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🎎

明日から3月。2月は日数も短いせいか、あっというまです。
去年は出しそびれてしまったお雛様を、今年は早く出そう!と思っていたのに、
なんだかんだと出しそびれているうち、
まぁ、ずぼらなまる子ちゃんのお宅でも出したのに!大変だわ!
と 今日、出しました(笑)。
いいの、我が家は誰もお嫁に行かないのだし、
来月まで出しておくわ~。

我が家のお雛様は、🎎おふたりだけなのに、
なにがめんどくさいかというと、やっぱり箱が多いからですよね。
お屏風の箱やら、台座の箱、お二人が入っておられる箱。
どれも嵩張る大きな箱なので、出すのを躊躇してしまう。

それでも、えいやっと出してしまえば
とたんに室内は春らしい、華やかな気配に✨
季節の変わりめ・木の芽時。
花粉は飛んでるわ 日々の気温差は激しいわで 体調を崩しやすい季節でもあります。
小さなころは、女の子の息災を願うお人形だなんて、あまり考えたことはなかったけれど、
自分のこと、子供のこと、仕事や家庭のこと、
日々のストレスを抱えている今だからこそ、
みんなの息災を祈りたい。


ところでみなさまは、きちんとひな祭りのお祝いをされますか?
わかめちゃんが晴着を着せてもらい、お母さんやお姉ちゃんがごちそうを作ってくれて、
お友達を招いてお祝いをする磯野家のお雛祭りを何度も見ているような気がしますが、
我が家は
「みんなで歌でも歌おうよ~」と訴えるまる子に、
「え・・・・・」と絶句したさくら家派でございます(苦笑)。
明日、桃の花を買ってこようかな。
それとも庭のクリスマスローズを飾ろうかな。




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by patofsilverbush | 2017-02-28 13:50 | 季節 | Trackback | Comments(0)

忘れる

同じ年頃の子供を持つ友人たちと話していて、しばしば笑える愚痴になるのは、
子どもの切り替えの速さです。

ある時には猛烈な勢いで、ある時にはくどくどと、お説教した
本当に直後ですよ!もうまったく別なことで うはうはと笑うんですよねー子供って(# ゚Д゚)
もう秒速の切り替え。
こちらはまだ冷めやらぬ怒りを、どうにか抑えてお説教も切り上げたというのに・・・。
と 怒れる母は、
その能天気な態度にまたもや新たな怒りがこみ上げてくるという、あるある(笑)。

きっと、
「あーお母さん、また怒ってんなー」なんて思いながら、
聞き流しているのだろうと思われる。
ひとつも効果のないお説教は、はっきり言って怒り損なのですが、
それでも言いたくなることが、山ほどあるじゃあないですか(笑)。

そんな子供を見ていると、
「“今”、この瞬間に生きてるんだなぁ!」と(冷静な時は)思う。
今、楽しい。
今、イライラしてる。
今、ご機嫌。
今、集中している。
さっきまで泣いたカラスが笑っているという心の状態は、
きっとすごく健全で、健やかなことにちがいないという気がします。


さまざまな経験・体験をして、
それを記憶し、そこから学ぶこと、たくさんありますが、
大人のつまらない感情って、
ネガティブな感情を何度も心の中で再現させて、
そのたびに勝手に落ち込んだり 傷ついたりしていることが多いのも本当です。
ハッピーな思い出も、アンハッピーなできごとも、
同じように執着して手放さずにいる。
人間っておもいしろいものですね。


わたしも最近、忘れっぽくなりましたが、
え、年のせい!?と思うことなく、
健やかだわ~と楽しい気持ちになることを発見いたしましたよ(笑)。





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by patofsilverbush | 2017-02-27 09:36 | | Trackback | Comments(0)

ちいさいけど贅沢♡

専業主婦なのに、「家族のため」に家事をするわけでは、まったくないワタクシ。
ひとえに自分が心地よく過ごしたいために
掃除をし、布団を干し、洗濯をしているわけです。
だって我が家の男どもときたら、
出したら出しっぱなしの“ぱなし族”、
ゴミさえゴミ箱に捨てませんからね(# ゚Д゚)
機嫌が悪いときなど、もう卒倒しそうなくらい!



