ふんわりスカート

そんな『とっとテレビ』を見ていて 一番の楽しみは、
衣装です。
なんて可愛いの!!

きゅっとコンパクトな上半身に、
ふんわり広がるスカート。
細めのハイヒール。
小さなハンドバッグ。
もうどん!ぴしゃり!なスタイル016.gif016.gif016.gif


成長してゆく中で、
その時々に興味を持つこと、「マイブーム」がやってくることはありますが、
基本的には小学生の頃から、
好きなものは変わりません。

小椋冬美さんの漫画が大好きで(今でも好き~)
冬美さんの漫画に出てくる女の子の服が、やっぱり大好きでした。
きゅっと細いきゃしゃなボディーに、
ふんわり広がるスカート。
バレエの衣装と同じシルエットだから?(笑)
オードリー・ヘップバーンの衣装も、
『奥さまは魔女』のサマンサの服も、
みんなみんな、同じシルエット。
細いハイヒールこそ履けませんが、
いつもいつもスカートスタイル、というわけでもないけれど、
自分の服のベースにあるのは、なんとなく、このスタイルなのかもしれません。


流行やトレンドに関係なく、
「マイスタイル」がある人に、心惹かれます。
自分に似合うものをよく知っていて、ぶれない。
それは、自分を知っているからなんですよね、きっと。
その時々で 迷うことはあっても、
芯がぴっと通っているからふらつかない。
そして、それなのに、頑なでなく、いろんなことを受け入れる柔らかさもある。
変化を受け入れるしなやかさがある。
だからキラキラしている。



自分を知るって、口で言うほど簡単じゃないし、
知ったつもりになっていることも、
周囲からのすりこみもたくさんあって、
自分自身でさえ、ごまかしたり ごまかされたりしたまま、
生きてるってことが よくあります。
「これはこうだよ」と言われて、「そうなんだ!」と思ってしまったいることや、
「これが似合うよ」と言われて、似合うと思い込んでしまっている、
かもしれないことも含めて。
似合うものは、日々変わってゆくのに、
いつまでもそこに しがみついてしまったりね。
そのままの自分でいいのに、かっこよく見せたくなってしまったり。

ふだん意識しないけれど、
人って、
ずいぶん周りを気にして生きているものなんですよね。


誰かがいてくれるから、生きていられるんだけど。
誰かのお役に立てるように、生きているんだけれど。
それと同じくらい、
そのままの自分で生きてゆくのがいい。




ふらふらといろんなことを試したくなる若いころや、
「私はこれ!」と頑なに決めてしまいたくなった30代を経て、
40代になったからこそ、
「マイスタイルがある」人になりたいなぁと
思えるようになったのかもしれません。





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by patofsilverbush | 2016-05-20 08:59 | ファッション | Trackback | Comments(0)

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