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可愛い子たち♡

ついつい 買ってしまうものって、ありますよね。
同じような色や 柄の お洋服が、
引き出しをあけるとずらり・・・
ということが。

なにしろ弱いのが、かごです。
素通りできません(笑)。
手に持って出かけるかごバッグから、インテリアに使うような、大きめのかごまで、
店先に並んでいると、チェックせずにはいられません。

というわけで、
たんすの上には お片づけ泣かせのかごが すらりと並んでいます。
なにしろ重ねられない、たためないで、
本当にかさばっているのですが、
先日、
またしても 新しい子が仲間入りしてしまいました(笑)。

どうにかこうにかスペースを作り、無事にディスプレイできましたが、
おかげでお出かけの際のバッグは、かご以外、ほとんどなく、
いつも同じものを持ち歩くことに。

こうなったら、
かごといえば、ジェーン・バーキンか わたし!とみんなが思うくらい、かごを極めるか!
と、
ディスプレイした可愛い子たちをながめては、ニヤリとするのも、また楽しい♡

桜も咲いて、
おしゃれも楽しくなる季節ですね。
ぱっきりと明るい、はっきりした色を ワードローブにとりいれて、
いつもの服も、ちょっと新鮮な気持ちで楽しみたいと思います。













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by patofsilverbush | 2015-03-31 11:21 | 生活 | Trackback | Comments(0)

無力であること

自分はまったく無力である と、
痛感する日々もあります。

慰めを必要としている人が、目の前にいたとしても、
拙い言葉は その人の心に届くことはありません。


ご本人ではない限り、心の痛みや苦しみは、
わからない。
どんな言葉も、思想も、「あなたにはわからない」という思いのもとには 無力です。

そうね、わからないね。
と、口をつぐむことしかできない。
わたしの体験した 悩みや悲しみが、その人には分からないのと 同じように。

人は 本質的には孤独なものです。
自分の悲しみや 痛みは、
究極的には 自分にしか癒せない。
だから、誰かにしてあげられることは、本当は(究極的には)ないのだと思います。

そのことに罪悪感を抱くことも、ありますが、
仕方ないんだなぁ とも思う。


ただ、
小さな喜びに、心を閉ざさないでほしい
そうやって 小さく小さくでも、扉をあけておいて、
いつか大きな喜びに、しっかり心をひらいてほしい とは、
思います。


自分もそうやって、
悲しみの中にいて、
よく分からないながらも、神さまの光りを、いつも感じていたように。

信仰を持ってほしい、という意味ではなく、
ただ、
「善」という存在を感じること、
人間は無力であるけれど、
人知を超えた、
誰をも 幸せにしたいと思っている大きな意思が、
人間の目に見える外の世界には、あるということには、心をひらいてほしいな、と。



でも、
そんなふうに思うことも、
悲しい人にとっては、また負担になることかも、しれません。









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by patofsilverbush | 2015-03-31 10:42 | | Trackback | Comments(0)

愛は表現する

先日、ニュースで。
保育園の 卒園式のニュースかな、小さな男の子が、
泣きながら ママに ご挨拶の口上を述べている映像が 流れていました。


「ママ、いつも お洗濯とかしてくれて、
どうもありがとう」
と 泣き泣き、一生懸命 言ったあと、
「ママ、大好き~」 と号泣。
これはセリフではなかったらしくて、
言われたママは 思わず笑っていました。

ものすごく 素直な 大好き!という感情が伝わってきて、
見ているわたしも うっかりほろり。年々、涙もろくなりますねぇ。


「大好き」とハグは、わたしと息子の 日常のコミュニケーションでもあります。

大好きだな、かわいいな、と思えば、
その都度、いちいち口に出して伝えます。
だって愛情は、出し惜しみしたくないじゃないですか?


というか、
“ おうし座の人の怒りは、ふだん穏やかなだけに 激しいので、
怒られた方は、
してしまった行為に対して怒っている、というより、
わたしのこと、嫌いなんだ!と受け取ってしまうがちになるので、
怒った後は、
あなたが嫌いなんじゃない、と相手に伝えるフォローが必要です”

