小さな生き物の気配

コンビニにお金を払い込みに行きがてら、
遊歩道の一番はじっこ、人気のない道を、落ちている木の実を拾いつつ
ぶらぶらしていたら(完全に挙動不審なオトナ・・・)
目の端っこに、木から降りてくる生き物の姿が!
りす?!
ととっさに思い振り向いたら、猫でした。
さすがに りすはないか(笑)。

数日前、いつもの野菜無人販売所にお野菜を見に行ったとき、
すぐとなりの森?の入り口の木に、何やら動く気配を感じ、
目を凝らしたら、こちらはコゲラだったもので、つい、
りすもいるような気になってしまったのです。


小さな生き物の気配って、
とても静かでひそやかで、
自分も静かにしていないと絶対に気づかないところが好きです。

わたし、と
ねこ、とか、
コゲラ、とか、
世界の中で等しく存在してるな、という感じがとても好き。
お互いそれぞれに、独立して。

ムーミン谷みたいなことかなぁと思います。


小さな生き物である、わたし。



[PR]
トラックバックURL : https://ginnomori.exblog.jp/tb/26251446
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by patofsilverbush | 2017-12-20 14:43 | 生活 | Trackback | Comments(0)

日々のあれこれを綴ります


by anne
プロフィールを見る
画像一覧