美味しいランチ、1食253円!

今日のランチは学校で♡
給食試食会に参加してきました( ´艸`)
一年生の時に参加したきりでしたが、
今年で最後なのと、
○○パン、と小学校の名前がついた、
美味しいと子供たちにも大人気のパンが メニューだったから♡
6年目にして初で、以前から食べたいなぁと思っていたのでした(笑)。
同じパン生地のトッピングを変えて、
おかずパンのときもあれば 甘いパンのときもあるという、
6パターンくらいのパンを総称して、「○○パン」
と献立表にも乗っているので、子供たちも給食まで、
どんなパンか分からない。
コッペパンみたいなのを想像していたお母さんもいましたが、
なんだかわくわくしますよね♫

今日はピザ風の○○パンでした。
「お天気や気温、季節によって、生地の発酵具合がむずかしいので、
今日はまあまあ、いい具合にできたと思います~」
と栄養士の先生。
とってもおいしかったです♡


その他
レバーとポテトのレモン和え
きのこサラダ
コーンスープ
オレンジ

というメニューでしたが、
どれもとても丁寧に作られているやさしい味がして、
いいなーいいなー子供たち!毎日こんなご飯が食べられるなんて、うらやましい!
しっかりおなかいっぱい、身体にも心にも優しいランチをいただきましたよ。

給食の献立表を見ると、
これはどんなお料理?
こんな洒落たものも出るの?
と、いろんな興味がわいてくる。
なぜかカレーを作ろうと思うタイミングが同じなのも、不思議なことです(笑)。
時に、世界のお料理週間みたいな時もあって、
秘かに献立表がくるのが楽しみなのです。


6年間、子供たちの健康を支えてもらってきたんだなぁと
改めて作ってくださる栄養士の先生をはじめ、
調理員のみなさまに感謝です。
ごちそうさまでした♡








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# by patofsilverbush | 2017-06-30 14:41 | 子育て | Trackback | Comments(0)

お守り言葉

赤毛やそばかす、がりがりにやせていることなど、
自分でも気に病んでいる外見的なコンプレックスを、
初対面のおばさんにさんざん(悪気なく)指摘されて
癇癪を起し、足を踏み鳴らしてどなりまくるアン。

グリーンゲイブルズに引き取られてから初めて、
「家族」ではない「よそのひと」であるレイチェル・リンド夫人に出会う場面は、
何度読んでも アンのものすごい権幕を想像しては笑ってしまう場面です。

「かんしゃくもち」であるアンですが、実際に癇癪を爆発させるシーンは、
ここと、同じく赤毛をからかったギルバートの頭に 
石板をたたきつける場面くらい。
でもどちらも、強烈に印象に残るシーンですね。

「ママも癇癪持ちなの?」と、今朝、息子が。
はいはい、そうですよ!!!
これでもだいぶん、抑えていると思います、
何度言ってもゴミをゴミ箱に捨てないとか、
引き出しをあければ
洗濯ものなのか、洗濯済みのものなのかすらわからない服が、
くしゃくしゃにまるまって突っ込まれているのを
何度も発掘している身としましては(# ゚Д゚)!!
何度目かわからないから、我慢の限界を超えた結果ですっ!いい加減にして!!


まぁ、ともかく落ち着いて・・・。


癇癪持ちではありますが、『若草物語』のジョーのように、
抑えようと絶え間ない努力はしております(苦笑)。
突然キレる、と家族は思っているかもしれないのですが、
日々、我慢して抑えている癇癪壺が満杯になった結果、
ふたが吹き飛ぶのでございますよ。


『生まれつき怒りっぽい性格をできるだけ抑えて、
時には爆発させながら、一生を終えた人。
一方で、ほんとにおだやかな性格で生まれた方が、そのような一生を終えた。
神さまの目にどちらが尊くうつるかわかりません。
わたしたちは
あの人はずいぶん怒りっぽい一生だった。
それに比べてもう一人の人は、とても穏やかで立派な人だったと
言うかもしれませんけれど
非常に怒りっぽい人が努力をして一生を終えたことのほうを、
努力しないでおだやかな一生を終えた人よりも、
価値高く見て下さる方があるのです。』


折に触れて読み返す、
シスター渡辺和子の著書『「ひと」として大切なこと』の中の一節。
そんなふうに思って下さる方がなければ、
わたしなんてコンプレックスや自己嫌悪に押しつぶされてしまう。

努力しても、目に見える「成果」がよくわからないこと、たくさんあるけれど
そんなふうに思ったら
「成果」が見えなくても、
少なくとも努力はしている、と思うことはできます。


神社ならお守り、教会ならメダイなど、
身や心を守るための、目に見える印を持っていると、
人はなんとなく安心したりもしますね。
同じように、身や心を守る言葉が、自分の中にたくさんあると、
目には見えないけれど、心の中に小さな灯りを灯してくれることがよくあります。
心の引き出しに、たくさんしまってあるお守り言葉。


「わたしも少しばかり、癇癪持ちですのよ」
と、大人になったアンがため息交じりに言うと、
「けっこうですね、人に踏みつけにされる心配はありませんからね」
と返した、ミス・コーネリアの素敵な(笑)言葉と共に、
シスター渡辺のご本も、わたしの頼もしいお守り言葉のひとつです。








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# by patofsilverbush | 2017-06-29 08:50 | | Trackback | Comments(0)

大好きなお二人が♡

何か月か前に買った刺繍の本を、ぱらぱらと見ていて、
ふと、「もしや・・・?」と思う。
一番最後のページを見て、がてんがいきました、この本を買った理由が!

