野球!

意外!とほぼ10割の確率で言われることですが(笑)
野球と競艇が大好きです。

先日、息子が幼稚園のお泊まり会で(卒園した幼稚園は、夏のお泊まり会に2年生まで参加できます)
品川水族館へ行ってきました。
イルカのショーや、サメがいたことなどを楽しそうに話してくれる息子の話はそっちのけで、
品川水族館のパンフレットに首っ引き・・・
だって水族館のすぐお隣が、平和島競艇場だと案内マップにかいてあるんですから~。
テレビでしか観戦したことのない競艇、一度は生でレースを見てみたい!
(ギャンブラーではありませんよ!)

さて、我が家の夏休みわくわくプランの一環で、昨夜、ナイターを観に行ってきました。
今年に入って2度目の野球観戦です。

某ジャイアンツファンのアイドル?の影響でか、
子供のころは野球と言えばやっぱり!という程度の興味しかなかったせいか、
巨人ファンです。

前回の観戦は、我慢我慢のいらいらする試合展開の末、サヨナラ勝ちしましたが、
昨日の試合はアーチが飛び交う派手な試合で、楽しかったです。


巨人が好き、とは言っても、私が好きなのは味のある、一見地味な選手ばかり。
犠打の記録を持つ川相選手に始まり、ルーキーイヤーから引退まで見守った清水選手、今も現役、俊足の
鈴木選手・・・。
大勢の強打者の中にあって、自分の特性を生かす、自分にできることは何か考える、
そんな持ち味のある選手が大好きです。

リーダーシップのとれる人、きらきら輝くような派手な魅力のある人、
生活の中でもいろんなタイプの人がいますが、
黒子みたいに目立たないけど、一緒にいるとなんだかほっとする、
みたいな人に、わたしもなりたいなぁ。
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# by patofsilverbush | 2013-07-25 10:07 | Trackback | Comments(0)

呼吸

子供たちが夏休みに入り、
小さな集まりfree birdsもお休みをいただいています。

ストレッチをするときに大切なのは呼吸です。
身体をほぐしながら、
わ~痛い!・・・と感じるところまで身体をのばしてみたら、
少しキープしたまま 大きな深呼吸を3つ、してみてください。

肺がめいいっぱい膨らんで、体中に新鮮な空気をたくさん入れるイメージで吸う。
その空気をぜーんぶ吐き出して、おなかがぺちゃんこに、体中がからっぽになるまではきだす。

鼻呼吸で3回、
そのあとはふう~と全身の力を抜いてみましょう。
今 伸ばしたところに、じんわりと血が通うのを感じてみてください。

くれぐれも無理して、無呼吸のままストレッチしないように!
身体の中にも頭にも、心にも、たっぷり酸素を送ってあげましょう。


そういえば陣痛のとき、
痛さに身体を固くして、
出てこようとする赤ちゃんと 送り出そうとする子宮の邪魔を、しないでくださいね、
赤ちゃんにたくさん酸素がいくように、腹式呼吸してください。
と言われました。



立っているときに すっと身体を引き上げつつ、ときどき、
深い呼吸も意識してしてみてくださいね。

秋にまた、みなさんとストレッチできるのを楽しみにしています!
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# by patofsilverbush | 2013-07-20 11:09 | freebirdsストレッチ | Trackback | Comments(0)

アンの時代のお野菜

本屋さんの、一度も行ったことのない男性誌のコーナーの前を通りかかって、
たまたま手にした雑誌に、
なんと思いがけず、プリンス・エドワード島の記事が載っていました。

まあ!と
一人で軽く興奮してしまった(笑)


表紙に「自然食」みたいなことが書いてあったので手に取ったのですが、
プリンス・エドワード島でもオーガニックの農場が増えつつある、
オーガニックを島の産業にして観光につなげようという動きがある、
というような、数ページの内容でした。

島の経済は観光と農業でなりたっています。
どこの国でも同じですが、大規模な農場経営では化学肥料や農薬にたよる時代が続き、
それが当たり前のように、わたしたち消費者も思っています。

でもアンの時代の農業は、それこそ自然まかせ。
天然の肥料で畑を耕していた農夫たちの3月の仕事といえば、マッスル・マッド堀り。
マッスルとはムール貝のことですが、実際はカキの貝殻に含まれる石灰分の多く含んだ川底の泥を掘り出し、肥料として利用していました。

