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サラダそば

暑い夏は、台所に立つのも嫌なもの。
さらっと食べられる麺類の出番も多くなりますね。

おそばが食べたいと息子のリクエストがありましたが、
ざるそばだけでは栄養的に難があり、
さて、おかずは何に?
となり、
夕ご飯はサラダそばにしてみました。


お醤油と、同量ほどのみりん・少量の砂糖を小鍋でひと煮立ちさせ、
粗熱をとり、
めんつゆのもとを作っておきます。


冷蔵庫にある野菜をなにか。
きのうはブロッコリがあったので、蒸して。
同じ蒸し器で 鶏むね肉を蒸します。
キャベツをたっぷり ざく切りに。



そばを茹でて、冷水にさらして冷やします。


深さのあるお皿に、めんつゆのもとをいれ、
氷、冷たい昆布だしで好みの濃さに。
漬けつゆ、というより、ドレッシング感覚です。
そばを盛り付け、野菜、裂いた蒸し鶏をトッピングしてできあがり♫



キャベツは塩で水出しもせず、そのまま生でたっぷりのせましたが、
シャキシャキの歯ごたえがアクセントになりました。
ざく切りをばりばり食べるのが好きなのですが、
千切りにしても、おそばと馴染んでおいしいかも。


おそばに玉子、は美味しそうですが、
玉子嫌いな子がいるゆえ、胸肉にしました。
ゆで豚こまでも、ささみでも。


かんたん夏のそば料理。
家族にも好評だったので、なつのあいだ、何度も食卓に上りそうです。





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by patofsilverbush | 2016-07-31 09:50 | 生活 | Trackback | Comments(0)

お味噌

みなさんのおうちでは、
お味噌は白ですか?赤ですか?
もしくは 合わせみそとか?


石井桃子さんの『幼ものがたり』を読むと、
幼いころ、桃子さんのおうちでは
「まえに一度食事にだしたおみおつけをあたため返したもの」を
「あっためおしい」と呼んでいたと書かれています。

我が家の(というか、パートナー氏は朝の食卓にはほぼ、いないので、わたしと息子の)
朝はパン食ですが、
かならず この “あっためおしい” がつきます。
朝、作らない!という、単に手抜きなのですが(笑)、
かなりたっぷりの葉物野菜を足してあたため返します。
まだキャベツやなんかが くったりしてしまわず、シャキシャキするくらいで
歯触りのいい おみおつけが美味しい。


野菜たっぷりで、発酵食品(味噌)が食べられるのと、
肉嫌いの息子のためにたんぱく質補給も兼ね、
毎日朝晩食べている、おみそしる。


実家の母は白っぽい色の(甘い白みそではなく)お味噌を使っていましたが、
結婚して、いつの頃からか、
赤い色のお味噌がいいというパートナー氏に合わせて、
赤みそを使うようになりました。
ここのところ、ずっと気にいっているのが、
久世福商店で販売している、このかなり濃い色のお味噌です。


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久世福商店、サンクゼールは 長野にあるメーカー。
私の中ではジャムや、バターやさんというイメージで、
むかしは長野に行くと、洒落たパッケージのくるみバターやごまバターを、
よく買って帰ってきたものです。
うちから車で20分ほどのショッピングセンターにも店舗があるのを見つけ、
さらには
全国の美味しい食材を売る 久世福商店が、同じショッピングセンターに入り、
しているうちに、
この ビニール袋にはいって売られているお味噌を発見。
あら、小川村で作られているの?
知っている地名に、思わず手に取りましたが、
美味しくて、我が家の定番お味噌とあいなっています。


長野の両親宅から 小川村までは、
けっこうな距離があるのですが、
きれいで立派な、そしてがらがらに空いている♡素敵な室内プールがあり、
ある夏、わたしにしては珍しく、息子とプールで泳いだ思い出があるのです。


ふるさとでもない長野ですが、
さすがに10年以上通っていると、まるでふるさとのように思えて、
なんだかとても懐かしい。
おうちにいても、全国の美味しいものは、お取り寄せで簡単に手に入ったりもするけれど、
実際に足を運ぶって やっぱりとてもとても大切なことなんですね。


