カテゴリ:子育て( 203 )

だっこホルモンは精神安定剤

むかし流行った某ドラマの印象で
「マザコン」というとなんとなく気持ち悪い印象をお持ちの方も、
もしかしたらたくさんいらっしゃるのかな。
私の実家では誰もそのドラマを観ていなかったと思うのですが、
女の子ばかりの家庭で、
「男の子がいつまでもママにべったり」=「気持ち悪い」という図式は、
当時の世間的なイメージをそのまま反映するようにまかり通っていたように思います。
まさに「ママ大好き」な我が息子に向かっても、
実家の母なんかは「マザコンじゃないの!」と嫌悪感とともに言い放っていたっけ~。
小学生にですよ?
ママ大好きで、何が悪い!
と開き直る、男の子の母(笑)。

だいたいにおいて、わたしの周りの男の子の母は、息子さんと仲良しな人が多いし、
バカじゃないの!?と思いつつ(言いつつ)、
女の子の持つ複雑性はない、その単純さを好きでもあります。
相手が夫だと、その単純さがイライラのもととなったりするのだから、勝手なものですね(笑)。


中学生になっても、うちの子はいまだ
「ママ大好き」を言葉にしてくれる素直さがある。
幼い、のかもしれないけれど、
そんな素直さがわたしは大好きです。
思春期のイライラで八つ当たりされたりすると、こっちもイライラしてしまうけれど、
そんな時こそ、
息子がくっついてきたときや、寝る前のだっこタイムを意志的にしっかりしていると、
いつのまにかイライラも治まっていくるようです。
精神を安定させるホルモンは、別名「だっこホルモン」というくらいですものね。
授乳タイムに赤ちゃんは安心して気持ちが安定しているけれど、
実はお母さんのほうも、このだっこホルモンで気持ちが安定しているようです。
小さな子でも、ちょっと大きくなった子でも、大人でも、おなじ。
大切にされてるんだなって、言葉にしないと
もしかして時々、わからなくなってしまうことも、あるのかもしれないのだけれど、
肌感覚で覚えてもらいたい。
思春期イライラ対策としても、実に効果的です。

ところで、昨今の若いお嬢さんたちにとって
「マザコン」はマイナスイメージではなく、
むしろ
「お母さんを大切にする=やさしい人」というプラスのイメージである
というような記事を読んだことがあります。
時代は変わればと言いますが・・・
ガールフレンドが一番、ママは二番!
と、もちろん平気で母をほったらかせる息子には、
なんら「母親に対する屈折したコンプレックス」はみじんもなく。
たぶん「何を言ってもぼくはママの一番である」という自信もあるのでしょう、
教育のたまものであり(笑)まあ、大丈夫かと思われます(笑)。









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by patofsilverbush | 2018-12-06 14:10 | 子育て | Trackback | Comments(0)

バランスのとれるひと

「朝は、どんな朝でもよくないこと?」
『赤毛のアン』シリーズをはじめとしたモンゴメリの作品には、
素敵な言葉がたくさんあふれていて、
聖書の引用句も含め、折あるごとに心の中で引用してしまいます。

ポジティブな希望をいつも胸に抱くアンらしい冒頭の言葉。
嬉しいことが待っている日も、悲しいことがあった翌日でも、晴れても降っても霧の朝でも、
朝はいつも、まっさらな新しい一日の始まり。
アンの部屋と同じ、東窓のある部屋に移ったわたしも、朝、起きるとき、そんな言葉を心に呟きます。
日の出が遅くなり、気温が下がってくるこれからの季節は、
こんな励ましの言葉が「おはよう」代わりに必要~(笑)。
「今日はどんな素敵なことがおこるかしら」って。
素敵なこと、とはいっても、
何も特別なことがない一日だって、アンにかかればこうなります。
「あら、ふつうの日なんてものはないわよ。
どの日もどの日もほかの日にはないものをもってるんですもの」

