カテゴリ:生活( 272 )

引き出しの模様替え

「今日は服のコーディネートとか、しないの?」と
2階に用事があるくせに、一人では行きたくない息子が。
最近、日差しがたっぷり入って 部屋があたたかくなる午後になると
引き出しの整理をしていたのでね。
「遊ぶのは後で!今は針仕事!」と言うと、
「え、ママも遊んでるの?」とびっくりしていましたが、
そうです、あれは楽しい遊びなのです。

好きなもの、わくわくするものを選別すること。
新しくやってきた服と手持ちの服、どんなふうに合わせたらいいか考えること。
それは最高に楽しい遊びです。
ず~っと遊んでいたい(笑)。
ここ数年、あまり変わり映えしなかった引き出しの中に、今年はちょっと変化の風が吹いたので、
最近暇さえあれば遊んでいる。
おかげで作業がはかどらないったら。


ついでに、
なんとなくしっくりこない・・・と思っていた引き出しの中も、
模様替えしてみました。
1年間着る服はみんな引き出しに入っているので、基本的に衣替えの必要はないのですが、
並べ方を変えるだけで、なんだか新鮮な気分になれ、
季節の変わり目には整理がてら、時々並べ替えをする習慣です。

クローゼットの収納法、という雑誌のページもあるくらいですから、
収納には多かれ少なかれの悩みがあり、参考にされる方が多いのでしょう。
お気に入りの可愛い服を、できるだけ素敵に収納したいですものね。

自分なりの使いやすさを考えた結果、わたしは3つの引き出しに、
「夏物」「春と秋物」「冬物」を入れています。

一番上は「夏の引き出し」。
麻素材のボトムや半そでシャツ、Tシャツ類、七分袖のカーディガン、
夏の短い靴下などはここに。
通年使うキャミソール類もここ。

真ん中は「春と秋の引き出し」。
割といい気候のときに着る服です。
長袖のシャツやカットソー。上にはおるパーカー。デニム。
履く時期の長いタイツや重ね履き用のスパッツ、靴下もこちら。
スカーフや薄手のストールもここに。

一番下は「冬の引き出し」。
コーデュロイなど厚手のボトム類。
ニットは、厚いものから、今時分に着る薄いものまで、
素材にウールやカシミアが入っているものは まとめてここに。
手袋やニット帽、厚手のストールもここ。


「その引き出しのものしか着ない」わけではないけれど、
そんなふうにざっくりと季節で分けておくのが、今は使いやすい感じです。


引き出しを開けたとき、まず目に入る場所(わたしだったら、右側)には、
ストールや季節の小物、薄いものなどの、明るい色の、軽いものを。

左側にはボトムや、タイツなど黒っぽいもの。
素材自体がしっかりしたものや、ダークカラーのものを。

そして どの引き出しも、手前から奥に向かって
明るい色→ダークカラーのグラデーションにしておくと、
引き出しを開けたときに明るい色がぱっと目につき、
全体が可愛く見えるような気がします。
「可愛い♡」ってなる。(←ここが大事!)

なんだかまだ寒くて、なかなか新しい服に袖を通せずにいますが、
さくらの便りもちらほらと。
春休みも始まったことですし、一人遊びをしながら春服の妄想を楽しみたいと思います♫






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by patofsilverbush | 2017-03-25 13:39 | 生活 | Trackback | Comments(0)

心と服と

何気ない一言で、はっと自分の気持ちに気がつくことが、時々ありました。
すごく平気なふりをしていたけれど、本当はすごくすごく傷ついていたり、
そんなに気にかけていないつもりだったけれど、実はすごくすごく怒りを覚えていたり。
傷ついた、と 自分をかわいそうに思うこと(ちょっと語弊があるかなぁ。いい言葉がうまくみつからない)や、
怒りを覚えることに対して、
罪悪感もある。
そんなふうに思っちゃいけない、と感じたり、
そんなふうに心のどこかで相手を責めることは、よくないことだ、
と思うから、ますます、
そう感じる自分が悪いんだ、と思ってしまったり。

ハッピーな感情ではないだけに、
それに気がつくと凹んだりもしますが、
同時に、
「ああ、わたし実はそんなふうに感じているんだ」と気づくことは、
ほっとすることでもありました。
ある事柄について、
「怒ってたんだね、○○ちゃん!」
「悲しかったんだね、○○ちゃん!」
と、子供に寄り添うように 自分の気持ちに寄り添ってあげることは、
素直にほっとすることです。

