でした。

すぐそばにももうひとつ。
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みんなハッピーな一日になるといいですね!




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# by patofsilverbush | 2017-05-24 09:38 | 生活 | Trackback | Comments(0)

いい匂いが・・・

昼食の前に干した布団を取り込んでしまおう
(ご飯を食べると、おなかいっぱいになり、とたんにめんどくさくなるから!)
とベランダに出たら、
ご近所のどこかからトマトソースのいい匂いが♡
お昼はパスタかなぁ、いいなぁ、美味しそう~。

夫の仕事が不規則で、平日の日中に家にいることも多いため、
息子にはいちいち言いませんが、二人でお昼ご飯を食べに行くこともよくあるのです。
何が食べたいかな。
美味しいものが食べたいなあ。
とは思ってみても、夫の「おいしいもの」とわたしの「おいしいもの」は違うし、
女のひとが好きそうな
たとえば「野菜をたっぷり使ったランチ」とかは、
男のひとにはいまいち不人気で、
「今日は、これをぜひ!!食べたいです!」というものって、
あんがい 思いつかないことが多いのですが、


ああ、ふつうに誰かがご飯を作ってくれたら、
それが一番食べたいな。
と、そのおいしそうなトマトソースの匂いで気がつきました。

厳選素材で一から丁寧に作ったのかもしれないし、
ふつうにスーパーで売っている市販のトマトソースなのかもしれないけれど、
いずれにしても、
自分ではない、誰かが作ってくれたおうちごはんは
なにであれ、美味しく感じます。

夏のような空の下、漂うトマトソースの香り。
豊かなイタリアンを思わせて、ベランダでうっとり♡


ちなみにわたくしのお昼ご飯は、
・たっぷりキャベツと玉ねぎと卵のお味噌汁
・油揚げをぱりっと焼いて、お醤油をじゅっとたらして
・きゃらぶき
・うめぼし
という、主婦のあるあるありものご飯でした(苦笑)
一人で外へ食べに行ってもいいのだし(贅沢~♡)、全然一人でも平気なのですが、
やっぱり家ご飯が一番好きです。

せめてコーヒーと、とっておきのお菓子でお食後を楽しもうっと!








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# by patofsilverbush | 2017-05-22 13:15 | 生活 | Trackback | Comments(0)

一足お先に

暑い週末ですね。
朝、ベランダで洗濯物を干していても、夏の朝の匂いがします。
湿度が低いのがこれ幸いですが、こう暑いとなんとなく気怠く、
昼食後など眠たくなってしまいます。
きのうは暑い二階で洗濯物をたたんだ後、
床に寝ころんで、のんびり読書。
窓から入る風が南国のようで心地よく、
久しぶりに、少年少女世界文学全集に入っている、
小川未明の「月夜とめがね」を読みました。

世界文学全集だけあって 子どもの頃は外国の物語ばかり読んでいたので、
“現代日本童話” ばかりを集めたこの一冊は、あまり手に取ったことがありませんでした。
子供のころ読んだ小川未明は、
美しくも なんとなく淋しく、ほの暗くて、
印象深くはあるけれど、「好き」とは言い難い、独特の雰囲気がありましたが、
(やはり強烈なのは、「赤いろうそくと人魚」でしょうか)
今読むと味わい深く、
なにより、そのゆったりしたテンポというか、
静かな、やさしい時の流れがとても心地よく感じられます。
一時間が、ちゃんと一時間の速さで流れている感じ。


さて、そばに息子がいたので、
その一冊にたくさん入っている童話の中から
おもしろそうなものを音読してみたのですが、
(読み聞かせる、というよりも、わたしのはいつも、
自分が声に出して読みたいものを、唐突に読み始める、という感じなのですが(^^;
意外なほどおもしろくて、夜になって再度 息子に「読んで」と言われたのが、
千葉省三の「とらちゃんの日記」。
なんというストーリーもない、
“尋常小学校6年生くらいの”とらちゃんが書いた、
数ページの夏休みの日記。
お友達とけんかしてケガさせてしまったり、
そのことでお父さんに怒られて、謝りにも行きづらく家にも帰れず、
一晩野宿してしまったり、
無事に仲直りしたあとはもっと仲良くなったり、
東京から療養にやってきたおぼっちゃんと友達になったり。
そんな他愛もない事柄が、とらちゃんの思った通り、栃木弁で書いてあって、
読んでいても楽しく、
きっと聞いていても楽しかったのだろうと思います。


