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さよなら夏休み!

長かった夏休みも、今日でおしまい!
このところ、たまたま ばったり友達に会ったりすると、みな一様に
「もう少し(で夏休みおわり)だから、がんばろうね!!!」と(笑)
まるで母たちの合言葉のよう。
お母さんたちの「ほっとひと息」はこれからです。

宿題もどうにかこうにか終わったらしく、
八月らしからぬ涼しい雨の今日は、なんとなくのんびり過ごしたい気分。
夏らしくすかっと広く爽やかな青空を、ほとんど見ないうちに
夏の終わりの雨。

とはいえ。
9月1日の明日、ちょろっと学校に行ったら、
もう土日なんですよね~とほ。
なんとも中途半端な学校はじめです。



ところで先日、網戸に小さな蝉がとまっていたところ、
息子が「小さいね!子供じゃない?」と!
あやうく「そうだね」と言いそうになりましたが、
ちょっと待て!蝉になっている時点で、子どもはありえない(笑)!
この夏休みの、地味だけれども印象的な一コマでした。


お母さまのみなさま、お疲れさまでした。





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by patofsilverbush | 2017-08-31 11:05 | 子育て | Trackback | Comments(2)

楽しい日曜日

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夏休み最後の日曜日は、妹と上野へ。子連れde科学博物館です♪

息子のいとこにあたる、妹の子供たちは、
小学1年生の女の子と、年少さんの男の子。
だいぶん久しぶり、かれこれ2年ぶり?に会ったので、
はじめはお互い、恥ずかしそうにもじもじしていましたが、
しばらくすれば手をつないで館内を移動。かわいいものです。
男の子同士だと(たぶん)アドレナリンを出しまくって気が大きくなり、
かっこつけたがって
何か注意しても「いうこと聞くもんか!」という くそ小生意気な顔をする息子ですが、
自分が一番年上、しかも可愛い女の子、
ということで、いつもよりぐっと静かに、落ち着いて行動してくれたので、
母も気楽でした(笑)。



我が家も久しぶりの科学博物館。
「かはく(科博)~♪♪♪」
と、すごく楽しみにしていた息子は、もちろん前夜も、帰宅後も、
観ていましたよ、『ナイト・ミュージアム』シリーズを(笑)。


「おにいちゃん~」
と言われること、一人っ子の息子はないので、
たまに「お兄ちゃん」的立場になると、「いうことを聞くかわいい妹」がほしいほしい病に。
帰宅後、
「○○(上の女の子)がほしいよ~」
と何度も言っていましたが(いつもそうですが「やんちゃな弟」には、あまり心惹かれないらしい)、
本当の妹だったら、
男子何ぞ、ふん!と鼻の先で馬鹿にされるのがオチなのでは・・・(苦笑)


久しぶりの科博、展示もちょっと変わっていたりして、前のゆったりした雰囲気も好きだったな
と思ったりもしましたが、
“ホビット”のルーシーにも会えて
(息子の背がルーシーよりだいぶ高くなっていることに、ちょっと感慨深かった!)
ハッピーなお兄ちゃん体験もできた、楽しい日曜日でした。





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by patofsilverbush | 2017-08-28 10:43 | 子育て | Trackback | Comments(0)

ヤモリ

数か月前のこと、たぶん冬ではなかったかと思うのですが・・・

夜、ふと見上げた天井に、なんとヤモリがはりついていて、
息子と二人、ぎょっとしたことがありました。
びっくりしてきゃ!っといった拍子に、向こうもびっくりしたのか、
凄い速さで天井を伝って、そのまま冷蔵庫の裏へ。

どきどきしましたが、実のところワタクシ、ゴッキーがいるくらいならヤモリのほうが
何百倍まし、
と、その後数日、ドキドキしながら暮らしましたが、
再び見かけることもなく、いつしか忘れ去っておりましたところ、


つい先日。
玄関ドアの内側に張り付いているところを再発見!
きゃ!という悲鳴に、再びびっくりしたのか、
不要だというのにたたんで放置してあるガーデンパラソルの中にぽたりと落ちてしまい・・・。
まだいらしたのね!
とふたたびどきどき。
翌日には入浴前のお風呂場に出現し、裸の背筋をひんやりとさせてくれました。
家守と書くくらいだから、きっと我が家を守ってくれているにちがいはない。
ありがたくはありますが
そっと秘かに、できれば庭からでも、守ってくれると なおありがたい!