だって、そう思ってしまったんだもんね。

誰かに慰めてもらいたいし、
そう思ったって いいんだよ!と言ってもらいたい。
誰かに、誰かに、と、外側に同意を求めるのではなく、
自分が、自分の気持ちを肯定してあげられれば、心は自然とおだやかになってゆく、
ような気がします。


同じように、何気ない一言で、
その罪悪感から解き放たれることもありました。
ああ、わたしだけが感じていることじゃない。
それはわたしの問題ではなくて、相手の心の問題なんだ、と
理解することで、自分が抱えていたことを手放すこともできた。


ゆっくり心と向かい合う。
気づかなかったことに気づいたり
そのことに対して苦しい時間があっても、
それを超えたときに、なんとなくもやもやとあった綿埃のようなものが、
きれいに掃除される日がやってくる。

わたしにとって
ワードローブと心の中はは、けっこう密接な関係があることに気づいた
この春。













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by patofsilverbush | 2017-03-24 16:29 | 生活 | Trackback | Comments(0)

湯たんぽ

昨夜、いつものように湯たんぽにお湯を入れたところ、
あちち!
ぽたぽたとお湯がもれてきました。
よく見ると角のあたりに小さなひび割れが!
とりあえずガムテープを張り(笑)、ひび割れ部分を上にして寝ましたが、
入れ口が下向きになってしまうので、
ふたはぎゅっとしめたものの、お湯漏れしないかとちょっとひやひやしながら眠りにつきました。

湯たんぽは冬の必需品。
いまだ息子と一緒に寝ていますが、ベッドの真ん中に入れてある湯たんぽを、
布団に入りしなは争奪戦です。
まだまだ寒いこの季節、とはいえ、季節ものの商品は入れ替えの時期でもあります。
近所のホームセンターや赤ちゃん用品屋、ジャスコなどまわってみましたが 見つからず😢
アマゾンで注文しました。

私が赤ちゃんの時に使っていたという湯たんぽを使い始めたのが、湯たんぽ生活の始まり。
ピンクのまるいプラスチックの湯たんぽの上部に、
白いプラスチックのカバーを重ねてセットするようになってして、
熱くなりすぎないように、赤ちゃんが触ってしまっても、やけどしにくいようになっています。
やはりひびが入ってしまい、ここ数年は、
間に合わせで買ったオレンジのプラスチック製のものを使っていましたが
(おなか部分がじゃばら型になっている、昔ながらの湯たんぽの形ですが、
なにしろ可愛くない)
今回は柔らかなゴム製のものか迷った末、
もとの赤ちゃん用?ピンクと白の湯たんぽをオーダーしました。
なんとなく可愛く、なんとなく愛着があるの。


湯たんぽは安心。
冷たい足があたたまる、という実利的な面ももちろんなのですが、
なんとなく、湯たんぽがお布団に入っていると安心するのです。
よく眠れそうな気がするし、実際、よく眠れます。
朝になっても暖かいのが、またいいんですよね。


ところで、可愛くないオレンジの湯たんぽ。
割とここ最近、買ったような気が、わたしはしていたのですが、
「もう10年近くはたってるよ」とパートナー氏。
え~、そうかなぁ。
2,3年前のような気がするけど・・・と言ったら、
「おばあちゃんみたい。なんでも “つい、先だって・・・” なんだから」と笑われました。
え~。
そうは言われても、やっぱり、ここ5年以内のような気がするんですけど。

知らないうちに、おばあちゃん化しているらしい(笑)。
新しい、なつかしい湯たんぽ。届くのが楽しみです。
そしてはやく届いてくれないと困ります!







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by patofsilverbush | 2017-03-23 15:25 | 生活 | Trackback | Comments(0)

ストレスフリーな着心地!

