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季節を感じるもの

湿度が低く、からりとした晴天が多かった5月ですが、
今朝の空気はしっとりと。
かすかに栗の花の匂いがし、散歩のときに見たら案の定、満開でした。
ああ、梅雨も間近だなぁ。
庭も 可憐な春の花の季節は過ぎ、
ラベンダーとホタルブクロ、紫蘭でシックな大人の庭といった風情です。

運動会が終わったと思ったら、今週末は例の合気道の昇級審査。
昨年の審査の日には、ヒヨドリのヒナが庭に落っこちて?きたんだっけなぁ・・・

なんて思い出していたら、
さきほど、お隣の屋根の上にひょろひょろと着地した小鳥が。
あら、またヒヨドリのヒナが(笑)。
ここ数日、うちの横庭をしきりにヒヨドリが飛び交っては、
かしましく鳴いてるなぁ、とは思っていたのですが、
どうやら赤ちゃんたちは、
ちょっと飛べるようになると、巣から離れてふらふら飛行を試みるのですね。
えさをはこんできた親鳥が
「どこに行ったの?」と探す ややするどい声、
親鳥を探して「ここにいるよ~!」と鳴くヒナの、短く甘えたような声。

時おり、猫も通りますし、
時にはタヌキだって通っているのかもしれない庭なので、
赤ちゃんヒナを見るとちょっと気が気じゃない(笑)。
今のところ、うちの庭には落っこちてきていないようなので、
無事に大きくなってよねと願うばかりです。




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by patofsilverbush | 2017-05-31 14:30 | 生活 | Trackback | Comments(0)

もうひとつのレース!

ところできのうは、ある意味、運動会より楽しみな競争、
オールスターの優勝戦でした。
そう!競艇のお話(笑)。
競艇は全国24場ある競艇場のどこかで、毎日のようにレースが行われていますが、
最高グレードとなるSGレースは年間8つ。
そのうちのひとつ、先週行われていたオールスターは
出場選手がファン投票で決まる、まさにスター選手による白熱のレースです。
野球のオールスターはお祭りだけど、
ボートレースのオールスターは ビッグタイトルをかけた真剣レース。
グレードの高いレースにだって強豪選手は出ているのですが、
強豪選手しか出られないSGは やっぱり迫力があり、見ごたえがあります。
みんなタイトルめざして日々、レースをしているわけですからね。


ふたつのターンマークを回りながら3周して速さを競うボートレース。
勝敗のほとんどは1周目、1マークで(スタートして、まず初めに回る1周目のターン)
決まってしまうし、
やはりインコースが有利なのですが、
わたしが好きなのはアウトコースからのマクリ・マクリ刺し・ツケマイ!
なんといってもその豪快さ!
決まった瞬間のそう快感、たまりません!
男女が同じレースを競うという、なかなか類を見ないレーススタイルも競艇の魅力。

ギャンブルには興味ないけれど、好きな選手が勝ったら嬉しいし
その一勝に賭ける選手の熱い思いや真剣さを思えば、見る方も真剣になる。
若手レーサーがなかなか勝てないでいると、がんばれ~と思うし、
女子レーサーにSGとって欲しいというのは、
選手じゃなくても、レースを見ているだけの私にとっても、夢でもあります(笑)。


そんなSGの優勝戦、正確に言えば、
その前日の準優勝戦から、白熱のレースをテレビで楽しんだわけですが、
毎年、野球見に行きたいなあ~と思うのと同じくらい、
生でレースがみたいなあ~と思いつつ、いまだ足を運んだことがないので、
また今年こそ!と思っております。







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by patofsilverbush | 2017-05-29 10:22 | 生活 | Trackback | Comments(0)

運動会

きのうは小学校の運動会でした。
「来年からは中学生。今年で小学校 最後の運動会だから、感慨がある?」
と友達に聞かれ、
うーん、どうかな、当日はちょっと胸に迫るものがあるのかも?
と、わくわく・ドキドキ?していましたが、
午前中、あやしい黒雲が湧き出てきたり(☂ぽつぽつ程度ですんでよかった)
また日差しがピカピカになってみたり、
夫のお母さんが見に来てくれたりで、
なんとなくほかに気を取られることも多く、
あまり感慨深い気持ちにもひたれませんでした(苦笑)。

