長野で真田になりました

こんにちは!
八月の声を聴いたというのに、相変わらずの梅雨空・・・いや、梅雨はあけたんでしたっけ。

数日を長野の両親宅で過ごし、千葉の自宅に帰宅いたしました。
月日がたつのも夢のうち~♪
って、まさにこのこと!というくらい、遊んで過ごしていると 数日なんてあっと言う間です。

昨年、『真田丸』をずっと見ていましたので、
今年は松代の真田宝物館を訪れてみました。
真田家ゆかりの品々が展示されている資料館ですが、
すぐとなりの、江戸時代につくられた文武学校にて、
たまたま甲冑を体験できるコーナーが特設されており、ラッキーでした。

子どもサイズですが、子供だましの鎧ではなく、
金属製の、かなり重そうなもの。
ボランティアの方々がわらわらと着つけてくださいます。
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鹿の角がついた例の兜は、サイズが小さいらしく、
息子の前に試着していた子は「きつい!」と断念。
彼よりも小柄な息子も「きつい!」と断念。残念~。
憧れの武士姿、ポーズをとるのは照れくさいらしく、
そそくさと写真スポットから引き返そうとしているところを急ぎ激写(笑)。
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楽しい体験になったかしらん♪
着つけるのを見ているのも楽しかったです。


久しぶりの長野、満喫してまいりました。













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# by patofsilverbush | 2017-08-02 15:33 | 子育て | Trackback | Comments(0)

暑中お見舞い申し上げます

こんばんは!暑中お見舞い申し上げます。
戻り梅雨とかで パッとしないのに蒸し暑い・・・という毎日が続いていますが、
いかがお過ごしですか?

久しぶりの更新ですが、
特に何があったわけでもなく(笑)、夏休みと暑さで ぼんやりと過ごしておりました。

ちょっと時間が空いたのを幸いに、にわかにミシン熱が再沸騰♪
ここ数日は、宝の持ち腐れのようになっている在庫布をどうにかすべく、
ミシンワークにいそしんでおります。
エプロンを新調したいな、から始まって、
何か涼しいトップスが欲しい、とか、
薄いペチコートを作りたい、とか、
ワンピースのアンダーに着られるスリップも作りたい、とか、
いろいろ作ってみたいものはあるので、ちょっとずつ。


できあがりはまた後日アップするとしまして・・・(写真を撮っていない!)
お洒落にスタイリングされた、洒落たソーイング本を見ながら作ってはいても、
なんとなく気分はととねえちゃん。
日常着を自分で作れるって、なんだか楽しいことです。


明日から数日、久しぶりに長野の両親宅へ遊びに行きますが、
帰ってきたら、まだまだ作りたいものがあって、
出かけるのが惜しいくらいな気分(笑)。

暑い毎日、体調に気をつけて、よい日々をお過ごしくださいませね。






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# by patofsilverbush | 2017-07-26 19:36 | 季節 | Trackback | Comments(0)

おいておくと・・・

何も気づかなかった目が、突然ひらいたかのように
それまで気がつかなかったことに 突然気づくようになる「時」がある__

夏目漱石の「こころ」の中に、そんな言葉がありますが、
誰でも同じように、
今まで気づかなかったことに、はたと気づくこと、
気づいてしまったら見過ごしにはできないことが、
あるのかもしれません。

ここ何年かかかってようやく、自分の中にある、いろんな感情の
おおもとの原因に突き当たっており、
それに伴って新たに、いろいろな感情が湧き上がっております。
怒りや悲しみも多く、
そんなふうに感じる自分がいやだなぁと思ったりもしましたが、
ああ、
事実を受け入れるための、プロセスの一環なんだなと思うと、
気が楽です。

というのも、本当のところでは、
怒りを感じてはいても、「許せない」感情ではないので。

「あったものを無かったことにはできない」ように、
傷ついたことを、なかったことにしようと思うのが間違いでした。
傷はついている。
その傷をつけた原因について、怒りや悲しみを覚えたとしても、
「ああ、傷がついてるわ、こんなところに」
と受け入れる過程の中の、怒りや悲しみなので、
まず、このマイナスな感情を受け入れないことには、
傷も治らない。