数年前に買ったステンカラーコート。
夏以外は着られる、やや厚手のものと、
ちょっと薄めのスプリングコートと2枚あって、
どちらもシンプル極まりない形が気に入って買ったのですが、
実はひそかに、悩んでいました。
ウエストベルト位置が低すぎるのです。

SサイズやSSサイズまで揃ったりもする、サイズ豊富な昨今ですが、
あれは細・太のサイズであって、低・高のサイズではないのですよね~。
丈はたぶん、平均身長を設定して作られていると思われますので、
背が低いわたしは どんなにSSサイズを選ぼうとも、
丈感やウエスト位置が微妙に長い・低い問題が勃発してしまう((+_+))


肩回りや身幅、丈、どれをとっても問題ないその2枚のコートも、
ウエストベルト位置が低いというだけで、
その魅力的なシンプルさが災いしてか、「おじさんのコート」っぽくなってしまう。
「サイズ感の合わない服はサヨナラしましょう」
とコンマリさんやティム・ガンが言おうとも、
「だって、ときめくんですよぅ」と呟いては、
ああでもない、こうでもないと あれこれ試してはいたのですが。


思い切って(遅っ!)ベルト通しをお直ししました!

ついているベルト通しを一度とり外して、
まるまる1つ分上の位置に付けなおし。
やってみれば、別に大したお直しではないんですが、
「コートのベルト位置を直す」などという大胆な(笑)手直し、
怖くてまるで思いつかなかった~(お直しに出すとお金かかっちゃうしね💦)

結果、
なんてストレスフリーなの~♡


自分のウエストぴったりの位置で、ベルトが締められる!
微妙なおはしょりを試みて、背中がもっさりしてしまったり、変なしわがよったりせず、
本来のシルエットのまま、コートが着られるなんて✨


実のところ、
新しいミシンを買ったので「思い切ってやってみよう!」なんてことを思いついたのですが、
処分しようか、う~ん・・・
と悩みながらも(しつこく)着続けていたコートが
可愛く着られるようになって、すごく嬉しい。
控えの大物代打選手からスタメンへ昇格(笑)!
春にも秋にも、出番が増えそうです。






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by patofsilverbush | 2017-03-12 14:40 | 生活 | Trackback | Comments(0)

ハッピーに

「ぼくさ~、最近 いい子だから、あんまり怒られないじゃん?」
と息子が。

え~、それって、
1・母の忍耐力がアップした
2・母が細かいことは気にしなくなった
3・母が寛容になった
の、いずれかではないですか!?

とは思ったものの。
まあ、いい。
「そうだねぇ」
とにっこりするのが、スムーズな人間関係の秘訣ですな!

たぶん両方(笑)。


ハッピーな一週間になりますように🍀

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by patofsilverbush | 2017-03-06 11:44 | 生活 | Trackback | Comments(2)

ちいさいけど贅沢♡

専業主婦なのに、「家族のため」に家事をするわけでは、まったくないワタクシ。
ひとえに自分が心地よく過ごしたいために
掃除をし、布団を干し、洗濯をしているわけです。
だって我が家の男どもときたら、
出したら出しっぱなしの“ぱなし族”、
ゴミさえゴミ箱に捨てませんからね(# ゚Д゚)
機嫌が悪いときなど、もう卒倒しそうなくらい!



というわけで 食事も基本的には自分が食べたいものを日々、作っていますが、
それでも一応 主婦としては、
家族の中で自分しか食べないものって、なんとなく買いづらく感じます。
めったに食べないけど、ときどき食べたくなる柑橘類とか。
大葉や茗荷などの香りのものとか。
無くても困らないし、自分だけのために買うのは・・・と、なんとなく遠慮してしまう。
だからそんな食材を時々買うのは、わたしにとって
スキップまではいかないけれど、ちょっとステップを踏んでみたくなるくらいの、
ハッピーで、ちょっとした贅沢でもあります。


今日のおひるはそんな贅沢品(笑)アボカド♡
レモン醤油で和えて、
刻み海苔とともに のっけご飯に。ああ、幸せ♡
きゅっと濃い緑茶を入れて、
デザートは先日作った クルミ入りおからココアケーキの最後のひときれを。

主婦のささっとお昼ごはんですが、
なんだかすごい満ち足りました(笑)。

みなさんの、「私的ちっちゃな贅沢♡」は どんなことですか?








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by patofsilverbush | 2017-02-24 13:55 | 生活 | Trackback | Comments(0)

久々に

病院のことを書いたせいなのか!?(笑)息子のインフルエンザがうつり、
先週まる1週間、ふたりでグダグダと過ごしておりました。
痩せてすっきりしたわ、しめしめ。。。などと思いつつ、今日から二人とも通常日課。
窓をみんなあけて 部屋の掃除をして。
文字通り「病の気」を一層した気分でさっぱりしたところで、
新しい1日の始まりです。
こんなとき、ついつい張り切ってしまうのが私の悪癖なのですが、
さすがに体力が落ちているので のんびりスタートしたいと思います(苦笑)。
みなさまもどうぞ、お体ご自愛くださいませね!
ご無理は禁物ですよ!


