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クリスマスツリー

クリスマスツリーを出しました。

毎年居間に出しているのですが、
狭い部屋の中で、ライトのコードはあるし、ストーブに近すぎるのも怖いし・・・と
設置場所に毎回四苦八苦するので、
今年はリビングと続きの和室に どーんとゆったり置くことに。
ついでに 当然のようにごちゃごちゃ置きっぱなしにしている息子のこまごましたものの片づけて、
ちょっと落ち着いた、静かなスペースを作ることができました。

物がないって、やっぱりそれだけで清々しい。


ツリーを飾るのは、毎年 わくわくする作業です。
子どもの頃からずーっと。
「イエス様がお生まれになった」ということが、クリスチャンにとって何を意味するのか、
本当に理解することはもちろんできませんでしたし、
「キリスト教の神様みたいな人が生れた日なんだな」という認識しかなかったけれど、
それでも、
このわくわくする気持ち、嬉しい気持ちは、
ただ「サンタクロースがプレゼントを持ってきてくれる」だけでは片付かない、
奥底に清らかな喜びをたたえたものであると、
なんとなく ずっと感じていたように思います。


「小さい頃から一人で蝋燭をつけて過ごすクリスマスが好きだった。
家族と過ごした後、部屋に戻っていつも一人蝋燭をつけてミサ曲を聞いていたものだった」



エッセイ『春になったら苺を摘みに』でこう記しているのは、作家の梨木果歩さん。
梨木さんがこんなふうに書くクリスマスが、
たぶん私のクリスマスでもあったのです。



「そうだ、クリスマスの醍醐味は気配にあるのだ。
家族の気配、それから不思議な、何かの、力の。」



静かな気配。
クリスマスだけに漂う不思議な気配。
クリスチャンになった今、それはより明確な意味を持つようになったけれど、
根本のところでは、クリスマスがどんな意味を持つのかということよりも、
やっぱりその 「気配」そのものを美しいと思っている。
歓びを分かち合う季節でもあるけれど、
一人、その気配とともに過ごす しんと静かな時でもある。


ツリーを飾る時、そのことを毎年毎年思うのです。











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by patofsilverbush | 2016-11-30 15:37 | 季節 | Trackback | Comments(0)

古臭いけど、あってるんでないかい?とも思う( ´艸`)

息子の国語のテストを見たら、
「来る」という言葉の敬語に「来なさる」と書いてあり、

アニメ『赤毛のアン』の見過ぎじゃない?と 思わず笑ってしまいました。

「牧師夫妻が来なさったよ」
「午後、お客様が来なさるからね」
というような、マリラの声が聞こえてきそうです。


ちなみに「来なさる」では×でした😢



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by patofsilverbush | 2016-11-29 09:57 | 子育て | Trackback | Comments(0)

男の子・女の子、どっちもいいよね♫

合気道の審査中、お姉ちゃんの審査終了を見学している?2歳の妹ちゃんに
遊んでもらいました。


小さい子って なんとなく猫っぽくて、
大人は「遊んであげてる」と思ったりするんだけど、
実のところ、こちらが「この人なら遊んであげてもいいかな」と思ってもらっているような気がします。
とっても人懐っこい子だったので うまく遊んでもらえました(笑)。

なんとなくおしゃべりもできて、遠慮も見栄もない 年齢。
魔の2歳児ともいい、お母さんにとってはため息とイライラの連続だけど、
遊んでいる分にはルール無し!気分次第!天然そのもの!な、
本当に一番おもしろいお年頃です。


慣れてくると、座っている膝の上に乗っかてきて、
ぎゅぅう!
としてくれる。
小っちゃい子を抱っこするのは本当に久しぶりで、
わぁ可愛い!わぁ小っちゃい! とっても気持ちよかったです。
おまけに 男の子と違って、ふわふわなんですよね~。


子どもが嫌いだったころは、おとなしい子ならどうにか相手できます・・・
という感じでしたが、
男の子を育て中の今は、活発な女の子の方が
動きも見慣れていて遊びやすかったりします(笑)。


女の子しか育てていないお母さんは、
幼稚園や公園で見かける男の子の動きの激しさに目を丸くし(ほんとに無駄に動いてるからねぇ)
学校で見かける男の子の言動にイライラしている(言うこと聞かないしねぇ)。
3姉妹を育てたうちの両親も、その口ですね。
男の子を育てていると、
そんなことは日常茶飯事なので、
いちいち腹を立てていたらやってられない!とスルーできます(ばかだね、とは思うけれど)。
そのぶん、単純だったり素直なので、
言葉が、その言葉そのままの意味で通じ合い、気楽でもあります。