撮影      大段まちこ
スタイリング  堀江直子

ああ、やっぱり。

いえいえ、刺繍も素敵なんですよ、もちろん*^^*
でも、刺繍やソーイングの本を選ぶと、
たいていどちらかのお名前が、時には両方入っている、
大好きなお2人なのです。
本を選んでいる時点では、いつもまったくそんなところは見ないのですが、
買って帰って、あらためてゆっくりながめていると、
ふと気がつくのです、あれ、これはもしや・・・?って。
堀江さんの可愛く、シックでノスタルジックなスタイリングと
大段真知子さんのしんと静かな写真が大好きで、
無意識に選んでいるようです。

そんなふうに、意識していなくても何かを感じさせる、
あからさまではない静かな個性に憧れます。
自分の好きなものがぶれない人の、
柔らかな強さみたいなものかもしれませんね。

ああ、こんなふうになりたいなぁ
と、素敵な人を見るといつも思うけれど、
自分のもつ性質や、エネルギーの在り方とはまったく違う輝きを
魅力的だと思うこともありますよね。
「ああなれたら素敵だけど、ちょっと無理そう」と。
きっとマネをしてみても、自分がつかれてしまう。
もうちょっと現実的に、実際に「こうありたい!」と努力できる、
自分が思う「素敵な人」の感じが、
ようやく少しずつだけれど、見えてきたような気がしています。






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# by patofsilverbush | 2017-06-27 08:36 | | Trackback | Comments(0)

ピンクで、ギンガムチェックで!

美しい人がいなくなるというのは、
哀しみがより深いものであるような気がします。
ご家族でもお知り合いでもないのに、
ああ、この、目に見える世界から、美しい人がいなくなってしまった、
見えなくなってしまった
と思うと、自分でもびっくりするくらい、大きな衝撃を受けたようです。


これまでに経験したお別れを 思い出すからかもしれません。

だからこそ、毎日毎日をていねいに味わおうと思う、月曜日。
週の始まり。
ピンクのギンガムチェックのワンピースを着て、
ちょっと色のチカラを借りました。
もう数年前につくった、スリップワンピースですが、
生地をバイアスに使うため、ファスナー無しで簡単に作れるのに
きれいなシルエット。
夏の蒸し暑さを乗り切るのに欠かせない一枚です。

お洗濯を繰り返しているせいか、はたまた太ったせいなのか!?
作った当初より、かなりぴたぴたのシルエットになったような気も・・・。
もうこれ以上太れない!し、
ご飯を食べた後のおなかのぽっこり具合ももう一目でわかるため、
ちょっと力を入れて体裁を整える必要がありますが(苦笑)
不思議と苦しくはないのが好きなところ。
やや地厚なリネン地で、
赤みを帯びた濃いピンクが、ラブリー過ぎず、
元気やハッピーをくれるような気がしています。
楽しいときはもちろん、
ちょっとパワーダウンしているときにも手が伸びる、美しい色。


なんとなく、もっと幸福に毎日を過ごそうと思った週末。
日々の幸福を、もっと笑いで表現しよう、と。
今日は、そんな気持ちが表れたワンピースで過ごしています。








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# by patofsilverbush | 2017-06-26 15:06 | ファッション | Trackback | Comments(0)

愛を伝える人

素晴らしくよいお天気だったきのう。
前の晩、ふと思い立ったので、
朝からクローゼットの整理をしました。

さすがにもう処分するものはほとんどない、ように思ったのだけれど、
それでも
前回の整理でまだちょっと保留にしてあったものを引き出しから出しただけで、
なんだか気持ちがすっきりした。
手放そうと思うことは、解放することと同じなのですね。

お洋服の某ブランドでお買い物をすると、
ふろしきに包んでくれるのですが、
その、数枚溜まった大きなコットンの布をまとめてお洗濯して、
ゆっくりアイロンをかけて過ごした午後。
楽しいとか、「やらねばならない」義務のようなことでもなく、
ただただ、静かに過ごしたい午後でした。

悲しいニュースが日本を駆け巡った一日になりました。
いつも感じていたことですが、
見事に、
ご自分の時間を生き切られたのだなぁと思った。
ここにいる間の長さはあまり関係なくて、
いただいている時間をどう使うのか。
短いのか長いのかも、自分では分からない時間を。

たくさんの方々がきっとそうされているように、
わたしも、最上級の尊敬を捧げます。
あまり言葉がでてきません。




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# by patofsilverbush | 2017-06-24 10:00 | Trackback | Comments(0)

習い事問題?