翌日、休日の夫に訴えると、
「え~」と言いながら(決して虫や爬虫類、得意ではないので)お風呂場をチェックしてくれるあいだ、
ヤモリとイモリの違いなどを、インターネットで調べてみたりしましたが、
なんとイモリは、神さまのおつかいという記述が。
ハエやゴキブリなど、家の中の害虫を食べてくれるので、なるべく退治しないであげて、
などと書かれると、
うーん、まあ、家内にいてもいい・・・か・・・
という気分にもなり(苦笑)
「神様のおつかいなんだって!」とお風呂場の夫に声をかけたところ、
「つかまえたよ」とあっさり。
「ほら!」
とビニール袋に入れられたヤモリちゃんを見ると、
心なしか、夕べ見かけたのよりも サイズが小さいような気も、しなくはない。
とりあえず、庭に出してもらって、
実は秘かに、もう1匹いるのかも・・・???
と、まだちょっとドキドキしている今日この頃なのです。


梨木果歩さんの『家守奇譚』にも登場するヤモリ。
爬虫類(も両声類も昆虫も)苦手ですが、
なんとなく、程よい距離を保てば可愛いような気もします(笑)。








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by patofsilverbush | 2017-08-25 13:47 | 季節 | Trackback | Comments(0)

ときめく引き出し

片づけをしていてなかなか「捨てられないもの」わたしのベスト4は
服・バッグ
縫物関係
食器

で、順位はつかず、だいたい同程度、サヨナラするのにエネルギーを使います。
一口に「心」といっても、ハートとマインドは別物だといつも思う。
「ときめかないよ」とハートは言っているのに、
「捨てない理由」をあれこれ考えようとすることが、いいわけがましく くたびれるのか・・・。

とはいっても、間をあけつつこれで3度目の大片づけ。
さすがに何十袋ものものを処分することもなく、
引き出しやクローゼット、食器棚等、順当にさっぱりしつつあります♪

今回一番捨てたのは、今までなかなか手を付けられずにいたソーイング関係です。
「いつか何かを作る」予定でいた布類や、
「パッチワークに使えるかもしれない」はぎれ、
ゴムやファスナーやレースや糸などの副資材・・・。
手作り好きな人ならわかってもらえるかも!な、「捨てられない」もののオンパレード。
これら「いつかそのうち」な布たちを思い切って、処分しました。
しまいっぱなしの引き出しから出してみるとわかるのですが、
「好き」で選んだものも、その「好き」の鮮度が低くなっているものが、実はだいぶんあるんですよね。
引き出しをあけるたび、
なんとなく漠然と「うん、かわいいかな」と思っていたのに、
それらがなくなってみると、確実に
「うん、かわいい♡」と意識をもって言えるくらい、
実は今までの自分の感覚は、休眠状態だったらしい。

もちろんそれは、お洋服の入った引き出しやクローゼットにも言えることです。


さて、布だけではなく副資材ももちろん細々あるのですが、
これをしまうのがまあ、楽しい作業。
細々しているだけに、仕切りに使っている小さな箱を、
うまくはまるまで、ああでもない、こうでもないと
引き出しの中でパズルみたいにあっちこっちと。
「捨てる」ものを分別するのに疲れたときの、ちょっとした気分転換になりました(笑)。
ゴムやファスナーといった、私的には「単なる部品」なものは、なるべくひとまとめにし、
ひとつの引き出しは「ときめく引き出し」に♡↓

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色とりどりの刺し子糸
プチポワン用の5番刺繍糸
グログランリボン
レース
ボタン
あけるだけで、心がときめく引き出しのできあがりです。


ときめくか、ときめかないかは、まったく個人的な感情。
自分の持ち物は、自分で決めていい。
という自由さは、
自分が何を選ぶか、責任をもって自分で決める事です。

たくさんの物を捨てて、身軽さを感じる反面、
買ったものの金額に自己嫌悪に陥ることもあれば、頂いたものを処分する心苦しさもある。

引き出しや、扉を開いたとき、
そうやって選んだものが並んでいるのを見るのは、
それを選んだ「わたし」という人を見るようでもあります。








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by patofsilverbush | 2017-08-22 15:00 | 生活 | Trackback | Comments(0)