幼稚園ではまったく「競争」する場面がなかったせいか
(子供の人数や自主性を主体にする幼稚園だったため、
年少の時には運動会そのものがなく、
年長のときは 子供たちがやると言ったのでやりことになったけれど、
練習そのものも子供の意見次第でやったり やらなかったり。
競争要素はまったくなくて、できること・練習した成果を楽しんで親に見せてくれる、
そんな可愛い運動会でした)
小学校に上がってもいまいち「勝ち負けを競う」ということが
ピンときていないようだったうちの子。
なりふりかまわずゴールめがけて一直線!!!という姿を見たためしがない(笑)。
1位だろうが3位、4位だろうが、なんとなくほわわん~と走っている。

昨年になってようやく、
あら、ゴールまで、お友達の様子を気にして左右を見ることなく、
まっすぐゴールまでスピードも落とさず走れたね!
という感じでしたが、
今年は最後まで全力疾走!見事1位!
6年目にして初めて「100メートル走」という競技を見られた気がし(笑)、
そこは感慨深かったです。


個人的に競技や表現種目をがんばってるな、とも思いましたが、
6年生は運動会運営の係りの仕事もたくさんあって、
他学年の種目のとき、
用具をはこんだり片づけたりしている姿を見られたことが、親としては頼もしく、
(別に、すごくてきぱき働いていたわけではないんだけど)
学校の最高学年として、下級生のサポートやヘルプに参加しながら、
責任感を覚えていくんだなぁと思いました。
一人っ子はなかなか、そういう機会が無いのでね。

たいていの学校行事のとき、
我が家では写真や動画を撮る習慣はいっさいありません。
「撮る」ことに夢中になって、案外、その場の息子の様子に
心が集中できていないことが多いことに気がついて、やめたのです。

運動会も例外ではなく。
まして屋外では液晶画面も見えないので、はなから写真など撮る気もないのですが、
写真大好きな夫のお母さんは、
「写真を撮る」と大騒ぎ。
すごい勢いで走ってきて、一瞬で通り過ぎてしまうかけっこ姿を撮ろうと試み、
あえなく失敗。
騎馬戦の前に「撮ってよ」と言われましたが、
「最後の雄姿」を目に焼き付けたいのに冗談じゃぁない!
さらっとお断りしましたが、
案の定、デジカメの画面を見ながら
「どこ行った?今、どこにいる?」とおおわらわ。
結局、おかあさん、何か見られたのかな??と思うほどで、
わたしも感慨にふける間もなく
うっすらと気疲れした一日も無事に終わり、ほっとしています(笑)。



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by patofsilverbush | 2017-05-28 14:41 | 子育て | Trackback | Comments(0)

見極められない

なんとなく、もやもやと考え続けている案件が、ここ半年ほどあって。
いつも気にかかってしょうがない、というほどでもないけれど、
ふとした拍子に思い出すと、そのたびに「うーん・・・」と考えを巡らせてしまうこと。
我ながらしつこい!と思うほどなのですが、
なんだか「すっきり!」と理解できなければ、
「解決した!」ともいえないので、気になってしまうんですよね。

そのことに携わるたくさんの人たちそれぞれに、考え方や感情、思惑がある中で、
自分なりにできることはしたつもりでしたが、
もっと別の在り方があったのでは?
わたしがもっと違うアプローチをすればよかったのか?
何か別に、できることがあったのかしら?
と、ちょっと考えてしまう。


ひょっとして、もやもやを感じるわたしの感覚がおかしい?
すごくものごとを自分本位に、閉塞的にとらえてしまっているのかなぁ・・・
と思っていましたが、
ふとした時に、
まったく私の案件とはかかわりのない人々が、
その人たちの場所で、
わたしと同じような感情をもってもやもやしているようだという話を聞いて、
なんだかちょっと安心したのでした。

もちろん、多数派の意見や「ふつうはこう」と大多数の人が考えるあり方が、
常に正しいとは まったく思いませんし、
みんながみんな、物事に対して自己本位で閉塞的な見方をしていることだって
あり得るのですが、

ああ、でも困惑しているのは私だけではないんだな、
と知ったことで、
「人を困惑させるだけのことはある案件」なんだということは、
理解しました。
少なくとも、わたしだけが感じる困惑ではないんだな、と。


ストレートにズバン!とくる出来事なら、たぶん
腹は立っても、それほど困惑はしないのかも。
なんだか嫌な気持ちになる、のだけれど、
自分が何に対してそんな気持ちを抱いたのか、
はっきり言えないので、みんなもやもやしてしまうのかもしれません。
心理学の研究としては面白いのかも?