いくつになってもそんな風に言える、ポジティブシンキングしかないようなイメージのアンですが
時にはストレスがたまってぐったりしてしまうようなこともあります。
小姑のようにいろいろな口出しをしてくる夫の親戚がやってきたとか、
今でいう「アラフォー」という年齢を、「重荷に感じ」る数日とか。

『あたしはどうしたのかしら?
誰も容赦しない怒りっぽい人間の一人になりかかっているのだろうか?
このごろ、すべてのことにいらいらする。
これまで気にならなかった夫のちょっとした癖が神経にさわりだした。
いつ果てるともない、単調な義務がつくづくいやになった・・・
家族の気まぐれを叶えてやるのがうんざりするほどいやになった。
かつては自分の家や家族のためにつくすことがひとつ残らず自分に喜びをあたえたものだった。
今では何をするにも気が乗らなくなり、
いつも足かせをはめたまま、誰かに追いつこうとする悪夢の中の者のような気分だった』


どうでしょう、「アン」のイメージからは程遠い、
でもこんな日は、どんな人にもあるものですよね。アンをして然り。
毎日毎日、上機嫌で生活できたらいいのだけれど!
「機嫌よくいることは大人のマナー」
大好きなスタイリストの大草直子さんがおっしゃっているこの言葉も大好きなのですが、
なかなかに難しい課題であることも、日々、痛感しております。

自分の感情に無理にふたをすることなく。
感情に任せることもなく。
そのバランスのとれた人というのはとても素敵です。


息子の些細なとげとげに、ついうっかり過剰に反応してしまう、
最近のわたしのこのご機嫌はどうでしょう!
ちょっと自分を甘やかしつつ(自分には甘い女・笑)、
少し感情のバランスを整えなければと思う、雨降りの朝です。

今日はどんな素敵なことがおこるかしら?
みなさまもよい一日をお過ごしくださいませ!











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by patofsilverbush | 2018-11-09 09:36 | 子育て | Trackback | Comments(0)

13歳

「まあ、考えてもごらんなさい、ダイアナ。
あたし、きょうで13になったのよ。とても信じられないわ。
けさ目を覚ました時、何もかもちがったものみたいに思えたわ。
世界がよけいおもしろくなったような気がするわ」


13歳のお誕生日に、アンがダイアナに語った13歳の気持ち。
英語では13歳から「teen」がつくので、ティーンズの仲間入り、
15歳になったら大人になる、その一歩手前の、
わくわくどきどきする心境です。

今月、息子がその13歳の誕生日を迎えました。

わたしもそうだったように、彼にももちろん、「もうすぐ大人」な感慨などもなく、
いたって淡々としていましたが、
それにしても我が子が13歳!
と、母であるわたしの方が驚いております(笑)。

反抗期到来とはいうものの、
そもそも、小さい時分から反抗はしており(苦笑)、
怒り心頭!!!!!!の心境にはすでに達しております当方。
まあ、口が汚くなったわ141.pngとは思いますが、
「あら~、またいらいらしてるわ」
「人に当たらないでよねっ!」
とは日々思うものの、
今のところ、大きなストレスは感じずに過ごしています。
(日常的なストレスは、もちろんありますがね)

反抗期っていうのも、個人差があるのでしょうね。
よそのご家庭の日常を知らないので、自分の子の反抗がどの程度なのか、
比較できないし、よくわからない。
反抗のうちに入らないよ!程度なのかもしれませんし、
順当な反抗期だね!というレベルなのかもしれませんし、
これからドカン!とやってくるのかもしれない。
受け止めるこちらの感じ方によるのかもしれません。
あーあ、おおらかさが試されるなぁ・・・・。


それぞれの個室を作っても、わたしが個人的にひとつ決めていることもあります。
とりあえず、「わたしの部屋」のドアは常に開けっ放しにしておくこと。
ベッドに入ってから眠りにつくまでの時間、
もしくは、何かちょっと用事があるとき等々。
彼がちょっとのぞけば、すぐに顔が見えるように、
すぐに声がかけられるように、と。
なんとなくできる壁や、拒絶・・・とまでは言わないけれど、
冷たい感じのする閉じた扉、というものを、
なるべくこちら側は作らないようにしていたい。

眠る前にまだ何度かやってきては人の読書の邪魔をしていく、
そんなかわいい時間を大切にしたいと思います。

13歳。
おしゃべりだったアンが、成長するにつれ、少しずつ無口になっていった
とは書かれているけれど、
マリラに反抗したりはしなかったのかしら?