というわけで 食事も基本的には自分が食べたいものを日々、作っていますが、
それでも一応 主婦としては、
家族の中で自分しか食べないものって、なんとなく買いづらく感じます。
めったに食べないけど、ときどき食べたくなる柑橘類とか。
大葉や茗荷などの香りのものとか。
無くても困らないし、自分だけのために買うのは・・・と、なんとなく遠慮してしまう。
だからそんな食材を時々買うのは、わたしにとって
スキップまではいかないけれど、ちょっとステップを踏んでみたくなるくらいの、
ハッピーで、ちょっとした贅沢でもあります。


今日のおひるはそんな贅沢品(笑)アボカド♡
レモン醤油で和えて、
刻み海苔とともに のっけご飯に。ああ、幸せ♡
きゅっと濃い緑茶を入れて、
デザートは先日作った クルミ入りおからココアケーキの最後のひときれを。

主婦のささっとお昼ごはんですが、
なんだかすごい満ち足りました(笑)。

みなさんの、「私的ちっちゃな贅沢♡」は どんなことですか?








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by patofsilverbush | 2017-02-24 13:55 | 生活 | Trackback | Comments(0)

もうすぐ春ですね!

長らくほったらかしていた髪の毛のお手入れに、美容院へ。
伸ばしている・・・わけではなくて、
ショートボブが伸びちゃったのよ的ひとつ結びのひっつめ髪で
どうにかやり過ごしてきましたが、
息子が床屋さんでさっぱりしてきたのを見たら、「わたしもさっぱりしたい~!」と(笑)。

せっかくちょっと伸びたので、
なんとなく結べるくらいの長さをキープしておこうか、
それともここ数年の定番、ショートボブにもどそうか、
迷いましたが、
思い切ってゆるめのパーマを久しぶりにかけてみました。
きゃ!憧れの亜希さんみたい♡(*髪だけ!)
という勝手な思い込みはさておいて、
動きのある、ふわふわなヘアスタイルのおかげで、
軽やかな、春らしい気分になりました♡
「初めて恋した時のよう」に、「なにもかも輝いて」見える毎日を過ごせたら~♫


今日も暴風が吹き荒れております。
からっからのお天気続きだった毎日に、雨が降るようになり
ああ、春が近いんだなぁ
と思う今日この頃です。



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by patofsilverbush | 2017-02-24 10:03 | 季節 | Trackback | Comments(0)

待つ

おだやかそうに見えるとよく言われますが
外面がいいのか?(苦笑)実はかなり気が短いほうです。
思いたったが吉日といえば聞こえはいいけれど、とてもせっかちですし、
率直、というのも聞こえはいいけれど、
言葉もつい、はっきり、きつくなりがちです。

物事や新しい環境に すんなり順応できるほど器用・スマートでないくせに、
すぐに結果を求めてはイライラしてしまう。
ああ・・・
と思うのだけれど、もって生まれた性分は、なかなか変わりません😢

それでも、子育て中の現在、
たぶん自分史上、一番「待てる」状態ではあるとは思います。
子どもが何かしているのを、終わるまで待つ。
できるようになるまで、手を出さず見守る。
なにか迷っている間、決まるまでひたすら待つ。
自分のしたいことはさておいて、子供の用事がすむまで待つ。

まだまだ、イライラしてしまう自分はいるのだけれど、
「こんなに待てるようになった!」と、時には自分をほめたりもして(笑)。

子どもを叱る時、
時にはそれって、「母と子の戦い」ではなくて、
「せっかちで、子どもに自分のペースを押し付けようとしている自分との闘い」なんだと、
ふと思いました。


子育てでも、介護でも、
あるいは、ごく日常的な人間関係の中でも、
余裕をもって待てることって、とても大切なことですね。
「子育てがひと段落」したら、また自分のペースで物事を進められるようになるのかもしれないけれど、
たとえばその次の介護という段階が来たときにも、
この待てる余裕、忘れてしまっていたくないし、
できればさらに、育てておきたいものだと思います。

待つ間にできる楽しみも、またたくさん見つかるのでした。



せっせと肥料をやり、お日様に当て、
強すぎる日差しからは守ってやり。
水をあげ、目には見えないほどの成長を見守ってくださる神様の忍耐強さに感謝!