というような占い?を見て、
え、そりゃ困る!
と、なおさらきちんと
「好き」を 伝えるようにしたのがきっかけかも しれません(笑)。

でも、小さな子供と一緒にいたら、自然と
しゅきしゅき~ちゅっ♡ と言ってしまうような 気もします(笑)。

きっと女の子が生まれていたとしても、同じように伝えただろうと思いますが、
女の子の方がシビアなようなので、
息子ほど付き合ってくれたかどうかは、わかりません。


これもやっぱり テレビの話ですが、
SMAPの稲垣さんには、お互いの家を行ったり来たり 泊まりあうほどになかよしな、
年上の男性の友人がいる という番組で。
「もし結婚するとしても、
彼女より前から、大切にしている人がいるのだから、
そのことを認めてくれる彼女じゃないと、結婚できないよね」
と語る稲垣さん。
「大切にしてる人がいる・・・なんていう表現は、ドラマの中のものだけだと思ってた。
現実に 誰かに対してさらっとそんなふうに言ったことないし、
俺にはわかんないなぁ」
という中居くんに、
「愛情はさ、いちいち口に出した方がいいよ。
言わなくてもわかるだろうと思ってるけど、
言った方が、絶対 楽だし気持ちいいから、言った方がいいって!」
と力説する 稲垣さん。


わかるわかる、その気持ち!
今、大好きなら、今 言ったほうがいい。


素直な感情を、そのまま出すと、
もしかして 相手を傷つけてしまう場合も、ありますが、
そうじゃないのなら、
泣いたって 怒ったって いいと思う。
パーフェクトなママじゃなくて、いいと思うのです。
そしてそれが 大好きって気持ちならば、なおのこと、
素直に相手に伝えてみるのが、
お互いに楽だし、気持ちいいコミュニケーションで、ごく自然なことです。

稲垣さん同様、わたしもおススメ、
絶対、言った方が 日常 楽しいですよ♪










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by patofsilverbush | 2015-03-28 10:13 | 生活 | Trackback | Comments(0)

息子もお片づけ

春休みに突入しました。

「休みに入ったら、この惨劇のお部屋を綺麗に片しましょう!」
といっていた 息子の部屋の片づけも、
あっさり一日で、無事 終了しました。
よかった~。


彼の部屋を作ったのは、一年ほど前です。
3年生になるし、そろそろ自分の荷物を、自分のお部屋にしまおうね~
わ~い、ぼくの部屋だぁ~
という感じで、
学習机やベッドなどは、まだ買わないまま、
彼の服やらおもちゃやらを 片付けたのですが、
この一年、
彼はその部屋を ほとんど使いませんでした。
なぜなら、2階に一人で行くのが怖いから(笑)。
宿題や勉強も、ダイニングテーブルでしていますし、
遊ぶのもリビング、
寝る時も まだ一緒で、まあ、監督しやすい子供ではありますね(笑)。


「あなたの持ち物は、あなたの部屋に 片付けなさい」というと、
部屋に持っていって、そのまま床に放置(なぜなら、片付ける間も、怖いから。おいおい)
→ 部屋が大惨事
になり、
片づけ方を教えるという点からいっても、これは失敗!

というわけで、
服をしまっているたんすを リビングの続き間に移動。
服以外にも、
よく読む本や、小さなカード・文房具類は、たんすの飾り戸に収納。
習い事で使う、合気道やお習字のバッグも、たんすの横の押し入れに 
専用のかごをおき、そこに収納。
リビングのすみっこに置いてあった、ミニカーがいっぱい詰まって、ふたも閉まらず、
重すぎて持ち上げることもできなかったキャンバスの収納ケースも撤去。
もっと小さな箱4つ分に分けて、使用頻度や種類別などに分けて収納することにしました。
(これは息子が、自分で使いやすいようにわけてもらった)
リビングに置いておいていいのは 箱2つまで、
残り2つは、使ったら たんすの上に片付けることが、お約束。


「これは思い出の物~!これも~!」と、
もう使わないおもちゃや、工作で作ってほったらかしのものを処分するのは、
大人より大変でしたが、
まあまあ頑張って あまりにも要らないものだけは処分し、
2階は ふだんほとんど使わないおもちゃや、本だけをしまう部屋となりました。

「もとの場所にもどす」
この手間をめんどくさがって、一応、片づけ・・・てはあるものの、
バッグから何かが飛び出している、とか
引き出しをあけたら 開けっぱなしである、とか
いちいちイライラしますが、
とりあえず、
“自分で管理すべきもの” の数はぐっと減らし、
“それぞれの物のおうち” は決めたので
少しはお片づけ上手になるかしら・・・。


