カテゴリ:子育て( 200 )

まだまだ可愛い(笑)

今朝、「行ってきま~す」と玄関を出て行った息子が
数秒後に戻ってきて、
「かばん忘れた!」
通学かばんを自転車の荷台にくくりつけるための、ベルトは手に持って出たのにね^^;
相変わらずの天然っぷり。
小生意気な中学生になっても
日々、まあまあ笑えます(笑)。



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by patofsilverbush | 2018-06-27 15:08 | 子育て | Trackback | Comments(0)

昇級審査

昨日は息子の合気道の昇級審査でした。
わたしはやや体調不良で せっかくの勇姿を見に行かれなかったのですが、
無事に3級に昇級できたようでよかったです。
ちょっと自信なかったみたいですが
「わかんなくなったら教えて~」と、同じ級を受ける友達全員に事前にお願いしたらしく
(笑・誰と組になるかわからないため)
「教えてくれたから大丈夫だった!」そうです(笑)。

級が上がってきたのでだんだん難しい技も増えてきた様子。
黒帯になる前の、がんばりどころに入ったのかもしれませんね。

梅雨らしい雨で また一週間が始まりました。
熱い紅茶を飲んで、今日は養生日といたします。
みなさまもご自愛くださいませね。

ところで・・・。
先日、
息子よりちょっと年上、中学3年生や高校生の息子さんたちを持つ友人たちとランチした際、
「男の子は臭い!」ということが一様に話題になり(笑)。
うちのちびすけはまだ無臭なのですが(笑)、
「もう、すごいよ!!」
というママたちの叫び!
某消臭スプレーのCMで小西真奈美さん演じるママが、
「あの頃の面影はもう・・・」
と可愛い小学生時代の?息子ちゃんを思い出しては遠い目をしていますが、
そろそろ、
消臭・制汗スプレーを駆使する時期に突入するのかしら~。
息子が小生意気な口をきくたびに、
「あの頃の面影はもう・・・」ごっこでかわす、プチ反抗期の毎日ですが、
無臭のうちは、まだ可愛げがあるってなものですね。






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by patofsilverbush | 2018-06-11 08:50 | 子育て | Trackback | Comments(0)

タイミングは人それぞれ

一人っ子なので、兄弟・姉妹がたくさんいる子よりは、
もしかして目が行き届く環境ではありますが、
その実、けっこうほったらかしているつもりです。
もちろん、マンツーマンなので話を聞く時間はたっぷりあり、
学校やお友達のことはよく話してくれますし
話してくれたことだけは知っていますが、
本人が話さないことは、さっぱりわかりません(苦笑)。
プリント配られてたよ!とか、テスト返ってきたよ!とかは、
主にママたちから聞くという^^;
連絡帳のチェックもしませんし、忘れ物がないか持ち物を点検したこともありません。

しいて言うならば、ほったらかしてはいるものの、
慎重には、みているつもりではあります。
慎重、というか、注意深く、というか。
毎日の表情や、話しぶり、元気なのか、楽しそうかどうかを。


「もう中学生なんだから」と、割と最近、よく言われるのですが、
そのあとに続く言葉が
「子供のことはもうやらないで、あなたはこれができるでしょ」
という、「これをやるのが正しい」的アドバイスだったりすると、
なんだかなぁと思ってしまう。
大丈夫だと判断するのは、「年齢」ではなく、
息子自身を見て決めたいし、
手を放すタイミングだって
息子を知らないよその人の、年齢だけを鑑みた判断ではなく、
自分で決めたいと思っています。
自分で、というか、息子のタイミングで。
「もう中学生なんだから」という判断は、非常に乱暴では?
中学生だからこそ、より注意深く見たい(あくまで見る、だけですが・・・)と
思ってさえいるのに。


この年齢なら何ができるはず、この年齢ならこうなっていないと困る、
ということも、あるのかもしれないけれど、
そこにすべての子が当てはまるわけではない。
大きな枠にはめ込むほうが楽だし、はまっていてくれれば安心もするけれど、
子どもは、親の安心のために生きているわけではないですもんね。









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by patofsilverbush | 2018-03-02 16:00 | 子育て | Trackback | Comments(0)

卒業を祝う会

午前中は小学校へ。
卒業を祝う会を見に行ってきました。
毎年、6年生の保護者だけは観覧できるので、
ひとりっこの我が家は最初で最後の観覧です。

息子の小学校は、6年生の子供たち一人一人が
1年生の子供たち一人一人と、マンツーマンのペアを組み、
小学校生活の1年間、給食を一緒に食べたり
縦割りのグループで遊ぶ時間を設けたりと
お姉さん・お兄さんの役割をするのです。
(卒業証書授与のときにも、ペアになった1年生の子が名前を呼んでくれます)
自分のペアの1年生に名前を呼んでもらい、
手をつないで花のアーチをくぐって席に着く、6年生。
それだけで泣ける~(笑)。

