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ありがとうございました

今日で2015年とはさようなら。
明日からは2016年が始まります🌄

毎年思うのですが、たかが明日になったくらいで、
生活はなんら変わりなし。
毎日毎日 朝がやってきて、
新しい気持ちでその日を過ごす、
それと同じ朝が、またやってくるだけのことです。


とは思うものの。

たとえばご復活の時のように、
昨日までの自分がリセットされて、
また新たな自分を目指してスタートできるような、
そんな清々しさがある 元日の朝は、
やっぱり 特別なものが ありますね。

前に進んでゆくために、
人は区切りが必要。
毎年毎年、そんなふうに区切りをいただけるのは、
ありがたいことです✨


今年のわたしは はなんとなく、
掃除の一年だったような 気がします。
きれいなつもりでいたけれど、
すみっこに あら、綿ぼこりが・・・あら、あっちにも、
よく見たらこっちにも・・・(;´Д`) というような。

気を取られるあまり、小さく過ごしてしまったように思うので、
来年は、
もっと大きな笑顔で過ごしたいな。



みなさまは、どんな一年をお過ごしでしたでしょうか。

頑張ったり、投げ出したくなったり、
また頑張ろうと思ってみたり。
そんなふうに、思う毎日が、
来年もフレッシュで ラブリーなものとなりますように。

おおらかで あたたかな 希望に満ちたものとなりますように。


一年間、読んで下さり、
ありがとうございました。

来年も、よろしくお願いいたします016.gif016.gif016.gif








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by patofsilverbush | 2015-12-31 11:54 | 季節 | Trackback | Comments(0)

出会いと別れと

息子が通う お習字教室の先生は、
80歳オーヴァーの おばあちゃん先生です。

2年ほど前、息子が突然、
習いたいと言い出したので、
たまたま、
家から走って30秒!のところに ちょうどあったお習字教室に
何の気なしに 通わせることに。

見学に行ったときに、
ためしに筆を持たせてもらい、
書いた半紙に 「素晴らしい!」のコメントとはなまるを書いてくださって。
「上手!」とほめてくださって。

学校のお友達もいるので、
めんどくさいなぁ~とぼやく日はあるものの、
毎週 毎週、楽しく通わせていただきました。


お年がお年、ということもあって、
今年いっぱいで、師範を目指している方以外の生徒たちは、
お弟子さんに引き継がれるとのお話があり、
先生とは 今日でお別れでした。


最後に先生がくださったお手紙は、
「あなたたちに会えて、幸せでした」
と、子供たちにあてたメッセージがあり、
最後に、きっと一人ひとりにあてて書いてくださった
手書きのメッセージが添えられていました。

『○○君は、すばらしい大人になれる人です。
私のようなおばあさんの言うことです。
信頼してね』


いつもいつも、
息子に関しては(いや、関しても・笑)
かなり自信のないわたしは、
思わず泣いてしまった😢



ふだんのノートの字は 相変わらず書きなぐっている息子ですが、
いつも変わらず、「素晴らしい!」とはなまるを下さって、
きっとずいぶん、自信になったんじゃないかな。

そしてきっと、息子より、わたしが。
いつも
「そのままの彼らしさを大切に。大丈夫」と言ってくださる、
シスターや、幼稚園の先生や、お習字の先生方のおかげで、
そのままの彼を受け止める 勇気や自信を、持つことができたのです。
本当に感謝です。


きっと「大丈夫」な人より、
たくさんの天使と出会える機会を、神様は作ってくださるにちがいない。

来年から、また 新しい先生との出会い。
来年も、よい出会いに恵まれますように。












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by patofsilverbush | 2015-12-30 16:16 | 子育て | Trackback | Comments(0)

帽子で卵

息子のトレードマーク、といえば、
帽子。
ピンストライプのキャスケットを、外出時は常にかぶっているので、
懇談会などで初めて会うお母さまにも、
「○○くん?ああ、あの帽子の子ね!」
と言われるほどです。

まだベビーカーに乗っていた時分に、西松屋にて買ったものなので、
本当に10年近いお付き合い。
さすがにつばの部分が切れてしまい、
中板?芯?が見えてますよ~状態に。