一年前と少し違うのは、
彼に、「これは自分の持ち物である」という自覚が芽生えていることで。
お兄ちゃんになったんだなぁ と ちょっとだけ 感慨深い。

その時々の ハードルの上げ下げは、
年齢に応じて、というより、
その子自身の成長や 感性に応じて、というのが、あっているような気がします。
うーんと低いハードルに設定することもあれば、
これは大人と同じことを求めても、彼なら大丈夫、
と思われることまで、
生活の中のハードルは、場所や物事によって、高さはばらばらです。

それが人間ってもんですよね。


その、ああ、この高さなのね!を、おもしろがって探せる、
こころのゆとりを、いつも持っていたいものです。









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by patofsilverbush | 2015-03-27 10:34 | 子育て | Trackback | Comments(0)

春の準備をしなくちゃね

今朝、ゴミ出しのついでに、
庭の枯れ草を少々 お掃除。

本当はこの時期、土を掘り返したり、肥料をまいたり、腐葉土をすき込んだり・・・
と、
やりたいことは山積み!な はずなのですが、
なにしろ花粉が007.gif
外にいたのはほんの10分ほどでしたが、
くしゃみ連発、あちこちかゆかゆで 退散。
やっぱり マスクとめがねは必需品です。
うっとうしさ & あやしさ 満載なのですけども。

さて、そんなほったらかしの庭、
去年の春に 鉢植えにした一年草のお花が、夏場に枯れてしまったあと、
そのまま鉢をほったらかしておいたという ていたらくであったのですが、
今朝見たら、
ん?
この葉っぱは?
そうなのです。
枯れたと思っていたお花が、元気に芽吹いているではありませんか。

しかも つぼみがついてる♡

春からの、嬉しい贈り物のよう!


今年は庭も、模様替え?したいなぁなんて思っていますが、
なかなか とりかかれずにいます。

めがねとマスクをがっちり装備で、
春をお迎えする準備を はじめようかな。

じんちょうげも、香り始めていますものね。







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by patofsilverbush | 2015-03-23 09:20 | 季節 | Trackback | Comments(0)

お料理してくれた!

息子の大好物は、にんじんです。

調理方法は問わず、まな板の上に乗っていれば、
生のままで ぽりぽりと つまみ食いにやってきます。

最近 大好きなのが、しりしり。
にんじんを 千切りか 細切りにして、炒めてお塩する、
というだけの料理ですが、
息子が がつがつ食べるので、パートナー氏が大喜びで よく作ってくれるのです。


きのうはパートナー氏が仕事で不在、
わたしはすこし風邪気味で 微熱がある、
という状況でしたが、
「ぼくがお昼ご飯を作ってあげる!」
と、突然、息子が宣言。

「え~っと、何があるのかな?」と、いっちょまえに冷蔵庫を調べたりして(笑)。
「ママ、しりしりでもいい?」
ハイハイ、なんでもいいですよ。

普段から 家事を仕込んでいるわけではなく、
ものすご~くたまに、気が向くと、
そして 忙しい時に限って 「お手伝いしたい!」と気まぐれを起こす、
子どもらしいお手伝いの仕方をしていますが、
たいてい 野菜を刻んでおしまい!というパターン。

きのうは にんじんを切る作業は、
ちょっとだけ教えて まるまる一人で切ってもらいました。
炒める作業も、
教えながら、基本的には手出しせず。
ほぼ一人で、しりしりを作って、かなり自信がついたようです。

「夕ご飯にも、作っていい?」
ハイハイ どうぞどうぞ。

というわけで、
夕ご飯には にんじん2本分のしりしりを 美味しくいただきました。
「この切ったにんじんの山、一山を、家族3人で食べると、
一人分は どのくらい? 分数で答えて」
「え~っと、三分の一?」
と、ついでに分数の確認(笑)。


子どもの「お手伝い」は、親にとっては けっこう・・・
どころか、だいぶ迷惑なものですが(笑)、
ちょっとずつ、やってもらっていると、
こんなふうに目を離していられる時が くるものなんだなぁ~。

何より、
「お母さんが調子悪いから、ぼくが作ろう!」と思ってくれたことが、
とてもとても 嬉しかったです。

どうもありがとう!
大好き。








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by patofsilverbush | 2015-03-22 09:20 | 子育て | Trackback | Comments(0)

感じたままで

ショッピングモールをぶらぶらしていたら、ウィンドウはもう 春!

