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鎌倉

春休みも半分ほど過ぎましたでしょうか・・・・・・・・長い!
きのうは息子と二人で、鎌倉へ行ってきました。

息子は初めて、わたしも超!久しぶりの古都。
基本ノープランな2人なのですが、せっかくの遠出だし、
と前日に(笑)簡単な計画を立てて 早朝出発。
8時には現地に到着しておりました。
さ、ハイキング ハイキング。
「海と、鎌倉幕府が見たい(!)」というリクエストと、初めての人はやはり大仏でしょう
ということで、
北鎌倉からハイキングコースをずっと歩いて
源氏山公園→銭洗弁財天
(息子のリクエスト。湧き水でお金を洗って使うと、何倍にもなって帰ってくる、という・・・欲にまみれてるぜ!)
→大仏→長谷観音→鎌倉文学館→海
→江ノ電で鎌倉まで戻って、お店をひやかしつつ八幡宮
という、4~5時間のコースプラン。

早朝の、ほとんど人のいないハイキングは
鶯の声をすぐそばに聴きながら 時おり枝枝を駆け回るりすも見られたり、
日に白く輝く雪のようにふんわりした満開の山桜を眺めたり、
途中、木々の途切れたところから遠くに海が見えることに感激したり。
目的地を目指してせっせと歩くこともなく(笑)のんびりとお散歩歩きで山中を満喫できました。
ハイキングコースからちょっと寄り道した 銭洗弁財天前の化粧坂がかなりきつくて!
大仏につく頃には「わ~、歩きました~」くらいな気持ちになったので(笑)
見るからに人混み~な長谷観音はあっさりスルー。
このあたりでお茶休憩をとりたかったところなのですが、
女子と違って男子はスパルタですね!
「ママ、お弁当持ってきたから、お店はいいよ」と言われ、可愛いカフェやスイーツなどもスルー((´;ω;`)ウゥゥ
鎌倉文学館に着いたところで、さすがに足がバテバテになり、
ひっそりしたお庭の片隅で、美しい洋館を横目におにぎりを食べながら
かなりのんびり休憩しました。

のんびりして元気も回復✨したところで、
人と車の往来が激しい表通りは避け、路地を歩いて由比ガ浜へ。
あたたかくて、人もまだまだ少なくて、貝殻など拾いながら、
山の次はのんびりと海を満喫。
ここへ来たら拾わなくては!な桜貝をさがして。
鎌倉が舞台のドラマ『最後から二番目の恋』でも、中井貴一が拾ってましたね(笑)。
はじめて一人で鎌倉へ来たとき、
「広いんだよな」と思っていた海が、
実際に目の前にしたら 自分の予期よりはるかに広く 遠く広がっていて、
世界は広いと思った。19やそこいらの頃。
訪れるたびに由比ガ浜でひろう桜貝は、薄く儚くて、
帰宅すると小さなガラスジャーに入れていますが
桜の花びらのようでもあり、海の香りがするようでもあり、
山のようでもあり海のようでもある、鎌倉らしいわたしの宝物なのです。


江ノ電で鎌倉に戻ろうと思っていたのに、海岸をあるいて
結局そのまま大路まで行ってしまい、
結局一日歩いていた!すごい!もちろん、息子より私の方がくたくたですよ(笑)
人混みの小町通でジェラートを買い食いしつつ、お土産屋さんをのぞいて。
八幡宮で挙式している美しい白無垢の花嫁さんも見られたし、
ほぼほぼプラン通り、4時には鎌倉を引き上げてまいりました。


「やりきった!って一日だったね!楽しかったね!」という息子の言葉通り、
朝から晩まで、(電車で遠くまで行って、帰ることも含めて)一日使い切ったなぁ✨という
ぎゅっとつまった一日でした。
春休みの気分を満喫できたかな?
桜には一足早かったのですが、せっかくこんなにしっかり歩けるようになったので、
また、一緒に出掛けてくれるうちに行ってみたいと思います。

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by patofsilverbush | 2017-03-31 15:01 | 季節 | Trackback | Comments(0)

なんだかなぁ

トーク番組に出演してプライベートな生活ぶりを聞かれ、
「お料理はしません」という女優さんに、
「へ~!」とびっくりした声をあげ、執拗に 家にある調味料の種類を問いただす司会者とか、
街頭で、道行く若い女性に料理を作らせ、
その支離滅裂なお料理ぶりを オモシロオカシク見せるバラエティ番組とか。

無性に腹立たしい!

