人気ブログランキング |

easy way or hard way

大好きなマイケル・J・フォックス主演の、なつかしい映画 
『ハードウェイ』

あまりに昔に見たので、内容もうろ覚えなのですが、
人気映画俳優(マイケル・J)が 次回作で 刑事を演じることになり
本物の刑事に密着して、役作りをすることに。

事件現場にまでついてくる、お気楽俳優に 迷惑する刑事ですが、
事件を解決するうち、お互いに理解を深めていゆく・・・

というような話だったかと思います。

その刑事のセリフが、
easy way or hard way
です。

苦労のない 簡単な道か
厳しく タフな道か
イージーな道を選ばないのなら、選ぶのはハードウェイだ


日々、気楽に、
流れに任せて自分の道を決めます。
頭で考えることより、心で感じとって選んだ道の方が、絶対に素敵な道です。
頭(思考)は何も教えてくれません。


それでも、
自分がいたい場所が「イージーウェイ」でないことも、あります。

みんながいる場所の方が楽ちんだったり、
だれかが 自分のかわりに決定してくれる場所が楽ちんだったり、

悲しみや恨みを手放さないでいる方が、誰かのせい、悲しみのせいにできるし、
自分の行動を正当化もできます。

自分の気持ちとそぐわなくても、
頭で判断して、
楽な場所にい続けてしまうことも、あるかも。

その場合のeasyは、現状に甘んじることであり、


そんなときには、自分の気持ちに素直に従うことが、
「ハードウェイ」になったりする。


タフでも、ハードでもないのだけれど、
「狭き門」をくぐるときには、ちょっと勇気が必要だったり、
自分の思いこみや 固定観念を手放すことが、ちょっとつらかったりすることも、
あるかもしれない。

イージーウェイを選んでも、ハードウェイを選んでも、
良くも悪くも
その結果は自分にしか責任はないのだから、

どちらを選ぶにしても、
「選んだ」ことを自覚して 道を決めたいなと思います。

自分が走る道は、自分で決めた方が楽しいに決まっている

というようなことを、
某車のコマーシャルでも、言っていませんでしたかね?

同じ場所にいつづけたら。
イージーだけれど、
心の中に 苦しさを抱え続けて 現状維持することは、
本当にイージーなのだろうか。



進みたい道・見えている道は
きらきらして、自由な easy way ですが、

選ぶときには ちょっとだけ hard wayです。

現状維持したくなると、いつも心のなかで問いかけます。
「easy way or hard way?
 どっちにする?」

こたえはもちろん、
「hard way!」
なのですが、
わかっていながら決心がつかないときにでも、
前に進む勇気をよびおこす、魔法の問いかけなのです。









トラックバックURL : https://ginnomori.exblog.jp/tb/21556206
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by patofsilverbush | 2015-02-14 09:51 | | Trackback | Comments(0)

日々のあれこれを綴ります


by anne
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る