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日常

1週間ほど、長野の両親宅へ行く予定なので
このところ食材の始末に追われていました。
皮がいい具合に黒ずんできたバナナでバナナケーキを焼き、
同じく食べきれそうもない林檎をジャムにしたり、
アップルパイのフィリングにしたり。
たくさんいただいた人参をペースト状にして冷凍。
帰宅しても慌てることなく、ポタージュなど作れるように。

台所仕事は必ずしも好きとは言えないのですが、
自分が丁寧に生きているような、充実感はありますね。
(実際に丁寧かどうかはともかくとしても)
出汁をとったり刻んだり混ぜたり煮たり焼いたり・・・
という作業に没頭していると、生活しているなぁ
と思います。
生きるって、食べることだなぁって。

毎日、何かを食べて生きてるんですよねぇ。
当り前のことみたいですが、当り前じゃない方も、大勢いらっしゃるから。
当り前みたいに過ごせることが、なんて幸せなことかと、
今日も当り前に過ごしながら、思いました。


みなさまも楽しい年末年始をお過ごしくださいませね。
今年もありがとうございました。
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by patofsilverbush | 2013-12-25 15:43 | Trackback | Comments(0)

ライセンス

「そろそろ、ライセンス・テストを受けてみましょうか」
と 乗馬の先生に言われたのは、かれこれひと月ほど前のこと。
習い始めて約一年。
特に目標もなく、馬とともに過ごす、日常とは違うひと時を楽しんでくれればいいとしか、
思っていなかったので、
ライセンスが取れるほどになったのかしらとびっくりしました。

5級ライセンスは、たとえば夏休みの短期集中コースなどでも取れるらしいし、
小学校1年生だって取れるのですが、
実技はともかく、
なにしろ筆記テストがあるっていうし!
うちの子、大丈夫かしら~・・・
と、かなり心配しました。
申し込みをして、レッスン日を予約して、練習問題を暗記させて
(私がテストを受けられるのでは!?)、
いざ、テストの日。
いつもと同じようにレッスンを受け、クラブハウス内のざっくりした空気での筆記テストも
無事に終え・・・

そしてきのう、
合格した~!!
と、顔写真入りのライセンスを手に、レッスンから帰ってきました。

よかったね~おめでとう!
ほっとしたわ~。


通い始めたころは、
ちゃんと先生の話を聞いているのかしら?言われている意味が、わかっているのかしら?
と、はなはだ頼りない感じでしたが、
いつの間にか、見ていても、
ずいぶん落ち着いて馬に乗れるようになってきたんだなぁ
と感じていた矢先の、お話でした。

ライセンスを取って、次のクラスからは、いよいよ広い馬場での練習になるようです。
いいな~、ますます乗馬っぽい!と、ちょっとうらやましい私。
わたしときたら、ドライビング・ライセンスすら、持っていないというのに・・・ナマイキ!

 
学校以外の場での、初めてのテスト。
受かりたい!と思って、頑張って暗記して、
ドキドキしながらテストを受けて。
良い体験になったことでしょう。

「もっと上手になりたいな~」なんて、いつもの調子でウキウキと話しておりましたが、
もっともっと、好きになって、好きだから頑張るぞ!って気持に、
なってくれるといいなぁ。

なにはともあれ、
がんばりました。おめでとう。
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by patofsilverbush | 2013-12-22 15:09 | 子育て | Trackback | Comments(0)

大好きな歌

子供のころ持っていたクリスマスのレコードの中には、
ごくスタンダードなクリスマスソングが入っていました。
ジングルベル、赤鼻のトナカイ、ママがサンタにキスした、サンタが街にやってくる、
あわてんぼうのサンタクロース、きよしこの夜。

讃美歌も数曲。
諸人こぞりて、いざ歌え。

その中でも、タイトルはまったく覚えていないのですが、
印象的な歌がありました。
やさしい感じの曲調なので、むしろレコードの中では地味は一曲ではなかったかと思うのですが、
今でも、スタンダードなクリスマス・ソングとともに口ずさみ、
口ずさむたびに ほろりと泣けてしまうのです。


メリークリスマス リンゴンリン リンゴンリン
雪の夜空にいっぱいに 響く鐘の音 リンゴンリンゴンリン
お恵みください イエス様
また新しいこの年も 優しい夢と望みとを


メリークリスマス リンゴンリン リンゴンリン
雪の荒野にトナカイの 橇のすず音 リンゴンリンゴンリン
サンタクロースのおじい様
寒い人には赤い火を 悲しい人に喜びを

 