どうしても お気に入りらしいので、
同じようなキャスケット、探しているんですけど、
これが意外と、ありそうで無いんですよねぇ。
たくさん売ってるニットキャップは 嫌だというし、
シルクハット🎩がいい、
などと言い出す始末(;・∀・)。
シャーロック・ホームズか、怪盗キッドかっつーの。
かっこいいけど、売ってないから。




きのうはパートナー氏が休日だったので、
用事がてら、近所のショッピングセンターをぶらぶら。
もうセールが始まってる~060.gif
と、某ショップで、子供用のニットキャップを購入(←ワタクシ用です)。

卵の黄身のような黄色が可愛い016.gif
と思って買ったのに、
帰宅して、試着していたところ、
「ぼく、それにする~」
と、突如、言い出しやがりましたよ(# ゚Д゚)


ムスメに取られるなら、まだわかるけど~。
おそろいで、同じの買っちゃおっか!?
と思いつつ、
白いキャップのわたしとくっつくと、
まさに卵なワタシタチ。

息子とおそろいって、どうですかね?

朝から、録画した『スターウォーズ』に見入る、
おさるさんが・・・。
来年の干支が もうやってきちゃった!


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by patofsilverbush | 2015-12-30 11:49 | 子育て | Trackback | Comments(2)

可愛い男の子

先日、電車のなかで、
久しぶりに 
我が高校の制服を着た 女子高校生を見かけました056.gif

学区がまったく見当ちがいなためか、
今の家に引っ越してからは 見かけることがなかったのですが、
もう卒業して二十数年たつというのに、
変わらないセーラー服!
(もちろん、スカート丈は だいぶん短くなってますが)

制服が変わった学校も たくさんあるでしょうに、
いまだ健在だなんて・・・。
好きだったから嬉しい053.gif



ところで。
電車に乗ると 女子高校生はよく見かけるけれど、
そういえば男子高校生って 印象にないなぁ。
ということに、ふと気がつきました。

きっとそんなわけはないけれど、
興味ないから気に留めていないんでしょうね (;^ω^)
華やか072.gifな女の子に比べると、存在自体が地味というか・・・
(笑。ごめん!男子諸君!)



あと数年もすれば、うちの子も男子中学生や 高校生になるなんて!


またしても そういえば ですが、
合気道の道場にも、
この年代の男の子は二人だけ。
小学生の次は、
もうおじさんたちになってしまうため
(と、自分のことは 棚に上げますが、
親子で習っている方も、たくさんいらっしゃるので、
ちょうど同じくらい、中年世代ですね (^^;))


かわいい男の子の二人が来ると、目の保養060.gif

「可愛い男子がいないと 生きていけない」と、
『めがね』でも、市川実日子さん演じる高校教師がつぶやいていますし!(笑)




なんだかムズカシイお年頃、男の子の反抗期はすごいと聞きますが、
中学3年生と 高校1年生の彼らは、
お母さんとの仲もよく、
わたしが話しかけたりしても 普通にお話ししてくれるし、
兄弟がいるせいか、
小学生たちとも遊んでくれたり、注意してくれたりと
やさしく、頼もしい お兄さん。

あ~、うちの子も、こんな爽やか男子に育ってほしいわぁ。
と、二人を見ると いつも思います。




小学生男子は 冬休みらしく、
録画した『妖怪ウォッチ』に夢中です(^^;)。
お母さん、飽きたわ それ・・・。









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by patofsilverbush | 2015-12-28 14:48 | 子育て | Trackback | Comments(0)

クリスマス おめでとうございます🎄

  いかに美しいことか
  山々を行き巡り 良い知らせを伝える者の足は。
                イザヤ52・7-10


クリスマス おめでとうございます。
皆様のお手元に、素敵なプレゼントは届きましたか?
子どもたちは ウキウキな一日を過ごしていることでしょう!

