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ネガに向き合う

今朝は立て続けに、ちょっとへこむような、うんざりするような出来事が重なり、
気分を立て直せずに 午前中を過ごしてしまいました。

ごく些細な、たいしたことでもないできごとなのですが、
ひとつひとつに過敏に反応してしまう、自分の思考にも、呆れ気味。

わかっちゃいるんだけれど

たいていいつも、同じようなパターンに反応してしまうくせが、あるようです。

起こる出来事は本当は中立で、
自分がそれをポジにとらえるか、ネガにとらえるか、
なのだと思うのですが、

いつも同じような出来事に、ネガに反応してしまうということです。


成長しないなぁ。

と、自覚できるようになっただけ、成長した!と思いたい(笑)。
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by patofsilverbush | 2013-09-30 12:18 | | Trackback | Comments(0)

食育

うちの子は、かなり小柄です。
平均値をかなり下回る 身長・体重。
先日も、一つ年下、一年生の従弟に、
「ぼくのほうが背が高い~」と言われていました。

義母が、「男の子は、高校生くらいで背が伸びるから大丈夫よ~」とフォローしてくれましたが、
実はわたくし、
背の高さに男性的な魅力は全然感じないので(笑)、息子が小柄でもまったく気にしていません。
自分が小柄なので、たいていの男性は(ナイナイの岡村さんも、爆笑問題の田中さんも)
わたしより背が高いですしね。

まあ、わたしの好みはさておき。

生まれた時も2380gと小さかった息子、
幼稚園に入るまで・・・いや、入ってからもかなぁ
まったく食に興味を示さない子でした。

お母さんとしては、食べない子って ちょっと心配になりますよね。

育児本を読むと、
かわいい食器にかわいく盛り付けましょう! とか、
自分で作らせてみよう! とか、
いろ~んなアイディアが載っていますが、問題はね、そんなこと、全部試してみたのに、
ちっとも改善されない!食べない!何をしても!(泣) というところにあります。

食事の時間が苦痛だったし、たぶん息子にとっても、そうだったと思います。
だって本人は食べたくないし、興味もないわけですから。

ある時からね、なんだかもう、あきらめたわけです。
本人の意思にまかせようと。
もちろん、あいかわらず食べないことにイライラはしましたが、
本来楽しいはずの食事の時間が、彼にとって楽しくなくなってしまうことのほうが イヤだったので。


幼稚園に入り、お弁当を残さず食べて帰ってくるようになり、
小学校で給食をおかわりするようになり、
今やわたしと同じくらい、日によってはわたしよりも食べるようになった息子をみて、
(よそのおうちの子が、どのくらい食べているのかは まったくわかりませんが)
あの時、悩める私に、
「時期が来れば、そのうち食べるようになるから大丈夫!」
と言ってくれる人がいてくれたらよかったのに~  と思わずにはいられません。

お母さんは目の前の子どもの成長の逐一に、
平均的なデータを重ね合わせたり、お友達と比較したりして 一喜一憂してしまうけれど、
なが~い目でみたら、全然 大丈夫なこともいっぱいある。

まだまだいろいろ心配な我が息子ですが、とりあえず、
元気で、お友達もいて、
楽しく日々を過ごしているならokだな!

時々 思います。

たぶん、大人になっても、それがすべてのような気もします(笑)。

最近、個食化が進んでいるというニュースを聞いた息子が、
「ぼく、絶対 結婚しよう~。だって一人でご飯食べるの寂しいもん」と。
怖がりで甘えん坊の息子らしい感想ですが、

誰かと一緒に食べたら 楽しい

と 彼が思えているだけでも、食育は良しとするかな~。
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by patofsilverbush | 2013-09-28 13:12 | 子育て | Trackback | Comments(0)

昨日のfree birds 
いらしてくださった皆さま、 ありがとうございました。

身体を伸ばすと、ふだん使っていないところがきゅーっと痛くなる。
あ、自分の身体の、こんなところを ふだんは使っていないんだなぁ・・・
と、自分の日常をちょっと振り返る時間も、大切です。

文句も言わずに
行きたい所へ連れて行ってくれる足
したいことをしてくれる手に 感謝!