男女平等とか、
女性の社会進出が望ましいとか、
なんとかかんとか言ったところで、
女性なら料理するもの、できるもの、というようなレッテルを貼っているとしか思えない。
待ちゆく若い男の子にもやらせてごらんなさいよ。
いえいえ、おじさんにこそ、やらせてごらんなさいませよ。


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by patofsilverbush | 2017-03-26 13:33 | その他 | Trackback | Comments(0)

引き出しの模様替え

「今日は服のコーディネートとか、しないの?」と
2階に用事があるくせに、一人では行きたくない息子が。
最近、日差しがたっぷり入って 部屋があたたかくなる午後になると
引き出しの整理をしていたのでね。
「遊ぶのは後で!今は針仕事!」と言うと、
「え、ママも遊んでるの?」とびっくりしていましたが、
そうです、あれは楽しい遊びなのです。

好きなもの、わくわくするものを選別すること。
新しくやってきた服と手持ちの服、どんなふうに合わせたらいいか考えること。
それは最高に楽しい遊びです。
ず~っと遊んでいたい(笑)。
ここ数年、あまり変わり映えしなかった引き出しの中に、今年はちょっと変化の風が吹いたので、
最近暇さえあれば遊んでいる。
おかげで作業がはかどらないったら。


ついでに、
なんとなくしっくりこない・・・と思っていた引き出しの中も、
模様替えしてみました。
1年間着る服はみんな引き出しに入っているので、基本的に衣替えの必要はないのですが、
並べ方を変えるだけで、なんだか新鮮な気分になれ、
季節の変わり目には整理がてら、時々並べ替えをする習慣です。

クローゼットの収納法、という雑誌のページもあるくらいですから、
収納には多かれ少なかれの悩みがあり、参考にされる方が多いのでしょう。
お気に入りの可愛い服を、できるだけ素敵に収納したいですものね。

自分なりの使いやすさを考えた結果、わたしは3つの引き出しに、
「夏物」「春と秋物」「冬物」を入れています。

一番上は「夏の引き出し」。
麻素材のボトムや半そでシャツ、Tシャツ類、七分袖のカーディガン、
夏の短い靴下などはここに。
通年使うキャミソール類もここ。

真ん中は「春と秋の引き出し」。
割といい気候のときに着る服です。
長袖のシャツやカットソー。上にはおるパーカー。デニム。
履く時期の長いタイツや重ね履き用のスパッツ、靴下もこちら。
スカーフや薄手のストールもここに。

一番下は「冬の引き出し」。
コーデュロイなど厚手のボトム類。
ニットは、厚いものから、今時分に着る薄いものまで、
素材にウールやカシミアが入っているものは まとめてここに。
手袋やニット帽、厚手のストールもここ。


「その引き出しのものしか着ない」わけではないけれど、
そんなふうにざっくりと季節で分けておくのが、今は使いやすい感じです。


引き出しを開けたとき、まず目に入る場所(わたしだったら、右側)には、
ストールや季節の小物、薄いものなどの、明るい色の、軽いものを。

左側にはボトムや、タイツなど黒っぽいもの。
素材自体がしっかりしたものや、ダークカラーのものを。

そして どの引き出しも、手前から奥に向かって
明るい色→ダークカラーのグラデーションにしておくと、
引き出しを開けたときに明るい色がぱっと目につき、
全体が可愛く見えるような気がします。
「可愛い♡」ってなる。(←ここが大事!)