怒ってはいても、許している自分もいるのだと思えれば、
それほどマイナスな感情ではないという気もします。
混乱して、いろんな感情が混とんとしている中にある、
一時的な怒りなんだと知ること。


いつも自分の気持ちを分析しているわけではありませんが、
わからない、理解できないことは、
とりあえず置いておく。
放置してあるけれど、心のどこかにあるのは知っている、
という状態でいると、
いつか答えらしきものがわかる時が来る。しかも突然。
というのは、興味深いことです。






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# by patofsilverbush | 2017-07-17 10:10 | | Trackback | Comments(0)

光・影

ちらほらと耳にしていた最近ですが、
今日は朝から聞こえます、蝉の声。

夏の日は偉人のごとくはでやかに今年もきしか空に大地に
                     中原中也


あらゆるものが、くっきりとした色彩でひかり輝く夏がやってきました。


神社の鳥居が光をうけて
楡の葉が小さく揺すれる
夏の昼の青々とした木陰は
私の後悔を宥めてくれる


などという、夏でさえ物憂く、寂しい、
倦怠や絶望と隣り合わせな感じの中也の詩は大好きですが、
はなやかな光を感じさせる、夏らしい明るさのあるこの句は、
毎年 「夏が来た!」と思うたびに心に蘇る、これまた大好きな一句です。
というのも、実は夏は苦手なので(笑)。
「偉人が来たわ!華やかだわ!」と思うことで、なんとか肯定的に、
この暑さを受け止めようと思う心の表れのような、気がしなくもない・・・。

思春期で心が不安定だったころ、
生活が夜型であったり、不規則であったりしたころ、
中原中也の詩は友達みたいなものでした。


息子の部活動で30分ほど早くなった起床時間。
家事は楽な方がいいと思っているので、
けっして「昔風の生活」にこだわっているわけではないのですが、
以前から気になっていたほうきでおそうじを、
最近取り入れています。
朝食をすまして 洗濯物を干し、お皿を洗ってふいて、
息子が出かけてからほうきで床をはく。
途中で地上波より30分早く始まるBSの朝ドラを見ながら基礎化粧。

8時30分には、なんとなく朝の家事も終わってしまい、
その間、騒々しいのは洗濯機の音くらいというのは、
なんだか朝の作業にはちょうどいい気がします。
朝から重たい掃除機を出してきて、コードを引っ張り出し、
騒々しい音をたてながら掃除をするのが、実はこのところ、ちょっと苦だったのです。

そんな生活に中原中也が入り込む余地はなく、
それは自分にとって、とても健やかなことなんだろうと思います。
怠惰で物憂い絶望に惹かれやすい性質の人は、
夜型になっちゃいけない!(笑)
ちょっと油断すれば、すぐにそんなものにふらふら惹かれてしまう質(たち)なので、
少しは自己コントロールできるようになってよかった。
年を重ねたことの恩恵ともいえます。



深い思想は夜中、静かに内省していると訪れるようにも思うけれど、
夜中じゃなくても、
静かな場所に、ひらめきはやってくるのですね。


規則正しい生活をしてごらん!などど、近所のおばちゃんよろしく、
中也青年に言ってみたい気もしますが、
光によりそう影のような詩をうたってくれる人は、
影の中にいる人にとって、必要なことでもあるのでした。










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# by patofsilverbush | 2017-07-14 09:27 | | Trackback | Comments(0)

靴の箱ってどうしてますか?

日常の中で、ふと疑問に思ったり、他の人はどうしているのかしら?
と思いながら、たいしたことでもないので誰にも聞かずじまい・・・ってこと、
ありませんか?

