カテゴリ:ファッション( 42 )

女のお買いもの

先日、と~ってもラブリーなお洋服を購入しました。
一番初めに買った秋物・・・いや、晩夏?初秋もの?
やや高めの襟元にはフリル、裾にはコットンレース、身頃にはタックとレースという、
甘さ全開のノースリーブトップです。
この手の「アン・ワールド(アンを読まない人が、ごく一般的に想像するような)」的お洋服って、
わたしのアン好きを知っている人には「似合いそう」と言われもするのですが、
実は「OK!」なものと、はっきりきっぱり「似合わない!」ものが、かなりはっきりしていて。
しかも45歳という年齢的に、メルヘンチックなおばさんになる危険性が大!
ということで、手に取らないようにしていたのですが。
う~ん、あまりの好みのタイプ、見過ごせなかった(笑)。
お買い物は一人でするのが基本的に好きですが、
周りに誰かオサレな人がいて、
「やめなさいよ~」と言われたところで、
「いんや、買う!」と思ってしまうタイプの服が、ありますよね~。
無条件にときめいてしまうもの。
もちろん試着もし、とっても頼りがいのある素敵な店員さんの「お似合いです!」という感想を信じ(笑)、
『アヴォンリーへの道』のご婦人的トップは、我が秋のワードローブに加わることになりました。


女の人のお買いものは、長い。
と言ってしまうと、
もしかして「即決ですよわたしは!」という方も、いらっしゃるかもしれませんね。
もとい、
わたしや、母のお買い物は長い(笑)。
お買いもの、という行為自体が好きなのです。

春に参加したガレージセールに、通りかかった年配のご夫婦が足を止めてくださいましたが、
正確には、
足を止められたのは奥様の方で。
「あら、これは?あれはどう?まあ、××円だって!」
とあれこれ手に取る奥様に、
「いらない いらない、そんなもの!」
と、いらいら声をかけるご主人の姿に、父を見るようで笑ってしまいました。


実際に何か買っても、買わなくても、それがささやかなものでも。
「何か素敵なものはあるかな~?」と見て歩くのが好き。
男の人にとって、目的のない無駄な時間=女の買い物
なのかもしれませんが、
男の人はわかっていません。
女は、「買い物」ではなく「お買いもの」をしているのです。


ちなみに我が夫はほおっておいてくれるタイプ。
ショッピングモール等に着いたら即解散、お昼時に待ち合わせね!というふうに、
各自、好きなことをして楽しむのが我が家のスタイルです。








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by patofsilverbush | 2018-09-04 08:53 | ファッション | Trackback | Comments(0)

チャレンジアイテム

春先に、銀色の靴を購入しました。
店頭で見かけたときに「あ!サイズが小さい!」とまず思い、
試着させていただいたらまさにジャストフィット!だったという、
足のサイズの小さいわたしにとっては「奇跡のシンデレラシューズ」だったのですが
(なかなかぴったりサイズに出会えないので、
「サイズがあったら迷わない!」というのは小足さんあるあるではないでしょうか?)、
いかんせん、銀色・・・・。

うーん、オズの魔法使いか?
と サイズではなくそのキラキラ感にビビり、
いったん帰宅したものの、やはり気になり、翌日購入にいたったという靴です。

今年はシルバーの靴を履いている方、よく見かけますが、
実際にはいてみると黒ほど重くならず、白ほど足元がきりっと目立ちすぎず、
けっこう万能なので便利に活用しております。
いつもの服も、かごバッグも、さりげなく垢抜けさせてくれている!と信じてる!(笑)
たとえばウィンドーショッピング中に
お店のスタッフさんがほめてくださる率の高いシルバーシューズ、
自分的チャレンジアイテムなだけに、とてもうれしい162.png


そんなチャレンジアイテムが今年はとても多くて、
今までにない柄プリントの服(花柄とか、レオパードとか!)が、クローゼットにちらりほらり。
柄に負けない、年齢による迫力?が出てきた、ということかしら^^;
とも思いますが、
お洋服に永久定番はなし、ということも分ってきた近年。
あ、こんな服も着られるようになったのね♪と素直に楽しみ、
今、似合う(と自分的に判断した)服を、とことん着倒せたらいいなと思います。





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by patofsilverbush | 2018-06-29 09:44 | ファッション | Trackback | Comments(0)

スカーフ

可愛いなぁと思いつつ似合わないものの一つに、タートルネックがあります。
冬は暖かく、
「このワンピース、冬は下にタートルネックを合わせると可愛くて一年中使えますよ~」
などと店員さんがコーディネートを提案してくれることも多いかと思うのですが、
いかんせん、似合わないのですよねぇ。
オードリー・ヘップバーンみたいに首が長くて
背がすらっとしてて、顔が小っちゃければいいのだけれど・・・。
などとぶつぶつ言ってみても仕方ない(苦笑)。
もって生まれた体形を生かすしかないわけです^^;