なんだかまだ寒くて、なかなか新しい服に袖を通せずにいますが、
さくらの便りもちらほらと。
春休みも始まったことですし、一人遊びをしながら春服の妄想を楽しみたいと思います♫






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by patofsilverbush | 2017-03-25 13:39 | 生活 | Trackback | Comments(0)

心と服と

何気ない一言で、はっと自分の気持ちに気がつくことが、時々ありました。
すごく平気なふりをしていたけれど、本当はすごくすごく傷ついていたり、
そんなに気にかけていないつもりだったけれど、実はすごくすごく怒りを覚えていたり。
傷ついた、と 自分をかわいそうに思うこと(ちょっと語弊があるかなぁ。いい言葉がうまくみつからない)や、
怒りを覚えることに対して、
罪悪感もある。
そんなふうに思っちゃいけない、と感じたり、
そんなふうに心のどこかで相手を責めることは、よくないことだ、
と思うから、ますます、
そう感じる自分が悪いんだ、と思ってしまったり。

ハッピーな感情ではないだけに、
それに気がつくと凹んだりもしますが、
同時に、
「ああ、わたし実はそんなふうに感じているんだ」と気づくことは、
ほっとすることでもありました。
ある事柄について、
「怒ってたんだね、○○ちゃん!」
「悲しかったんだね、○○ちゃん!」
と、子供に寄り添うように 自分の気持ちに寄り添ってあげることは、
素直にほっとすることです。

だって、そう思ってしまったんだもんね。

誰かに慰めてもらいたいし、
そう思ったって いいんだよ!と言ってもらいたい。
誰かに、誰かに、と、外側に同意を求めるのではなく、
自分が、自分の気持ちを肯定してあげられれば、心は自然とおだやかになってゆく、
ような気がします。


同じように、何気ない一言で、
その罪悪感から解き放たれることもありました。
ああ、わたしだけが感じていることじゃない。
それはわたしの問題ではなくて、相手の心の問題なんだ、と
理解することで、自分が抱えていたことを手放すこともできた。


ゆっくり心と向かい合う。
気づかなかったことに気づいたり
そのことに対して苦しい時間があっても、
それを超えたときに、なんとなくもやもやとあった綿埃のようなものが、
きれいに掃除される日がやってくる。

わたしにとって
ワードローブと心の中はは、けっこう密接な関係があることに気づいた
この春。













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by patofsilverbush | 2017-03-24 16:29 | 生活 | Trackback | Comments(0)

スカーフ

先日は妹にお買い物につきあってもらい、楽しいひと時を過ごしました✨
お店の中はすっかり春!春!
軽やかで、きれいな色があふれていると、心も自然とうきうきしてきます。
いつもは一人で気楽にするお買い物ですが、
一人と同じくらい気楽で、さらには忌憚のない意見も聞ける妹と一緒のお買い物ですので、
一人ではなかなか選べないスカーフを選んで楽しみました。

昨年から引き続いているスカーフブーム。
一枚一枚、柄が違うスカーフの中から「これ!」という一枚を探すのは、
楽しくもあり、むずかしくもあり。
一人ではなかなか、あれこれ試せないけれど、二人なら心強いってものです。
「好みの柄」と「似合う柄」が全然違ったり、
一見「派手すぎ~」と思うものが、意外と顔色にマッチしたり、シックだったり。
そうやって選んでもらった大切な一枚は、
帰宅して、あれこれ結んでみると、
手持ちの服も新鮮な表情になり、「大正解~!」の一枚となったのでした。

シンプルな白いシャツはもちろん、
ボーダーTなんかに合わせてみても、意外と可愛かったり。
ちょっと地味かな??と思ったときや、見慣れた服に飽きてしまった、なんていうとき、
軽やかに印象を変えてくれるスカーフ。
この春はたくさん楽しもう♫













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by patofsilverbush | 2017-03-24 10:05 | ファッション | Trackback | Comments(0)

湯たんぽ

昨夜、いつものように湯たんぽにお湯を入れたところ、
あちち!
ぽたぽたとお湯がもれてきました。
よく見ると角のあたりに小さなひび割れが!
とりあえずガムテープを張り(笑)、ひび割れ部分を上にして寝ましたが、
入れ口が下向きになってしまうので、
ふたはぎゅっとしめたものの、お湯漏れしないかとちょっとひやひやしながら眠りにつきました。

