13歳

「まあ、考えてもごらんなさい、ダイアナ。
あたし、きょうで13になったのよ。とても信じられないわ。
けさ目を覚ました時、何もかもちがったものみたいに思えたわ。
世界がよけいおもしろくなったような気がするわ」


13歳のお誕生日に、アンがダイアナに語った13歳の気持ち。
英語では13歳から「teen」がつくので、ティーンズの仲間入り、
15歳になったら大人になる、その一歩手前の、
わくわくどきどきする心境です。

今月、息子がその13歳の誕生日を迎えました。

わたしもそうだったように、彼にももちろん、「もうすぐ大人」な感慨などもなく、
いたって淡々としていましたが、
それにしても我が子が13歳!
と、母であるわたしの方が驚いております(笑)。

反抗期到来とはいうものの、
そもそも、小さい時分から反抗はしており(苦笑)、
怒り心頭!!!!!!の心境にはすでに達しております当方。
まあ、口が汚くなったわ141.pngとは思いますが、
「あら~、またいらいらしてるわ」
「人に当たらないでよねっ!」
とは日々思うものの、
今のところ、大きなストレスは感じずに過ごしています。
(日常的なストレスは、もちろんありますがね)

反抗期っていうのも、個人差があるのでしょうね。
よそのご家庭の日常を知らないので、自分の子の反抗がどの程度なのか、
比較できないし、よくわからない。
反抗のうちに入らないよ!程度なのかもしれませんし、
順当な反抗期だね!というレベルなのかもしれませんし、
これからドカン!とやってくるのかもしれない。
受け止めるこちらの感じ方によるのかもしれません。
あーあ、おおらかさが試されるなぁ・・・・。


それぞれの個室を作っても、わたしが個人的にひとつ決めていることもあります。
とりあえず、「わたしの部屋」のドアは常に開けっ放しにしておくこと。
ベッドに入ってから眠りにつくまでの時間、
もしくは、何かちょっと用事があるとき等々。
彼がちょっとのぞけば、すぐに顔が見えるように、
すぐに声がかけられるように、と。
なんとなくできる壁や、拒絶・・・とまでは言わないけれど、
冷たい感じのする閉じた扉、というものを、
なるべくこちら側は作らないようにしていたい。

眠る前にまだ何度かやってきては人の読書の邪魔をしていく、
そんなかわいい時間を大切にしたいと思います。

13歳。
おしゃべりだったアンが、成長するにつれ、少しずつ無口になっていった
とは書かれているけれど、
マリラに反抗したりはしなかったのかしら?







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by patofsilverbush | 2018-10-23 08:41 | 子育て | Trackback | Comments(0)

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