素敵の小箱

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「コラボしない?」
とお声をかけていただき、
2,3か月前に、
お知り合いのカルトナージュの先生にお預けした刺繍の小布。

こんなに可愛い小箱に仕立ててくださいました~♡✨


どんな刺繍でもいいよ!
と言って下さるままに、
いったいどんなふうになるのやら、?マークのまま丸投げした小さな布が
こんな素敵になってくるなんて。
感激です。
すごいなぁ。
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中も可愛い♡↑

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刺繍の雰囲気を生かすよう、布や大きさ、形を選んでくださり、
見た瞬間、「わあ~♡」と歓声をあげてしまいました。
刺繍がどうとかいうより、
この完成度!




「どんどん使ってね!」と先生はおっしゃるけれど、
こんなきれいな箱ですもの!何か特別な、素敵なもの入れにしたいではないですか!


しばしながめてニヤニヤ♡






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by patofsilverbush | 2017-08-21 16:06 | 生活 | Trackback | Comments(0)

ぐうぜんに!

息子を合気道に送った後、買い物があったので近くのショッピングセンターへ。
お店の前の横断歩道で ぼんやり信号待ちをしていましたが、
ふと、目の前の車の人と目があいました。

あ、美人!
と美人に目がないわたしはとっさに思ったのですが、
なんと友人でした(笑)。
彼女も同時にわたしに気づいてくれたようで、
お互いびっくり!
一瞬間、笑顔で手を振りあって、それぞれの日曜日へと歩みだしました。

思いがけない場所で、元気な、美しい顔を見られてよかった。
彼女もどこかで、お休みを楽しんでいることでしょう。

みなさまも引き続き、よい日曜日をお過ごしくださいませね。

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by patofsilverbush | 2017-08-20 13:15 | Trackback | Comments(0)

風が軽やか

今日は達成感でいっぱい!
というのも、午前中、庭の草取りをしたから(笑)。
まるで廃屋のような有様の庭を、後ろめたい気持ちで毎日ながめていたのですが、
今日は自分のへたる心に負けなかった!
ということに、達成感(笑)。

大気の状態が不安定、という予報でしたが、
今のところ久しぶりに晴れ間も見えたりして✨
空気もきのうよりずっと軽いような気がします。
さっぱりした庭から 時おりはいってくる風が心地いい。
熱いお茶を飲んで、ほっとひと息。

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by patofsilverbush | 2017-08-19 14:55 | 生活 | Trackback | Comments(0)

ゴミではなくて、解放です!

息子の勉強のチェックと、学校バザーに出すものの製作の合間を縫って、
コンマリさんいわくの「片づけ祭り」を始めました♪

片づけには「日常の片づけ」と「祭りの片づけ」があり、
使ったものを元に戻すのが「日常の片づけ」なら、
ときめく物・手元に残して大切に使いたいものを残すために、
今「ときめかない」のに様々な理由で手元にある数々のものたちを
「一気に・完璧に・短期間で」自分の手元から「解放してあげる」のが、「祭りの片づけ」
という、コンマリさん特有のお片付け。

前回、片づけをしたときに大量の物を捨てたはずなのですが、
今思うと、
それは単に「いらないものを捨てた」だけだったんだなぁ、と
今、思う。
「まあ(ときめかないけど)、取っておくか・・・」と保留にしたものやら、
「(ときめくわけじゃないけど)捨てられはしない・・・」と
手放さないことに執着した自分がいる。
いろんなことの合間を縫っての作業ですが、今回は真剣に祭りに取り組もうと思っており、
そして真剣に取り組むと、やっぱり大量の「解放したいもの」が溢れてくることに、
唖然としております。


本当は集中してやりたい、
ような気もするのですが、
「ときめくか、ときめかないか」ということや
こんなに無駄遣いして~😢と自分の馬鹿さ加減をはっきり知ることや、
「なぜ、ときめかないのにこれが捨てられないのか」、その理由を自分にきちんと問い、
解放しようと!
と決めるのは、実はとても難しい、精神的にハードな作業。
だって、見て見ぬふりをして、無かったことにして、スルーしたいではないですか!
でも見て見ぬふりをしてしまうのなら、
それは「今までの自分と変わらない」ということを選択しているということです。
何かを変えたくて、この片づけに取り組んでいるのなら、
ちょっとハードでも、ここはがんばるところ。
あいまに手をとめて、落ち着いた気持ちを取り戻せるのは
深呼吸をするのと同じく効果的な気がします。