プレゼントはモノじゃなくてもよくて、
時にほほ笑みだったり、こんにちはの一言だったり、
小さな思いやりだったりしても いいのです。

ということを、今でも歌うたびに思うのです。

誰かを、幸せにしてあげたい気持ち。

クリスマスだから教会へ行く、
クリスマスはイエス・キリストの誕生日だ、
という知識ではなく、
息子には、
年中いつでも、クリスマスにはなりうるし、
人は誰でもサンタクロースになれるのだということを、
いずれは考えてほしいなぁ
と思っています。
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by patofsilverbush | 2013-12-21 11:42 | Trackback | Comments(4)

ミイのワンピース

ボーダーのワンピースを買いました♪

ふつうに、ネイビー×白、とか、黒×白とかのボーダーにしようと思っていたのに、
スタッフの方にすすめられたのは、なんと
赤×紫!!!
あ、ありえないでしょう・・・
という配色なのですが、全体としてはビビッドなピンクに見える色合いです。
さすがは外国のメーカーだなぁ。

たしかに可愛くて、チャレンジ!と買ってみたのですが、
今朝、その服を着た瞬間に、息子がすっ飛んできました。
「ママ!その服初めてだね~!可愛い!」

ふだん私が買う、シンプルな服の時は、新しくてもなんとも言わないのに・・・。
やはり息子的にも見慣れないカラーで可愛く見えたようです。
アリガトね。
白やグレイや、ところどころにネイビーやピンクが入っている、わたしの引き出しの中でも、
もう群を抜いて目立つカラーで、見ただけでも元気になれそう。

ところでこのワンピース、Aラインのシルエットが何かに似ていると思ったら、
ムーミンに出てくるミィが着ているワンピースに似ているような気がします。


ティーポットに入るくらい小さいけれど、自我の塊!といった感じのミィは、
スナフキンに次いで好きな登場人物。
やさしくて、時々、自分のあり方に迷ったりもする繊細なムーミンと比べて、
ミィは実に個性的で、恐れを知らず、自分の思ったこともずばずば口にしては、
ムーミンをどきりとさせることも。

もしかして、こんなビビッドな色のワンピースを着ているから、
ミィはいつも元気なのかもしれないなぁ。
と、そんなワンピースを着てみて思いました。

こんな思いがけない服が、ワードローブに一着あるのは、楽しいものですね。
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by patofsilverbush | 2013-12-21 11:23 | Trackback | Comments(0)

ムーミンママのハンドバッグ

「素敵なハンドバッグが欲しいなぁ」
と思って、かれこれ1年くらいたってしまいました。

「素敵なバッグって、どんなのなの?」
と 一緒にお買い物に行く妹たちにも聞かれたのですが、
具体的なイメージが思いつかないまま、出逢いを求めてバッグ売場をふらふらする日々。

背が低いので、大きいのはダメ。
縦長もだダメ。
まちがありすぎるのも、バランスが取れなくてダメ。
これはカジュアルすぎるし、こっちはビジネスライクで、わたしというものから大分かけ離れてるし・・・

バッグを選ぶのは、けっこう難しい。
とは思いませんか?

先日、ふとしたことから、自分が思っている「素敵なハンドバッグ」のイメージが掴めてきました。

何を入れるの?というくらい小さくて、クラシカルで、ちょっと可愛らしい。

つまりは、ムーミンママがいつも持っている、あの小さなハンドバッグ。
あんなイメージです。
もしくは、『奥さまは魔女』のサマンサが持っているみたいな。
手にちょっと持ってる。
女性だから、バッグを持ってるの、みたいな、ね。


外出時の荷物は、そんなに多い方ではないのですが、
子供が生まれてからは、子供用の必携品もあるし、カジュアルでたくさん入るトートバッグの出番が
多くなりました。
赤ちゃんの頃はいざ知らず、ちょっと大きくなった今でも、
寒くなったらさっと着せられるもの、とか、小腹が空いたらさっと食べられるもの、とか
すぐお茶が飲めるように水筒を、
どうせ息子は、自分の水筒には冷たい飲み物しか入れていかないから、
この時期はあたたかい飲み物も用意して。とかとか。


もともと好きなこともあり、久しく持っていないからこそ、
リップとハンカチしか入らないような、いかにもレディなハンドバッグに
憧れたらしいです、ワタクシ(笑)。
携帯電話やお財布や本は、いったいどこに入れるのでしょう という現実には目をつぶって。


ムーミンママのハンドバッグには、何が入っているのかご存知ですか?
“大切なもの”が入っているわけではなく、
「お腹が空いたときに食べるクッキーとか、かわいた靴下とか、
ほんの急場にいるもの」
が入っているのです。