今朝のミサで、神父様が
こんなお説教をされました。


「わたしたちは、
赤ちゃんのイエス様を手渡され、
これから一年かけて、育ててゆくのです」



自分では何もできない 赤ちゃんのお世話をするように、
自分の中にいただいた
善の種を 育ててゆく一年。



今日、クリスマスのごミサの中で読まれた
冒頭の イザヤの一節は、
アン・シリーズにも引用されています。


大切な人の危篤の知らせを聞き、
自分では気づかぬうちに、その人を愛していたのだと知ったアン。
彼の無事を祈り、苦悩のうちに一夜を明かした夜明け、
『たいそう痩せており、
たいそうボロボロの身なりをし、
たいそう不器量な』雇人の若者が、
彼の無事を告げ知らせ、
『アンの目には彼が山の上によい便りをもたらす、天使たちに劣らず美しく映った』とあります。


自分にとって 真に大切なことに気がつく、
人生の『黙示録』。
その、決定的な場面での 喜びを表すために引用される、
この一節は、
踊りだしたくなるような、
ひざまずいて、感謝の祈りを捧げたくなるような、
まさにそんな喜びの知らせのための言葉なのですね。



お正月を迎える前に、一足早く、
新たな一年がやってまいりました。

みんなそれぞれに、思うところのある新年ですが、
祈願で祈りました言葉を、
わたしの祈りとしたいと思います。



「(神の)み言葉が
(イエスという、人間の形をとって)“人”となられて、2千年あまりたつ現在、
わたしたちは
日々の細やかなできごとに 心をとめるゆとりもなく、
毎日を過ごしています。
どうか わたしたちが、
自分の小さな思いに囚われることなく、
相 対する一人一人の方の中におられる 神様のお姿を見、
また、
その方々を通して語られるみ言葉に、
耳を傾けることが できますように」



ちなみに、会衆の皆様の前での祈願、
つまずかずに壇上にあがることができ(笑)、
ほっといたしました~!

善き日に、教会に足を運ぶチャンスをいただけたことに感謝!


どうぞ引き続き、楽しいクリスマスをお過ごしくださいね060.gif
主の平和が、いつも皆さまとともにありますように。




















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by patofsilverbush | 2015-12-25 14:44 | 季節 | Trackback | Comments(0)

宿題💦

クリスマスイブとは思えないほどの 暖かさです。

教会では今夜と、明日の朝、
クリスマス・ミサが行われますが、
パートナー氏の仕事の都合と、ミサには興味ない息子の様子で、
うーん、行かれるかな、どうかな・・・
というところだったのですが、

なんと今朝、
明日のミサ中に読み上げる 祈願の係りをお願いしたいというお電話を
いただきました。


共同祈願というのは、
ミサの時に毎回いただく「その日のミサの内容の手引き」みたいな 
しおりに書かれた 祈りの言葉です。


人が、神様にお祈りしたいと願う
共通の祈りの言葉(平和とか、あらゆる人の幸福や、そこに寄り添える心とか)を 
会衆のみなさんの前で読み上げるとともに、
自分の言葉で、
オリジナルの祈りを捧げる係り?なのです。



みなさん視野の広い、素晴らしいお祈りをされるなぁ・・・
個人的に あれもほしい、これもこうなってほしい
などと、私利私欲にかられたワタクシごときには 考えつきもしない。
と思いながら いつも聞いているのですが、
聖書朗読とか、書かれているものを読むだけならどうにかできても、
まさかまさか、
それを頼まれることになろうとは!!
ムリムリムリ~💦
血の気が引く思いです。
しかもクリスマスに~💦💦


神さまも、なんという日に
わたしに役割をお当てになるのだろうと思いましたが、
私に必要な祈りの場を、くださったのでしょうと、お引き受けいたしました。



ああ、ありがたき幸せ・・・!
今から一生懸命、祈願の言葉を考えたいと思います(泣笑)。



でもきっと、
「主が わたしを通して、ご自分の言葉でお話し」くださるでしょう。


みなさま、
素敵な、楽しいクリスマスをお迎えくださいね。
主の祝福が みなさまと、ご家族、お友達の上に、
豊かに注がれますように。











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by patofsilverbush | 2015-12-24 13:37 | | Trackback | Comments(0)

サンタクロース

子育てしながら、
こうであるのはやめよう、と両親をみて思うこともありますが、
一方で、
とてもとても感謝していることも、
もちろん たくさんあります。

バレエの送り迎えを 長い間してくれたことをはじめ、
自分の時間を子育てにしっかり使ってくれたこと。
毎日のご飯や、おやつをきちんと作ってくれたこと。
大切に育ててくれたこと。

