今朝の散歩には今年初めて、軽めのコートを着てでかけました。
風が冷たく、空がなんて高いこと!
このところの晴天で空気が澄んでいるおかげで、富士山がすそ野まできれいに見える。
冬の富士と違って、まだ全身まっしろに輝く衣装ではなく、
ダイヤモンドの王冠だけ、といった風情。

きのうからしきりにヒンヒンという鳴き声は聴こえていましたが、
今朝、この秋はじめて
ジョウビタキが遊びにきました。
ツバメの到来で春を感じるように、
ジョウビタキに再会すると秋が深まり、冬がやってくるのだなぁと感じます。

朝 目が覚めて
新しいシャツに着替える
近くのカフェまで 街中をぶらついていこう


佐野元春のそんな歌を口ずさみながらの、川沿いの道。
家に帰ったら熱いお茶を飲もう、と思いながら。


『地球の反対側から人々を引き寄せる巨大な存在がすぐそばにあると
心が寛大になります。
これこそ愛国心の定義であるべきですね
世界を魅了する富士山に恥じない世界人を目指して。』
      
富士山を見ると思い出す一文。
『私たちの星で』
梨木果歩
師岡カリーマ・エルサムニー共著


分りやすい、安っぽいナショナリズムの手管に乗ってはいけませんね。


今日もよい一日を。





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by patofsilverbush | 2018-11-01 10:02 | Trackback | Comments(0)

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