今日は暖かくなるようで、
確かに春の匂いのする風が、強く吹いています。
ああ、春ってこんなに気持ちがいいものなんだなぁ。。。と、忘れかけていた暖かさにうっとり。
心も体も ふわわん と溶けるようですよね。
2月は一番寒さが厳しい月だけれど、
ホットな行事もあることですし(あんまり関係ないけど)、
美味しく食事がいただけることのありがたみを味わいつつ、
近づく春を楽しみにしつつ、
今日を丁寧に過ごしたいですね。

よい一日をお過ごしくださいませ。





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by patofsilverbush | 2017-02-06 10:18 | 生活 | Trackback | Comments(0)

健康法?

唐突ですが、なにしろ病院が嫌いです。
まあ、病院が好き♡という方は珍しいかもしれませんが、
私の場合、「嫌い」というレベルを通り越し、もう大っ嫌い!です。
幸いなことに、めったにお医者様のお世話になることなく この年まできましたが、
健康診断すら受けないくらい、とにかく病院へ行くことそのものが嫌いです。
なにがイヤなのかなぁ。
薬?西洋医学のアプローチそのもの?雰囲気?
うーん・・・ただ、すべてが好きじゃないとしか、言いようがない(笑)。
病院で働いておられる方がいらしたら、ごめんなさい!
まったく個人的な、生理的なもので、理由も根拠もありませんし、
嫌な体験をしたこともありません💦
というかむしろ、数少ない病院体験では、いつも看護師さんがたに優しくしていただき、
弱った身体に染みわたりました。。。


というわけで、なるべく病院へ行かずにいられるように、
という気持ちが強いようで、
身体によさげなことは、自分で体験してみるのが好きです。
最近、主に目に見えない領域でのそれが好きなことに、自分でも気がつきました。
ハーブティーや、香りの殺菌作用に期待するとか、
散歩という名の瞑想とか、
農薬の少なそうなお野菜を食べてみるとか、食品添加物を気にしてみるとか。
もちろん科学的に効果が立証されているものもありますが、
「それって気持ちの持ちようじゃない?」というような、
体の健康、というよりは、
心を健康にすること、のほうに、より興味があり、心惹かれるようです。

心と体は連動していますからね。
身体のケアをする道具はたくさんあるし、
マッサージも大切だし、温泉も大好きですが、
そこに「リラックスしている~」という気持ちがないと、効果は半減では?
ああ、そう、自分がリラックスできることが好き、ってことかもしれないですね。
私の場合、病院では、リラックスできない、ってことか!(と今気づく)


育児とか、介護とか、その他諸々、ストレスフルな環境から逃れられない!という時期も、
人生のどこかではきっとみんな何かしら経験するのだけれど、
自分の心の健康に留意していると、ちょっとストレスに対する耐性がつきそうな気がするのです。
心の筋肉をつけるみたいなこと。
それは、
簡単でも、きちんと手で作ったあたたかいものを食べるとか、
あたたかいお茶を飲んで 体を冷やさないとか、
なんに~も考えずに、ただ自然と連動する時間を、一日のうちに一度でも、短くても、持ってみるとか、
自分の欲に身を任せないとか、
そんなことでついてくるのじゃないかと。

もっと深めてみると、やっぱりエゴを捨てる方向へ向かってゆくんだけれど。
これはなかなか難しい(笑)。


ここ数年、そんなふうに自分で実験中ですが、
感情の浮き沈みは 以前ほど激しくなくなってきたように思います。




















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by patofsilverbush | 2017-01-27 14:31 | 生活 | Trackback | Comments(0)

女正月

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1月15日は、お正月に使った門松やお飾りを寺社の境内に持ち寄って焼く、
左義長という風習があります。
長野では どんど焼きと言っていましたっけ。


久世光彦さんのエッセイには、
この日を 「女正月」 ともいうのだと、向田邦子さんに教わったと書かれています。


「お正月の間 台所で忙しかった女たちが、ようやくほっとして女だけで御馳走を食べて
こっそり新しい年を祝うの。知らなかったでしょ」
(略)向田さんに似合った静かで味のある言葉である。
               (『向田邦子との二十年』久世光彦)