家畜小屋からの肥料はもちろんこと、ロブスターの殻をまいたりと、
海の栄養素もたっぷりと含んだ土から取れる作物を、
アンは食していたわけです。

オーガニックのお野菜、なんていうと、
洒落たレストランや特別な食べ物のようなイメージがあるけれど、
ほんの100年ほど前にはそんなこと当たり前で、まさに自然なことだったんですよね。


もちろんそれは野菜だけではなく、
農薬を使わない牧草地の草や干し草、穀物を、のんびりとはむ牛からとれた牛乳も、
果樹園の果物も、
大地と海と太陽のエネルギーをたっぷり含んだ、天然自然なものだったのです。

アンの時代と同じ味がする野菜。
次回、島で体験したい楽しみが、また増えました♪
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# by patofsilverbush | 2013-07-20 10:53 | ferrbirds赤毛のアン | Trackback | Comments(0)

ゆとり教育

子供の成長には個人差があります。
おかあさんは忍耐強く子供を見守りましょう。

というようなことが、育児本にはよく書かれています。

わかっちゃいるけどね~。
お母さんの忍耐力にも、個人差はあり、
常識だけではなくこちらのほうも、あまり持ち合わせがないわたしは、
常に忍耐することに、疲れ果てることもままあります。

「子供を育てる」ことの大部分は 「待つ」という行為で成り立っていると思うのです。
子供がしていることに、自分で区切りをつけるまで待つ。
おぼつかない手つきで物事にとりくむのを待つ。
もっと小さい頃、日常のいろいろなことが自分でできるまで、ひたすら待ったように、
小学生になった今は、学校で学んだことが理解できるようになるまで、
ひたすら同じことを説明して聞かせます。

なかなか理解が進まない現実に、うちの子、大丈夫か!?
と本気で心配になることもしょっちゅう。

ゆとり教育なるものから方向転換して、授業の進み具合もスピーディになったようですが、
正直言って、比較対象がいないので、どのくらいスピードアップしたのかはわかりません。


でも、家でしっかり宿題を見てあげなければ、うちの子はまちがいなくついていけないんだろうなぁ。


子供の成長に個人差がある。
のに、世の中はいつだって一律な成長を子供に、そして親に課しているようにも思えます。
赤ちゃんでさえ、○か月ではこれができる、というガイドラインがあり、
幼児検診では「これとこれができませんね」という言われ方。
理解ができないままに、次々と新しいことを学ばなければならない子供に、
学ぶ楽しみは伝わらないのでは?と、できないことよりも、そちらのほうが気になります。


とは思いつつ、現実にどんどん進んでいく授業内容に、親のわたしのほうが焦ってしまったりもして・・・。

理解はゆっくり、だけど、いつかはできる子。
ということはわかっているのにね。
その「いつか」が来る前に、もう次のこと・・・え~!もう、はやく覚えてね!間にあわないよ!
と。
いったい何に間に合わないのやら。


ゆとり教育って、本当はなんだろう?
その子のペースに合わせて、何年生を何回やり直したっていいような、
そのくらいの気持ちの余裕が、大人の側にあることがゆとりではなかろうか、
という気もします。
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# by patofsilverbush | 2013-07-18 10:41 | 子育て | Trackback | Comments(0)

born this way

みなさんはお持ち合わせはありますか?

といっても、お財布事情ではなく(笑)
「常識」のお持ち合わせです。

冠婚葬祭のマナーや日々のおつきあい、
何かをいただいたらお礼はいかほどで、
などなど、いい年をした大人は、こんなふうにふるまうのが「常識」!というような知識を
わたしはあまり持ち合わせておりません。

というわけで、母にはよく浅はかだと言われます。

まあ、そんな直接的な言葉では言わないけれど、それに近いような言葉やニュアンスでね。

すみません。

とも思うのですが、
そして確かに「いい年をした大人」は、「きちんとした振る舞い」をしたほうがよいかとも思うのですが、
その一方で、
正直、意味がわからん・・・と思うこともしばしばです。