逆に、
女の子のいないわたしなどは、
女の子のちょっとした物言いや目つきなどに、
「こわっ!くそ小生意気!」などと思うこともあるし、
男の子より思考の複雑な相手ゆえ、よりやわらかい表現を使わなければ、と感じることもあります。
女の子の遊びは可愛いなぁとうらやましく思うことも しばしばありますしね。



男女の違いは計り知れない、深遠なる溝があるわ
と 改めて、
違う生き物なんだ!という認識を深められる子育て体験。
結婚前に触れることができたら、彼氏に対して無駄な期待を抱かなくなるものなのか、
保育士さんに伺いたい気もします(笑)





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by patofsilverbush | 2016-11-29 09:52 | 子育て | Trackback | Comments(0)

定番だけど

ところで、みなさまのおうちのポテトサラダには、
なにが入っていますか?

キュウリや人参、コーン、ハム、たまねぎなんかが定番でしょうか。

母のポテトサラダに入っていたので、わたしも薄切りにした林檎を入れるのが好き。
秋になると長野から美味しい林檎が届くので、
春・夏にスーパーで林檎を買うこともなく、
林檎が入ったポテトサラダは、秋・冬のお楽しみなのです。


今日のお弁当はポテトサラダのサンドイッチにしたので、
林檎♫林檎♡と思っていましたが、
私同様 リンゴ大好きな息子に「リンゴはそのまま食べたい!」と主張され、
泣く泣くきゅうりの定番形に・・・。


林檎以外の具としては、
きゅうり、にんじんが我が家の定番ですが
(生のたまねぎは夫が苦手なため)
今日は人参は彩に別添えしたかったのと、野菜をたくさん食べさせたいので、
キャベツをたっぷり混ぜて、ハムのピンクもちらほらと、
白地にグリーンの配色爽やかなポテトサラダでした。


お友達が作ったのをいただいたときは、粒マスタードが入っていて
新鮮で美味しい!と思ったし、
マヨネーズで仕上げないで、豆乳とレモン、塩、こしょうで味付けすると、
さっぱりしたポテトサラダに(わたしはこちらの方が好き)。

ポテトサラダひとつとっても、
各家庭の味があって、楽しい。
みんなどんなお弁当を持ってきたのかなぁ~
ちょっと覗きに行きたい気がしたお昼でした♫



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by patofsilverbush | 2016-11-28 16:06 | 生活 | Trackback | Comments(0)

ひとつひとつ

合気道の昇級審査が きのう終了し、無事に進級することができました。

半年に一度の昇級・昇段審査。
前回6月の審査のときは、先生にみっちりしごかれて、自信喪失していましたが、
今回はまったくの拍子抜け。
しごかれるどころか、審査のリハーサル?すらしない!!と びっくりしながら日を過ごすうちに、
どうやらかえってビビってきた様子の わがビビり王子(笑)。
「審査のときに、急にできない技の名前をいわれたらどうしよう」
日ごろ、すきあらばサボろうとする稽古も、審査当日の午前中稽古に自主的に参加。

先生、緩急の付け方がうまいなぁ!
やっぱり自主的ってことが、大事ですもんね!
稽古量に勝る安心感はありません。


・・・と感心しておりましたが
審査を見たら、なんのことはない、ムズカシイ・新しい技もなく、
前回のほうがむずかしかったよね??と思うくらい、あっけなく審査終了でございました。


とはいうものの、やっぱり合格すれば 本人も嬉しく、
「がんばった!」と鼻息もあらく、意気揚々。
技の簡単・難しいこともさることながら、
たとえお友達と一緒ではあっても、みんなの前で演舞すること自体が、
やっぱりチャレンジなのですよね。
よかったね~、心配事がきれいに片付いて(笑)。


ひとつひとつ、息子の学校行事や習い事の予定が片付いていくと、
親である私もほっとひといき。
まあ、なにかしらそうやって、「すべきこと」があるからこそ、
日々の暮らしに節度を保っていられたり、季節感を感じたり していられるのかもしれません。

今朝はお弁当を作って(今日は珍しくサンドイッチ)、またひとつ、片付いてほっとひといき。
一年間のすべきことが ひとつひとつ終わってゆきます。





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by patofsilverbush | 2016-11-28 10:21 | 子育て | Trackback | Comments(0)

週末

現代は天気予報というもので事前にきたるべきお天気を(ある程度)チェックできますが、
モンゴメリの時代(明治時代よね)だったら、まさにびっくりな、
一足早い初雪。
我が家のほうはけっこうしっかり3時ごろまで降っていましたが、
水分が多いせいか、さほど積もることもなくすみました。

みなさまお怪我などされませんでしたでしょうか?