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by patofsilverbush | 2018-10-23 08:41 | 子育て | Trackback | Comments(0)

まだまだ可愛い(笑)

今朝、「行ってきま~す」と玄関を出て行った息子が
数秒後に戻ってきて、
「かばん忘れた!」
通学かばんを自転車の荷台にくくりつけるための、ベルトは手に持って出たのにね^^;
相変わらずの天然っぷり。
小生意気な中学生になっても
日々、まあまあ笑えます(笑)。



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by patofsilverbush | 2018-06-27 15:08 | 子育て | Trackback | Comments(0)

昇級審査

昨日は息子の合気道の昇級審査でした。
わたしはやや体調不良で せっかくの勇姿を見に行かれなかったのですが、
無事に3級に昇級できたようでよかったです。
ちょっと自信なかったみたいですが
「わかんなくなったら教えて~」と、同じ級を受ける友達全員に事前にお願いしたらしく
(笑・誰と組になるかわからないため)
「教えてくれたから大丈夫だった!」そうです(笑)。

級が上がってきたのでだんだん難しい技も増えてきた様子。
黒帯になる前の、がんばりどころに入ったのかもしれませんね。

梅雨らしい雨で また一週間が始まりました。
熱い紅茶を飲んで、今日は養生日といたします。
みなさまもご自愛くださいませね。

ところで・・・。
先日、
息子よりちょっと年上、中学3年生や高校生の息子さんたちを持つ友人たちとランチした際、
「男の子は臭い!」ということが一様に話題になり(笑)。
うちのちびすけはまだ無臭なのですが(笑)、
「もう、すごいよ!!」
というママたちの叫び!
某消臭スプレーのCMで小西真奈美さん演じるママが、
「あの頃の面影はもう・・・」
と可愛い小学生時代の?息子ちゃんを思い出しては遠い目をしていますが、
そろそろ、
消臭・制汗スプレーを駆使する時期に突入するのかしら~。
息子が小生意気な口をきくたびに、
「あの頃の面影はもう・・・」ごっこでかわす、プチ反抗期の毎日ですが、
無臭のうちは、まだ可愛げがあるってなものですね。






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by patofsilverbush | 2018-06-11 08:50 | 子育て | Trackback | Comments(0)

タイミングは人それぞれ

一人っ子なので、兄弟・姉妹がたくさんいる子よりは、
もしかして目が行き届く環境ではありますが、
その実、けっこうほったらかしているつもりです。
もちろん、マンツーマンなので話を聞く時間はたっぷりあり、
学校やお友達のことはよく話してくれますし
話してくれたことだけは知っていますが、
本人が話さないことは、さっぱりわかりません(苦笑)。
プリント配られてたよ!とか、テスト返ってきたよ!とかは、
主にママたちから聞くという^^;
連絡帳のチェックもしませんし、忘れ物がないか持ち物を点検したこともありません。

しいて言うならば、ほったらかしてはいるものの、
慎重には、みているつもりではあります。
慎重、というか、注意深く、というか。
毎日の表情や、話しぶり、元気なのか、楽しそうかどうかを。


「もう中学生なんだから」と、割と最近、よく言われるのですが、
そのあとに続く言葉が
「子供のことはもうやらないで、あなたはこれができるでしょ」
という、「これをやるのが正しい」的アドバイスだったりすると、
なんだかなぁと思ってしまう。
大丈夫だと判断するのは、「年齢」ではなく、
息子自身を見て決めたいし、
手を放すタイミングだって
息子を知らないよその人の、年齢だけを鑑みた判断ではなく、
自分で決めたいと思っています。
自分で、というか、息子のタイミングで。
「もう中学生なんだから」という判断は、非常に乱暴では?
中学生だからこそ、より注意深く見たい(あくまで見る、だけですが・・・)と
思ってさえいるのに。