みんなで集まって その出来事について話し合い、
共感しあった、というわけではないけれど、
なんとなく遠巻きに「そうだよね」と安心し、
わたしが「何とかできる」問題ではないんだなと、そこだけは納得がいったのでした。


自分の問題と、誰かが自分で解決すべき問題は 混在するので、
どこまでが自分の問題であるのか、見極めが難しい。
親切なのか おせっかいなのか、
導きなのか 誘導なのか、
の判断が、難しいのと似ています。
自分がする側であっても、される側であっても。

ひとつだけにとどまらず、
なんとなく身近でそんな話がいくつかあったので書いてみました。






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by patofsilverbush | 2017-05-25 13:02 | | Trackback | Comments(0)

決めるのは自分

子どもと過ごす、こんな時間が至福・・・
と書いたところで、子どもが生まれる前は、
子どもなんて好きじゃない、いや、むしろ嫌いでした。
実際は今でも好きじゃないかも。
生意気そうだし、面倒くさいし、お店やなんかで走り回っている子供を見ると、
やれやれ と思うし、時には注意だってしちゃう、こわいおばちゃんです。
自分の子供がいて、いろんな姿を日々しているから、
よその子のがんばっている姿もかわいいなぁ~がんばれ!と思うこともあるけれど、
幼稚園や学校の先生になりたい♡と思うことは、
絶対ないと思われます(苦笑)。


子どもがいない時は、自分の時間を好きなように使えることが至福でした。
夜遅くまでテレビを見ていても読書してもいいし、
お風呂にず~っと入っていたっていい。
夜になってふらっとご飯を食べに行ったっていいし、
遅くまでふらふらとお買い物だってできる。
ご飯なんてそっちのけで手芸をしていてもいい。


今は子供に関わっているがために、めんどくさいこともたくさんあるし、
自分のしたいことばかり考えてもいられないけれど、
それを楽しもうと思わないことには、
子育てなんてやっていられない、というのが正直な気持ち。
そりゃあ少子化にもなるよね、と思う。
めんどくさいのにキャリアにもならないし、お給料をもらえるわけでもないんだし(笑)。
誰かが「がんばってるね!」と評価してくれるわけでもないんだし。


子どもがやってきたことで、学んだこともたくさんある。
いなかったら知らなかったであろうハッピーなことも、たくさんあります。
でもきっと人それぞれ、「その人に合った、その人に必要なこと・もの」は
それぞれに違った形でちゃんと与えられているんだと思うのです。


子どもがいない時は不幸だったわけでも、
子どもが生まれたから幸福になった、わけでもなく、
もちろん子供が生まれたから不自由だわと思っているわけでもなく、
いつのときも、
そのときの状況をハッピーだと感じられるかは、自分の心次第な部分も大きい。
そして
共感や慰めや理解が心の支えになることはあっても、
自分にしか決められないことでもあります。
同時に、自分だけが決められる、自分で決めていいことでもあります。

なんとなく今、
「ハッピーな状況にあるか」の判断を人にゆだね、
ハッピーじゃない状況を誰かに、どうにかしてもらおうと思うような感じが
あちこちにあるような気がしています。













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by patofsilverbush | 2017-05-24 10:15 | | Trackback | Comments(0)

今朝の散歩で

あ!と歩みを止めて、写真を撮ろうとしたら・・・
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お隣も🍀でした。

すぐそばにももうひとつ。
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みんなハッピーな一日になるといいですね!




