カテゴリ:子育て( 182 )

晴天に

台風一過の青空がひろがったきのう、久しぶりに息子と散歩に出かけました。

グゥェロロロロ・・・
というような、なんとも言えない鳥の声に、
からすの子ども(の甘え声)かな?と見上げると、
真っ青な空に悠々と輪を描く鳶と、
ばたばたと羽根を羽ばたかせながら、必死にくっついていこうとする、
小さなシルエットが。
「あ、赤ちゃんじゃない?」と 息子もすぐに気づいて、
2人でしばし、飛行訓練の様子を眺めてしまいました。
気流に乗り旋回する、優美なお母さんと、一生懸命 羽を動かす子供。
彼女も空の上から、わたしたち親子を見ていたかもしれません。
あら、同じね!って。


散歩は、来年、入学する中学校まで。
小学校まではほど近いのですが、やや遠くなる中学校は、
その場所自体がよく分からなかったため、確認したくなったようでした。
ふだん自転車で遊び歩いているテリトリーの、さらに先へ。
ほんの少しですが、足を延ばせば
車で走っている道でも、子どもにとっては自分の行動範囲外です。
ほんのちょっと緊張する、ほんのちょっと不安。ちょっとだけ心配。
なにしろビビリな息子なので、
下見に行くくらいのことで、そんなちょっとした不安や心配が少なくなるのなら、
20分ほどの散歩もお安い御用です。
往復したら小一時間だけれど(笑)。


今朝、学校へ行く息子を、ベランダで洗濯物を干しながら見送りましたが、
手を振って去ってゆくのをみて、
学校まで送っていった一年生の日々のことを懐かしく思いだしました。






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by patofsilverbush | 2017-09-19 14:15 | 子育て | Trackback | Comments(0)

マリア様のこころ

今日のミサは「マリア様の深い悲しみに沿う」がテーマでした。
神父様のお説教が沁みました・・・・( ;∀;)


カトリック教会においては「神の母、聖マリア」と呼ばれ、
みんなのお母さまであられるマリア様ですが、
わたしは、
マリア様がごくふつうのお母さんであったところがとても好きです。

もちろん敬虔に神を信じる、「ふつうの」人よりもきっと強い信仰心があったからこそ、
神の子であるイエス様を授かったのですが、
マリア様ご自身は「神」ではなくて、
授かった子がどう育つのか、どんな運命を背負っているのか、
わからないから戸惑い、哀しみ、大切な我が子の死にゆくさまに嘆き悲しむ
そんな、ごく当たり前な人間のお母さんであったからこそ
より、マリア様に助けとなぐさめを祈りたくなるのです。

自分には計り知れない神の御心やご計画が どんな形をとって毎日の出来事にあらわれようとも
何も言わず、そっと心にとめて生きることは、
なんて難しいことでしょうか。
まして自分のことではなく、
大切な我が子に降りかかることであれば、
どんなことをしてでも「自分が思う幸せの形」に添わせたいと願ってしまうものだけれど、
自分のまったく予期しない、子どもに用意された主の御心を信じる強さを思うとき、
神様への強い、絶対的な信頼を感じます。
自分が子供に用意できる(と傲慢にも思う)中途半端な幸福みたいなものではなくて、
もう絶対的に、
神様はこの子に、最高の物を用意してくださっているのだという信頼。
自分の気持ちで、その恵みをねじまげようとしない謙虚さ。


ふいに、わけもわからず心がいっぱいになって、涙が溢れてくる時は、
目に見えない主が、恵みをこころに満たしてくださったときなのだと、
おっしゃるキリスト者の方も多いと思いますが、
本当にその通りで、
なんだかすごくよく泣くようになった。
今日のミサ中も、なんだか泣けてしまい、
大人げないような気がしましたが(苦笑)
涙は、目に見える主の愛や恵みなのだと思います。


子どものことで多かれ少なかれ日々 心を悩ましている、
そして子供の幸せを願っている、世界中のすべてのお母さんに、
愛と祈りを送ります。











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by patofsilverbush | 2017-09-15 13:35 | 子育て | Trackback | Comments(0)

親友宣言

「○○と親友だってことがわかった!」
と、学校から帰ってきた息子の、こんな報告。
その○○くん、何年も前から、息子となかよくなれそうな子だよなぁと
母は思っていたのですが、
時々遊んだりはするものの、「すごくよく遊ぶ」風でもなくて、
不思議には思っていたのでした。

まぁ、母の感想はさておき。
「それって、○○くんに確認したりするの? “おれたち、親友だよな” とかって言うの?」
「そうだよ。握手するんだよ。勝手に親友って言うと、××(←クラスのリーダー格の男の子)に
逮捕されるんだよ(※もちろん、遊びです)」
えー、親友宣言ですか!びっくり!