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by patofsilverbush | 2017-02-21 14:59 | 子育て | Trackback | Comments(2)

こころにとどめておいてほしい

とある旅番組で。
北アイルランドの街中にそびえる、長い長い壁の映像が出てきました。
カトリック系住民と、プロテスタント住民を隔てるその壁と、
壁ができる経緯の宗教的紛争の話を聞きながら、
壁かぁ・・・
と、最近新たな壁ができそうな現状をぼんやり考えていると、
「理解するってたいへんなことだね」と 息子が一言。

そうだねぇ。


むかし、自分のことではなかったのですが、
共通の知人である、ある人の行動や気持ちが理解できない、という知人に、
「こういう経緯があって、今、こういう心境なんじゃないのかあ」
と言ったところ、
「そう?そんなこと、わたしには全然理解できないけど!」
と、
それはもう きっぱりと言い切られて、びっくりしたことがあったのを思い出しました。

その人が生きてきた、今までの人生の中の、悩んだ時期があって、今がある、
ことを、「わたしには理解できない」の一言で否定されたことに、
他人事ながらショックを受けたものです。

確かに、他人が何を考えているのかなんて、
明確に「理解」なんて、できないものですけどもね。
それでも「そいつを言っちゃあおしまいよ!」
やっぱり、なんとなく淋しい感じはしますよね。



人に、
自分の気持ちを伝えるのは難しい。
わたしはそもそも、自分の気持ちを表現するのは苦手です。
理解して、もらわなくてもいいかなぁ、なんて、
説明する努力すら、怠ってしまいがち(苦笑)。
自分でも明確な言葉で言い表せない気持ちだってあるし、
はっきり自覚しているわけではないけれど、ぼんやりと考えていることだってある。


ただ、誰かがしどろもどろな言葉で 自分の思いを伝えようとする時、
「え、わからない」
と言ってしまったら、息子の言うように
「もうあとが続かな」くなってしまうと思うのです。
その人の生きてきた歴史、周りの環境、
あらゆることを聞いて、もしかしたら何かちょっと、理解できることがあるかもしれないけれど、
人は他人の話を、そんなに長いこと聞こうとしない。
時間がかかるから。
そして、どちらかというと、自分の話をしたがる生き物ではないでしょうか。
「そうは言うけど、でもね」って。

否定の頭で話を聞くから、
たぶん、理解はできない。
それは同じ人として生まれて、淋しいことだと思う。



理解するのは時間がかかるけれど、
理解しようと思うことは、少なくともいつでもできることですね。


旅の中でひととき映った、壁。
宗教的対立がメインテーマの番組では、まったくないのですが、
人と人が理解しあう、自分とは異なものを受け入れるとは、どういうことなのか、
自由で自律したありかたとは、本当はどういうことなのか、を
諸国をめぐりながら、折に触れ考える旅人。
小学生ながらも、なにか感じることがあるようでした。


理解するって難しい。
と思ったのなら、その思ったことを、大切にしてほしいと思います。
人は、生まれてくる時も、死ぬときも一人です。
理解できることも、一生理解できあないことも、もちろん理解してもらえないことも、
あって当たり前。
その淋しさもしっかり心にとどめて、
簡単じゃないことに、この先、自分の気持ちにも、誰かと出会うことにも
丁寧に向き合ってほしい。

















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by patofsilverbush | 2017-02-20 13:59 | | Trackback | Comments(0)

自分がたいせつですけど

お仕事でたくさんの人に迷惑をかけてしまうけれど、
それは重々承知で、それでも生きているのがもうぎりぎり、
なときに、
自分の生命や、心を優先してしまうことは、
そんなに責められるべきことなのかな。

自分より、人のことを優先するのが
「やさしさ」だと思いこんでいたり、
自分を第一に考えることが「利己的」だと思い込んでいたり、
そんな大多数の「常識」が振りかざされるから、
亡くなってしまう人がたくさんいるのに。