わたしの疑問のひとつは、
みなさんは、靴の収納に箱を使っているの?ということ。


今朝、思い立って、
クローゼットの中にいれっぱなしにしていた靴の箱を処分いたしました。
靴を買うとき、
日常的に頻繁にはきそうな靴は、箱に入れてもらわず持って帰るのですが、
あまりはかない「よそ行き用」かな、と思うものは、
一応、箱に入れてもらっていました。
はいたあと、きちんと箱に戻すものもあれば、
そのまま玄関の靴箱に収納してしまうものもあるし。
明らかに冬用の靴(フランネル素材)や夏用の靴(エスパドリーユ)は、
模様替えよろしく、
いちいち入れ替えをしていた頃もあったけれど、
はっきり言ってめんどくさい!(笑)
しまっているうちに、どんな靴があったのか忘れてしまったりもして(苦笑)
収納の基本は「持っているものが全部見える」ことだなぁと
服の整理をしているうちに、靴も同じだな!と思ったのでした。


お洒落達人のクローゼットには
靴をしまった同サイズ、同色の箱がきちんと美しく積まれていて、
しかも 
中に入った靴が何であるかわかるように、ポラロイド写真まで貼ってあるのを
よく雑誌でみかけますが
ずぼらなワタクシは、やっぱり玄関にすべて収納されている方が、
使用頻度も増えていいのでは?
と、手持ちの靴は、すべて玄関の靴箱に収納することに。
オープンラックならいいのですが、
箱や、中に詰めた紙類が湿気を集めて、
結果的に靴がしけって カビの原因になってしまうこともありますよ、
というお店の人のお話もありますし・・・。
というのは建前で、
単に、サイズも色もまちまちの箱が、
がちゃがちゃと積み重なっているのが、前々から嫌だっただけですが(苦笑)・・・


で、箱。
本当に靴をしまっていた箱も、
たんにずっと空き箱だっただけのものも(一応、取っとくか!という貧乏性の結果)
全部まとめてさようなら!
ごちゃごちゃだった一角がすっきりして、
クローゼットの風通しも、良くなった気がします♫
夏はとにかく、風通し!


自分の好きな靴がずらっと並んだ
(というほど、無い、ともいえるし、
一度に一足しか履かない 一人の人間が持つにしては、多すぎる、ともいえる)
光景は、我ながらわくわくしますが、
だいぶんくたびれた靴は処分しようか、眺めつつ、迷っている一週間。
すごく古いけれど、履き心地が最高の靴で、大切に履いている靴から、
割と最近やってきた、新しい靴まで。
靴が新しいと、
着慣れた服もまた、ちがった印象で着られて楽しいですよね。











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# by patofsilverbush | 2017-07-12 15:01 | ファッション | Trackback | Comments(0)

ふつうの日

修学旅行から無事 帰宅、
本日6年生は、土曜日の振り替え休日です。
毎年、送り出すお母さんたちは空模様が気になる梅雨時期の修学旅行ですが
今年は好天に恵まれた修学旅行となり、
子供たちが楽しい時を過ごせたことに感謝したいと思います。

留守の間、
せっかくのお天気だから、布団を干そう!とか
靴箱の整理をしよう!とか
結局、特別なこともせず過ごしていましたが、
とにかく静かで、自分のしたい時間に したいことに集中できるというのは
素晴らしいことでした。
靴も磨いてピカピカになったし✨清々しい気分で、
また一日の始まりです。

靴を磨くとき、
♫きゅっきゅっきゅ~っとくつを磨こう
という子供の頃に覚えた歌が、必ず頭の中に鳴り響くのですが、
子どもの頃に覚えた歌って、不思議といつまでも歌えるものですよね。
ちゃんと集中して、覚えている、ということなのかしら。
大きな黒いパパのくつ、茶色いリボン ママのくつ、
きゅっきゅっきゅ~と磨いたら きゅっきゅっきゅ~とひかるよ
小声で口ずさみながら磨く、夫の靴(たまには磨いてやるか)と(ほぼ)私の靴♡
ふつうの日。
ふだんしないことをする、ふつうの日。は、それだけでちょっと楽しい。
「何かしました!」って感じがします(笑)


なんだか あっというまに夏休みになってしまう予感( ;∀;)がする、
今朝も暑い朝。
みなさまもよい一日をお過ごしください。








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# by patofsilverbush | 2017-07-10 08:49 | 生活 | Trackback | Comments(0)

日々のあれこれを綴ります


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