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静かな気持ちで

今日で2月も終わりです。

昨年暮れあたりから一月いっぱい、なんとなく、気持のよくないようなことが続いたので、
今月の前半は、
自分の気持ちを整理する日々が続き、
後半は、
物理的に物を整理する日々が続き、

春の大掃除の季節なんだな!という印象です。


気持ちのよくない出来事、といっても、具体的に「こんな嫌なことが!」と
いちいち目くじらを立てるほどのこともない、
ささいな、小さな出来事だったのですが、

なんとなく、
自分にとって もう魅力的でないものや、
着なくなった服を、
「もったいないでしょ!これがないと困るでしょ!」
と、まだ無理矢理にもたされて 困惑するような、
そんなイメージかな。

いらないんだけど、まだ持っていなくちゃだめなのかな?
本当に無いと 困るのかな?
と自問自答しながら、
神さまがわたしに今の生活を与えて下さった意味を、あらためて考えてみました。

そしたら、やっぱり、要らないんですよね、
要らない!と感じた物は (神さまが、要らないですよ~ とささやいているに違いない!)
そしてきっと、困らないのです。
だって必要なものは、その時になれば神さまがきっと、よいものを下さるから。


そういう、固定観念やら心配やら、
外側から見ると「必要なもの、ないと困るもの」を手放すことにしよう!と決めて、


具体的に片づけを始めたら、

その二つのことは まったく関連なく、
前半と後半、ふたつの感情で動いていたみたいだったのに、

「ああ、やっぱり要らないわ!」と、すごく強く実感できたことに、
我ながらびっくりしました。

やっぱり日々は、なんのつながりもないようでいて、
一連の、目に見えない流れがあるものなのですね。


お部屋の中も、だいぶん片づいてきました。
あちこちが すっきりしたので、日々のお掃除も楽しいくらい。
そして同時に、心の中も、だいぶんスッキリしてきたように思います。

大きな声を出していると、相手の話し声は聞こえない。
おしゃべりしていると、外で歌う鳥の声は聴こえないし、
車でさっと通り過ぎると、風のささやきは感じ取れない。

静かに、すっきりした心でいないと、
固定観念のまったくない、神さまのささやくようなお話は 聴こえなくなってしまうのだな。
と思ったとき、
み心に生きる
という言葉の意味を、
ほんのかけらほど、
感じることができた、このひとつきでした。









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by patofsilverbush | 2015-02-28 10:08 | | Trackback | Comments(0)

片づけ祭り!

さて続き。

実は本当にたまたまなのですが、
灰の水曜日の前日から、お片づけを始めました。

春も間近になり、なんだか すっきりしたいなぁ~・・・
なんて思っていたので、「よし!」と気合を入れて。

ベストセラーにもなり、本屋さんにも たくさん著書が置かれているので、
みなさんも一度は目にしたことが あるかと思われますが、
お片づけの際には、
ぜひ一度 読んでいただきたいのが、


近藤 麻理恵さんの 
『人生がときめく 片づけの魔法』です。


通称 “こんまり” さんの、このお片づけメソッド、
このように収納しましょう~! という 収納本とも、
捨てましょう! という 断捨離本ともちがう、

「ときめくもの」と暮らしましょう!
という、 とっても 心ときめく本なのです。

詳しくはご本を読んでいただくとして(笑)、
片付けは ずばり!「祭りです!」という こんまりさんのステキ発言に触発され、
はじめの本が出たばかりの4年前、
片づけ祭りを決行し、ゴミ袋を何十袋も出した記憶も、まだなまなましいのですが(笑)

それでも、
捨てきれなかったものや、
生活するうちに なんとなく溜まってしまっているものは やっぱりちょこちょこあるもので。


自分の服や、バッグ、アクセサリーから始め、
洗面所下の収納、台所、床下収納庫、和室の押し入れ・・・などなど、
順次 お片づけをする毎日です。

え~大変そうですか?

いえいえ、
大変なのは、始める前だけ。
一度始めてしまうと、まさに祭りで、
もう楽しいのなんの(笑)。
だって要らないものって、自分が思っている以上にたくさんあり、
それらがなくなって、ふさがっていたスペースが綺麗になる快感ときたら、もうたまりません!