小学校低学年ころに話題になる、「子供の習い事、どうする?」問題。
習い事、してる?
何を習ってる?
などの話題。

まず、「これがどう~しても!!やりたい!!!」というほどの
強い自我のない子どもに習い事をさせるのか? から始まり、
させるならば、
公文や英語などのお勉強系、
ピアノやバレエなどの芸事系、
サッカーや野球などのスポーツ系、
などなど、お財布事情や、送り迎えの都合等を鑑みつつ、
自分の子供が興味を持ちそうなものを推測して、何かを習わせてみるのが、
幼稚園から低学年のころ。

さて、習い事を始めて数年がたち、
「習い事、どうする?」問題が 最近、また話題に上ることが多くなってきました。
今度は「続けさせる?やめさせる?」がテーマポイント。
やってみたけど、子供自身がいまいち興味をもてないでいるらしい。
子供のやる気が見受けられない(お月謝の無駄遣い?)。
子どもが「やめたい」って言いだした。
言い出さないまでも、「やめる?」と聞いたら「やめる」と言いそう。などなど。

親としては、せっかく数年やってきて、なんとなくサマになってきたものを、
もうちょっと続けてほしい気持ちになる。
「継続は力なり」と言われて育った世代ですから(え、そんなこと言われてない?)
なんとなく、「長く続ける」ことに意義があるような気もしてしまうし、
もちろん、長く続けて得るものは本当にたくさんあります。
「長続きしない」って、飽きっぽく、根気がなく、信頼できないような、
そんなマイナスなイメージも手伝うのかもしれませんね。


かたや大きくなってきた子供たち。
自分の意思も芽生えてきて、
自分のやりたいこと、やりたくないことも、ちょっとずつわかってくるお年頃。
「つらい練習を乗り越えた先に、得るものがある」なんて、
ほんとのところはまだ全然わかっちゃいませんが、
「今日の稽古は休みたい」
「めんどくさいから行きたくない」なんて思いはあるわけで。
小さい頃みたいに親が「行きなさい!」としかりつけたところで、
反抗してみたくもなる年齢になってきたわけです。


たのしい時ばっかりじゃない。
練習したくない時も、やめたい時もあるかもしれないけど、
乗り越えたときに成果が出てくるんだよ。
と諭し、導き、励まして続けさせる。
というのも、あるかなぁと思う一方で、
結局、、水を飲むのは馬自身なんだよなぁとも思う。
馬を水辺に連れていくことはできても、水を飲ますことは誰にもできないのです。


昔の習い事は、「芸事」だったように思います。
学校以外に何かを習うなんて、ある意味で贅沢なことですし、
(私が子供の頃は、もうみんな何かしらの習い事はしていた時代でしたが)
「やるのなら、それが何らかの形で将来につながるように」
ということを、母にも無意識に求められていたように思います。
そうとううまくすれば、バレリーナに。
うまくいかなくても、バレエ教師に。というように。
だから「習うなら真剣に。学校行事より、稽古優先」というような雰囲気が、
母にも、習っていた先生にもありましたし、
送り迎えをずっとしてもらって、たくさんお金をかけてもらった、
そのことに思い至らずに
わたしがあっさりやめてしまったときに、母はすごく失望したのだと思う。
わたし自身は教えることは好きではなかったし、
そんなふうに期待されるのは、とてもシンドイことだったので、
子どもの習い事に過度に期待をかけたくない、という気持ちが、
正直言ってあります。


うちの子は合気もお習字もやめたいと言ったことはありませんが、
かといって「すごくやる気がある」ようにも見えないところが、
私としては悩むところ。
そんなもんなのかなぁ。
でも「そんなもの」にお月謝を払うのは、無駄ってもんじゃない?
などと思うことも、しばしば。お財布事情もキビシイことですしねぇ(苦笑)

でも、なんのために習わせているのかといったら、
「将来、それで身を立ててくれ!」と思っているわけではないのは確かで。
細くても長く続けて、なんとなく身についてくれたらいいなぁ。
という、ゆるい気持ちなので
(もしや、そんなこちらの気持ちが反映されてるのか!?)
本人が苦でない限り、できるだけ続けさせたい、というのが
今の状況です。

「これが将来、子供のためになる!」という「正解」はないし、
「これがパーフェクト!」という考え方もないので、
子どものことに限らず、
生きていくのはいつも試行錯誤の連続ですね。














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# by patofsilverbush | 2017-06-21 09:03 | 子育て | Trackback | Comments(0)

日々のあれこれを綴ります


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