この年齢なら何ができるはず、この年齢ならこうなっていないと困る、
ということも、あるのかもしれないけれど、
そこにすべての子が当てはまるわけではない。
大きな枠にはめ込むほうが楽だし、はまっていてくれれば安心もするけれど、
子どもは、親の安心のために生きているわけではないですもんね。









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by patofsilverbush | 2018-03-02 16:00 | 子育て | Trackback | Comments(0)

卒業を祝う会

午前中は小学校へ。
卒業を祝う会を見に行ってきました。
毎年、6年生の保護者だけは観覧できるので、
ひとりっこの我が家は最初で最後の観覧です。

息子の小学校は、6年生の子供たち一人一人が
1年生の子供たち一人一人と、マンツーマンのペアを組み、
小学校生活の1年間、給食を一緒に食べたり
縦割りのグループで遊ぶ時間を設けたりと
お姉さん・お兄さんの役割をするのです。
(卒業証書授与のときにも、ペアになった1年生の子が名前を呼んでくれます)
自分のペアの1年生に名前を呼んでもらい、
手をつないで花のアーチをくぐって席に着く、6年生。
それだけで泣ける~(笑)。

各学年、その子たちだけ見ていると、
大きく見えたり、しっかりしているなぁと思ったりするけれど、
6年生が最後に「お礼の歌」を歌うと、
やっぱり最上級生!にちゃんと見えました。
家にいるのとは違う、ちょっとお兄さんの顔。

同じ幼稚園に通っていた子もなく、お友達が一人もいない状態で入学した息子ですが、
6年間で、
たくさん仲良しもでき、支えてもらったり、
勉強を教えてもらったり、時には教えてあげたり(息子談。ほんとか??)
マイペースな子を暖かく見守ってくださる先生にも恵まれて
本当に感謝です。

子供たちもけっこう泣いてたけど、
涙腺の緩んでるママ達もうるうる・・・。
6年生が退場するときに、1年生の子たちが元気いっぱい歌う歌に
やられて帰ってきました。






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by patofsilverbush | 2018-02-28 13:58 | 子育て | Trackback | Comments(0)

中学説明会

あっというまに新しい年の、初めのひとつきが終わってしまいました。
今年度は
「あと一年で(小学校)卒業だね~」と言われることも、言うことも多かったのですが、
「あと3か月だね~」で始まった1月も過ぎ去り、
もはやあと2か月。
本当にあれよあれよという間です。

先週は中学校の説明会がありました。

わちゃわちゃと遊び暮らしていた小学校の頃に比べて、
それなりに自我が芽生えた「中学生の思い出」は、
私にとっては「小学生の思い出」よりは、もう少し近いものであり、
高校のときはバレエに心の重点を置いていたことを思えば、
一番「学校生活」というものが充実していた時期でもありました。

なつかしいな~、制服。
幼稚園が私服だったので、
息子にとっては初の制服ライフが始まるわけです。



説明会では先生からの、
入学までに準備するもの等についての基本的な説明もありましたが
学校行事に関しては生徒会の生徒さんが説明をしてくださいました。
制服や行事について、
てきぱきかつ、はきはき説明してくださるみなさん。
中学生っておとな!
と思いつつ・・・
息子が小学校に入学した当時、
6年生のお兄さん・お姉さんがとっても大人に見えたことを、
ふと思い出しました。


今日、必要なものがきちんとそろっているか、
サイズ感など確認しながら あらためてできあがった制服を
家で着せてみましたが
あまりに大きい学ランに笑ってしまいました。
ハイカラーもハイカラー、とんでもなくハイカラさんですよ(笑)。

親が寒い体育館で、震えながら説明されている間、
あたたかな教室で簡単な?テストと面接を受けていた息子たち。
「中学、楽しみ!!」だそうなので、
とりあえずは、よかったよかった^^