素敵なハイソックスを見つけて、
思わず2色買いしてしまいました。

庭木も芽吹き始めて、
枯れ葉色だった風景が、日に日に緑がかって、
空気もずいぶんと やわらかに。

『 金曜と土曜と月曜は、 私 買い物に専念しなければなりませんのよ。
  ええ、仰せの通りです。
  もともとこのかごの鳥は 必要以上の着物を持っておりますけれども、
  春ともなれば わたしだって 新しい羽根がぜひともなくてはなりませんわ 』

とは、『続・あしながおじさん』のサリーの言葉。

『あしながおじさん』は、
孤児院で育った少女・ジュディが、
匿名で彼女を大学へやってくれた、
孤児院の評議委員であり、お金持ちのミスター・xに つけたあだ名です。
ジュディがそのお礼のために、書き綴った手紙
という形式で、『あしながおじさん』は綴られますが、


『続』では、
そのジュディの 大学でできた親友・サリーが、
ジュディに、
「孤児院を、子どもにとって理想的な施設に改革するよう」頼まれます。
裕福な一般家庭で 両親や兄弟に愛されて育ったサリーは、
孤児たちの抱える現実にショックを受けますが、
持ち前のあたたかさと粘り強さ、バイタリティーで、孤児院の改革に着手。
その 日々の奮闘を、ジュディにあてた手紙という形式で、
物語は綴られていきます。


孤児院という 初めての環境、院長という 初めての仕事・・・
何不自由ない暮らしをし、お買い物や社交を楽しんでいた、
今までの自分とは まったく違う暮らしの中で、奮闘する毎日の中で、

抜粋した部分は、
息抜きに、都会に住むジュディの家へ遊びに行き、
お買い物をしたり、
もとの気楽な娘のように たのしい休暇を過ごすのを、楽しみにしています。
という手紙の中の、一部分です。



どうしてこんなことを 引き受けてしまったのでしょう。
はやく次の院長をさがして!と書き続けるサリー。
もとの恋人と婚約したり、気楽な娘に戻って 楽しく暮らしたい、
と思いながらも、目の前の問題に、懸命に取り組んでゆくうちに、
いつしか 
真面目に物事に取り組み、考え深く、努力をいとわない大人の女性へと成長してゆく様子が、
ユーモラスに描かれています。
以前のわたしには、戻れないし、戻りたくない、
と、気がつくのです。


経験した後では、もとには戻れないこと、
実はたくさんありますよね。

元に戻ろうと思っても 戻れないのは、
自分が成長するからです。




春に、新しい服が欲しくなるように、
自分に似合う、新しい生き方をまとってもいいと思うのです。

春のときめきを、うきうきを、
シンプルに楽しむことは、とても素敵なことではありませんか?









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by patofsilverbush | 2015-03-20 10:40 | 本・映画 | Trackback | Comments(0)

もう~っ!愚痴っちゃう!

突然ですが、
義父と姪っ子は、自慢話が大好きなのですっ!

姪っ子は、パートナー氏の妹さんのお嬢さんで、
息子には 3つ年上の 従姉にあたります。

共稼ぎされているご両親に代わり、
義両親が、我が子のように、
いや、孫だから、我が子以上に大切に(笑)育てた、
成績優秀、書道もたしなむ、優等生のお嬢さんなのです。


基本的には、周りの人に親切を尽くすのが生きがいな、
面倒見のいい、やさしい義父なのですが、
嫁の私に対抗したいのか?
自分がいかに、人さまのために尽くしているか、
いかに義母に対して尽くしているか、
義母の手料理が いかに美味しいか、
孫娘がいかに優秀か、
息子の出身校が、今やどれだけ優秀校になっているか(息子が通っていた、当時ではなく)
というように、
ありとあらゆる自慢話を、
遊びに行くたびに、わたしに話して聞かせます。


孫のお嬢さんは お嬢さんで、
漢字テストは100点をとるためにあると思っていること、
6年間、成績優秀であったこと、
計算ドリルも漢字ドリルも、3回は繰り返してる、あたしって、すごくね? てこと、
音楽部の先輩に、中学も部活を誘われているのは、あたしがうまいから? ってこと、
分数も少数も、割合も大好き!ってこと、
テストで90点とって、ショックだったこと、
小学生なのに、中学レベルの教材を、公文で使っていること、
などなど、ひきもきらずに話した挙句、

で、○○(息子)は成績はいいの?
え~、こんな簡単なことやってるの?
あたしが見てあげる!
と、突如 家庭教師に豹変。

嫌がる息子に、
「お姉ちゃんは優秀なんだから、
しっかり教えてもらいなさい!あんたの勉強なんか、お姉ちゃんは全部わかるんだよ~」
と、これまた強制的な義父。

思わず助け船をだしてしまう私は、甘い母親かしら・・・。

何か、アイデンティティにかかわる部分で、
自分のこんなことを、認めてもらいたい。褒めてもらいたい。
というのが、あるんだろうな。
と 感じたりもするのですが、

たまに息子が、何かできたことを報告すると、
「おもしろくねぇなぁ」と、あからさまに 本人に向かって言われます。
それってどうよ?


