昇級審査

昨日は息子の合気道の昇級審査でした。
わたしはやや体調不良で せっかくの勇姿を見に行かれなかったのですが、
無事に3級に昇級できたようでよかったです。
ちょっと自信なかったみたいですが
「わかんなくなったら教えて~」と、同じ級を受ける友達全員に事前にお願いしたらしく
(笑・誰と組になるかわからないため)
「教えてくれたから大丈夫だった!」そうです(笑)。

級が上がってきたのでだんだん難しい技も増えてきた様子。
黒帯になる前の、がんばりどころに入ったのかもしれませんね。

梅雨らしい雨で また一週間が始まりました。
熱い紅茶を飲んで、今日は養生日といたします。
みなさまもご自愛くださいませね。

ところで・・・。
先日、
息子よりちょっと年上、中学3年生や高校生の息子さんたちを持つ友人たちとランチした際、
「男の子は臭い!」ということが一様に話題になり(笑)。
うちのちびすけはまだ無臭なのですが(笑)、
「もう、すごいよ!!」
というママたちの叫び!
某消臭スプレーのCMで小西真奈美さん演じるママが、
「あの頃の面影はもう・・・」
と可愛い小学生時代の?息子ちゃんを思い出しては遠い目をしていますが、
そろそろ、
消臭・制汗スプレーを駆使する時期に突入するのかしら~。
息子が小生意気な口をきくたびに、
「あの頃の面影はもう・・・」ごっこでかわす、プチ反抗期の毎日ですが、
無臭のうちは、まだ可愛げがあるってなものですね。






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# by patofsilverbush | 2018-06-11 08:50 | 子育て | Trackback | Comments(0)

朝散歩

朝、起きるべき時刻より1時間近くはやく目が覚めるのも、
日の出が早くなるこの季節ならでは。
せっかく目が覚めたのなら えいや!と着替えて散歩に行けばいいのですが、
せっかくの涼しさをまどろみながら楽しむのも、やはり捨てがたい。。。
ハッピーな夢を見ていたりすると、
まさに夢か現かという状態で、夢の続きを楽しむ朝も、素敵ですよね。

そんなわけで息子が出かけてからとりあえず、朝食の皿を片づけ、
雑然とした室内のものを「所定の位置」に片づけ、などしていると
8時にはもうすっかり日差しが強く、
いつもの川沿いの道は紫外線だらけで無理!!なことに。
基本的に「人が少ない」ことが、わたしの散歩コースの選択基準なのですが、
夏場の散歩コースは
公園の遊歩道と並行して走る、住宅街のはしっこの道がお気に入りです。
緑道より高い位置にある宅地なので、
遊歩道の緑を眼前に眺めることもでき、
かつ人も少ないひっそりした道。
一番端まで行くと忘れられたような、秘密めかした小さな階段があり、
(ここが、物語な気分♡)
そこをおりると遊歩道なので、そのまま木陰の遊歩道を折り返してきます。

「歓喜の白路」のような桜の季節も、
オフコース」の「Yes,Yes,Yes」を口ずさんでしまう紅葉の季節も、
サイモン&ガーファンクル「冬の散歩道」的な冬枯れの季節も、
大好きな遊歩道。
木漏れ日の舞う緑陰の今も、とても素敵。

あまりどこかにへ出かけたいと思わずすんでいるのは、
そんなふうにけっこう簡単に、物語の中にトリップできる小さなスペースがあるからかもしれませんし、
もって生まれた才能のおかげかと、
ここばかりは才能があります!と言い切れる性質のせいとも思われます。






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# by patofsilverbush | 2018-06-06 08:59 | 生活 | Trackback | Comments(0)

シュヴァルム


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「とてもたくさんのものを作る」のは年に一度、ガレージセールのときです。
数か月前からその日のために、いろいろ作りためるわけですが、
毎年、何か一つ、新しいことにチャレンジしてみます。
たとえば今年はシュヴァルムという技法に。

ドロンワークと同じように、織り糸を抜き、
残った糸をかがってレースのような模様を作ってゆきます。
ときどき気が向くとやってみたりもするのですが、
細かい作業なので、気合を入れないとなかなか手が出ず^^;
「チャレンジタイムだぞ!」と決めてみると、
「よし!」とやってみる気になる、いい機会なのです。

細かい作業ですが、綺麗にできると達成感が「半端なく」(笑)嬉しい。

アウトラインステッチ、チェーンステッチ、サテンステッチ、レゼーデイジー・・・
一般的によく使われるステッチだけでも十分、可愛く刺繍はできるのですが、
新しいステッチを覚えるというのは、
なかなか楽しいものです。

素晴らしい技法はそれだけで賞賛に値する、
ということはもちろんあるのですが、
テクニックがあるということは、本当は、
テクニックそのものに価値があるわけではなく、
表現できる幅が広がり、自分ができる表現の幅を広げるための、
手段にすぎないと思っています。
刺繍だけではなく、あらゆる芸術において。もしかしたらスポーツもそうかな。
言葉というものも、
だからたくさんの言葉を知っていた方がいいと思うのだけれど。
なんでも「ヤバい」で済ませてしまうのではなくてね(笑)。

その場にあった表現ができる。
気持ちにぴったりくる表現を知っている。
ということが、日々の生活を、豊かにしてくれるような気がします。

だから時々、チャレンジ。

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# by patofsilverbush | 2018-06-04 15:16 | 刺繍 | Trackback | Comments(0)

晴れた日曜日

よく晴れた日曜日。
久し振りに朝寝坊を楽しみましたが、
開いた窓から早朝の冷たい、でも夏の匂いのする風がはいってきて
とても気持ちよかったです。
6月。
個人的にはこれからの数か月、一番苦手なシーズンになりますが、
夏もカラっとしていれば気持ちいいのにね。

ところできのう、所用があり、息子の合気道道場に顔を出しましたが、
だいぶん久しぶりにお会いした先生が私の顔をまじまじながめて一言。
「○○(息子)にますます似てきたねぇ!」
あはは、卵が先やら??
来週は半年に一度の昇給審査。
入学式、部活動入部、テスト、審査。
小さな行事?が順を置いてやってきて、あっというまに夏休みになりそうです。



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# by patofsilverbush | 2018-06-03 14:26 | 生活 | Trackback | Comments(0)

指導??