そんなわけで毎年、冬場のレイヤードはせいぜい中にシャツを着る、くらいでしたが、
今年はスカーフを活用しております💛
お洒落とかなんとかより、なにしろあったかい!♡
女性らしい着こなしのためには出しなさいと言われる3首(手首、足首、首)ですが、
「ここは冷やしてはダメですよ!!」と産婦人科で言われたのも3首。
やっぱりここが暖かいと、身体全体が冷えないのですよね。
毎年 冬には厚手のストールを愛用していますが、
まだストールでは暑すぎる・・・?というこんな時期には、
軽やかで艶やかで、襟元(首もと)のあき具合も調整できるスカーフ、
おすすめです^^




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by patofsilverbush | 2017-11-15 15:51 | ファッション | Trackback | Comments(0)

好きなものの、エッセンスだけ

『赤毛のアン』大好き!と公言しているせいなのか、
「アンが着ているみたいな服」と聞いて、なんとなくイメージするような、
レースやフリルついたふんわりスカートやパフスリーブが「似合いそう」とよく言われるのですが、
実のところ、これほど似合わないものはない、というくらい似合いません!
レースやフリル、憧れのふくらんだ袖(パフスリーブ)、大好きですよ~
似合わないなんて、ほんとうに、ほんとうに残念😢
ネットレース素材の半そでTシャツを1枚持っているきりで(これは似合うし、好き♡)
他にはたとえば、キャミソールにレースがついているとか、
パフスリーブシャツをいつも着ているとか、
フリルのついたチュニックを持っているとかいうことはまったくないのですが、
ふだんよく会う友人にも
「アンみたいな服が似合いそう」と言われるので、
イメージっておもしろい。

どこからそのイメージがくるのかと言えば、
たぶん、着ていることの多い、
やや長め丈の、やわらかいシルエットのスカートや かごバッグからなのかな。

バレエを習っていたせいもあるのか、はたまたもともと好きなのか、
ロマンチックチュチュ型の
(白鳥が着ているような、短いスカートのものではなくて、妖精などが着ている、長いふんわりした衣装ですね)
スカートが、一番 着ていて落ち着くし、好き。
レースやフリルやパフスリーブをそのまま「アンのように」取り入れるのは、
わたしには無理がありますが😢
エッセンスだけなら取り入れることができる。
たぶん「似合いそう」と言ってもらえるのは、そのエッセンスの部分なんだと思います。


好きなものと似合うものは別。とはよく言ったもので、
ラブリーな服が似合わないのと同様、
好きなのに似合わないもう一つのものは、真逆の「かっこいいもの」。
ジャケットとか、かっちりしたコートとか、いわゆるマスキュリンなもの。
こんなとき、ジャケットとか羽織ったらかっこよく決まるんだろうな~
と思うのだけれど、実際トライしてみるとなんともちぐはぐで。
見破られたことはない(と思うのだ)けれど 実は男顔なことがバレてしまうのです😢


好きだけど似合わない
似合わないけど好き
なものを捨てて、残った服を見たときの、自分の「好きで(たぶん)似合う」服の印象は
よく言えばやわらかな印象のもの。
憧れそのものではないけれど、
どこかに「アンの雰囲気」が漂っていると、いいなぁ。
















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by patofsilverbush | 2017-09-02 11:01 | ファッション | Trackback | Comments(0)

靴の箱ってどうしてますか?

日常の中で、ふと疑問に思ったり、他の人はどうしているのかしら?
と思いながら、たいしたことでもないので誰にも聞かずじまい・・・ってこと、
ありませんか?

わたしの疑問のひとつは、
みなさんは、靴の収納に箱を使っているの?ということ。


今朝、思い立って、
クローゼットの中にいれっぱなしにしていた靴の箱を処分いたしました。
靴を買うとき、
日常的に頻繁にはきそうな靴は、箱に入れてもらわず持って帰るのですが、
あまりはかない「よそ行き用」かな、と思うものは、
一応、箱に入れてもらっていました。
はいたあと、きちんと箱に戻すものもあれば、
そのまま玄関の靴箱に収納してしまうものもあるし。
明らかに冬用の靴(フランネル素材)や夏用の靴(エスパドリーユ)は、
模様替えよろしく、
いちいち入れ替えをしていた頃もあったけれど、
はっきり言ってめんどくさい!(笑)
しまっているうちに、どんな靴があったのか忘れてしまったりもして(苦笑)
収納の基本は「持っているものが全部見える」ことだなぁと
服の整理をしているうちに、靴も同じだな!と思ったのでした。


