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やってみれば、できるかも・・・?

わぁ~・・・と興奮しやすく、少しも落ち着いたところのない息子ですが、
いわゆる「やんちゃ」な子ではなく、
どちらかといえば憶病で、意外にも慎重派です。
「失敗したらどうしよう」という気持ちが強いようなので、
折に触れ、
失敗したっていいんだよ。
とにかく やってごらん。
と 言ってみるのですが。

ちょっと前に、
パパに初めてプラモデルを買ってもらった息子。
「ママは女の子なんだから、プラモデルなんて触ったことも、作ったこともないの!
パパと一緒に作って、わからなければ パパに聞きなさい」
と言って聞かせたのに、
パパがいない時に作っては、
「ここはどうやるの?」と持ってくるわけですよ。

「パパに聞いてって言ったでしょー」と文句を言いつつ、しぶしぶ設計図を眺めて、
「こうじゃないの?」というと(簡単なプラモデルなので、たいして複雑ではなかったのが幸い)

「ほらね、ママ。
始める前から できないって言わないの。
やればできるでしょう」

と。
すいません。
よくママのお話を聞いていますね。

でもね、実を言えば、
できないっていうか、興味ないから、めんどくさいんですけど~!!!

・・・とは、言えませんね(苦笑)。
子育てはお互いの珍プレー・好プレーに彩られています。
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by patofsilverbush | 2014-10-31 09:48 | 子育て | Trackback | Comments(0)

腕は長くね

体調不良で1回、お休みをいただいてしまったfree birds、
きのう 久しぶりにストレッチをいたしました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございます。

午前中のストレッチ・クラスは、体をゆっくりほぐすところから始まり、
その日 参加して下さっている方のメンバーや、体調などをみながら、
長かったり、短かったりのバレエのバーレッスンまで、
1時間半ほどの時間です。

きのうは「可動域を広げる」ことを意識しながら、ゆっくりストレッチを行いました。

どこの可動域かというと、
足なら 腿の付け根、股関節の部分
腕なら 肩周り

関節の可動域が広がれば、動作の一つ一つが
なめらかに、しなやかに、優雅に、美しくなると思うのです。
セル画の多いアニメーションみたいに。

日常の中で、股関節を意識しながら動くことは、ほとんどないと思われますが(笑)、
たとえば ご自宅や会社で、仕事の合間にう~ん!!!と伸びをするときに、
上に伸ばした腕が、
肩からではなく、肩甲骨から始まっているものと、意識してみてください。

あるいは、手を背中で組んで、うーん!!!と肩甲骨を寄せるときにも、
腕は 肩からではなく、鎖骨から始まっているものと、意識してみてください。


もちろん肩をぐるぐる回す時にも、
肩甲骨までしっかり動いているか、鎖骨がしっかり開いているか、
意識するだけで、
肩まわりの筋肉は だいぶほぐれるかと思います。

寒くなると、ついつい背中が丸くなりがちになり、肩がこってしまいます。

ほんの少し、背筋に意識を向けて、
鎖骨をひらき、胸の上におひさまの光りを受けるように 意識すると、
寒い朝でも颯爽と歩けるような気がしますね。


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by patofsilverbush | 2014-10-31 09:12 | freebirdsストレッチ | Trackback | Comments(0)

かっこいい!

息子がもっと小さい頃。
男の子用の洋服が 我が家の物干しざおにぶら下がっているのを見て、
「うちに男の子がいるなんて・・・」
と 感慨にふけったものでした。

三姉妹で育った私にとって、男の子服は見慣れないものなのです。

結婚してかなり長い間、子供もいなかったので、
自分のうちに子供服が干してある、ということも 新鮮でした。
入学してからは 学校の体操服を干すたびに、
「うちに体操服があるなんて・・・」
と思ったものです。

そんな我が家の物干しざおに、またもや新鮮なものが干されることになりました。
合気道の道着です。
ひらひらフリルのついた、ピンクの服ばかり着るような女の子ではなく、
どちらかといえば水色やブルーが好きで、
そして母好みのさっぱりした服装ばかりしていたような女の子でしたが、
それでも実家にはまったく縁のなかった道着を、
今、洗濯して干しながら、
「我が家にこんなものがあるなんて・・・」
と思っています。

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凛々しいですよね。
うちのぼやぼや息子が、これを着ているときだけは、しゃっきりと、かっこうよく見えます。
(動くとぼやぼやですがね)
乗馬スタイルの時もそうでしたが、
小さな子が、いっちょまえの恰好をしていると すごく可愛い。


洗濯して水を含んでいると、強烈な重たさ!ごわごわして、干すのに一苦労です。

ちなみにお稽古に行くときには、
適当な入れ物がないため、
風呂敷にきりっとつつんで。
嫌がるかと思ったら、けっこう喜んで持ってゆきます(笑)。
あっぱれ 日本男児!