旅行や映画やライブやテーマパークへ行った、なんてこともない、
特別な出来事なんて何もない、子供の頃の夏休み。

わたしが子供の頃は、夏はバレエのシーズン?でしたので、
発表会や何かの公演や、そのための練習が、
いちばん夏休みの思い出に残っているのですが、
それでも、このとらちゃんの夏休みは、
きのうののんびりした暑い空気とあいまって、
子どもの頃の「特別なことが何もない」「けど、なんだか楽しいような」
気がした、果てしのないような夏休みを 思い出させてくれました。


まあ、まだ夏休みには間がありますが、
ちょっとだけ、お先に夏休みの気分を感じることができた、
小さなお話でした。






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# by patofsilverbush | 2017-05-21 11:17 | 本・映画 | Trackback | Comments(0)

不思議な贈り物

先日、お友達から素敵なロザリオをいただきました。
数珠玉をいくつも連ねたネックレス状の先に、十字架がついているのがロザリオ。
ネックレスとして使うものかと ずっと思っていましたが(笑)
そしてファッションアイテムとしてネックレスに使っている男性なども、
たまに見かけたりもしますが、
実は数珠と同じく、お祈りに使う道具?です。
珠を繰りながらマリア様の祈りを繰り返すためのもの。
いただいたロザリオはもっと短く、
旅先などに携帯して持ち歩ける形状のものでしたので、
これまたいただきもので、いつもポーチに入っている小さな小さなマリア像と一緒に
持ち歩くことにしようと思いながら、
今はまだ、テーブルの上において嬉しく眺めては、
時おり手に取って そっとにぎってみたりしています。



贈ってくださったお友達は、
時おり、素敵なサプライズの贈り物をくださるのですが、
不思議なことに いつも、わたしが気にかかっているものが
まさに「その時」届くことが多いのです。
不思議な繭の夢を見た・・・数日後に、繭を使った石鹸が届いたり、
ココアが飲みたいなぁ・・・なんて思った翌日、オーガニックのココアが届いたり!
どこかで見ているの?と思うほど、
遠方に住んでいるのにその魔法のようなタイミングに
いつも感激ひとしおなのです。

実は今回のロザリオも。
少し前に、「あ、これ素敵♡」と とあるお店で
ファッションアイテム、ネックレスとしてのロザリオを 
手に取ってながめたばかりだったので、本当にびっくりしました。
嘘みたいだけれど本当の話。

なんとなく、目に見えないけれどつながっているものがあるのかなぁ
と思うと、
わたしのことを思って選んでくださった、その方の時間と共に
しみじみと嬉しく思います。









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# by patofsilverbush | 2017-05-18 14:21 | | Trackback | Comments(0)

心のお薬

つい先日、ちょっと気持ちが重たくなることがありました。
起こった出来事そのものは、たいしたことではなかったのだけど、
あ~なんだかなぁ・・・なんて思っただけだった直後から、
しだいしだいに心が重たくなってきて。
もやもやなんてものじゃなく、ずしんと重たい石のような気持。
しまいには頭痛までしてくる始末で、
とりあえず薬を飲んだものの、頭痛薬は、ココロのお薬ではないですもんね。


こんなときには、やっぱりSMAP!
ということで、久しぶりにスマスマ最終回の録画を見ました。
一緒に歌って踊って、あ~やっぱり元気のもとだなぁ♡って(笑)。
解散後も、みんなふつうにテレビに出ているし!中居くんのラジオも聞いてるし!
と思ってはいたのですが、
なんていうか、個人的に中居くんのファンとはいえ、
やっぱりSMAPのエネルギーは違うのですよね。
もう一発で、重たい気持ちを飛ばしてくれました。

あまり薬は飲まない方ですが、

ちょっとエネルギー不足を感じる時や、落ち込んだとき、腹立たしいときにも。
身体のお薬より、心のお薬のほうが重要かつ、必需品です。
自分なりにいくつか持っていると、いいですよね。








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# by patofsilverbush | 2017-05-17 08:57 | | Trackback | Comments(0)

日々のあれこれを綴ります


by anne
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