こんなに濃い色のお味噌ですが、
しょっぱすぎず、まろやかな甘みやコクがあって、本当に美味しい。
パートナー氏はソースやケチャップ味が好きですが、
わたしは日本人らしく、おしょうゆ・お味噌が一番好きです。


おふくろの味、といいますか、
案外 主婦って保守的なものなのかもしれませんね。
実家の母にこのお味噌の話をしたら、
「わたしは白いのしか使わないの。定番がきまっているの」
と あっさり。
パートナー氏のお母上も、
「うちは白いお味噌なのよ。赤いのは使わないわ」
と、こちらもあっさり。
家庭の味って、そんなふうに守られているものなのかもしれません。











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by patofsilverbush | 2016-07-31 09:17 | 生活 | Trackback | Comments(0)

プチ模様替え

息子の本がだいぶん増えてきて、
本棚代わりにしているタンスの引き戸の中が、大変なことに!

奥行きがあって、使いづらいのは事実なのですが、
整理してもしても!読んでは 元に戻さずに突っ込むだけなので、
母は常にイライラ。
夏休みだし!彼の本棚を整理しよう!!!

ということで、きのうは汗をかきかき、
本を移動しまくりました。

わたしが学生時代から 使っていたラックは
もともとはご近所のお嬢さんのものでしたが、
不要になり、処分されるところを、母がいただいてきたものです。
軽くてシンプル、
何より、奥行きが浅くて本にぴったりサイズなのですが、
今の家に越してからは、
その浅い奥行きをいかして、狭い洗面所のタオルラックとして使っていました。
再び本棚として活用することに。
今まで読んでいた絵本や童話全集は カラーボックスごと、屋根裏に収納。
まだまだ読みたくなるかもしれない?お気に入りの絵本は
しっかり彼がチョイスして部屋に残し、
ほぼ漫画、
そしてちょっとずつ増え始めた 岩波文庫や青い鳥文庫の本も並べて、
小学生仕様の本棚ができあがりました。
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初めて自分で全部読んだ『ファーブル昆虫記』。
わたしがオススメした『秘密の花園』。
自分で読みたいと選んだ『思い出のマーニー』
(ジブリの映画を観て。
わたしはちょっと苦手なのですが、彼は好きなようで、
わりと何度も読み返しているのを見かけます)
これまた何度も読んでいるらしい 『ムーミン』シリーズ。
「マジこわい!」というイマドキの小学生らしいチョイスの『リアル鬼ごっこ』。
彼の友達たち。


たとえば わたしが持っている『秘密の花園』と、彼の本とでは、
訳がちがうので、
私の知っているメアリやディッコンやコリンではないみたい。
そこが翻訳物のおもしろいところで、
同じ内容なのに、言葉が違うと、
自分の中にある 登場人物のイメージと、
映画化されたときの 俳優さんのイメージがかみ合わない!というような違和感があり、
彼の友人と、私の友人は、
ちょっとずつ違うのだなと、彼の本棚を眺めながら思いました。


本って きっとそう。
読む人一人ひとりの心に広がるイメージは、
誰とも分かち合えない、自分だけの秘密のようなものなのではないでしょうか。



さて、本来の任務に返り咲いた本ラックに代わって、
新しいタオルラックを設置して、
久しぶりに家の中が新鮮です♫
フランフランのシンプルなラックがセールになっていた♡
ちょうどわたしの目線ぐらい、140センチ前後の高さの棚の、
一番上には、結婚してからずっと使っているかご。パジャマ入れです。
手に取りやすい2段目には バスタオルとフェイスタオルを。
その下のふたつきのバスケットには、わたしと息子の下着。
この下の段にはパパの下着用と、もろもろ雑貨用のかご2つ、
さらに下には ホーローのバケツと雑巾のおそうじグッズを置いています。

木とかごの相性がよくて、
スチールラックに並べていた時より、断然いい感じ♡
と ひとりにんまり(笑)。
なんだかいろんなところの模様替えを始めたくなってしまいました。