湯たんぽは冬の必需品。
いまだ息子と一緒に寝ていますが、ベッドの真ん中に入れてある湯たんぽを、
布団に入りしなは争奪戦です。
まだまだ寒いこの季節、とはいえ、季節ものの商品は入れ替えの時期でもあります。
近所のホームセンターや赤ちゃん用品屋、ジャスコなどまわってみましたが 見つからず😢
アマゾンで注文しました。

私が赤ちゃんの時に使っていたという湯たんぽを使い始めたのが、湯たんぽ生活の始まり。
ピンクのまるいプラスチックの湯たんぽの上部に、
白いプラスチックのカバーを重ねてセットするようになってして、
熱くなりすぎないように、赤ちゃんが触ってしまっても、やけどしにくいようになっています。
やはりひびが入ってしまい、ここ数年は、
間に合わせで買ったオレンジのプラスチック製のものを使っていましたが
(おなか部分がじゃばら型になっている、昔ながらの湯たんぽの形ですが、
なにしろ可愛くない)
今回は柔らかなゴム製のものか迷った末、
もとの赤ちゃん用?ピンクと白の湯たんぽをオーダーしました。
なんとなく可愛く、なんとなく愛着があるの。


湯たんぽは安心。
冷たい足があたたまる、という実利的な面ももちろんなのですが、
なんとなく、湯たんぽがお布団に入っていると安心するのです。
よく眠れそうな気がするし、実際、よく眠れます。
朝になっても暖かいのが、またいいんですよね。


ところで、可愛くないオレンジの湯たんぽ。
割とここ最近、買ったような気が、わたしはしていたのですが、
「もう10年近くはたってるよ」とパートナー氏。
え~、そうかなぁ。
2,3年前のような気がするけど・・・と言ったら、
「おばあちゃんみたい。なんでも “つい、先だって・・・” なんだから」と笑われました。
え~。
そうは言われても、やっぱり、ここ5年以内のような気がするんですけど。

知らないうちに、おばあちゃん化しているらしい(笑)。
新しい、なつかしい湯たんぽ。届くのが楽しみです。
そしてはやく届いてくれないと困ります!







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by patofsilverbush | 2017-03-23 15:25 | 生活 | Trackback | Comments(0)

一目惚れするものって、今の自分かも

一目惚れしてしまうことはありませんか?わたしはよくあります。

といっても、人にではなくて、お洋服屋さんで(笑)。
「これが必要」「こういうのが欲しいな」という予定を飛び越えて、
もう見た瞬間、頭の中でリンゴンリンと鐘が鳴り響き、
「これはもう、わたしのために作られたもの!」と断言してしまうもの。
そんな服って、試着してみてもやっぱり我ながらしっくりくるし、
使い勝手や着回しが・・・などという、頭で考える心配をよそに、
ヘビーローテーションなスタメンになってくれることも多いものです。
なにより、それがクローゼットのハンガーにかかっていることの幸せ♡
扉を開くたびに、「きゃっ♡」と気分も上がるというものです。


一目ぼれした服の、「こんなところが好き♡」というのを、
ほかの人に熱く語ったり、または熱く語られたりする機会もなかなかないのですが、
たとえばスタイリストさんのブログの、
私服を熱く語られている記事を読むのも大好きです。
こんなところが魅力なのね、なるほど~!と。
だって、好きなものを人に説明している人って、楽しそうでいいじゃないですか?
こっちも楽しくなる♫

この春もそんな一目ぼれした服があり、(熱く語りたい!笑)
サヨウナラした服のあいたところに新しいものがやってきて、
引き出しの中が少し、今までとは違う雰囲気になりました。
明るい感じ。楽しい感じ。軽やかな感じ。
言葉にするとそんなふうな、それが「今のわたしの、しっくりするもの」みたいです。















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by patofsilverbush | 2017-03-18 16:25 | | Trackback | Comments(0)

繕いもの

男の子のズボンのダメージぶりは半端なしですっ!
うちの子だけなのかなぁ・・・外で遊んで破れるわけではなくて、
うちの中で、膝をついてミニカーやカードで遊ぶで 擦り切れるのです。
トレーナーも袖口があっという間に汚れるし痛むので、
長く着られるようにちょっと大きめを買って、
などと思うのは、かなり早い段階であきらめて(アウター以外)
ジャストサイズを少ない数で着回し!着倒す!という感じでなのですが、
ユニクロで買った あったかパンツがひと冬持たず、ダメージをくらっております(´Д`)ハァ…
買ったの数か月前だよ、頼むよ、不経済すぎる・・・。