「太陽と月のあらんかぎり・・・って言わないの?」
とからかったら、
「言わない。握手するだけ」
とのこと。

「わたしたち、親友よね♡」は 女子だけの世界だと思っておりましたよ。
男子もそんなことしてるんだ~。
それとも、息子の学校だけ?
流行ってるの?
自分も体験してきたとはいっても、
子どもの最新情報はいつでも新鮮です。






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by patofsilverbush | 2017-09-11 13:10 | 子育て | Trackback | Comments(0)

片づけ・息子の部屋編

今朝はなんだかひさしぶりに、うきうきするような青空♡
というわけで、突然くもってにわか雨・・・の心配もなく布団を干し、
さて大仕事!
もう見て見ぬ振りも限界なほど魔窟状態な息子の部屋の片づけですっ。

年齢無関係に、なにしろ片づけられない我が家の男ども。
あけたらあけっぱなし、出したら出しっぱなし。
それはともかく、ゴミがごみ箱に捨てられないって、もうどういう理由?
まったく意味が分かりません。

「片付いたお部屋が気持ちいいということがわかれば、
片づけるようになりますよ。
物の置き場所を決めてあげれば、もとに戻せますよ。」
と、モノの本には書いてあるけれど、うそうそ!
散かっていても気にしない、ゴミなんてもう目に入らない相手には、
そんなこといっさい通用しません。
人が片づけて、わざわざ作った空きスペース(ゆとり空間)に、
あいてるじゃん!とばかりに平気でものを置くような人たちです。

はっ!つい鼻息が荒くなり、失礼いたしました。


ということで、息子の部屋の片づけは、
とにかくゴミは捨てる!
床に置きっぱなしの物を、棚に戻す!
の基本の片づけ。
ついでなので、クリアケースにとにかく突っ込んである「見て見ぬふり」のガラクタも、
何らかの決断(ときめくのか・ときめかないのか)をさせ、
どうせならばと家具の配置換えもして、
なんとなく雑然と、使い勝手の悪かった部屋も、だいぶん広く感じるようになりました。
床が見えるようになったから、という理由だけではないはず(笑)!
通りすがりにちらりと見える、まるまるゴミ箱のような部屋がきれいになって、
清々しい~。


わたしはたぶん、物を捨てられるタイプの人間。
夫や息子は基本的に捨てるのは苦手なタイプですが、
夫は「いつか使うかも」「そのうち」という、未来不安型タイプ、
息子は「あの時の思い出」という過去執着タイプで、それぞれ捨てない理由は真逆です。
なんでもいいですが、
とにもかくにも、
出したものは戻してほしいし
ゴミはゴミ箱に捨ててもらいたい、
と思うのは、そんなに贅沢なことかいな~?


青い空は人をアグレッブに、ポジティブなやる気に満ちた存在にしてくれますね。





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by patofsilverbush | 2017-09-03 15:39 | 子育て | Trackback | Comments(0)

さよなら夏休み!

長かった夏休みも、今日でおしまい!
このところ、たまたま ばったり友達に会ったりすると、みな一様に
「もう少し(で夏休みおわり)だから、がんばろうね!!!」と(笑)
まるで母たちの合言葉のよう。
お母さんたちの「ほっとひと息」はこれからです。

宿題もどうにかこうにか終わったらしく、
八月らしからぬ涼しい雨の今日は、なんとなくのんびり過ごしたい気分。
夏らしくすかっと広く爽やかな青空を、ほとんど見ないうちに
夏の終わりの雨。

とはいえ。
9月1日の明日、ちょろっと学校に行ったら、
もう土日なんですよね~とほ。
なんとも中途半端な学校はじめです。



ところで先日、網戸に小さな蝉がとまっていたところ、
息子が「小さいね!子供じゃない?」と!
あやうく「そうだね」と言いそうになりましたが、
ちょっと待て!蝉になっている時点で、子どもはありえない(笑)!
この夏休みの、地味だけれども印象的な一コマでした。