人に迷惑をかけちゃいけないなんて、きっと子供の頃から親に言われてる。
誰でも知っているし、責任をまっとうしようと頑張っているのに。


ささやかなことで笑って、毎日のご飯がおいしく食べられて、
嫌なことや うまくいかないこと、腹立たしいことや悲しいことがある日もあるけど、
寝る前に「今日もよい一日でした」って健やかに眠れる、
ふつうの幸せな毎日が送れなかったら、
なにをおいても、「ふつうに、幸せに生きていられる」ことが最優先されるべきではないのか。

命より、迷惑をかけないことのほうが大事ですかね。


って書くと、
利己的~って思う人も、いっぱいいるんだろうなぁ。




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by patofsilverbush | 2017-02-16 11:57 | | Trackback | Comments(0)

マイ スタイリスト

すっかり冬物のお洋服にも飽きが来るこの季節。
一年で一番寒い季節でもあるのですが、
待ちゆけばショーウィンドウはすっかり春の気配。
軽やかな色や 素材に 目を奪われてしまいます。

そんなわけでお買い物を楽しんでみましたが(笑)
毎年、この時期か、9月はじめごろ、
つまり季節の変わり目にお買い物をすることが 一番多いかな。
夏の素材(麻や、薄手のコットンなど透け感があり)過ぎず、
冬の素材(ウールやカシミアなどほっこり感が出)過ぎず、
通年通して着られる素材感、適度な厚みや色味の服がたくさん出回るから、というのが理由です。

ところで試着する際、靴を脱いだ私の足元に目をやったお店の方が、
「冷え取りですか?」
と一言。
そうです、5本指靴下を重ね履きしていたので、ちょっと靴を脱ぐのが小恥ずかしかったのですが、
その一言に思わず話が弾んでしまい(笑)、
もう数年、冷え取りをしているというその方に、
いろいろお話を伺ってしまいました。

お買い物も試着も楽しかったのですが、
なにしろこんな瞬間はわくわくしますね!
初めて会った方と、共通の「好き」で話が盛り上がること、
うんうんと共感できること、
へ~!と新しいことを教えてもらうこと。

きっとお洋服を着るたびに、買った時の「かわいい♡」と思った気持ちと共に、
思い出すだろうな、と思います。


素敵な店員さんは、なにしろ説明や試着をめんどくさがらない!(笑)
自分のブランドのお洋服を愛しているし、
コーディネートもあれこれと提案してくださると、
本当にお洋服のお仕事が好きなんだなぁ!と楽しくなる。
お店のスタッフさんは頼れるスタイリストさんでもあるのです。




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by patofsilverbush | 2017-02-15 15:22 | ファッション | Trackback | Comments(0)

『トンイ』

我が家で韓流ドラマを見るのは、わたしではなく夫です。
いわく、「日本のドラマはドラマチックな展開になってくると
ハラハラ・どきどきして “わぁ、見てられない!” となるけれど、
韓流は外国の話だから、自分と無関係に見ていられる」 とのこと。

彼につきあっていると、負けていたのに逆転して勝ちました~✨
という 野球のオイシイ試合も見逃してしまう可能性があるため、
どんなにドキドキする場面でも、わたしは頑としてチャンネルは変えません(笑)。

さて、そんな韓流ドラマですが、
夫のおつきあいで見始めたわたしも、途中からはまって見続けてしまうことも、
もちろんあります。
楽しいときは笑い、悲しいときは泣く
美味しいものを食べれば笑顔になるし、
日々の、当たり前の幸せを求める姿は、万国共通ですよね。
ひとりも嫌な人が出てこない、日常のネガティブなことを 見ている間だけは忘れていられて、
見た後ハッピーになれるようなドラマを、
というコンセプトで作られたらしい『美男ですね』は、
今でも元気が出ない時に、DVDを見ては、笑って 切なくなって、
がんばろ!と思える素敵なドラマです。