雪の翌日、息子たちは校外学習でしたので、
地震やら雪やらで大丈夫かしら・・・と少々 心配したのですが、
トラブルもなく、楽しい時を過ごしてきたようです。
なんといっても、トラクターや芝刈り機や刈払機を作っているメーカーの工場見学ですもの、
車大好きな子は 楽しかったことでしょう!



雪が降っている間、見慣れない庭景色にしばし手をとめて、
雪びらをながめてしまいましたが、
翌日 外出した時も、黄金色のイチョウ並木に 雪。
初めて見る美しさでした。


今日は朝から美しい青空が広がっていますが、
空気はやっぱりひんやりと冷たい。
いよいよ冬なんだなぁと思い、そういえばもう11月も終わりなんだと、
時の立つ速さに いつものようにびっくりした午前中です。


金曜は校外学習でお弁当。
月曜は「お弁当の日」でお弁当。
なんだかお弁当が続きますが、明日は合気道の稽古・審査で朝一から一日中家をあけるため、
慌ただしくなりそうな気配。
何があっても 持っていかれるものがあるようにと、
パウンドケーキを焼いてスタンバイしました。
今日はお芋と 小松菜を入れて、若干 お弁当仕様に(*甘いですが)。
食にすごく興味があるわけではなく、毎食毎食、
「早く食べちゃって(#^ω^)!!!」と思うほど、だらだら食事をする息子ですが、
お弁当のときはいつも
「お弁当おいしかった!」と言ってくれる。
外でだったり、お友達と一緒だったりして 楽しく食べているのだろうな、と思うけれど、
やっぱり「おいしかった!」の一言にまさる お礼の言葉はありませんね。


体調管理のために休養をとらせるべきか、審査前の稽古に行かせるか、
迷うような季節ですが、
明日の審査が終われば わたしもちょっとほっとひと息つけそうです。

みなさまもどうぞ楽しい週末をお過ごしくださいませ。






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by patofsilverbush | 2016-11-26 14:00 | 生活 | Trackback | Comments(0)

初雪の朝

夜更け過ぎではありませんでしたが、今朝 起きる頃には
雨が雪に変わり、
大きな雪びらが音もなく降り積もってゆきます。
11月の初雪。


登校する息子のために、スキーウェアのジャンパーを出してきましたが、
「え、今日これ着ていくの?冬(っぽい)じゃん」と不興気。
いやいや、いつ着るって言ったら 今でしょう!雪が降ってるじゃん!!

何かと大げさに防寒したがる母親と、
大仰なことを嫌がる子供。
母と、子供の頃のわたしと同じで笑ってしまいます。


お出かけの方は、どうぞ足元にお気をつけくださいませ。


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by patofsilverbush | 2016-11-24 08:29 | 季節 | Trackback | Comments(0)

居心地

なんとなく、居心地が悪いなぁ、と感じる場所やシチュエーションがあります。

ただ「場所柄」になんとなく嫌な感じを受けるだけのこともあるし、
その場の雰囲気に馴染めない、ということもある。

状況に馴染めないとき、
私の場合は たいていいつも、同じようなシチュエーションだったりします。

その場にいる人はみんなきらきらしていて、
人生の目標があったり、何かの目的意識をもって日々を過ごしている人だったり、
心優しかったり、憧れるような生活を送っている人だったり、
するのですが、
なんだか居心地が悪い。
自分がその場にはまっていなくて、はまらない自分の在り方が悪いような、気すらしてしまう。
こんなに素敵な人たちなのに。
その「素敵さ」にわぁ~っと入っていかれない自分は 「前向き」じゃないのかしら?と思ったり。


誰もが一緒にいたいと思うはずの、素敵な人たちと、素敵な場所に
いたいのか、いたくないのか
いたくないと本当は思っているのに、「いたいはず」と誰もが思っている雰囲気に、
自分の心の声を なかなか正直に聞く決心がつかないことが
だいぶん前にありました。