当たり前のように思えるこれらのことが、
どんなに大変で、愛情がなければできないかということが、
自分の子供をもって、
はじめて実感することでした。


いろいろと思い出のある中で、
もっとも感謝していることは、
サンタクロースがずいぶん長い間、やってきたことです。

ビロードの黒いスカートに、
銀糸で刺繍の入った白いカーディガン。
青いバラ模様のティーカップ。
本。

今と違って、オモチャは少なかったように思いますが、
日々、使えるもの、
でも、いつもより素敵なものの入った贈り物が、
枕元に置かれている、
クリスマスの朝の思い出は、それが一番の贈り物のように思えます。



サンタからの手紙がおいてあって、
宝探しのように、
家じゅうのあちこちに隠された 手紙とヒントを探しながら、
プレゼントにたどり着いたこともあったっけ。



ずいぶん大きく、もう大人になってからも、
サンタクロースは やってきました。
すごく気に入って 何年も着ていた赤いコート。
去年、似た感じの赤いコートを見つけて 思わず衝動買いしてしまい
長野に行ったとき、母に
「あら、赤いコート買ったの?」と笑われてしまった(笑)。


今、日々身に着けているアクセサリーも、
ほぼ、サンタクロースの贈り物。
サンタの正体は 両親だったり、パートナー氏だったり。
そして自分も サンタクロースになれることが、
本物のサンタクロースからの、贈り物なのだなぁと思います。








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by patofsilverbush | 2015-12-22 09:32 | 季節 | Trackback | Comments(0)

秘密基地

「学校で、“田舎の夜”っていう絵を描いてるんだ~」
と息子。
「教会があって、木が立っていて、渦巻の雲があってね」

ん?
それはゴッホでは?

だいぶん前に、ゴッホの「星月夜」を解説する番組を見たことがあって。

「こんな感じ?」
と ゴッホの画集を見せたら、
「あれ~!そう、こんな感じ・・・ゴッホだったんだ~!」
と びっくりしていましたが、
記憶の底に、印象が残っていたんですね。

「銀河鉄道も、描いたんだよ」


記憶の底に眠るものが、
ある日 ふっと湧き上がってきて、
自分なりのイメージとなり、形になってゆく。
そんな製作の過程を 見たようで、
なんとなく感動しました。




わたしもそうでしたが、
息子も、「一人になれる場所」が好きらしい。
学校の中や、近所にある、 “秘密基地”。
友達と遊ぶのも好きだけれど、
時々、ひとりでそんな場所に行っては、
一人時間を楽しんでいるようです。


学校外の “秘密基地” の場所を聞いてみると
「え、そんな人気のない場所は、あぶないよ」
と思ってしまうのですが、
わたしの好きだった場所だって、例外なく 人気のない場所だったのですから
(というか、まあ、今もね)
気持ちはよくわかる。
だいたい、彼の話を聞いただけで、場所が特定できるくらいですから、
わたしだって その場所に心惹かれていたり、することもある。
「あ~、あそこね」と 納得の場所。
一人っきりで、まったく「自分」と「まわりの気配」が同化してるんだよね。
自分自身と合致しているというか。




コミュニケーションをとることも大切だけれど、
一人っきりでいて、
磨かれる感性もある。



安全面を考えると、
何事も大人の管理・監視下において体験させることの安心感はありますが、
「誰にも見られない」からこそ、
引き出される個性も、あるような気がして・・・
母心は複雑です。



ともあれ。
ゴッホと賢治と我が息子。
三つの感性が融合されて、どんな絵ができあがったのか、
持ち帰ってくる日が楽しみです。






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by patofsilverbush | 2015-12-21 09:32 | 子育て | Trackback | Comments(0)

戦わない

『スターウォーズ』の新作公開に、連日メディアもにぎわっていますね。

どういうものか、あのダースベーダの外見は男子心をそそるものらしく、
大分前から 一目見た瞬間、
うちの息子も「スターウォーズ~」と騒いでおります。
一作も見たことないのに・・・・。
こういうの、一目惚れっていうのかしらん?