どっちにしても、この冬着倒せばいいとは思っていたのですが、
まだなんだか寒い日は続いているし、
さすがに放置できないほどのダメージぶりは 育児放棄で通報されかねない!ので(ほんと)
泣く泣くお繕いをしましたよ。

『暮らしの手帖』に出ていたお繕い方法・ダーニングのやり方を参考に、
ちくちく。
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もうすぐ冬も終わりなんだし、なんとなく縫ってあればどうでもよかったのだけど、
試してみたかったの、可愛いから♡

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買ってしまえば早いのかもしれないけど、
「お母さんがやってくれた」ってこと、案外喜んでくれる子なのでよかったです。
繕わなきゃ、とか思うとうんざりしてしまうけれど、
趣味の手仕事だと思えば、そして、マリラもアンもやってたわ!と思うと、
これまた趣味のアヴォンリーごっこで楽しめるのでした。








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by patofsilverbush | 2017-03-15 10:38 | 子育て | Trackback | Comments(0)

ところで

きのう遊びから帰宅した息子が、開口一番「楽しかった~✨」ときらっきらの笑顔で。
なんでも誘ってくれた女の子と、エアガン(空砲)を撃ち合いながら、
スパイごっこしたんですと。
一人っ子女子、おそるべし!
ま、息子の友達の女の子は、男子と遊ぶくらいですから
活発でさっぱりした子が多いですけどね(笑)

今日ももう一人女子追加でスパイ活動にいそしんでいる様子。
天然チャラ男になる心配はまるでなし!


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by patofsilverbush | 2017-03-12 15:05 | 子育て | Trackback | Comments(0)

ストレスフリーな着心地!

数年前に買ったステンカラーコート。
夏以外は着られる、やや厚手のものと、
ちょっと薄めのスプリングコートと2枚あって、
どちらもシンプル極まりない形が気に入って買ったのですが、
実はひそかに、悩んでいました。
ウエストベルト位置が低すぎるのです。

SサイズやSSサイズまで揃ったりもする、サイズ豊富な昨今ですが、
あれは細・太のサイズであって、低・高のサイズではないのですよね~。
丈はたぶん、平均身長を設定して作られていると思われますので、
背が低いわたしは どんなにSSサイズを選ぼうとも、
丈感やウエスト位置が微妙に長い・低い問題が勃発してしまう((+_+))


肩回りや身幅、丈、どれをとっても問題ないその2枚のコートも、
ウエストベルト位置が低いというだけで、
その魅力的なシンプルさが災いしてか、「おじさんのコート」っぽくなってしまう。
「サイズ感の合わない服はサヨナラしましょう」
とコンマリさんやティム・ガンが言おうとも、
「だって、ときめくんですよぅ」と呟いては、
ああでもない、こうでもないと あれこれ試してはいたのですが。


思い切って(遅っ!)ベルト通しをお直ししました!

ついているベルト通しを一度とり外して、
まるまる1つ分上の位置に付けなおし。
やってみれば、別に大したお直しではないんですが、
「コートのベルト位置を直す」などという大胆な(笑)手直し、
怖くてまるで思いつかなかった~(お直しに出すとお金かかっちゃうしね💦)

結果、
なんてストレスフリーなの~♡


自分のウエストぴったりの位置で、ベルトが締められる!
微妙なおはしょりを試みて、背中がもっさりしてしまったり、変なしわがよったりせず、
本来のシルエットのまま、コートが着られるなんて✨


実のところ、
新しいミシンを買ったので「思い切ってやってみよう!」なんてことを思いついたのですが、
処分しようか、う~ん・・・
と悩みながらも(しつこく)着続けていたコートが
可愛く着られるようになって、すごく嬉しい。
控えの大物代打選手からスタメンへ昇格(笑)!
春にも秋にも、出番が増えそうです。






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by patofsilverbush | 2017-03-12 14:40 | 生活 | Trackback | Comments(0)

日々のあれこれを綴ります


by anne
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