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by patofsilverbush | 2017-05-24 09:38 | 生活 | Trackback | Comments(0)

いい匂いが・・・

昼食の前に干した布団を取り込んでしまおう
(ご飯を食べると、おなかいっぱいになり、とたんにめんどくさくなるから!)
とベランダに出たら、
ご近所のどこかからトマトソースのいい匂いが♡
お昼はパスタかなぁ、いいなぁ、美味しそう~。

夫の仕事が不規則で、平日の日中に家にいることも多いため、
息子にはいちいち言いませんが、二人でお昼ご飯を食べに行くこともよくあるのです。
何が食べたいかな。
美味しいものが食べたいなあ。
とは思ってみても、夫の「おいしいもの」とわたしの「おいしいもの」は違うし、
女のひとが好きそうな
たとえば「野菜をたっぷり使ったランチ」とかは、
男のひとにはいまいち不人気で、
「今日は、これをぜひ!!食べたいです!」というものって、
あんがい 思いつかないことが多いのですが、


ああ、ふつうに誰かがご飯を作ってくれたら、
それが一番食べたいな。
と、そのおいしそうなトマトソースの匂いで気がつきました。

厳選素材で一から丁寧に作ったのかもしれないし、
ふつうにスーパーで売っている市販のトマトソースなのかもしれないけれど、
いずれにしても、
自分ではない、誰かが作ってくれたおうちごはんは
なにであれ、美味しく感じます。

夏のような空の下、漂うトマトソースの香り。
豊かなイタリアンを思わせて、ベランダでうっとり♡


ちなみにわたくしのお昼ご飯は、
・たっぷりキャベツと玉ねぎと卵のお味噌汁
・油揚げをぱりっと焼いて、お醤油をじゅっとたらして
・きゃらぶき
・うめぼし
という、主婦のあるあるありものご飯でした(苦笑)
一人で外へ食べに行ってもいいのだし(贅沢~♡)、全然一人でも平気なのですが、
やっぱり家ご飯が一番好きです。

せめてコーヒーと、とっておきのお菓子でお食後を楽しもうっと!








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by patofsilverbush | 2017-05-22 13:15 | 生活 | Trackback | Comments(0)

一足お先に

暑い週末ですね。
朝、ベランダで洗濯物を干していても、夏の朝の匂いがします。
湿度が低いのがこれ幸いですが、こう暑いとなんとなく気怠く、
昼食後など眠たくなってしまいます。
きのうは暑い二階で洗濯物をたたんだ後、
床に寝ころんで、のんびり読書。
窓から入る風が南国のようで心地よく、
久しぶりに、少年少女世界文学全集に入っている、
小川未明の「月夜とめがね」を読みました。

世界文学全集だけあって 子どもの頃は外国の物語ばかり読んでいたので、
“現代日本童話” ばかりを集めたこの一冊は、あまり手に取ったことがありませんでした。
子供のころ読んだ小川未明は、
美しくも なんとなく淋しく、ほの暗くて、
印象深くはあるけれど、「好き」とは言い難い、独特の雰囲気がありましたが、
(やはり強烈なのは、「赤いろうそくと人魚」でしょうか)
今読むと味わい深く、
なにより、そのゆったりしたテンポというか、
静かな、やさしい時の流れがとても心地よく感じられます。
一時間が、ちゃんと一時間の速さで流れている感じ。


さて、そばに息子がいたので、
その一冊にたくさん入っている童話の中から
おもしろそうなものを音読してみたのですが、
(読み聞かせる、というよりも、わたしのはいつも、
自分が声に出して読みたいものを、唐突に読み始める、という感じなのですが(^^;
意外なほどおもしろくて、夜になって再度 息子に「読んで」と言われたのが、
千葉省三の「とらちゃんの日記」。
なんというストーリーもない、
“尋常小学校6年生くらいの”とらちゃんが書いた、
数ページの夏休みの日記。
お友達とけんかしてケガさせてしまったり、
そのことでお父さんに怒られて、謝りにも行きづらく家にも帰れず、
一晩野宿してしまったり、
無事に仲直りしたあとはもっと仲良くなったり、
東京から療養にやってきたおぼっちゃんと友達になったり。
そんな他愛もない事柄が、とらちゃんの思った通り、栃木弁で書いてあって、
読んでいても楽しく、
きっと聞いていても楽しかったのだろうと思います。