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by patofsilverbush | 2014-10-29 12:39 | 子育て | Trackback | Comments(0)

デキアガリ♪

久しぶりに、ミシンを使って何かを作ってみたくなり、
バッグを作りました。

よく作るシンプルな形のものではなく、
入れ口のあたりにギャザーが入ったパターンに初チャレンジ!

生地に思いのほか厚みが出て、
ミシンの針が通らず 目が飛んでしまったり!
裏布から針目が落ちてしまったり・・・
と、わたしのテクニックでは実にさまざまな困難に遭遇しましたが(笑)、
なんとか形になった!
無事にバッグ完成です。

よく見ればすごく不都合な点ばかりなのですが、
自分のだから、まあ、いいか!(要するに、めんどくさいのね、やり直すのが・・・)
もうちょっと、ミシンの腕を磨きたいなぁ と思う、今日この頃。

何かを作るって、へたっぴでも楽しいですよね~。
学生の頃は、上手にできないから、家庭科の授業は大っきらいでしたけど。
学校教育は、この「楽しい」ってことを、もうちょっと大事にしてもらいたい!



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by patofsilverbush | 2014-10-29 12:19 | 生活 | Trackback | Comments(0)

イクメンですかね?

我がパートナー氏は イクメンですね。
・・・と、よく言われます。

仕事がなければ 習い事の送り迎えもしてくれるし、
日中 家にいる時間もあれば 宿題もみてくれることもあるし、
「パパ、やさしいよね~」というように見えるらしいのですが、
実際にみていると、
パパと息子の仲は 実に微妙です!

ひとりっ子なせいなのか、男女の違いなのかはわかりませんが、
そもそもママっ子である息子にとって、
パパは「ママを取りあうライバル」であるらしい。
もっともっと小さい頃は、会話すらさせてもらえなかったくらい、
パートナー氏との会話の最中に割り込んできたものでした。
休日に3人で出かけようものなら、
「ぼくはママと歩くから、パパは一人で歩いてね」と 私から離れず、
ウィンドウショッピングさえゆっくりできない私のストレスは たまる一方。
そのくせ 自分が欲しいものがあるときには、パパにおねだりするので、
パパもマジギレになり、楽しいはずの家族の休日が、一挙 険悪な雰囲気に!!
ということも、しばしばでした(泣)。


週末も仕事になることもあるパートナー氏なので、毎週毎週というわけではないけれど、
たまにやってくる家族の休日は、
わたしにとってはちょっとした憂鬱の種なのです。


ふだんの息子の様子を知らないパートナー氏は、
私の目から見ると、「待つ」ということができないように思えます。
育児における時間の半分くらいは、「待つ」ことではないでしょうか。

モンテッソーリの幼稚園に通っていて、目からウロコ!と思ったことは、
「子供が何かに集中しているときは、それをやらせてあげたほうがいい」ということでした。
「本当はその時間にしなければならないことは、子供自身だってちゃんと知っているのです。
でも、今はこの作業に集中したい!と子供自身が思っているときには、
待ってあげれば、
子供はすっきりした気持ちで、スムーズに次の作業に入れるのです」

さすがに集団生活を学ぶ小学校では、このやり方は通用しませんでしたが
(入学して2年くらいは、ちょっと苦労しましたが)
それでも、大人だって、気持はわかりますよね。「ここまでやっちゃいたい!」みたいなこと。

「やろうと思っている時に片付けなさいって言われると、ムカつく!」なんて、
よく子供がお母さんに反抗したりしますが、
パートナー氏が息子にしているのが、まさにそれ。
息子のタイミングみたいなものを 想像せず、待ってあげず、
口答えする言葉尻のいちいちに腹を立てては 上から押さえつけるような叱り方をしたり、
息子なりに頑張っていることは認めずに、
さらに頑張ることを要求したり・・・。
あまり息子のことを、観察しないで怒っているようです。

すごくやさしい人なのですが、
男同士だからなのか、息子にはいちいち、
時に理不尽に厳しいなと、聞いていて感じることも、しばしばあるし、
そのたびに 泣いたり、ふてくされたりしながら息子が訴えてくるパパの悪口を、
聞いてやるほうの身にもなってくれ~ T.T

従わせたい欲求、従いたくない欲求、
ということなのでしょうか、
男同士は大変です。
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by patofsilverbush | 2014-10-26 10:20 | 子育て | Trackback | Comments(0)