お洒落達人のクローゼットには
靴をしまった同サイズ、同色の箱がきちんと美しく積まれていて、
しかも 
中に入った靴が何であるかわかるように、ポラロイド写真まで貼ってあるのを
よく雑誌でみかけますが
ずぼらなワタクシは、やっぱり玄関にすべて収納されている方が、
使用頻度も増えていいのでは?
と、手持ちの靴は、すべて玄関の靴箱に収納することに。
オープンラックならいいのですが、
箱や、中に詰めた紙類が湿気を集めて、
結果的に靴がしけって カビの原因になってしまうこともありますよ、
というお店の人のお話もありますし・・・。
というのは建前で、
単に、サイズも色もまちまちの箱が、
がちゃがちゃと積み重なっているのが、前々から嫌だっただけですが(苦笑)・・・


で、箱。
本当に靴をしまっていた箱も、
たんにずっと空き箱だっただけのものも(一応、取っとくか!という貧乏性の結果)
全部まとめてさようなら!
ごちゃごちゃだった一角がすっきりして、
クローゼットの風通しも、良くなった気がします♫
夏はとにかく、風通し!


自分の好きな靴がずらっと並んだ
(というほど、無い、ともいえるし、
一度に一足しか履かない 一人の人間が持つにしては、多すぎる、ともいえる)
光景は、我ながらわくわくしますが、
だいぶんくたびれた靴は処分しようか、眺めつつ、迷っている一週間。
すごく古いけれど、履き心地が最高の靴で、大切に履いている靴から、
割と最近やってきた、新しい靴まで。
靴が新しいと、
着慣れた服もまた、ちがった印象で着られて楽しいですよね。











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by patofsilverbush | 2017-07-12 15:01 | ファッション | Trackback | Comments(0)

ピンクで、ギンガムチェックで!

美しい人がいなくなるというのは、
哀しみがより深いものであるような気がします。
ご家族でもお知り合いでもないのに、
ああ、この、目に見える世界から、美しい人がいなくなってしまった、
見えなくなってしまった
と思うと、自分でもびっくりするくらい、大きな衝撃を受けたようです。


これまでに経験したお別れを 思い出すからかもしれません。

だからこそ、毎日毎日をていねいに味わおうと思う、月曜日。
週の始まり。
ピンクのギンガムチェックのワンピースを着て、
ちょっと色のチカラを借りました。
もう数年前につくった、スリップワンピースですが、
生地をバイアスに使うため、ファスナー無しで簡単に作れるのに
きれいなシルエット。
夏の蒸し暑さを乗り切るのに欠かせない一枚です。

お洗濯を繰り返しているせいか、はたまた太ったせいなのか!?
作った当初より、かなりぴたぴたのシルエットになったような気も・・・。
もうこれ以上太れない!し、
ご飯を食べた後のおなかのぽっこり具合ももう一目でわかるため、
ちょっと力を入れて体裁を整える必要がありますが(苦笑)
不思議と苦しくはないのが好きなところ。
やや地厚なリネン地で、
赤みを帯びた濃いピンクが、ラブリー過ぎず、
元気やハッピーをくれるような気がしています。
楽しいときはもちろん、
ちょっとパワーダウンしているときにも手が伸びる、美しい色。


なんとなく、もっと幸福に毎日を過ごそうと思った週末。
日々の幸福を、もっと笑いで表現しよう、と。
今日は、そんな気持ちが表れたワンピースで過ごしています。








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by patofsilverbush | 2017-06-26 15:06 | ファッション | Trackback | Comments(0)

白を着たい日

朝起きて、今日は何を着ようかなと思うとき、
その日の予定(お天気や気温・出かける・出かけない・休日か、自分一人なのか等々)
を うっすら念頭に置いて服を選びますが、
そんなふうに頭で考えることなしに
「今日は白を着る」
とハートが決める日が、時たまあります。
まるでそう予定していたように、
もう何があろうが白い服を着よう となる日。

誕生日や特別な日のこともあるけれど、
ごくふつうの「なんでもない日」なこともあって、
そんな日は何となく、心がクリアで透明であるような気がします。


もちろん、ふつうに白いシャツやTシャツを着ることもありますけど(笑)。

今日は白いシャツワンピースで。
アイロンをかけて綺麗に着ようと思っていたけれど、
朝、洗いざらしのままを手に取りました。
ざくっと着た感じ、適当にしわがある感じが、初夏の気軽さにぴったりでした。




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by patofsilverbush | 2017-05-08 13:41 | ファッション | Trackback | Comments(0)

似合わない問題

みなさんはパンツ派ですか、スカート派ですか?
お店でお洋服を物色したり試着している時に、店員さんに
「ふだんはパンツ派ですか、スカート派ですか?」
と聞かれることは、よくありませんか?
ふだん着ている服に、こんなふうにもあわせられますよ、
というコーディネートの提案をしてくださるため(だと思うの)ですが、
わたしは半々くらいで、スカートもデニムもはいています。
けれども!
最近ぶち当たっています、「デニムが似合わない問題」に!