最近、ずっと見ているのが『トンイ』。
歴史ものですが、
賤民として生まれたトンイが、聡明さと誠実さをもって、開かれた道を歩んでいく物語。
正体を知らずに知り合った国王に見初められるものの、
宮廷には権力をめぐる争いが渦巻き、
物語は陰謀につぐ陰謀!
よくもこんな話を見ていられるなぁ?と夫を疑問に思うほど、
毎日ハラハラ・ドキドキの展開なのです。
側室から王妃の座に成り上がろうとする宿敵?に翻弄されつつも、
彼女の陰謀を暴こうと誠意を尽くすトンイが魅力的です。
権力って本当に怖い。
お部屋にじっと座って、どうしたら王妃をその座から引きずりおろせるか、
どうしたら自分が最高の地位に上り詰めることができるのか、
そんな図り事ばかり考えているなんて!
つまりは暇なんだろうなぁ・・・なんて思ったり。


トンイと王様の間には男の子が生れますが、
宿敵である側室との間にも、すでに王子がおり、
世子(跡継ぎ)の座を揺るがすかもしれないその存在に、またもや陰謀を企てる側室。
(これが美人で聡明なんだな。その聡明さを別のことに生かせば・・・)
我が子を守るために、強力な後ろ盾が必要だと判断したトンイは、
賤民であった自分の出自を鑑み、我が子の結婚相手を自分で選ぶことに。
重臣たちがすすめる立派な家柄の娘たちをすべて断り、
トンイが選んだのは、官僚経験すらない、高邁な塾の先生の娘でした。



「わたしが子供に与えたい力とは 世間でいう権力というものとはちがうのです。
奪うのではなく与える力、恥じる力、
そしてなにより、おのれの手にしたものが 取るに足らぬと知る力を、
子どもに与えたいのです」


真に聡明な人の言葉は、清らかで、力強い。


あらゆる陰謀に屈せず、自らは何も欲せず、
すべてを投げ打つことができる。
自分を犠牲にしたと思うことはなく、むしろ清々しい思いで。


そんな『トンイ』も今日で最終回。
凛としたやさしさや、簡素さ、すがすがしさ、
久しぶりに、「清い」ものに触れたなぁという気持ちです。



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by patofsilverbush | 2017-02-13 10:45 | 本・映画 | Trackback | Comments(0)

子どもといる期間

もちろん、厳しいレッスンをして技術を磨いていく中で、
表現できることも、たくさんあります。
なにしろ技術が追い付かないと、それに追われて表現なんてとてもとても。。。
表現したいことがある!のに、それを叶えるための技術がない!
というのが、悩める芸術家の大半ではないでしょうか。
それは、どれだけ技術を体得したとしても、追い付かないことのような気もします。
なにもかも、「ここまでできたらオールOK!」ということは ないのだから。
歩む道のどこかでは、厳しいことにもつきあたるのは、
大人でも子供でも、何をするにしても ごく当たり前のことです。
そこで踏ん張れたり がんばれるのは、「これが好き!」という情熱があるからよね。


そう考えると、「情熱」を子供に教えるのは、とても難しい。
自分の「情熱」を、子供に見せられることは、もしかしてある、かもしれないけど。
子どもの中にある情熱を、見つけられるのか、引き出せるのか。
はたまた、親なんかの計り知れないところに、子供の情熱は隠されているのかもしれなし。
う~ん。
親はきっかけや機会を作ることしかできなくて、
最終的に何を、どうするのかは、子どもの意思に任せること、
なんですよね、きっと究極的には。



私と息子は、似ているところもあれば、
まったく違うところもある。
「子供はこんなふうに感じるだろうな」と予測はしても、
それは「わたし」というフィルターを通した、かなり個人的な予測であったりもする。
だからあんまり、私の体験したことを彼にも当てはめて考えることはしないのですが、
わたしにとっての子育ての期間って、
息子との日々を通して、
自分が子供の頃にとりこぼした感情を、今、すくいあげて、愛おしんで、
空に開放するような。
そんな毎日でもあります。













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by patofsilverbush | 2017-02-09 08:48 | | Trackback | Comments(0)

日々のあれこれを綴ります


by anne
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