お母さまのみなさま、お疲れさまでした。





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by patofsilverbush | 2017-08-31 11:05 | 子育て | Trackback | Comments(2)

楽しい日曜日

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夏休み最後の日曜日は、妹と上野へ。子連れde科学博物館です♪

息子のいとこにあたる、妹の子供たちは、
小学1年生の女の子と、年少さんの男の子。
だいぶん久しぶり、かれこれ2年ぶり?に会ったので、
はじめはお互い、恥ずかしそうにもじもじしていましたが、
しばらくすれば手をつないで館内を移動。かわいいものです。
男の子同士だと(たぶん)アドレナリンを出しまくって気が大きくなり、
かっこつけたがって
何か注意しても「いうこと聞くもんか!」という くそ小生意気な顔をする息子ですが、
自分が一番年上、しかも可愛い女の子、
ということで、いつもよりぐっと静かに、落ち着いて行動してくれたので、
母も気楽でした(笑)。



我が家も久しぶりの科学博物館。
「かはく(科博)~♪♪♪」
と、すごく楽しみにしていた息子は、もちろん前夜も、帰宅後も、
観ていましたよ、『ナイト・ミュージアム』シリーズを(笑)。


「おにいちゃん~」
と言われること、一人っ子の息子はないので、
たまに「お兄ちゃん」的立場になると、「いうことを聞くかわいい妹」がほしいほしい病に。
帰宅後、
「○○(上の女の子)がほしいよ~」
と何度も言っていましたが(いつもそうですが「やんちゃな弟」には、あまり心惹かれないらしい)、
本当の妹だったら、
男子何ぞ、ふん!と鼻の先で馬鹿にされるのがオチなのでは・・・(苦笑)


久しぶりの科博、展示もちょっと変わっていたりして、前のゆったりした雰囲気も好きだったな
と思ったりもしましたが、
“ホビット”のルーシーにも会えて
(息子の背がルーシーよりだいぶ高くなっていることに、ちょっと感慨深かった!)
ハッピーなお兄ちゃん体験もできた、楽しい日曜日でした。





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by patofsilverbush | 2017-08-28 10:43 | 子育て | Trackback | Comments(0)

後半戦はキツイ!

子どもが長期間、家にいる夏休みになると、
きまってこう思うお母さんは、わたしだけではないはず!
「わたしは 屋敷しもべ妖精か!?」
三度のご飯や後片付け、片づけたそばからカオスになる室内、
休みでもない主婦をしり目に、
のび太かまる子か うちの子か、というくらい、だらけきった我が子を見ると
「私がドラえもんだったら、絶対助けないな~。
自分で困って、どうにかしろっ!」
と思うと思う。

のび太は取り柄のないような子だけど、やさしい、いい子。
という刷り込みを植え付けるかのように、
しずかちゃんのパパが大人になったのび太青年を褒めたたえたり、
やさしい気持ちや、思いがけない勇気を 映画ではせっせと見せているけれど、
いつも映画みたいな子だったらなにも問題ない。
テレビで見るのび太は、
なまけもので、無責任で、努力することはいっさいせず、
他人に対する敬意もない、
ドラえもんの威を借るキツネのようなお調子者です。
「やさしい」ことをさっぴいても、どうにも好きになれそうにありません。


長い長い夏休み。
かなりやさぐれた気分になる、休みの後半戦。









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by patofsilverbush | 2017-08-13 10:57 | 子育て | Trackback | Comments(0)

長野で真田になりました

こんにちは!
八月の声を聴いたというのに、相変わらずの梅雨空・・・いや、梅雨はあけたんでしたっけ。

数日を長野の両親宅で過ごし、千葉の自宅に帰宅いたしました。
月日がたつのも夢のうち~♪
って、まさにこのこと!というくらい、遊んで過ごしていると 数日なんてあっと言う間です。

昨年、『真田丸』をずっと見ていましたので、
今年は松代の真田宝物館を訪れてみました。
真田家ゆかりの品々が展示されている資料館ですが、
すぐとなりの、江戸時代につくられた文武学校にて、
たまたま甲冑を体験できるコーナーが特設されており、ラッキーでした。