旅行や映画やライブやテーマパークへ行った、なんてこともない、
特別な出来事なんて何もない、子供の頃の夏休み。

わたしが子供の頃は、夏はバレエのシーズン?でしたので、
発表会や何かの公演や、そのための練習が、
いちばん夏休みの思い出に残っているのですが、
それでも、このとらちゃんの夏休みは、
きのうののんびりした暑い空気とあいまって、
子どもの頃の「特別なことが何もない」「けど、なんだか楽しいような」
気がした、果てしのないような夏休みを 思い出させてくれました。


まあ、まだ夏休みには間がありますが、
ちょっとだけ、お先に夏休みの気分を感じることができた、
小さなお話でした。






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by patofsilverbush | 2017-05-21 11:17 | 本・映画 | Trackback | Comments(0)

不思議な贈り物

先日、お友達から素敵なロザリオをいただきました。
数珠玉をいくつも連ねたネックレス状の先に、十字架がついているのがロザリオ。
ネックレスとして使うものかと ずっと思っていましたが(笑)
そしてファッションアイテムとしてネックレスに使っている男性なども、
たまに見かけたりもしますが、
実は数珠と同じく、お祈りに使う道具?です。
珠を繰りながらマリア様の祈りを繰り返すためのもの。
いただいたロザリオはもっと短く、
旅先などに携帯して持ち歩ける形状のものでしたので、
これまたいただきもので、いつもポーチに入っている小さな小さなマリア像と一緒に
持ち歩くことにしようと思いながら、
今はまだ、テーブルの上において嬉しく眺めては、
時おり手に取って そっとにぎってみたりしています。



贈ってくださったお友達は、
時おり、素敵なサプライズの贈り物をくださるのですが、
不思議なことに いつも、わたしが気にかかっているものが
まさに「その時」届くことが多いのです。
不思議な繭の夢を見た・・・数日後に、繭を使った石鹸が届いたり、
ココアが飲みたいなぁ・・・なんて思った翌日、オーガニックのココアが届いたり!
どこかで見ているの?と思うほど、
遠方に住んでいるのにその魔法のようなタイミングに
いつも感激ひとしおなのです。

実は今回のロザリオも。
少し前に、「あ、これ素敵♡」と とあるお店で
ファッションアイテム、ネックレスとしてのロザリオを 
手に取ってながめたばかりだったので、本当にびっくりしました。
嘘みたいだけれど本当の話。

なんとなく、目に見えないけれどつながっているものがあるのかなぁ
と思うと、
わたしのことを思って選んでくださった、その方の時間と共に
しみじみと嬉しく思います。









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by patofsilverbush | 2017-05-18 14:21 | | Trackback | Comments(0)

心のお薬

つい先日、ちょっと気持ちが重たくなることがありました。
起こった出来事そのものは、たいしたことではなかったのだけど、
あ~なんだかなぁ・・・なんて思っただけだった直後から、
しだいしだいに心が重たくなってきて。
もやもやなんてものじゃなく、ずしんと重たい石のような気持。
しまいには頭痛までしてくる始末で、
とりあえず薬を飲んだものの、頭痛薬は、ココロのお薬ではないですもんね。


こんなときには、やっぱりSMAP!
ということで、久しぶりにスマスマ最終回の録画を見ました。
一緒に歌って踊って、あ~やっぱり元気のもとだなぁ♡って(笑)。
解散後も、みんなふつうにテレビに出ているし!中居くんのラジオも聞いてるし!
と思ってはいたのですが、
なんていうか、個人的に中居くんのファンとはいえ、
やっぱりSMAPのエネルギーは違うのですよね。
もう一発で、重たい気持ちを飛ばしてくれました。

あまり薬は飲まない方ですが、

ちょっとエネルギー不足を感じる時や、落ち込んだとき、腹立たしいときにも。
身体のお薬より、心のお薬のほうが重要かつ、必需品です。
自分なりにいくつか持っていると、いいですよね。








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by patofsilverbush | 2017-05-17 08:57 | | Trackback | Comments(0)

日々のあれこれを綴ります


by anne
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