長野の両親の家や 夫の実家、あるいは自宅でも。
わさわさしていたり、賑やかだったり、
常に誰かしらがいる場所で迎えるお正月は、
「お正月さん」という晴着をまとった、形式のように毎年思えます。

学校が始まり、一人静かな時間が訪れるころ、
ようやく新しい年そのものと、ゆっくりお茶を飲みながらお近づきになれる。
そんな今時分の頃が、私にとっての年明けで、
「女正月」とは本当に、静かで、味のあるよい言葉だなあと思います。



暖かかったお正月の総仕上げのように、
きのうは春のような心地よさ!
朝のうちは強い風が吹いていましたが、富士山が驚くほど大きく見えて
今日は富士山に向かって歩いて行こう!と
いつもの川沿いの道を、いつもと反対方向へ。
成層圏を思わせる空の青さや、冬枯れた田んぼの上をびゅうっとわたってくる風が
「お正月さん」のあいだの喧騒や、小さな心のがさがさを吹き飛ばしてくれ、
身体の隅々まで新鮮な空気で満たされた気分です。



冬休み中は、息子とよく散歩をしました。
毎年、冬休み明けに富士山を描く学校行事がありますが、
今年は宿題となっていたため、休みが明けるぎりぎり前に富士山を眺めに行ったことも。
富士山は西の方角に見えるのですが、
富士山と一緒に朝日を描く息子に、
「富士と朝日は 同じ方向には見えないよ」。。。
「そうか」と、太陽の代わりに、富士に向かう自分の後姿を描いていましたが、

きのう学校から帰ってきて
「みんな富士山と太陽をセットで描いてた!」と報告してくれました。
🗻を描くと、ついでに朝日も書きたくなる気持ちは みな同じとみえます(笑)。
なんだかおめでたいですもんね。

春のようなあたたかい一日。
帰宅したものの、放課後に遊ぶ友達がみんなで払っていたため、退屈した息子にせがまれ、
朝と同じコースをまた散歩!
朝は瞑想的散歩、午後はにぎにぎしく。
今年もまた、仲良く、うるわしく過ごしていこうと、
笑いながら子犬のように土手を走ってくる息子を見ながら思った、わたしの女正月なのでした。


みなさまもこっそり女正月、お楽しみくださいませ。

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by patofsilverbush | 2017-01-11 09:21 | 生活 | Trackback | Comments(0)

お片付け

サンタクロースからベッドが届いたので、
いよいよ息子の一人部屋を整えるべく、
納戸と化していた2階の一室の片づけが、年末の一大行事となっております。

納戸と化していた一室を片づける、
ということは、
つまりそこに「とりあえず片づけて」おいた もろもろのモノたちの、
新たな(そしてちゃんとした)しまい場所を見つけねば!ということなので、
ハイ、一室じゃすみませんよね~。
これを機に各自個室化計画を練っておりましたが、
エアコンを設置してあるのが寝室だけなので、
猛暑の季節を思い断念(笑)。
寝室はそのままに、ベランダに出られる部屋を フリーなワークスペースとすることに。


家族が3人しかいないことだし、誰に見られるわけでもないので
2階の部屋は今まで、どこもドアは開けっ放しでした。
通りすがりに、あいているドアから、
今まではごちゃごちゃ 雑然としていた「納戸」が、
美しく整った「部屋」としてちらっと見えると、とっても気持ちがいい!
ワークスペースもなんとなく漠然と片づけてあるだけでしたが、
これまたごっちゃごちゃと細かい手芸用品を、きちんと収納すべく、
わたしはワークスペースで、息子は自室で、
ここ2日ほど楽しく立ち働いております。
ふだん片づけないくせに、集中しだすとかなり念入りに整理整頓するうちの子。
そのキレイさを保ってくれるよう、切に願います( ´艸`)


「一人で寝る~060.gif」と張り切っていた彼ですが、
昨晩の地震であえなく出戻ってきました((^^;)
毎晩ちょっとずつチャレンジになりそう!?
まだしばらく、ドアは開けっ放しでいけそうです。


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by patofsilverbush | 2016-12-29 11:58 | 生活 | Trackback | Comments(0)

日々のあれこれを綴ります


by anne
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