子どもサイズですが、子供だましの鎧ではなく、
金属製の、かなり重そうなもの。
ボランティアの方々がわらわらと着つけてくださいます。
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鹿の角がついた例の兜は、サイズが小さいらしく、
息子の前に試着していた子は「きつい!」と断念。
彼よりも小柄な息子も「きつい!」と断念。残念~。
憧れの武士姿、ポーズをとるのは照れくさいらしく、
そそくさと写真スポットから引き返そうとしているところを急ぎ激写(笑)。
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楽しい体験になったかしらん♪
着つけるのを見ているのも楽しかったです。


久しぶりの長野、満喫してまいりました。













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by patofsilverbush | 2017-08-02 15:33 | 子育て | Trackback | Comments(0)

ママをおやすみ

今週の金曜日から1泊2日で、息子は修学旅行へ出かけます。
何日も前からわくわくと興奮するアンと同じく、
あと何日だね!と毎日、指折り数えるくらい楽しみなご様子。
もう鞄に荷物も詰めたし、
「今日、行きたいなぁ~」と毎朝(笑)。
1泊と言わず、1週間くらい、行っててくれればいいのに(笑)。

朝、学校へ送り出してから夕方帰ってくるまで、
毎日一緒にいる時間も少なくなってきたけれど、
それでも、なんだか夜の時間も解放される!と思うと、
わたしも指折り数えて楽しみにしております。
ゆっくりセールでも、見に行っちゃおうかな~なんちゃって。

きっと実際はふだんとそんなに変わらないんだろうけれど、
なんとなく気楽で、
「ママ」をお休みできるのは、楽しいことでもあります。

ところで先日、
「ママって、ママらしいね」
と息子に言われました。
よそのママがどんなママであるのか、わたしには分からないし、
たぶん息子にだって分かりはしないのでしょうけれど、
そもそも、ママらしいママってなんだろう??
じゃあ、ママらしくないママって?
ママらしい、と言われて、べつだん、
嬉しくもなければ哀しくもなく、
そう言った彼の口調も、「これは鉛筆です」くらいの、まったく普通の調子だったので、
「そう??」としか言いようがなかったのですが
ママとして、これは信頼できる人だ、と
思ってくれているのならいいなぁ。







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by patofsilverbush | 2017-07-05 17:31 | 子育て | Trackback | Comments(0)

美味しいランチ、1食253円!

今日のランチは学校で♡
給食試食会に参加してきました( ´艸`)
一年生の時に参加したきりでしたが、
今年で最後なのと、
○○パン、と小学校の名前がついた、
美味しいと子供たちにも大人気のパンが メニューだったから♡
6年目にして初で、以前から食べたいなぁと思っていたのでした(笑)。
同じパン生地のトッピングを変えて、
おかずパンのときもあれば 甘いパンのときもあるという、
6パターンくらいのパンを総称して、「○○パン」
と献立表にも乗っているので、子供たちも給食まで、
どんなパンか分からない。
コッペパンみたいなのを想像していたお母さんもいましたが、
なんだかわくわくしますよね♫

今日はピザ風の○○パンでした。
「お天気や気温、季節によって、生地の発酵具合がむずかしいので、
今日はまあまあ、いい具合にできたと思います~」
と栄養士の先生。
とってもおいしかったです♡


その他
レバーとポテトのレモン和え
きのこサラダ
コーンスープ
オレンジ

というメニューでしたが、
どれもとても丁寧に作られているやさしい味がして、
いいなーいいなー子供たち!毎日こんなご飯が食べられるなんて、うらやましい!
しっかりおなかいっぱい、身体にも心にも優しいランチをいただきましたよ。

給食の献立表を見ると、
これはどんなお料理?
こんな洒落たものも出るの?
と、いろんな興味がわいてくる。
なぜかカレーを作ろうと思うタイミングが同じなのも、不思議なことです(笑)。
時に、世界のお料理週間みたいな時もあって、
秘かに献立表がくるのが楽しみなのです。


6年間、子供たちの健康を支えてもらってきたんだなぁと
改めて作ってくださる栄養士の先生をはじめ、
調理員のみなさまに感謝です。
ごちそうさまでした♡








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by patofsilverbush | 2017-06-30 14:41 | 子育て | Trackback | Comments(0)

日々のあれこれを綴ります


by anne
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