レディライクなハンドバッグは、やっぱりママ仕様なのでした。

そんな素敵なママに、憧れますが、
現実はと言えば、このところチャレンジ続きで頭が痛い毎日・・・。

息子にとっても、わたしにとっても、
今までとは違う成長の段階に入ったように感じます。

だから今、ハンドバッグ、なのかなぁ・・・。
ムーミンママになれるには、どうしたらいいのかな?
とりあえず、形から入るのはどうでしょうか(笑)!
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by patofsilverbush | 2013-12-19 09:15 | | Trackback | Comments(0)

お祈り

私の朝は、お祈りで始まります。
・・・なんて言うと敬虔なクリスチャンのようですが、、まったくそんなことはなく(笑)、
ベランダで洗濯物を干しつつ、空をながめながら、神様とお話しする、
というのが、わたしの朝のお祈りです。
ああ、なんだか怒られそう・・・(笑)。

余談ですが、
「冬の寒い時期にも、どうして外で干すの?室内で干してから、外に出せばいいのでは?」
と知人に聞かれたことがあります。
まったくその通りなので、どうしてかなぁ、と考えてみたのですが、
どうやらその時間はわたしにとって、新しく始まる一日のために、自分をリセットする時間に
なっているようです。

毎日変わる空の色や光、鳥の声、ときどき人の話し声が聞こえる。
朝の、比較的早い時間に外に出て、
その日一日の空気の中に、自分がすぅーっと溶け込んでいくひとときを持つことで、
一日の気の流れがスムーズになるような気がします(もちろん、ならない日もあるのですが・・・ )。


今月のfree birdsでは数回に分けて、『赤毛のアン』7章を読んで、シェアをしてきました。
章のタイトルも 「アンのおいのり」。
日本人にはあまり馴染みのないキリスト教が、当時の人々の生活の中に、
どんなふうに根付いていたのか 
アンだけではなく、ローラやトム・ソーヤーなど、他の本からの引用も踏まえて読んでみました。


お祈りとは、神様とのコミュニケーションです。
日々の暮らしに感謝する日も、
いったいどうすればいいのやら、途方に暮れることも、
怒りのあまり大声で喚きたい気分になっているときも、
神様の前では自分を取り繕うことなく、偽ることなく、
心をひらいてありのままの訴えができる。
それがつまりは、お祈りなのです。
ですから、自分自身と対峙して、自分の本心を知る必要もあります。



「お祈りとは」「神様とは」と、教義の面から堅苦しく考えてしまうマリラ。
「お祈りはしないの」と言ってはマリラを驚かせ、
いざ祈ってみると途方もない文言でお祈りを唱えてはマリラを茫然とさせるアン。

2人の比較が面白く、アンのお祈りが可愛らしく、思わず笑ってしまう章です。


「わたしなら、心からお祈りしたくなったら、たったひとりで
広い原っぱか、深い森に出かけて、空を仰ぎ見るわ。
どこまでも高く、その青い色に果てがないくらい美しい青空を見上げるの。
そうすれば心にお祈りを感じるでしょう」

とアンがマリラに言いますが、
美しい世界を愛し、その中で生きている喜びを心に感じるアンらしい、
感謝の気持ちの表し方です。
この章に限らず、アンにはそんな表現がたくさん出てきますが、そのくらい、
神様は本当に身近にいて、わたしたちを愛してくれる存在なのですね。


ご一緒に読んでシェアをして下さる方はクリスチャンではないのですが、
「わたしにとっての“教会”って、この場かも」
と言って下さったのですが、
宗教の話ではなく、
一緒にいて、必要なことを教えて下さる存在がある、ということ、
それを感じていらっしゃるということなのだと思います。


話すという行為は、気持を外に開放することでもあります。
お祈り、だなんて堅苦しく考えずに、
何を言っても安心な素晴らしいカウンセラーと、お話をしてみてくださいね。
助けを下さることうけあいです。
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by patofsilverbush | 2013-12-18 11:22 | ferrbirds赤毛のアン | Trackback | Comments(0)

イルミネーション

今朝の記事をアップしたあと、
2階へあがったら またちっちゃな虹が見えていました。

なんだか嬉しくなっちゃうなぁ。


写真は、お庭の木をイルミネーション!
・・・したわけではなくて

リビングで点けた クリスマスツリーのライトが、
窓に映りこんでいて、
それが、お隣のお宅との敷地の境に生えている枯れ木?枯れ枝に、
ちょうどぴったり重なってるのを、
今朝 発見しました。


特定の場所からしか見えないし、重ならないのだけれど、
なんだか嬉しいし 可愛い。

細い細い枝に、
光の木の実がついているみたいで、思わずパチリ。

いつもと変わらない自宅なのだけれど、
知らないうちに 素敵なおまけがついていたみたいで楽しいです。

みなさまのおうちにも、密かに、思いがけないプレゼントが隠されているかもしれませんよ!