わたしがバレエを習っていた30年前、高校生の頃。
(わ!もうそんな昔のことなのか!自分で書いていてびっくりしました!)
たぶんマックスで自我の塊であったり、
そのくせ自信がなくて「自己」というものがまったくなかったので、
自己主張すらできなかった頃。
バレエ教室の先生は、わたしたち生徒にとっては「絶対」の存在でした。

理不尽に怒られるのは日常茶飯事で、
「理不尽だよね」と愚痴は言い合っても、
とても意見できるような関係性はありませんでした。
その状況が理解できない彼氏に
「理不尽に怒られてるなら、ちがいま~すって言えばいいじゃん!と言われた!
言えるわけないじゃんねぇ?」
という先輩の言葉に、深くうなずいたことも、今では懐かしい思い出です(笑)。
そういう環境にいないとわからない、理解できない空気感って、きっとあるように思う。
“学校の先生”とは明らかに違う絶対さ。
もしかして同じ時代、運動部で「しごかれた」方は、
同じような状況や気持ちを経験されているのかもしれません。

もちろん、わたしにとってバレエの先生は理不尽なだけではなく、
素晴らしいこともたくさん教えて下さった恩師です。
やさしかったことも、たのしかったことも、もちろんたくさん。
ただ、
「理不尽に怖かった」ということが常態化していたため、
理不尽で怖い、とは思っているにも関わらず
「それが物事を極めるために必要な指導だ」と、割と最近までふつうに思っていました。
「よく頑張ったよね~!」と、当時の自分を、
練習内容のいかんにかかわらず、「怖い指導の下でもやめなかった」という一点だけで、
褒めたい気持ちでいました。いや、いるかな。褒めたいかな(笑)。

最近になって当時の仲間たちと話した時、
「怖かったよね~」
「恐怖政治だよね~」
「あれじゃ委縮しちゃうよね~」
と思い出話で笑いあったのですが、
ああ、そうか、わたしは委縮していた、と
こんなにこんなに時間がたった今、ようやく当時の自分を理解できたように思います。
それが普通だったから、委縮している状態を、ふつうのことだとしか思っていなかったようです。

バレエに関してだけではなく、
今まで自分がいろんなことでいかに委縮していたか、
理解できる機会が多かったのも、ここ最近のことです。
委縮しなくてもいいんだ!と思ったときの安心感といったら!


時代が違う、
今の子はそんな練習にはついてこない、
と よく言われるけれど、
たしかに委縮させたところでいい結果は生まれない。
失敗を恐れず、伸び伸び思いっきりやっておいで!という言葉は、
委縮していない精神でないと理解できないことです。
人を「鼓舞させる」ことは難しい。
どういう指導のもとであったなら、わたしは自分を鼓舞できただろうか。
と、今さらながら考えてしまう連日のニュースです。
日大芸術学部、憧れてたんだけどなぁ・・・。







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# by patofsilverbush | 2018-05-24 17:07 | | Trackback | Comments(0)

ログ

中学生の息子が毎日書いている、学校の提出物「自分ログ」。
いわば連絡帳と一言日記が合体したようなもので、
明日の時間割を学校で記入し、
宿題よろしく自宅でその日の出来事を書いて翌日、提出するというもの。

毎日コメントを書く先生も大変だと思うのですが、
教科ごとに先生の変わる中学校では、
担任が自分のクラスの子供たちの様子を知るためツールなのかな。
もしかしたら子供たちも、なかなか言えない悩み事を相談できるツールになるのかもしれません。


さて、悩み事とはいまだ縁遠い、お気楽な息子のログはといえば、
コメントというより誤字・脱字を直されている様子は、
まるで赤ペン先生から返ってきた答案用紙のよう・・・(溜息)。
ある日曜日のログ。

『今日はなにもすることがなかったけど、楽しかった。
ハッピーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー』

このきわめて彼らしい日記、わたしはグー!!と思ったのですが、
後日、先生のコメントを見せてもらったら、
「こら!この書き方はダメです」
と記されていました。

あちゃちゃ。
なんでダメ?



『それは爽やかな朝であった。
髪もくしけずらず、相変わらず台所の小窓から這い出てきた太朗の姿を見た人は、
一向に爽やかな光景とは思わなかったろうが、太朗の自覚の中では、
それは心躍るような朝であった。
理由はないのである。恋をしているわけでもない。何か幸運が舞い込んだというのでもない。
それでもなお、青春には、そうした、
野放図に輝いて見える朝というものがあるのである』


と、曽野綾子さんの『太朗物語』にも、あるのになぁ。
(ちなみに、太朗が“台所の小窓から這い出してきた”のは、
自宅アパートの鍵を閉めたら、鍵の不具合で開かなくなったからです)



今、遊びから家に戻ってきたらしい近所の子が、玄関でお母さんに言う声が。
「助けて~。わたし今、ゾンビに追われてるの」と!
なんて楽しそう。
説明できない、するまでもない、楽しいコトってあると思うのだけど。







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# by patofsilverbush | 2018-05-21 14:03 | | Trackback | Comments(0)

日々のあれこれを綴ります


by anne
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