そして「捨てるか、捨てないか」の基準は、
「自分がときめくか、ときめかないか」だけなのですから、
いかに自分が 「ときめかないもの」に囲まれて暮らしているのかがわかり、
自分で選んで買ったはずなのに、と
そのことに ちょっとびっくりします。

適当にものを選んでいるんだなぁ。
お金の無駄遣いだわ。

服やバッグだけの話ではなく、
たとえば 洗濯物干しのハンガーや、使いかけてほったらかしてある調味料や、
買ってはみたものの、まったく使っていない お掃除用洗剤の数々。

肌の弱かった 赤ちゃんの息子のために、
ケミカルな洗剤を石鹸に変え、柔軟剤も使わなくなりました。
同時に、
小さな子供たちのために、
なるべく環境に 負荷のかからないものを使いたいな と思うようにもなり、
それまで使っていたケミカルなものを、
ほとんど使わなくなったのですが、


そのままほったらかしてあった 大量の調味料や洗剤を
処分すべく、流しに捨てつつ、
「うわ~環境破壊!ごめんなさい!」と、
罪悪感に胸打たれました。
たぶん、日々、
なにげなく使っているなら、何も感じないはずなんですよね。
一度に大量に流すと、ほんとうに 自然に対して 申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。




そんなふうに、不要なボトル類がなくなってみると、
自分が使っているものって、
ほんの少しで事足りているんだ ということに気づき、
自分が好きなもの(ときめくもの)、必要なものが、本当に厳選されて、
自分の目に 見えてくるのです。



今回、たまたま四旬節と重なった 片づけ祭りですが、

よく考えたら、とてもよいタイミングだったなぁと思います。


気持ちは 目に見えないけれど、
物理的に目に見えるものから、自分の気持ちが整理され、
目に見えるものになってくる。

物がすっきりするだけではなく、
今の自分が大切にしたいこと、
今の自分に必要なことが、きちんと自分で確認できるように思います。


自分が選んだから、この物がある
自分が選んだから、この環境がある
自分が選んだから、この感情を持っている

自分が何を選んでいるのか、
日々の暮らしの中で、もう少し、敏感に感じ取った方がいいな。
と反省しつつ、

四旬節の期間、
物・感情ともに お片づけして、
すっきり 晴れやかに 
春!復活祭!を迎えたいなと思います。


















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by patofsilverbush | 2015-02-23 10:16 | 生活 | Trackback | Comments(0)

四旬節

キリスト教では、
先週の18日 水曜日から、
四旬節に入りました。

映画になった『ショコラ』も、
四旬節の期間に起こったできごとを 描いたお話ではなかったかしらん?
ずっとむかしに小説を読んだときは、
何の知識もなく、
なんだかよくわからないままだったのを、うっすら思いだします(笑)。


キリストの復活を祝う 復活祭(イースター)の前の、
日曜日を除く40日間、
キリストの受難に思いを馳せ、身を慎む期間です。

日ごろの、欲望のままの暴飲暴食(笑)も慎みましょう!
ということで、断食の期間でもありますが、

その前に、思いっきり楽しんでおこう!
と行われるのが、カーニバル。

ちなにみに、今年のイースターは4月5日です。


四旬節の始まりの水曜日は、
『灰の水曜日』と呼ばれます。

毎日を、自分勝手な考えや 感情のまま、わがもの顔に生きている人間ですが、
神さまに土から作られたにすぎないものです。

棕櫚の葉からつくられた灰を 額に塗っていただき、
死ねば、
灰や塵にかえる身体なのだということを
思い出させていただく、
ある意味では、
欲やエゴで ふくれあがった自分を振り返り
リセットする日にもなります。

おおみそかに、一年の自分を振り返り、反省するみたいに。


さて、そんなこんなの四旬節。
大晦日とちがって、期間は40日もあるわけで。
わたしはこんなふうに過ごしています、
というお話は、
次の記事に続きます。













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by patofsilverbush | 2015-02-23 09:26 | 生活 | Trackback | Comments(0)