午後は「赤毛のアン」第4章の続き。

外で遊んできてもよいというマリラに対し、アンは「行きたいけれども、行かれない」と言いだします。

「外へ出る勇気がないの。
もしここにいられないのなら、好きになったって しょうがないんですもの。
わたしを呼んでいる、外の世界のなにもかもから 引き離されなければならないのなら、
好きになる必要はないんですもの。
ものを愛さずにいなくてはならないのは
とてもつらいことだと思いませんか?」

モンゴメリはその小説の多くで、
「愛があれば、たとえ傍からは貧しく見えようとも、人生は豊かである」
と繰り返し語ってくれます。

このアンのセリフもそうですね。

アンには、世界中を愛する心があるのです。

そのあふれる愛を、誰にもむけられないのは つらいことだと。

誰もかまってくれない、愛してくれない、誰も自分をほしがってくれない。
誰にも愛されないのはつらいことだ と
でもアンは言わないのです。

自分が愛さずにいることが、つらい。

自分のほうから、愛情を注げる豊かさが、アンにはあるんだなぁ。
と、いつもさらっと読み過ごしてしまうような個所の、
愛の深さに、ちょっとじんわりとしてしまいました。


大好きな佐野元春の 「some day」という曲の中に、こんな歌詞があります。

♪ いつかは誰でも 愛の謎が解けて
  ひとりきりじゃいられなくなる

愛の謎。

男女間の愛だけではなく、この世の中にはたくさんの愛がある。
そんなことに少しずつ気づけるようになったわたしも、少しは大人になったのかな?

近くから、遠くから、
いつも助けてくれる、仲良くしてくれる、愛をくれる、
家族、友達、見守ってくれている方々、どうもありがとう。
いつももらうばかりで スミマセン(笑)。
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by patofsilverbush | 2013-09-27 15:53 | ferrbirds赤毛のアン | Trackback | Comments(0)

今朝、部屋の壁に、大きな虹が出現しているのを発見しました。

リビングの入り口近くに置いた、ベンチのあたり。
窓からは一番遠く、
しかも 朝一番のリビングには、どの窓からも日差しは入って来ないのに。

毎日出ているのに、今まで気がつかなかったのかな?

窓辺につるしたサンキャッチャーが作る ちっちゃな虹が、
部屋中に踊るような時間帯はあるのですが、
それはお昼頃だし・・・
そしてあきらかに サイズが大きい。


窓の外をみても、これといって光を反射するものは見つからず、
それどころか、庭にさえ日差しは入ってきていなかったので、
結局、何が反射してできた虹なのか判明しませんでした。

なんだか不思議な虹でした。

よい知らせの前触れかもね!



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by patofsilverbush | 2013-09-27 15:18 | その他 | Trackback | Comments(0)

え~?

スポーツニュースを見ていた、ある日の会話。

息子: 「ねぇママ、あれは誰だっけ?
      目のマークの帽子でさ~・・・」

わたし: 「???・・・。
       なんの話?」


息子: 「だから~!巨人と対戦したでしょ。
      しばけん?」

わたし: 「ああ!マエケンね!」

広島カープのエース、前田健太投手のことでした。

シバケンって・・・犬だから!

前田健太、素晴らしい選手です!
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by patofsilverbush | 2013-09-26 09:16 | 子育て | Trackback | Comments(0)

自分を尊重する

みなさんの「長所」はどこですか?
お子さんの「長所」はどこですか?

ある資料によると、
教育の目的は何ですか? という質問に対し、
欧米では大多数の人が 「自己肯定感(セルフエスティーム)」 をあげるのだそうです。

エスティームesteemを辞書で調べると、『尊敬・尊重する』とあります。
自分を尊重すること。

「自分にはこんな欠点があるけれど、わたしはわたしでいい。わたしは自分が好き」
という感情です。

教育、という言葉からは、知識や学歴なんかを思い浮かべてしまうけれど、
子供に 「自分のことが好き」 という感情を持たせてあげることも、立派な教育なのですね。

謙遜を美徳とする日本人には あまりピンとこない言葉ですが、
本当はこれこそが一番 子供に教えたい、大切なことだと思うのです。

がんばったことを褒められた子は、達成感を味わえるでしょう。
褒められて嬉しい気持ち、がんばった努力を認めてもらえる喜びも、感じられることでしょう。

でもそれだけではなくて、
何ができなくたって、あなたのことが好き
と、言葉や態度できちんと伝えることも、時にとても大切なことです。

良い子だから愛されているわけじゃない。
困ったちゃんの時だって、いつでも そのままの自分を まるごと愛されてるんだって、
子供にきちんと伝えること。
これまた、愛情表現を強く表に出さない日本人には 気恥ずかしいことかもしれませんが、
出し惜しみしていたら、それこそもったいない話です。


そしてそれは、子供だけではなく、すべての人にとっても同じなのです。

長所か短所か、なんて言われると、
長所なんて見つけられない、短所はいっぱいあるけれど! と 謙遜してしまいがちですが、

ちょっと待って!
「良いところ」なのか「悪いところ」なのかを決めるのは、よその人の目線ではなく、
自分基準でいいのでは?
もっと言ってしまえば、良いも悪いもなくてね。
自分で「好きなところ」と、「そうでもないところ」があるだけ。
そんなふうに生まれた、自分は自分でかんぺき!