用事の合間を縫って、
この夏はちっちゃな模様替えを楽しめそうです。


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by patofsilverbush | 2016-07-30 16:13 | 生活 | Trackback | Comments(0)

育児とは言うけれど

他に適当な言葉を見つけようと、努力せず、
「育児」「子育て」という言葉を使っているけれど、

実際に子供と一緒に過ごしていると、
その言葉自体に、なんだかちょっと違和感を感じていたりもします。


叱ったり、イライラしたりは毎日のことですが、
話をするときに、あまり彼を「子供」だと思ったことがないなぁと
ある日 ふと気がつきました。

もちろん、年齢にあわせて、
分かりやすい言葉で話すよう 心がけはするのですが、
あくまで対等な立場として、
わたしの考えを知ってもらったり、分かってもらいたい気持ちで
話をします。


共感してくれなくてもいいし、
同調してくれなくてもいい。
彼には彼の、意見や 気分や やり方がある。
わたしがどう「育てたいか」というだけでなく、
彼がわたしに教えてくれることも たくさんあって、
だから わたしが「育児」をしていると思うことに、違和感を感じるのでしょう。



「意見」が違うから、もちろん、ぶつかることもあります!
イライラもします!お互いにね(笑)。
でも、それはエゴのぶつかりあいというか(笑)。
お互い、相手が思うとおりにならないのでイライラしているだけ(笑)。
意見が違うのは あたりまえのことで、
どう、歩み寄るのかを、お互い日々学んでいるようにも思います。
彼がわたしを育てているともいえ、
「育児」は決して一方的なものではないのだということを、
日々、実感中です。


ほどよい距離感も必要だし、
譲りあうこと、思いやり、自分の気持ちを貫き通す強さ、うけとめること、うけいれること・・・
そこから生まれる調和や 穏やかな楽しさや 安らぎ。
人と関わっていく、いろんな気持ちをはぐくむ場所。
子どもと親の関係だけでなく、
もちろん、夫婦や、パートナーとの在り方も同じことで、
それが「家庭」の役割なのだなぁとおもいながら、
夏休み始まって一週間の、今日の奮闘日記でした(笑)。


それにしても、
子ども相手だと比較的、寛大でいられるのに、
だんなさんとなると、また話は別で・・・
大人同士、寛容になるのは、なかなかに大変ですな!










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by patofsilverbush | 2016-07-29 10:09 | 子育て | Trackback | Comments(0)

関心を持ってほしい

子どもを持ったことと、クリスチャンになったこと。
この二つで、一番 自分が変わったことといえば、
「関心を持つ」 ようになったことです。

あ、あくまで、個人の感想ですし、
ポケモンgoに関心を寄せたりはしませんけど。

それまでは、
どちらかというまでもなく、
政治や時事問題、世界で起こっているできごとには無関心でしたし、
人のことに興味を持つことも ほとんどなかった。


子どもが生まれたことで、
今まで目を向けることを避けていた部分に、意識的に目を向けるようになりました。

たとえば原爆について。
あまりの恐ろしさ、悲しさに、見るのを避けていた特集番組も、
見なければ、と思うようになった。
戦争の恐ろしさ、痛み、苦しみ、悲しみ、理不尽さ、不条理さ、
戦いが、人から奪うことしかしないのだということを、
きちんと伝えなければならないと、思うようになったのです。
思っていても、ふだん口にしないこと。
でも伝えるということは、
きちんと口にするということですよね。

当たり前だけれど、
黙っていても伝わるなんてことは、ないのだと、
子どもを持って はっきり思うようになりました。


大人同士だと、お互いに空気を察したり、
空気を読んだ挙句に 言わないで黙っていることもあるのだけれど、
本当は大人だって、黙っていても分かってもらえるなんてことはありえない。
まして子供に「伝えよう」と思うのなら、
きちんと話をしなくてはなりません。