その場から離れてずいぶんたちますが、
今思うと、
その場にはまらないのなら、そこは自分の場所ではないということです。

誰かが「ここにいると得だよ!素敵だよ!チャンスだよ!」と言ったとしても、
自分がそうと思わないのなら、そこにいなくてもいいのです。
自分にとって必要なことなら、必要な時期が来れば、きっと神様が与えてくださるから。


そして「同じようなシチュエーション」というのは 私の場合、
「これが素晴らしいでしょ」という価値観を 差し出されるときが多いことにも気がつきます。
いいものは、人にもおすすめしたくなるんですよね~人って。
それが本当に 自分の好みや欲しいもの・必要なものにあっていて、
素直にいいです!教えてくれてありがとう✨と思うことも いっぱいありますが、
素敵だけれど、自分には合わないものって、
やっぱりあると思うのです。

素晴らしい、けど、わたしはいらないかな。
正しい、けど、わたしはそうは思わないかな。
憧れちゃうような生活、だけど、わたしの憧れとは ちょっと違うかな。


と、なかなか言えなかったり、
自分の正直な気持ちを、自分で認められなかったりすると、
わたしは居心地わるく感じるみたいです。

本音と建て前、という言葉もあるように
自分に素直になる、本音を自分で知る・認めるって、ときにムズカシイことなのかもしれません。
顔で笑って 心で泣くことも、あるでしょうし、
その場の空気を読むことも、必要。


一方で 適材適所 という言葉もあるように、
自分を(適材かどうかは、ともかくとして・・・)適所においたときは、
やっぱり居心地がよく、自分の良さを発揮できるし、
なにより、ストレスが少ない!
ということが、今は一番大切なことのような気がします。







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by patofsilverbush | 2016-11-23 11:15 | | Trackback | Comments(0)

自分をおもてなし

なんとなくコーディネートを考えたはずが、
いざ外に出てみると、なんともしっくりこず、
居心地の悪いまま出先で過ごさなくてはならなくなることって ありませんか?
何も考えず着てきた、ときと、
鏡の前でしっかりチェックした、ときは、あまりそういうことはないのですが、
「なんとなく考えた」とき、というのは、
けっこう失敗だったりすることの多いわたしです。

たとえば今日。
上半身ががニット、スカート部分はリバティという、花柄で気分up⤴なワンピースにタイツをはき、
“なんとなく”(笑)寒いのか?とロングブーツを合わせ、
“なんとなく”(笑)軽いアウターがいいかな?とキルティングジャケットを羽織り、
“なんとなく”(笑)大き目の帆布バッグをつかみ、
外出したはいいけれど、
なんだか古くさい!ということにはっとして、
気分ダウン⤵のまま、用事を済ませることになってしまいました。


別に「へん」じゃないんだけど、
今までしていたような着合わせだったんだけど、
ファッション誌的に言えば、「今の気分じゃない」ってところでしょうか。
よくわからん!と思っていましたが、初めて体感・実感いたしました(笑)。
垢ぬけない組み合わせでした。(別に、いつも洗練されているわけじゃありませんよ、念のため・・・)


帰宅後、もう一度 別用事で再外出したさいは、
ブーツをピンヒール(といっても高さは5センチほどですがね)に履き替え、
アウターを脱いで(あたたかかったので)ストールをくるっと、
バッグをかごに持ち替えて、
ようやく気分よく外出できました。


そこらへんに行くのに わざわざめんどくさい!と思うけれど、
やっぱり「気分がいい!」って大事!と思う!(笑)
誰に見られても大丈夫、とか、お洒落してる、とかいうファッショニスタ的感覚ではまったくなくて
(もちろんね(^^;))
単純に 気分よく過ごすための、自分へのおもてなし。
今日一日をいただいて 過ごせるのなら、
たいせつな一日にしたいですよね。







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by patofsilverbush | 2016-11-22 16:17 | | Trackback | Comments(0)

地震

朝から地震です。
大きい揺れが来る前、かすかな揺れで目が覚めて、
ああ、地震だ・・・最近、よく揺れるなぁ・・・
なんて、眠たい頭でぼんやり感じていたのですが、その直後、携帯の警報が鳴り始めてびくっとしました。


地震も津波も、気をつけようもないことですが、
避難されている方、お出かけのご用事のある方、もちろん おうちにいらっしゃる方も、
どうぞ落ち着いて。
注意深く、一日を過ごしましょうね。

大事のないことを祈ります。



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by patofsilverbush | 2016-11-22 09:02 | その他 | Trackback | Comments(0)

日々のあれこれを綴ります


by anne
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