ありがとうございます

秋晴れの昨日、無事に学校バザーが終了いたしました。

たくさんの方が足をお運びくださり、
バザー関係者一同、感謝の気持ちでいっぱいです。

ふだん、物を作ってはいても、
実際に売る場所に立った経験はほとんどないので、
こんなふうに大勢の方が、作ったものを手に取って下さるのを現場で見られるのは 
楽しいものだなぁ!と
わくわく、どきどきいたしました。

いろんなものを作れたことも楽しかったし、
みんなでセッティングやディスプレイを考えながら、
ひとつのブースを作ってゆくのも、とてもとても楽しくて、

楽しく作業をするために、
集まった人たちが本当にやわらかく、
ほんのり気づかいをしあいながら、
言いたいことの言えるオープンな空気を作って下さる方々ばかりだったことも、
とても幸せに
ありがたく
思います。


と、母が丸二日、立ちっぱなしで準備し、楽しく働いた横で、
息子もバザーを満喫した様子。
食事もそっちのけで 
実にさまざまな こまごましたおもちゃを
買ったり、ただでもらったりしながら、
時々 何を買ったか報告しに来てくれました。
戦利品の入った袋が まんまるに!

それぞれの場所で、同じ催しを、それぞれに楽しんだ、
それもおもしろい体験だったかなと思います。
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by patofsilverbush | 2014-10-26 09:46 | 生活 | Trackback | Comments(0)

心の歴史

毎週、シスターに聖書を教えていただいています。

聖書は、主に
神さまが世界を創った「創世記」から始まる、
神と人間との初期の歴史(古い契約)を書いた、「旧約」

イエスが登場し、それまでの神の概念とまったく異なるといってもいい神の姿を説いた、
イエスを仲立ちとした、神と人間の新しい契約を書いた、「新約」

の二部から成り立っています。
全部を「お勉強」するのは大変なので、
4つある新約聖書の福音から、「ルカによる福音」を、少しずつ読み進めてきました。
ちなみに「福音」とは、「よき便り」という意味。
福音書は、神さまからの素晴らしいお手紙、と言えます。

お勉強というと、神学的なことや、歴史的背景などなど、
ノートを取りながら講義を聞いているようなイメージですが、
まったくそんなことはなく、
本当に少しずつ、聖書を読み進めながら、言葉の向こうにいるイエス様の意図を、
汲み取ってゆくような、そんな時間です。

聖書の言葉なんて、自分とまったく無関係なようですが、
毎回毎回、その言葉を読んだとき、
自分の日常の中に、「ああ、そういえば・・・」と思うようなできごとを体験しているものなのです。

本当にちょっとしたできごと・・・
子供との会話や、誰かと接した時のできごと、日常の中で感じるちょっとした思いが、
ふいに思い出されて、
「同じような体験をして、わたしはこんな風に感じました」
「こんな場面に出くわした時、つい、こんなふうに考えてしまうけれど、
イエス様がおっしゃっているのは、本当はこんなことなんですよね」
というような話し合いで、、たのしく時間がたってゆきます。

自分の思いや、感情の流れ、思考のパターンを、
整理し、確認するような時間です。

生活の中で「?」と思うことも、あっというまに忘れ去ってしまう。
その「?」が、いつもいつも解決するわけではないけれど、
少し立ち止まって、振り返ってみる、
とても柔らかな、平和な、そしてあるときにはエキサイティングな時間でもあります。

その中で、折に触れシスターに教えていただくのは、
「人には長い歴史がある」ということ。

「この人、どういう人なの?」
と、自分には理解しがたい相手の言葉や態度などに出会った時、
「この人はこういう人なのね」と決めつけないこと。
決めつけた挙句 「好き・嫌い」と判断しないこと。

その人の言葉や態度の向こうには、子供のころから育ってきた歴史があって、
分かりあうには時間がかかるものだと思っておくこと。
「?」はたくさんつけてもいいけど、?は?のままにしておくこと。

専業主婦であり、そんなに人と接する機会も多くないわたしなので、
そんなに「わ!」と思うような人には、幸いなことに、出会う機会も多くありませんが、
それでもたまにはね。
「え・・・」と、言葉が出なくなるような人も、いないこともない(笑)。

そんな時に、「え」とは思いつつも、激烈なジャッジをしないようにすることを、
覚えたかもしれません。
それは、相手のためを思って、というより、
自分にとってプラスになることが多いように思います。
ジャッジしていると、その感情に自分が振り回されて、ネガティブになってしまいがちですしね。

そして、決めつけることで、自分の価値観も狭めてしまいます。
「え」と思うのは、まだまだ、わたしの意識が狭い証拠なのかもしれません。
親の心子知らず、
自分が親になってから、はじめて親の気持ちがわかるように、
ある日 成長したあかつきには、「?」と思っていた部分が理解できるように、
なるのかもしれません。



いろんな人が いるんだなぁ!
と思うときに、
自分も、「いろんな人」の中の一人であることを、覚えておきたいと、
シスターとお話しすると、いつも思います。
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by patofsilverbush | 2014-10-22 14:43 | | Trackback | Comments(0)

お福分け

おはようございます。
いつも読んで下さり、ありがとうございます。

関東はきのうも雨、今日も雨、明日も雨の予報です。
みなさまのお住まいのところは、どんなお天気でしょうか?