誰かに親切にしていただいたら、
感謝することと、
「お礼にお返しをしなければならない」こととは
まったく別のことのような気がします。

自分でできるようにならないと後で困るのよ!
と言われて育ったけれど、
一人で何もかもはできないのだし、得意・不得意もあるのだし、
大人になった今、できないことは山のようにあるけれど(むしろできることのほうが少ないのだけど)
わからなければ聞くことも、教えてもらうこともできる。


うーん・・・と思いつつも「常識的な知識」のない自分に、とほほと思い、
「社会人」としての自分に自信が持てずにずっといたけれど、

最近、もういいや~と変な開き直りの心境に・・・(笑)。

マナーだけではなく、「常識」という形をとってしばしば行動や心を縛り付けるものから、
もっと自由になりたい!と思うし、傍から見たら「変な人・・・」でも、いいや!って。

枠から出ることは、怖いことでもあります。
本当の自分を知ることも、怖いことです。

自分の価値観と世の中の価値観の違いに気がついたとき、
つい、世間の価値観に合わせようとしてしまう、「大人」ぶろうと無理をする自分でいたけれど、

でも窮屈だと思うのなら、勇気をふるって出てみないと自分がつらいかな。
ということに気がついて、ちょっとずつ。



子供を育てていくうえで、
わたしにはとても必要なことだったような気もします。
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# by patofsilverbush | 2013-07-13 10:25 | その他 | Trackback | Comments(0)

赤毛のアン

バレエと同じく、こちらも長いおつきあいで、
物心ついた頃から今現在にいたるまで、人生アンでできている!というくらい、
「赤毛のアン」が大好きです。
もう、何度読み返したかわからないくらい。

少女小説の代名詞のような本だし、
パッチワークやお菓子作り、バスケットに詰めたお弁当やピクニックにパフスリーブのドレス・・・
などなど、日本の少女の乙女心をくすぐる、アンのいわゆる「想像の余地」のある、
ラブリーな物語だという印象が強いのですが、
甘やかな少女の成長物語というだけでなく、
この小説は「素晴らしきかな人生!」という、シンプルな基本を、いつもわたしにおしえてくれる本でもあるのです。


アン・シリーズの中にはたくさんの引用文がかくされており、
その出典を紐解いていく・・・というような、研究みたいなことも、興味深くて大好きなのですが、
単純に物語を声に出してゆっくり読んでみるだけで、
さらっと読み過ごしてしまう言葉の中の、登場人物の深い気持ちに気がついたりします。


舞台は美しい豊かな自然がひろがるカナダの片田舎、プリンス・エドワード島。
そんな素敵な風景の中にいれば、アンのように空想力が増すかもね。

というのは表面的なことで、
アンをひきとるはめになった中年の兄妹、マシュウとマリラにとってはただ当たり前の景色なんですよね。
美しくはあるけれど当たり前の景色。
書かれていることも、まったくの日常生活です。
生きていること、人が生活すること、抱く感情、喧嘩や仲直り、失敗も成功も、恋愛も結婚も死もなにもかも。



その当たり前の生活、身の回りの景色を、
ゆっくり、丁寧に見つめること。
小さな発見に感動する心があって、初めて日常は新鮮な驚きに満ちたものになる。


そんなアンの、生きていることにたいしていつも扉をひらいている心のありかたに、
わたしはいつもほっと安心しするのです。
こんなにも人生は豊か。
どこに住んでいても、何をしていようとも、たとえ傍からは、何もしていないように見えたとしても。


いろんなことがあって、心が嵐のようになることももちろんあるし、
わぁ~やってしまった!失敗!とへこむことも日常茶飯事ですが、
そんなときでも、世界は豊かで美しいという気持ちを、心の真中にしっかりと根付かせてくれたのが
「赤毛のアン」なのです。


という私の個人的な感想だったので、今まで特に、アンを語りたい!と思ったことはなかったのですが、
なんとなく、
みんなでのんびり読んでみるのも楽しいかな
思ったことを話してみるのもまた楽しいかな、と。

自分の生活の中の新しい発見があるかもしれない。
もちろん私もそう。
表面的なおしゃべりにはない、ある種のテーマ?みたいなものから派生していく何かを楽しみに、のんびりご一緒に、アンを読んでみませんか?
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# by patofsilverbush | 2013-07-10 09:54 | ferrbirds赤毛のアン | Trackback | Comments(0)

日々のあれこれを綴ります


by anne
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