今まではいていたデニムが変。
単に、最近流行りのハイウエストの形とちがうから 古臭く見えるのか?
とも思いましたが、
いや、単純に足が短いんだよ( ノД`)(え、今さら・・・?)
ヒール高めの靴をはいても、なんとなく「変」な感じは否めないので、
足の長さの問題だけではない。と思いたい!のだけど(笑)、
似合わないことには違いなく。
あれやこれやと試しては「なんか違う・・・」と呟く最近。

じゃあ、まあ、スカートをはいていればいいのですが、
日々、自分の身体って変化してるんですね。
身体だけじゃなくて、心境の変化からくる雰囲気の変化とかも、
あるのかもしれないけれど、
なんでも永遠に変わらないことってないんだなぁ。
そしてけっこう、短いスパンで変化が訪れるのも、40代だからなのかもしれないと思ったり。
傍から見たら「別にいつもと変わらない」ように見えるかもしれないことなんだけど、
自分の中の小さな違和感や、しっくりこない感じに、
敏感にはなっていたい。
オモシロクナイけど、オモシロイ気づきでもあります。









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by patofsilverbush | 2017-04-20 15:53 | ファッション | Trackback | Comments(0)

スカーフ

先日は妹にお買い物につきあってもらい、楽しいひと時を過ごしました✨
お店の中はすっかり春!春!
軽やかで、きれいな色があふれていると、心も自然とうきうきしてきます。
いつもは一人で気楽にするお買い物ですが、
一人と同じくらい気楽で、さらには忌憚のない意見も聞ける妹と一緒のお買い物ですので、
一人ではなかなか選べないスカーフを選んで楽しみました。

昨年から引き続いているスカーフブーム。
一枚一枚、柄が違うスカーフの中から「これ!」という一枚を探すのは、
楽しくもあり、むずかしくもあり。
一人ではなかなか、あれこれ試せないけれど、二人なら心強いってものです。
「好みの柄」と「似合う柄」が全然違ったり、
一見「派手すぎ~」と思うものが、意外と顔色にマッチしたり、シックだったり。
そうやって選んでもらった大切な一枚は、
帰宅して、あれこれ結んでみると、
手持ちの服も新鮮な表情になり、「大正解~!」の一枚となったのでした。

シンプルな白いシャツはもちろん、
ボーダーTなんかに合わせてみても、意外と可愛かったり。
ちょっと地味かな??と思ったときや、見慣れた服に飽きてしまった、なんていうとき、
軽やかに印象を変えてくれるスカーフ。
この春はたくさん楽しもう♫













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by patofsilverbush | 2017-03-24 10:05 | ファッション | Trackback | Comments(0)

マイ スタイリスト

すっかり冬物のお洋服にも飽きが来るこの季節。
一年で一番寒い季節でもあるのですが、
待ちゆけばショーウィンドウはすっかり春の気配。
軽やかな色や 素材に 目を奪われてしまいます。

そんなわけでお買い物を楽しんでみましたが(笑)
毎年、この時期か、9月はじめごろ、
つまり季節の変わり目にお買い物をすることが 一番多いかな。
夏の素材(麻や、薄手のコットンなど透け感があり)過ぎず、
冬の素材(ウールやカシミアなどほっこり感が出)過ぎず、
通年通して着られる素材感、適度な厚みや色味の服がたくさん出回るから、というのが理由です。

ところで試着する際、靴を脱いだ私の足元に目をやったお店の方が、
「冷え取りですか?」
と一言。
そうです、5本指靴下を重ね履きしていたので、ちょっと靴を脱ぐのが小恥ずかしかったのですが、
その一言に思わず話が弾んでしまい(笑)、
もう数年、冷え取りをしているというその方に、
いろいろお話を伺ってしまいました。

お買い物も試着も楽しかったのですが、
なにしろこんな瞬間はわくわくしますね!
初めて会った方と、共通の「好き」で話が盛り上がること、
うんうんと共感できること、
へ~!と新しいことを教えてもらうこと。

きっとお洋服を着るたびに、買った時の「かわいい♡」と思った気持ちと共に、
思い出すだろうな、と思います。


素敵な店員さんは、なにしろ説明や試着をめんどくさがらない!(笑)
自分のブランドのお洋服を愛しているし、
コーディネートもあれこれと提案してくださると、
本当にお洋服のお仕事が好きなんだなぁ!と楽しくなる。
お店のスタッフさんは頼れるスタイリストさんでもあるのです。




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by patofsilverbush | 2017-02-15 15:22 | ファッション | Trackback | Comments(0)

日々のあれこれを綴ります


by anne
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