教会では、さまざまな問題が話題になり、
それについてどう考えるのか、一人一人に問うお説教を
神父さまがされることも、しばしばあります。
シスターとの対話を通して、
政治や、時事問題、貧困や差別について考えることも多かった。
自分の意見が問われれば、無関心ではいられません。
(もちろん、
シスターとそんな話はしない方も、たくさんいらっしゃると思いますが!
わたしとシスターの話が、宗教を離れ、多岐にわたっていたのかもしれません。
あくまでも個人的な話なので、他の方が、どんなお話をされているのかは分かり得ませんが)


テロは絶対に許さない、と
馬鹿の一つ覚えのようなコメントを発表するだけで、
テロがなくなるとでも思っているのか。
武力で抑え込めばいいと?
そこに至るまでの環境には、無関心なのですよね。



子どもと政治の話はしない、という家庭が、日本では多いのかなと思いますが、
我が家ではニュースを見て、
思ったこと、感じたことは、口に出すようにしています。
うちの子はあべさんのワルグチはかなりの頻度で聞いている(笑)。
原発について、
復興について、
沖縄の基地問題について、
どんなふうに親が考えているか、
うっすらでも知っています。


選挙があれば、朝ご飯を食べながら政見放送を見ることもあります。
「あ、この人、子供(についての政策)のことを言ってる!いい政策だね!」
と、
小学生だって、自分に関わることなら聞き逃しませんし、
「この人は顔の感じがイヤ」
と はっきり意見します。
顔で判断?
と思うなかれ。
人の思想や品位は、きちんと表情にあらわれるものなのですよ。
言い回しのうまさに惑わされない分、
けっこうきちんと、その人の醸し出す雰囲気を判断しているものです。


18歳選挙権がだいぶん話題になりましたが、
誰だって、18歳になって、いきなり政治に興味がわくわけでも、
訳が分かるわけでもない。

現に自民党が圧勝し、
改憲派の議員が3分の2を超えてしまった選挙結果をみても、
「おとなは訳が分かっている」とはいいがたい。
選挙後、3分の2がなんなのか知らない、という人も多かったと聞きましたが、
愚民としか思えない。
無関心ゆえの結果であるとも言えます。



子供のころから、家庭で、
世界で何が起こっているのか、興味を持つこと、
どんな意見でも口にしていい、ということを、
もっともっと始めてもいい。
それにはまず、大人が無関心をやめなくては、と思っています。






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by patofsilverbush | 2016-07-26 11:49 | 子育て | Trackback | Comments(2)

紅茶

ドラマ『シャーロック』のワンシーン。
事件の依頼が来ず、イライラしているシャーロック。
禁煙中のため、ジョン(ワトソン)が隠してしまったたばこが見つからず、
ついには我慢の限界!と
部屋中 (原作では、通称たばこスリッパと呼んでいるスリッパの中に
煙草をしまっているので、ドラマの中でもちゃんとスリッパの中をチェックしていたことに、
ホームズ好きはニヤリ)煙草をさがしまわる彼に、
ジョンが一言、
「(刺激が欲しければ)お茶を飲め」

いかにもイギリス!なイメージの一言に、お茶好きなわたしはぐっときました(笑)。


昨日、今朝と、
熱い紅茶がおいしいな、と感じるくらい、
快適な気温でしたが、
暑い夏の日でも、朝の熱い紅茶は欠かせません。
さすがに暑いので、冬のように3杯も4杯も飲んだりしませんが、
暑くても、
朝、冷たい飲み物を飲む気にはなれず、
そしてノンカフェインのハーブティでは しゃきっとした気分になれず、
「刺激が欲しければお茶を飲め」
という一言は、わたしの実感でもあります。
うっかり紅茶を切らしてしまうと、
煙草を探すシャーロック状態に。

シャーロックの返事は、
「お茶より刺激の強いものが欲しい」でしたが(笑)。



シャーロックもジョンも、外から帰ってくると冷蔵庫に直行しますが、
あれは『シャーロック』の魅力的なわき役・大家のハドソン夫人(役の女優さん)の
アドヴァイスであったそう。
大家であり、友人でもあり、口うるさいお母さんみたいであったりするハドソン夫人。
うるさそうに文句は言っても、シャーロックもジョンも、
本当は彼女をとても大切に思っています。
実際に男の子を持つ彼女の、
「うちの子たちは帰ってくると、冷蔵庫に直行するわよ」
というアドヴァイスをもとに、
“男の子”たちらしく 冷蔵庫に直行する彼ら。
3人の関係性が、
ストーリーに温かみ添え、
“高機能不適応者”であるシャーロックの人物像にも、人間らしい温かみを添えています。