誰かに自慢するわけじゃなく、自分で認めるだけなのだから、
謙遜などせず、素直に認めてしまいましょう! わたしは自分の、こんなところが好きって。

それは とてもとても幸福なことです。


ちなみに・・・
短気で、そそっかしくて、内向的で、人見知り、これといって特技や資格もなく、
ぼんやり帽をかぶっているわたしですが、
物事の見方が、偏見や先入観に左右されない自分が大好き。
楽天的なところも好き(笑)。
そして、
いつも素直でハッピーな息子が大好きです。
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by patofsilverbush | 2013-09-25 09:44 | 子育て | Trackback | Comments(0)

天使の羽が・・・!

先日、珍しくもベランダのそうじをし (と言っても、ごみを掃いただけですがね)、
ついでに台風ですっかり汚れた2階の窓ふきもし、気分もさっぱりしました。

午後、洗濯物をとりこみにベランダに出てみると、
真っ白な羽がひとつ、落ちていました。


綺麗にしたから 天使も喜んでくれたみたい。

え、くだらない?
鳥の羽根でしょって?


いやいや

毎日の生活がちょっと楽しくなる、魔法のエッセンスは
誰にでも必要です。
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by patofsilverbush | 2013-09-22 11:31 | その他 | Trackback | Comments(0)

祖父

息子が生まれたとき、もうとっくに亡くなっている祖父母が、
二人揃って夢に現れました。

「かわいいねぇ、かわいいねぇ」
と口をそろえて言ってくれて、
目が覚めたとき、
あ、会いにきてくれたんだなと思った。

そんなことは、後にも先にもその時一度きりです。


子供のころは、自分は「おばあちゃんっ子」だと思っていたのですが、
息子を産んでから、ことあるごとに祖父を思い出すようになりました。


泊まりに行けば、寝る前に必ず本をよんでくれたっけ、
と思いながら、息子に本を読み、
一緒にお風呂に入れば、足の指1本1本まで、丁寧に洗ってくれたっけ、
と思いながら、息子の身体を洗い・・・・。


小さかった私が一身に受けた祖父の愛情が、今は私を通して、息子に注がれているみたい。

死んでしまえば生身の身体はなくなってしまい、もう2度と会えない。
でも、愛はずーっと生き続けて、わたしたちを守り、包んでくれているのですね。
実際に一緒にいたときよりも、ずっと強く、わたしはいなくなってしまった人の愛情を感じます。


きのう、お彼岸のお墓参りに行き、
おじいちゃん、しょっちゅう うちにいるような気がするけどね(笑)と
思いながら、またいろんなことを思い出しました。


わたしたちが子供たちに注ぐ愛情も、
いつの日か時を超えて、次の世代に伝わってゆくでしょう。



とても素敵なことです。
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by patofsilverbush | 2013-09-22 11:20 | | Trackback | Comments(0)

ほほえみ

ほほ笑みは
誰にでもプレゼントできて お金もかからないわね~

と、ある日シスターが。

本当にそう!

こんなに気前よく!ふんだんに!ふるまえるものはないですね。
庶民の味方です(笑)。

お互いに、おおいにもてなしあいましょう~。
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by patofsilverbush | 2013-09-20 09:02 | その他 | Trackback | Comments(0)

月がとってもあおいから

昨夜は中秋の名月でしたね。
息子と二人、ベランダでお月見しました。

冷たい夜気。
我が家のベランダさえ、あおい月光の宮殿となり、
おおきな流れ星まで見えました。

なんだか宮沢賢治の世界。
水晶のような空、ぼうっと花芯がひかる あおいりんどうの群れ。


「月の中に、うさぎさん見えた?」
「え、うさぎさん?・・・・・・・・・ほんとだ~、うさぎさんだ!!」
「かぐや姫が帰っていった夜みたいだね」
「ちょっと悲しいね」


二人で、
「きれいにな~れ!ぴかぴかにな~れ!」
と月光浴して(息子など、おへそまで出して)、眠りにつきました。

が、月がとってもあおすぎて、なんだかよく眠れぬ一夜となりました。

月よりもさらにあおい光が、一瞬、稲妻のように光ってみえましたが、
またufoかなぁ。
宇宙人も、夜間飛行を楽しんでいるのかもしれませんね。
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by patofsilverbush | 2013-09-20 08:52 | 子育て | Trackback | Comments(0)

日々のあれこれを綴ります


by anne
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