easy way or hard way

大好きなマイケル・J・フォックス主演の、なつかしい映画 
『ハードウェイ』

あまりに昔に見たので、内容もうろ覚えなのですが、
人気映画俳優(マイケル・J)が 次回作で 刑事を演じることになり
本物の刑事に密着して、役作りをすることに。

事件現場にまでついてくる、お気楽俳優に 迷惑する刑事ですが、
事件を解決するうち、お互いに理解を深めていゆく・・・

というような話だったかと思います。

その刑事のセリフが、
easy way or hard way
です。

苦労のない 簡単な道か
厳しく タフな道か
イージーな道を選ばないのなら、選ぶのはハードウェイだ


日々、気楽に、
流れに任せて自分の道を決めます。
頭で考えることより、心で感じとって選んだ道の方が、絶対に素敵な道です。
頭(思考)は何も教えてくれません。


それでも、
自分がいたい場所が「イージーウェイ」でないことも、あります。

みんながいる場所の方が楽ちんだったり、
だれかが 自分のかわりに決定してくれる場所が楽ちんだったり、

悲しみや恨みを手放さないでいる方が、誰かのせい、悲しみのせいにできるし、
自分の行動を正当化もできます。

自分の気持ちとそぐわなくても、
頭で判断して、
楽な場所にい続けてしまうことも、あるかも。

その場合のeasyは、現状に甘んじることであり、


そんなときには、自分の気持ちに素直に従うことが、
「ハードウェイ」になったりする。


タフでも、ハードでもないのだけれど、
「狭き門」をくぐるときには、ちょっと勇気が必要だったり、
自分の思いこみや 固定観念を手放すことが、ちょっとつらかったりすることも、
あるかもしれない。

イージーウェイを選んでも、ハードウェイを選んでも、
良くも悪くも
その結果は自分にしか責任はないのだから、

どちらを選ぶにしても、
「選んだ」ことを自覚して 道を決めたいなと思います。

自分が走る道は、自分で決めた方が楽しいに決まっている

というようなことを、
某車のコマーシャルでも、言っていませんでしたかね?

同じ場所にいつづけたら。
イージーだけれど、
心の中に 苦しさを抱え続けて 現状維持することは、
本当にイージーなのだろうか。



進みたい道・見えている道は
きらきらして、自由な easy way ですが、

選ぶときには ちょっとだけ hard wayです。

現状維持したくなると、いつも心のなかで問いかけます。
「easy way or hard way?
 どっちにする?」

こたえはもちろん、
「hard way!」
なのですが、
わかっていながら決心がつかないときにでも、
前に進む勇気をよびおこす、魔法の問いかけなのです。









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by patofsilverbush | 2015-02-14 09:51 | | Trackback | Comments(0)

花粉 きてます!

春が近づいて うきうきする反面、
花粉がつらい時期でもあります。

今年ももう、飛び始めましたね!そこはかとなく、目がかゆい・・・007.gif

アレルギー体質の息子も、やはりこれからの季節、
目の周りがカサカサになりやすいので、
母子ともども 花粉用めがねのお世話になります。


数年前に自分用のを買った時は、もうちょっとガッツリ感があり、
ゴーグル・・・!感が否めませんでした(笑)。
花粉ガードの部分にも色がついていたので
視界がかなり 狭まるし、
ただでさえ、前しか見ていない子供につけさせるのは、こわくて、
息子はパソコン用のキッズめがねで代用させていました。



今年買ったこちらは →
花粉ガード部分が透明になっていて
d0314849_08500032.jpgだいぶん、周囲が見やすくなりました。


息子とお揃い、キッズ用めがねの色違いを、
自分用にも購入
(大人用だと、つるが長くて、めがねが ずるずる落ちてきてしまうので)。


子供用は 割と早く売り切れてしまうので(去年は売り切れていて 買えなかったの)
今年はもう早々に 準備しましたよ。


まったく平気!とは言いませんが、
めがねがあるのと、ないのとでは、
やっぱりまったく違う!
ふつうのめがねでも、していれば断然 楽です。


いろいろ症状は出ますが、
外出時のストレスを、ちょっとずつでも軽減したいものですね。










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by patofsilverbush | 2015-02-12 08:53 | 季節 | Trackback | Comments(0)

ユニークでいい

先日、見ていたテレビ番組の中で、
ロシア公演のときに 草刈民代さんを指導されたという、ロシア人の先生が、
こうおっしゃっていました。

「指導者として大切なのは、
 踊り手の個性をつぶさないことです。
 そして、その個性が
 他の誰かと似てしまわないようにすることです」


素晴らしいですね!