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by patofsilverbush | 2013-12-17 15:50 | Trackback | Comments(0)

今朝
虹を見ました。

いつものように洗濯物を干しつつ、空を眺めていたのですが、
きれいな青空に、掃いたような白い雲が浮かんでいて、
ああ、きれいな冬の空だなぁ・・・
なんて、思っていたら。

しだいに空が、夕焼けぞらのようなばら色になってきて。

あれ、あの雲の端っこ、ちょっと虹色になってる?
と思う間もなく、雲の切れ目に小さな虹があらわれました。


瞬間的に消えてはあらわれ・・・を繰り返す虹に、我を忘れ、寒さも忘れて見入ってしまいました。

今朝の空は本当に不思議でした。
夕焼けのように雲も、あたりの空気も薔薇色に変わって・・・。


写真に撮ってみましたが、うまく映りませんね。
太陽が眩しくて、何を撮っているのか自分でもわかりませんでしたが、
今見ると、太陽の上に何か光るものが写っているようにも見えます。



きのうの夕方、パートナー氏も虹を見たそうですが、
思いもかけず現れる虹は、人の心をおどらせますね!

今日も皆さまによいことがたくさん訪れますように。


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by patofsilverbush | 2013-12-17 09:41 | Trackback | Comments(0)

ありがとうございます!

先日のガレージセール
寒い中 足を運んで下さったみなさま、
お手にとってくださったみなさま、
本当にありがとうございました。

いつも思いがけなく たくさんの品々を手にとっていただき、
お手元に連れ帰っていただき、
嬉しくも夢のような気持ちです。

毎日の暮らしの中で、使うときに ちょっとうふ♡と思っていただけたら 嬉しいです。


ありがとうございました。
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by patofsilverbush | 2013-12-16 09:04 | Trackback | Comments(0)

冬のお楽しみ

お知り合いの方がお宅で開催されるガレージセールのために、
作ったものを納品してまいりました。
明日12月13日
一日限りの開催だそうです。

よかったら足を運んでみてくださいませね。



クリスマス前のこの時期は、待降節といって、主の誕生を待ちわびる喜びの季節です。
ツリーやイルミネーションを準備したり、
クリスマスプディングやフルーツケーキの仕込みをしたり、
クリスマス当日までの準備期間となります。

我が家ではクリスチャンは私一人なので、特別なことは何もせず。
そのかわり、クリスマスには関係ないけれど、
本格的な冬に向けて少しずつ使い始めるものや、
冬ならではの楽しみもあります。

たとえば湯たんぽ。
今週からついに使い始めました。
お風呂に入ってから、息子と一緒にベッドに入ってしまうので、そんなに冷えることはないのですが、
それでも、湯たんぽ入りのお布団にもぐりこむ気分はたまりません。
足もともぽかぽかして、いい気持ち!


セーターの出番も増えてきました。
フリースという、軽くてあたたかなものがあるのに、
毛玉にはなっちゃうのに、お洗濯はめんどうなのに、
やっぱり冬はセーターが好き。
持ってるのになぁ・・・と思いつつ、
毎年 冬になると買い足してしまいます。
一番下の引き出しの中、
オフホワイトやベージュやグレイやロイヤルブルーやブラウンや・・・
いろんな色の羊ちゃんたちや山羊ちゃんが、ふわふわと並んでいる姿に、
ひそかに癒されています。


それから、なんといっても星空が綺麗!
冬の星座は本当に明るい星が多いので、ゴージャスです。
オリオン座、その下にあかるく輝くのはシリウス。
私の星・おうし座の赤いアルデバラン、パヴェのようなプレアデス星団。
ふたご座、カシオペア座、ぎょしゃ座・・・。
夕方、一番に現れる宵の明星。
今はとっても輝きが増している時期なのですって。
西の空に、信じられないほど明るく輝いているので、
夕飯の支度の手を留めて、ちょっと息抜きに庭先に出て眺めるのも
毎日の楽しみです。


そして富士山。
冬は空気が澄むので、近所の空き地の向こうに、清々しく真っ白な富士山がよく見えます。
これも朝のお散歩の楽しみ。


寒くなってくると、ついついお家の中に閉じこもりがちになったり、
背中がまるくなってしまいますが、
冬には冬のお楽しみが たくさんありますね。

みなさんの冬のお楽しみは なんですか?
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by patofsilverbush | 2013-12-12 16:09 | 季節 | Trackback | Comments(0)

日々のあれこれを綴ります


by anne
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