ずいぶん、過去に執着しているんだなぁと思う。
そんなつもりはなかったけれど、
過去に感じたことに執着しているから、ものが手放せない
というのが、私のパターンのようです。
そのことを自覚できたことで、一歩前進。


八月ももう半ば。
いったい、息子の宿題は終わるのか、やらない気なのか!?
そんなイライラと気をもむ時間も、夏休みとして楽しみつつ、
一人(片づけ)祭りを満喫しています(笑)。











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by patofsilverbush | 2017-08-17 11:02 | | Trackback | Comments(0)

祭りのために・・・?

きのうはどうやら「お日様が出ている!」お天気でしたので、
とにもかくにも布団干し。
夜中に、また雨が降ってきた・・・とぼんやり思った通り、
今朝はまたどしゃぶりの雨音で目が覚めました。
貴重な晴れ間、今夏は逃せませんね。梅雨明けしてからずっと梅雨空って。


個人的に不思議な話なのですが
(ほかの人にとっては まったく不思議でもなんでないのだけれど)
「友達に貸してるんだよな~」とこの数か月、ずっと思っていた、
近藤麻理恵さんの著書『人生がときめく片づけの魔法』を、
おととい、なんと本箱に発見しました。しかも もともとしまってあった場所に、ちゃんと。

この数か月の間、
どうしても再読したい!とか、片づけるのに必要!と思っていたわけではなくて、
ただ、本箱をあけるときにときどき、
「あ、あれは友達に貸してるんだっけ」と思っていただけなんですが、
とにかくずっと手元にないと思い込んでいたのです。
幾度も本箱の扉を開いて、
「何を読もうかな~」とぐるっと見渡していたにもかかわらず、
不思議なことに、まったく目に入らなかったのですね。
ばかばかしく聞こえるでしょうが、
発見した時は本当にきつねにつままれたような気分でした。


発見したついでに再読して、
なんだかまた、「片づけ祭り」がしたくなりました。
ちょっとまた、自分の中の転換期がやってきたようです。
とりあえず「すぐ捨てられる」ものはゴミ袋にもう躊躇なく放り込み(笑)、
少し気分がすっきりしました。
深呼吸して、心を調えたら、「祭り」開始するぞ~♪と今、ちょっとウキウキ気分。
たぶんそのために、見つかったのだと思います。


どんな部屋で、どんなふうに暮らしたいか。
今、何が好きなのか。
漠然と新しい風を感じていた最近、具体的にしっかり見つめていきたい。







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by patofsilverbush | 2017-08-14 14:00 | | Trackback | Comments(0)

後半戦はキツイ!

子どもが長期間、家にいる夏休みになると、
きまってこう思うお母さんは、わたしだけではないはず!
「わたしは 屋敷しもべ妖精か!?」
三度のご飯や後片付け、片づけたそばからカオスになる室内、
休みでもない主婦をしり目に、
のび太かまる子か うちの子か、というくらい、だらけきった我が子を見ると
「私がドラえもんだったら、絶対助けないな~。
自分で困って、どうにかしろっ!」
と思うと思う。

のび太は取り柄のないような子だけど、やさしい、いい子。
という刷り込みを植え付けるかのように、
しずかちゃんのパパが大人になったのび太青年を褒めたたえたり、
やさしい気持ちや、思いがけない勇気を 映画ではせっせと見せているけれど、
いつも映画みたいな子だったらなにも問題ない。
テレビで見るのび太は、
なまけもので、無責任で、努力することはいっさいせず、
他人に対する敬意もない、
ドラえもんの威を借るキツネのようなお調子者です。
「やさしい」ことをさっぴいても、どうにも好きになれそうにありません。


長い長い夏休み。
かなりやさぐれた気分になる、休みの後半戦。









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by patofsilverbush | 2017-08-13 10:57 | 子育て | Trackback | Comments(0)

日々のあれこれを綴ります


by anne
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