女のお買いもの

先日、と~ってもラブリーなお洋服を購入しました。
一番初めに買った秋物・・・いや、晩夏?初秋もの?
やや高めの襟元にはフリル、裾にはコットンレース、身頃にはタックとレースという、
甘さ全開のノースリーブトップです。
この手の「アン・ワールド(アンを読まない人が、ごく一般的に想像するような)」的お洋服って、
わたしのアン好きを知っている人には「似合いそう」と言われもするのですが、
実は「OK!」なものと、はっきりきっぱり「似合わない!」ものが、かなりはっきりしていて。
しかも45歳という年齢的に、メルヘンチックなおばさんになる危険性が大!
ということで、手に取らないようにしていたのですが。
う~ん、あまりの好みのタイプ、見過ごせなかった(笑)。
お買い物は一人でするのが基本的に好きですが、
周りに誰かオサレな人がいて、
「やめなさいよ~」と言われたところで、
「いんや、買う!」と思ってしまうタイプの服が、ありますよね~。
無条件にときめいてしまうもの。
もちろん試着もし、とっても頼りがいのある素敵な店員さんの「お似合いです!」という感想を信じ(笑)、
『アヴォンリーへの道』のご婦人的トップは、我が秋のワードローブに加わることになりました。


女の人のお買いものは、長い。
と言ってしまうと、
もしかして「即決ですよわたしは!」という方も、いらっしゃるかもしれませんね。
もとい、
わたしや、母のお買い物は長い(笑)。
お買いもの、という行為自体が好きなのです。

春に参加したガレージセールに、通りかかった年配のご夫婦が足を止めてくださいましたが、
正確には、
足を止められたのは奥様の方で。
「あら、これは?あれはどう?まあ、××円だって!」
とあれこれ手に取る奥様に、
「いらない いらない、そんなもの!」
と、いらいら声をかけるご主人の姿に、父を見るようで笑ってしまいました。


実際に何か買っても、買わなくても、それがささやかなものでも。
「何か素敵なものはあるかな~?」と見て歩くのが好き。
男の人にとって、目的のない無駄な時間=女の買い物
なのかもしれませんが、
男の人はわかっていません。
女は、「買い物」ではなく「お買いもの」をしているのです。


ちなみに我が夫はほおっておいてくれるタイプ。
ショッピングモール等に着いたら即解散、お昼時に待ち合わせね!というふうに、
各自、好きなことをして楽しむのが我が家のスタイルです。








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by patofsilverbush | 2018-09-04 08:53 | ファッション | Trackback | Comments(0)

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