わたしはまったく興味がないので、
レイア姫のホログラムが「助けて、オビワンケノービ」という場面しか、
知らないのですが、
どこでもかしこでも、戦わなくてもいいんじゃないかな~!
と思ってしまう。


悪と戦う、漫画や映画、ドラマ。
こうやって、“悪”に“勝つ”には “戦う”しかないと、
すりこまれていくんだな。
と、子供と一緒にいると、思ってしまうほど、
世の中は「バトル」であふれている。
現実に、つらい思いをしている人がいるというのに。


安保条例が可決されて、少しした頃だったでしょうか。
パートナー氏の実家でニュースを見ていたとき、
可決は残念、というようなことを、彼が何気なく口にしました。
すると、
ほんの数分前に
「戦争がなくなればいいのにねぇ」と言っていた義母が
「だって、訳の分からない人たちがいるんだから、
抑止力がなきゃ 困るじゃないの」
と、当たり前のように言い放ったので、びっくりしたことがありました。


とてもとても優しい義母なので、
なおさら驚いたのですが、
反論したところで、堂々巡りの展開になるような、
そんな頑なさがあり、
パートナー氏もわたしも 複雑な思いを抱えたまま、黙ってしまいました。
うっかり家族だんらんを優先してしまうところが、
日本人だわ!



ナイフをちらつかせて、
「ほら、こっちにはこれがあるんだからね、仲良くしましょうね」
と言う人とは、
絶対に仲良くなれないと、個人レベルでは思ってしまいます。


個人レベルでものを言うな。
国家の存続に関わる大事である?
でも 傷つくのはいつも個人です。


インドへの武器輸出に向けて、着々と準備を進めている総理大臣が、
「強いインド」という言葉を 演説で使ったとき、
『わたしは すんでのところで、ひきつけをおこすところであった』。
(↑モンゴメリ風に)
まさに“富国強兵”の精神!

びっくりぽんや!
と言っていられるうちは、まだいいですけどね。



答弁中に、相手の説明趣旨を遮って
「はやく質問しろよ!」ととばしたヤジ。
品がないのはもちろんのこと、
「話は聞きたくありません、わたしのしたい説明だけ、させなさい」と
いっているのと同然です。



戦えば “悪”はなくなるのか。
アンパンチで、バイキンマンは いい子になったのかしら。
誰かバイキンマンの話を 聞いてあげたのかしらね。


暴力で自分の意見を押し通そうとするテロと
相手の気持ちもきかず、
テロを暴力で制圧しようと思う心。



右の頬をぶたれたら 左の頬も出しなさい
という言葉は、
ファンタジーでしか ないのでしょうか。


























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by patofsilverbush | 2015-12-19 10:18 | 生活 | Trackback | Comments(0)

めりはり

外出着も普段着も、特別な区別はありません。
(特別な時に着たい服、も もちろん少しはあるけれど)
外出もできる、普段着、という感じでしょうか。
ランチも行かれるけど、家事もできる、
という服装。

子供のころ、母が選んでくれたおかげか、
冬はセーターが定番です。
真っ赤なケーブル編みのセーターや、
白い、刺繍のしてあるカーディガン、
ノルディック柄のはいったもの、みんな大好きだったなぁ。


羊~🐑
と思うせいか、
ふわふわした佇まいも 大好き016.gif

足元のあたたかさを鑑みると、
外出しない日はパンツが多くなりますが、
トレーナーやパーカーよりも

セーターを着る方が、
デニムも可愛く、または女性らしく、
着られるような 気がします。

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Vネックに、きらきら光るアクセサリーを楽しんだり、
ボーイズデニムに真珠を合わせたり。


だらだらするぞ~!!と決めた日は、
トレーナーでごろごろしているけれど、
毎日だと、自分の気持ちに めりはりがつかないかな。
家での仕事だからこそ、
自分なりに、気持ちにきちんと感が保てる装いを
楽しみたいなと思います。


ところで寒い日は、
よく おばあちゃんたちが首にぐるぐると
マフラーやスカーフや手ぬぐいを巻き付けているように(笑)
部屋の中でも マフラーをしていたりします。
ストールでもいいけれど、ちょっと動きにくいのでね。
短めのマフラーを首元に。
襟元の開き具合も 微調整できて
タートルネックみたいに ぽかぽかです060.gif

なぜタートルネックを着ないかって?
似合わないからです(笑)!









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by patofsilverbush | 2015-12-18 14:36 | ファッション | Trackback | Comments(0)

日々のあれこれを綴ります


by anne
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