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by patofsilverbush | 2018-02-03 14:32 | 子育て | Trackback | Comments(0)

家庭科の宿題

息子が家庭科の宿題を持ち帰ってきました。
キルティングの巾着型リュック。
ハリー・ポッター柄(片面は月夜に浮かぶホグワーツ、もう片面はホグワーツの校章)を選んで
ハリー気分満載ですが
冬休み前に提出とのこと。

持ち帰った時点で、
巾着の紐通し部分がちんぷんかんぷんになっており、
このままでは縫い進められないことが判明。
「ええ~え・・・終わらないよぅ」と半泣きになる息子を無視し(笑・だって無理だってば)
ちょっとほどいてやり直ししてもらいました。
そもそも、縫い代の幅が左右違ってるしね^^;

夕ご飯後、作り方説明書をゆっくり見ながら
「はい、ここをまっすぐ縫って!」
と秘蔵のミシンを使わせて(男の子は機械とみると、すぐいじくりまわすので、怖い怖い)。
カメさん速度でしたがゆっくり縫えば大丈夫。
息を詰めつつ、1時間ほどできれいに仕上がりました。
自分でちゃんと、きれいに作れた!ことに満足したらしく、
ためつすがめつ嬉しそう^^

家庭科の宿題、ミシンは怖いしまっすぐ縫えないし、嫌いだったなぁ・・・
とクラブで作る課題だったワンピースを
母に全面的に縫ってもらった中学生の自分を思い出しました(笑)。






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by patofsilverbush | 2017-12-21 14:31 | 子育て | Trackback | Comments(0)

楽しいやら、楽しくないやら??

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週末、いつもの「散歩行こうよ~」という息子のお誘いを、
サイクリングにしてみました。
誘ってくれるうちが華~ですもんね(苦笑)。

川沿いを海方向へ、出発!
出かけた時間が遅かったので、さすがに海までは行けませんが(早くても無理か?)
行けるところまで ひたすらこぐこぐ!ビートルズです。

なんだか楽しそう~な感じもしますが、
子どもと出かけるって、わたしは個人的に、実はけっこうなストレスです。
自分のペースで歩けないって、思いのほかストレスであることに、
子どもを産んでから気がつきましたが、
なにしろ自分のペースでは何もできない、集中もできないことが、
子どもと過ごす時間のストレス・ナンバーワンでは?
男の子のせいなのか、女の子にはない無駄な動きとか、
用を言いつけても、いちいちふざけては事が速やかにはかどらないとか、
せっかちで短気なわたしにはかなりの忍耐力を要する息子とのラブリーなお時間。
もちろん自転車もたいへんで、
車間距離5センチくらいでぴったり後ろを走ってくるとか、
歩行者が待っていても平気でのんびり道をふさぐとか、
並走しながらものすごくそばまで寄ってくるので、わたしと接触事故とか
ものすごいスピードでこいだかと思えば、突然速度を落としてみたり、蛇行運転などなど
最近のニュースでもよく見かける迷惑走行そのもの!
おかげで注意のし通し、あげくにぶつけられて土手から転げ落ちそうになり、キレる(私が!もちろん!)
という、身体より心がくたくたになるサイクリングだったのですが・・・


とにもかくにも、楽しめる事を楽しまないと、
ほんと、子育てなんてやってられない!


というわけで、
サイクリングロードの横の冬枯れた畑の中で、
離発着の練習?を繰り返すヘリコプターを間近でながめたり、
沈みゆく夕日を堪能したり、
がんばった、わたし(落涙)!


仕事と家事と育児を両立してます!
というスーパーウーマンみたいな人もいるけれど、
ほんとかいな??とかなり懐疑的。
子どもと過ごす時間はかけがえない宝だけれど、
「やればできるんだよ!」みたいな、
そんな簡単なものに考えてほしくない、というのが 日々の実感です。

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by patofsilverbush | 2017-12-19 10:53 | 子育て | Trackback | Comments(0)

日々のあれこれを綴ります


by anne
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