草刈さんは、その方の指導を受けた時に、
それまですでに、
バレリーナとして、もう20年も「白鳥」や「ジゼル」を踊ってきていたのに、
他の誰にもされたことのない注意を、 先生がしてくださった、
とおっしゃっていました。



誰もがユニークな存在でいい、ということ。
「みんな」と同じように振舞う必要もなくて、
むしろ、「似てしまわないようにすること」こそが、大切。

子育てはもちろん、自分だってユニークな一人の人でよくて、
子供を育ててゆく時、
そんなユニークなお母さんでいられたらいいなと思います。









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by patofsilverbush | 2015-02-11 11:08 | 子育て | Trackback | Comments(0)

気持ちいい朝

今日はあたたかくて、ベランダで洗濯物を干すのも気持ちがいい♪

ま、朝寝坊して、
いつもより時間がだいぶん、遅いせいもあるのですが(笑)。

休日気分満載です。

たっぷりの日差し、あたたかいそよ風に、
ベランダいっぱいに干された洗濯物も のんびりと気持ち良さそう。

空にもたくさん、気持ちよさそうに
龍が群がっています。

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by patofsilverbush | 2015-02-11 10:55 | 生活 | Trackback | Comments(0)

内側から放たれるもの

文章を書くのは むかしから大好きですが、
それでも、
こんなふうにブログを書くときは、
いつも集中力を要します。

日記とは違い、見て下さる方がいらっしゃる。
個人的、ありきたりな日常なのだけれども、
だからこそ、誰もが体験しうることかもしれなくて、
そんな体験や わたしの個人的な感想を通して、
読んで下さる方が それぞれに何か感じられたらいいなぁ 
と思うのです が、


言葉にしきれないできごとや、
書いてしまうと 誤解を招きそうな感情もあり、
そんな、
水の中に小石を投げいれた時に、水底から 泥や土が湧きたってくるような日々は、
自分の心が澄んでくるまで
なにも表現できないこともあります。


澄んだからって、表現できるわけでもないけれど。


もちろん、ネガティブなことばかりではなく、
あまりにも微妙な 神さまのなさりかたに 感激して、
でも、書いてしまうと きわめてバカバカしいように感じるような、
そんな素晴らしい体験も、
なかなか表現はできないものです。


『赤毛のアン』におりおり登場する 聖書の言葉を
アンを読みついでに ちょっと解説すると、
今まで
「・・・・・ふーん・・・」
というような、
自分には関係ないと思っていた言葉が、
急に 生き生きした、自分の日常への語りかけなのだと 気づくこともあって、

「“ 聖書の この言葉は、こういう意味ですよ~ ” と、
全部 解説してくれる本が あるといいのにね~!」
と、おっしゃった方がいらっしゃいました。

本当にね!
なんて思いましたが、


聖書を読んでいるうちに、

ああ、これって、ひとりひとりに違うことを話される、
神さまの 微妙ななさりかただなぁ・・・と、あらためて思いました。


日常の中で、聖句が はっと心にひらめくことがあり、
長らく意味のわからなかった個所に、はっとスポットが当たったり、
意味を理解できたように 思う瞬間があります。
「あの言葉って、こういう意味だったんだ!」


でもそれは、
その時・その瞬間の、神さまからのメッセージであって、

また別の時には、
同じ個所を、また違った風に感じることもあります。
それも、
その時・その瞬間の、神さまからのメッセージ。

同じ言葉が、いつも同じ意味だとはとは限らない。
正解は一つじゃないし、
一つじゃない、ということを受け入れて、許容できるものが少しずつ ふえてゆく。


そんなふうに、
なにか体験し、なにか感じるたびに、少しずつ理解が深まってゆく。


聖書のことだけではなく、
日常って、その繰り返しではないでしょうか。


誰かが解釈してくれることは、その人の解釈でしかありえない。
同じ個所を読んでも、人によってまったく違うことを考えることもありますし、
相手の解釈が 全然自分と違う!と受け入れられない時もある。

でも、それはそれで、
その人の理解の度合いなのだと思います。
それでいいのです。
神さまは、そんなにおしつけがましい方ではないからです。


だれかが表現してくれることを、そのまま受け止めるのではなく、
聖書に、文章として表現されている、言葉の奥に、
イエスさまや神さまの み心を感じ取ろうとすることこそが、
神さまと 自分との関係を、深めてゆくということなのでしょう。


神さまの言葉を、そのままに受け取ることができれば 一番いいのだけれどね。


だから、心の門を、ひらいていなさい。
と、おっしゃっているのですもんね。


ちなみにこれ、息子の今月のテーマらしく、
幼稚園でいただいた、子供用のクリスマスの祈りの本から書き写して、
コルクボードにとめています。
別に 何を実践するわけじゃないのだけれど、お祈りの本や聖書は、気持が落ち着くらしく、
時々 書き写したくなる時が あるようです。
おもしろい(息子が)。