そして冷蔵庫には、
生首や指や目玉が入っており、
ジョンやワトソン夫人をぎょっとさせるのは、
ホームズファンをニヤリとさせるところでもあります(笑)。



今日は息子は、おばあちゃんちへパートナー氏と遊びに行っており、
夏休みの
貴重なおひとりさまタイムを満喫できそうです。
のんびり、静かに紅茶が飲めそうで、この一日を思うとわくわくします(笑)。
みなさまも良い週末をお過ごしくださいませ。





















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by patofsilverbush | 2016-07-23 09:58 | Trackback | Comments(0)

み言葉と心と

モンゴメリの物語には、聖書の言葉がたくさん引用されています。
モンゴメリだけではなく、欧米の文学には、
聖書から引用された言葉が随所に散りばめられていますが、
アンや、『若草物語』など、
子供の頃から親しんできた物語の中の聖句が、
実際に聖書のどこに書かれているのか、
知りたくて買った聖書は、
やがて、シスターとの時間を重ねて、
書き込みやラインのひかれた、手に馴染む一冊となってゆきました。


映画やドラマなどにも 引用される聖句。
知らなくても、ストーリーを追ううえで なんら支障はありませんが、
知っていると、
ときにくすっと笑えたり、
ちょっとした一言の持つ 深い意味に、より物語の持つ魅力が増したりもする。
「聖書は 日常なのよ」
と、息子の幼稚園の先生がおっしゃるのを初めて聞いた時には、
「え、この分厚い、細かい字がいっぱい書いてあるものを、
何度も読むの!?どこが日常???」
と思いましたが(笑)、
「福音」は「神様からのよき便り」の意味どおり、
本当に わたしの日常の心によりそってくれる、羅針盤のような本なのでした。



けれどこの羅針盤、
ウォーカー探検隊や アマゾン海賊が使うコンパスのように、
北なら北、南なら南、
と 誰にでも間違いようがなく、同じ道を指示してくれるものではありません。
人間によって書かれた言葉の、その向こうにある 神のみ心を、
人間の小さな器で 推し量らなければならないからです。



同じ言葉を読んでも、
時に素通りし、時にはっと何かを気づかされ、
また、その気づきが、自分の浅い理解でしかなかったと知る日も来る。
言葉通りに受けとれば、
それは自分の心の限界を決め、
他者にもその限界を押し付ける、
より狭量な思いへと、自分を閉じ込めてしまうことにもなりかねない。
まったく、手探りのようでもあり、
けれど「ああ!これだ!」と はっきり主のみ心をダイレクトに感じることもある、
静かに
神と、自分に対峙してながめるコンパスなのです。


初めに言(ことば)があった。
言(ことば)は神と共にあった。
言は神であった。
     ヨハネ1



表面にあらわれる言葉の奥にある、
思いの深さや大きさ。
慈愛、寛容、叡智、共感・・・
自分の心に浮かぶさまざまな感情を ぴったり言い表す言葉、
相対する人の さまざまな心に、ぴたりと寄り添う言葉すら、
わたしは知りえません。
主のみ心は、言葉を通して、
その言葉を超えて、
人の心にぴたりと寄り添い、
共に歌い、共に泣いてくださるのですから、不思議です。

表面にあらわれるもの。
わかりやすく、そのまま受け取って すましてしまいがちですが、
やはり相手の心を受け取ろうと思えば、
自分も心を澄ませていなければ、
言葉の奥の、あるいは、言葉にできない心の奥底にある気持ちは、
伝わらないものだと、
聖書を開くたびに、
つくづく言葉と心の繊細さについて、考え込んでしまいます。


こんなふうに、ブログに書くのも、とてもとても難しい!!(笑)