は~、思わず愚痴ってしまい、申し訳ありません!
ダブルパンチで 長時間は、きつかった!

「お姉ちゃんを見習って、あんたも頑張んなさい!」
と、はっぱをかけられる立場の息子ですが、

小さかったころはともかく、
比較される、ということが わかる年齢になってきた今は、
「あなたは、あなたでいい」というのは、
お母さんとして、 息子に対するフォローが必要だと感じます。


親戚づきあいは くたびれますなぁ~。







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by patofsilverbush | 2015-03-19 09:17 | | Trackback | Comments(2)

卒業

ご卒業されるみなさま、おめでとうございます。


きのうは 息子の通う小学校でも 
卒業式が行われました。

去年(2年生)までは、卒業式には無関係で、
朝、登校したと思ったら もう帰ってきた!
という感じでしたが、
3年生の今年は、
息子も 在校生として 卒業式に出席。

もちろん、練習もあります。
「卒練 (卒業式練習) 、大変だよ~。 退屈だし、じっと座ってるなんて」
と ぶつぶつ言いながら、毎日 練習しているようでしたが、
本番のときは、
「88名」の卒業証書授与の間、
「ず~っとぼんやり眺めてたら、先生に、“動かないでえらかったね~”って褒められた~」 そうです(笑)。
ぼんやりできる子で、よかった(笑)。



何かに、
強制的に 区切りをつけてもらえるのが、「卒業」というもの。
毎日の生活は続いてゆくけれど、
ここで いったん一区切り、
明日からは新しい一歩を踏み出そう!と
気持ちを新しく してもらえる。

学生ではなくなると、毎日は
連綿と続いてゆくものになってしまい、

なかなか自分では区切りがつかないこと、
区切りをつけるタイミングが はかれないこと、
自分の意思だけでは 区切りをつけさせてもらえない時も、
あったりします。

有無を言わさず、
「はい!卒業しましょう!
いつまでも引きずっていないで、明日からは新しく、一歩ふみだしましょう!」
と、
誰かが 強制的に卒業させてくれたらいいのにな
と 思うことも たくさんあります。


具体的な生活の変化でも、
目には見えない、心の中の踏ん切りでも。


「卒業しても、いいんだよ」
と、神さまの声がかすかに言って下さる、その言葉を、
ちゃんとキャッチできるアンテナと、
その言葉に 素直に聞き従える やわらかな心がほしいものです。
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by patofsilverbush | 2015-03-19 08:40 | 季節 | Trackback | Comments(0)

スルースキル

先週のちびまるこちゃんは、笑ってしまった。

いつものように 部屋を散らかし、いつものように お母さんに怒られる まるこ。
がみがみ がみがみ・・・・
と 怒り続けるお母さんの声を、右から左へ聞き流し、
「お母さんのお説教のあいだは、別のことを考えてればいいんだよ、あはは」
と、親友のたまちゃんに スルースキルを伝授。

そこへ、
はまじがやってきて、
「おれも スルースキルがあるぜ!」と、独自のスキルを披露。
「名付けて “ザ・いい返事”!」
母ちゃんに何か言われたら、
とにかく、
「ハイ!ハイ!」 と、いい返事をする というもの。


みなさん それぞれに、スルースキルをお持ちのようで、
母、怒り損! です。

うちの子は まるこタイプ。
説教していても、途中から 目が泳いでいるのがまるわかりです。

学校で 苦手な子もいたりするのに、
そんなときこそ、磨きあげた?スキルを 発揮してもらいたい。

はまじいわく、
「スルースキルは、本当の敵にしか 通用しないんだぜ」 ということですが、
わたしは、スルースキルはほとんどありません。
概して 長男・長女の方は、スルースキルがあまりないような気がしますが、
みなさんはいかがかしら?


うらやましいスキルですが、
身につけるのは、なかなか大変です。










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by patofsilverbush | 2015-03-14 08:58 | 生活 | Trackback | Comments(0)

日々のあれこれを綴ります


by anne
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