表面から見えるものに、自分の心を 限定してしまわないように。

内側は光っていて、
まぶしすぎて 真っ白にしか見えないのだけれど、
いつも目を凝らして
耳を澄ませていられたら 

何かあると、
心の薄暗がりの中から 思ったりします。



門よ とびらを ひらきなさい
神さまが いらっしゃって
ここから おはいりになるからです
世界の王まさ みんなの心の王さま 神さまが
ここをとおって おはいりになるからです
門よ とびらを ひらきなさい
おおきく いりぐちを あけなさい
         詩篇 24より


  
 




















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by patofsilverbush | 2015-02-10 10:50 | | Trackback | Comments(4)

学生さんはたいへんね!

赤毛のアン・シリーズも、『炉辺荘のアン』あたりになると、
アンの話というより、
コミュニティーの話、アンの子供たちの話が中心となってゆきます。

あの空想好きの、事件を巻き起こす天才だったアンが、
自分の子供たちを どんなふうに育てているのかな?と思うのに、

意外と 子育ての奮闘ぶりは描かれていなくて、
以前はちょっと物足りないなぁ なんて思っていました。


息子が小学生になり、『炉辺荘』の子供たちと同じぐらいの年齢になってきたころから、
ああ、子供と親の分量って、
このくらいなんだぁ、
と実感しました。


学校で子供がどんなふうに過ごしているのか。
お友達と、何を話し、どんなふうに友情を深めているのか。

幼稚園の頃と違って、
学校の様子は、
子供が断片的にはなす言葉のきれはしからしか わかりません。
しかも、子供って 自分の興味のあることしか見てこないし!話題にしないしね!

子供世界で巻き起こること、子供が抱えている悩みを知って、
初めてアンはびっくりしたりもするのですが、
まさにそんな感じ。
話してくれることがすべてではないし、親に話さない方がいい・話したくない
と思うことも、子供なりにあるわけで。

きのう息子と、学校の話をしていたら、
「もうはっきり言っちゃうけどね、
○○くんと××くんは、いつもケンカになっちゃって、
そのたびに先生が、事情を知っている人から話を聞いたりするんだけど、
それに巻き込まれるのがイヤなんだよ~。
悪口を言ってました、とか、言うのもイヤだし、
めんどくさいんだもん」
と。
う~ん、そりゃ、大人だってイヤだよ。

「人の喧嘩に巻き込まれて、
どっちの方が悪いとかで、嫌な思いをするのはいやだから、
喧嘩しないでほしいし、悪口も言い合わないでほしい。
それでも喧嘩したいなら、巻き込まないでほしい
って、言ってみたら?
我慢して巻き込まれていないで、自分の気持ちは言ってもいいんだよ。」

と提案してみたら、
「え~、そんなこと言ってもいいの?」と。
「巻き込まれないように、知らないふりしちゃう時もあるけど」

まあ、君子あやうきには近寄らず、とも言いますね。
悪くない人が、困ったはめに陥るのを、黙って見過ごさない限り、それもあり。


たくさんの人がいる中で、
どういうふうにしたらいいのか、
体験から学んでいくものなのだけれど、
そしてそれは 大人だって同じなんだけれど、
大人はある程度、自分で状況を選ぶこともできる場合もあるわけで。

「学生さんはたいへんだねぇ」
「うん、たいへんだよ」
と、大人と小学3年生、
どちらが大人だかわからないような、話の締めくくりとなりました。

ちょっとずつ、いろんな体験をしているんだね!







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by patofsilverbush | 2015-02-10 09:45 | 子育て | Trackback | Comments(0)

寒中おみまいもうしあげます

ぼんやりと過ごしていつうちに、
今年ももう ひとつきが過ぎてしまいました。

きのう教会でも、
「もうすぐ灰の水曜日か~」
「去年の四旬節が終わったばかりのような気がする!」
「一年、あっというまだねぇ」
「今年もあと11カ月だね~」
なんて 笑いあいました。

今日はもう、今年一番の冷え込み!ということで、
外に出ると 冷凍庫から風が吹いてくるようですが、

それでも、
地面をみると、
小さな芽がたくさんでています。

つぼみのついたヒヤシンス。
貝母ユリ。

寒いけど、
春はもうじき!

みなさま、
あたたかくして 素敵な毎日をお過ごしくださいませね。

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by patofsilverbush | 2015-02-09 09:50 | 季節 | Trackback | Comments(0)

日々のあれこれを綴ります


by anne
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