さて、
初めて買った聖書には、抜けている個所もあり、
洗礼を受ける際、神父様に「続編つきのを買いなさい」と言われてもいたことから、
数か月前にようやく、新しく買った聖書。
まっさらで、読みにくいことこのうえなし、
ついつい、手ずれのしたほうを手に取ってしまうので、
あいもかわらず まっさらなまま、放置してありましたが、
なんとなく、
今、こちらに移行するタイミングであるのかなぁと ふと感じました。

読みながら、またラインをひき、
いずれ手に馴染む一冊になってゆくのを楽しみに、
(ということは、毎日の心を追うことでもありますね!)
とりあえず、前回と同様、モンゴメリ文学の引用文にラインをひきつつ、
聖書のガイドになってもらおうと思います(笑)。


















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by patofsilverbush | 2016-07-22 10:02 | 聖書 | Trackback | Comments(0)

最近のお気に入り

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マストバイなアイテムというか、
お買い物に行って素通りできないものといえば、
私の場合は、かごと、靴。

靴は、基本的にサイズがないので、
気に入って サイズがあったら即買い!なアイテム。
かごのほうは、買う・買わないに関わらず、
手に取ってみないと気が済まないアイテムです。

革やファーを部分使いした、凝った作りのかごバッグも素敵なのですが、
もっと気軽なお値段の、さっぱりしたかごが好き。

最近のお気に入りは、ラフィアのかご。
気軽で さっぱりした雰囲気でありながら、
マルシェかごほど甘くなく、
竹のかごほど、「お買い物かご」風でもなく、
お出かけ気分にも そっとよりそってくれるかごです。


いよいよ明日から夏休み。
どこか遠くの、涼しいところへ出かけたいなぁ・・・
と、遠い目をしながら、
かごに似合いそうなスタイリングを妄想中です♫










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by patofsilverbush | 2016-07-20 16:12 | ファッション | Trackback | Comments(0)

携帯電話

ふだん、携帯するのすら忘れてしまうくらい、
ケイタイって必要ないなぁ。と思っていましたが、
いざ出かけるとなると、けっこう困るものですね。
現地での待ち合わせとか、家族間や、学校関係の連絡とか。

自分は困らなくても、相手の人が困るだろうな、と思ったり。

スマートフォンにして、設定やアドレス帳の新たな登録作業など、
「触ってみなきや覚えられない」とばかり、
女子高生のようにスマホをいじっていたら、
「ママ、またスマホやってんの?」
と 息子にたしなめられました・・・。

やりたくてやってるんじゃないよぅ。
使い方を覚えているのです(笑)。


アメリカでは、携帯画面を見ながらポケモンを探すゲームが大流行して、
社会現象になっているようですが、
いい大人が・・・と、やっぱり思ってしまう。
「本を読みながら歩くと 危ないからやめなさい」
と、子供の頃言われたような記憶がありますが、
今は子供より、大人のほうが危ないですね!


いつかそのうち、「人工知能に乗っ取られる」的危惧が
ささやかれていますが、
すでにスマホに、時間を乗っ取られているのでは!?
と思いながら、うっすら操作にも慣れ、
高画質の写真でも撮ってみようかしら♫
と、まだまだ四苦八苦は続きそうです(笑)。




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by patofsilverbush | 2016-07-20 14:22 | 生活 | Trackback | Comments(0)

メールください!

長らく使っていたガラケーの調子が悪いなぁ・・・😢
と思っていたら、ついに画面がまったく映らなくなってしまい💦
きのう、
ついにスマホに買い替えることに・・・😢😢😢

さて、困ったことに、
ガラケーに入っているみなさまの電話番号・メールアドレスが、
スマホに移し替えられない!という事態になっておりますので、

お知り合いの皆さま、
もし読んでおられましたら、お暇な折にでも、
わたしにご連絡先の番号を入れたメールをお送りくださいませ!

当方、アドレス・番号とも、変更はございません。


お手数お掛け致しますが、
よろしくお願いいたします m(__)m





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by patofsilverbush | 2016-07-18 09:30 | 生活 | Trackback | Comments(2)

日々のあれこれを綴ります


by anne
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