秋が深まってゆきますね。

きのう見つけたクローバー。すごく綺麗!
みんな みんなにハッピーなことがありますように!

どうぞ今日も、よい一日をお過ごしくださいませね。

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by patofsilverbush | 2014-10-22 08:08 | 生活 | Trackback | Comments(0)

バザーの準備

今週末の土曜日に、息子の通う学校で、バザーが開催されます。

1年生、2年生と ノータッチできたバザーですが、
今年はソーイングの係になったので、できる範囲でコツコツと、
小物製作に取り組みました。
たいしたものは作れませんので、いつものように、
愛をこめて作りましたよ~。とだけしか言えません。えへっ。


みんなで何か作業をするのって、ちょっと苦手なのですが、
基本的に製作するのは自宅だったので、思っていたよりずっと気楽に参加できたかも。
案ずるより、産むが易しですね。

きりきりと何かを作っている、というより、作るのが楽しい!という、素敵な方たちの集まりでしたので、
作業中ものんびりとした雰囲気。
そしてなにより楽しかったのは、
毎週のようにどなたかが持ち寄る 新作の数々を拝見することでした。

なんて可愛いの!


お道具袋、給食セット、お稽古バッグ、音楽バッグなどの学用品あり、
子供に人気のキャラクターのマスコットあり、
ポッケのない服に便利な 移動ポケットや、女の子の必需品・ナプキン入れ、ポーチなどあり、
ちょっと飾っておくのに可愛いオーナメントありで、
バラエティに富んだ品ぞろえは、見るのも楽しく、雑貨好きにはたまりません(笑)。


お近くにお住まいの方は、ぜひ見にいらして下さいね!

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by patofsilverbush | 2014-10-20 08:29 | 生活 | Trackback | Comments(0)

「ああ、遥かなる山頂」

「そうだ、京都へいこう」でおなじみの、あのコマーシャル。

きのうテレビを見ていたら、
美しい秋の紅葉とともに、二つの窓が登場しました。

源光庵の本堂にある、
隣りあった 円い窓と 四角い窓。

円い方は 「悟りの窓」。
円は 大宇宙を表しているのだと、何かで見た気がします。
四角い方は 「迷いの窓」。
こちらのほうは 人間の生涯を表し、
生老病死、四苦八苦、煩悩におぼれる姿を表しているのだとか。

先日、テレビを見ながらぼんやりと熱をはかっていた時に、
たまたま何かの番組に、この源光庵が登場しました。

「悩みがなければ 悟りもない。
悟ったがゆえに、生じる悩みもある。
悩みと悟りというのは、一体なので、二つの窓は隣りあっているのです」

というようなことを 住職さんがおっしゃっているのを、熱のある頭でぼんやりと見ていたのですが、

この言葉、あとからじんわりと、心にきいてきました。

そうか、「悟った」からって、悩みがなくなるわけじゃ、ないんだなぁ。
と思ったら、おかしなことですが、ちょっと気が楽になったのです。

小さなことに心をわずらわせては、
「もっと心が広ければ、大きければ、おおらかならば・・・」などなどと ついつい思ってしまい、
心を広く、大きく、おおらかにすべく、
自分の心の中を見つめる作業を繰り返しているけれど、
たとえばもうちょっと、心がおおらかになれたとしたって、しょせんは人間。
さらにその上のおおらかさがあるわけで。
一つ、心の山を越えて、「この山に登れた!悟りました!」と思えても、
その山に登らなければ見えない、さらに美しい山が、そこには控えているものです。
ああ、すごく綺麗。あそこからみえる景色はどんなだろうって思う。
だから また、果てしないような道を 歩き始める。

そんなことを繰り返して、
いつの日にか、もしかして ひょっとして 天使くらいな心境にはなれたとしても、
すべてを愛し、すべてを慈しむ、神さまの心そのものには、なれないわけです。

悩みがあっても、仕方ないんだな。
と、いい意味でのあきらめがついたのかも。
あきらめたから、もう何もしない、わけじゃなくて、
悩んだり迷ったりしながら、ちょっとずつ、成長するんだものね。

ちょっと解決や結論を、急ぎ過ぎている自分に気づきました。
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by patofsilverbush | 2014-10-16 10:24 | | Trackback | Comments(0)

日々のあれこれを綴ります


by anne
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