各学年、その子たちだけ見ていると、
大きく見えたり、しっかりしているなぁと思ったりするけれど、
6年生が最後に「お礼の歌」を歌うと、
やっぱり最上級生!にちゃんと見えました。
家にいるのとは違う、ちょっとお兄さんの顔。

同じ幼稚園に通っていた子もなく、お友達が一人もいない状態で入学した息子ですが、
6年間で、
たくさん仲良しもでき、支えてもらったり、
勉強を教えてもらったり、時には教えてあげたり(息子談。ほんとか??)
マイペースな子を暖かく見守ってくださる先生にも恵まれて
本当に感謝です。

子供たちもけっこう泣いてたけど、
涙腺の緩んでるママ達もうるうる・・・。
6年生が退場するときに、1年生の子たちが元気いっぱい歌う歌に
やられて帰ってきました。






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by patofsilverbush | 2018-02-28 13:58 | 子育て | Trackback | Comments(0)

中学説明会

あっというまに新しい年の、初めのひとつきが終わってしまいました。
今年度は
「あと一年で(小学校)卒業だね~」と言われることも、言うことも多かったのですが、
「あと3か月だね~」で始まった1月も過ぎ去り、
もはやあと2か月。
本当にあれよあれよという間です。

先週は中学校の説明会がありました。

わちゃわちゃと遊び暮らしていた小学校の頃に比べて、
それなりに自我が芽生えた「中学生の思い出」は、
私にとっては「小学生の思い出」よりは、もう少し近いものであり、
高校のときはバレエに心の重点を置いていたことを思えば、
一番「学校生活」というものが充実していた時期でもありました。

なつかしいな~、制服。
幼稚園が私服だったので、
息子にとっては初の制服ライフが始まるわけです。



説明会では先生からの、
入学までに準備するもの等についての基本的な説明もありましたが
学校行事に関しては生徒会の生徒さんが説明をしてくださいました。
制服や行事について、
てきぱきかつ、はきはき説明してくださるみなさん。
中学生っておとな!
と思いつつ・・・
息子が小学校に入学した当時、
6年生のお兄さん・お姉さんがとっても大人に見えたことを、
ふと思い出しました。


今日、必要なものがきちんとそろっているか、
サイズ感など確認しながら あらためてできあがった制服を
家で着せてみましたが
あまりに大きい学ランに笑ってしまいました。
ハイカラーもハイカラー、とんでもなくハイカラさんですよ(笑)。

親が寒い体育館で、震えながら説明されている間、
あたたかな教室で簡単な?テストと面接を受けていた息子たち。
「中学、楽しみ!!」だそうなので、
とりあえずは、よかったよかった^^






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by patofsilverbush | 2018-02-03 14:32 | 子育て | Trackback | Comments(0)

家庭科の宿題

息子が家庭科の宿題を持ち帰ってきました。
キルティングの巾着型リュック。
ハリー・ポッター柄(片面は月夜に浮かぶホグワーツ、もう片面はホグワーツの校章)を選んで
ハリー気分満載ですが
冬休み前に提出とのこと。

持ち帰った時点で、
巾着の紐通し部分がちんぷんかんぷんになっており、
このままでは縫い進められないことが判明。
「ええ~え・・・終わらないよぅ」と半泣きになる息子を無視し(笑・だって無理だってば)
ちょっとほどいてやり直ししてもらいました。
そもそも、縫い代の幅が左右違ってるしね^^;

夕ご飯後、作り方説明書をゆっくり見ながら
「はい、ここをまっすぐ縫って!」
と秘蔵のミシンを使わせて(男の子は機械とみると、すぐいじくりまわすので、怖い怖い)。
カメさん速度でしたがゆっくり縫えば大丈夫。
息を詰めつつ、1時間ほどできれいに仕上がりました。
自分でちゃんと、きれいに作れた!ことに満足したらしく、
ためつすがめつ嬉しそう^^

家庭科の宿題、ミシンは怖いしまっすぐ縫えないし、嫌いだったなぁ・・・
とクラブで作る課題だったワンピースを
母に全面的に縫ってもらった中学生の自分を思い出しました(笑)。






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by patofsilverbush | 2017-12-21 14:31 | 子育て | Trackback | Comments(0)

楽しいやら、楽しくないやら??

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週末、いつもの「散歩行こうよ~」という息子のお誘いを、
サイクリングにしてみました。
誘ってくれるうちが華~ですもんね(苦笑)。

川沿いを海方向へ、出発!
出かけた時間が遅かったので、さすがに海までは行けませんが(早くても無理か?)
行けるところまで ひたすらこぐこぐ!ビートルズです。

なんだか楽しそう~な感じもしますが、
子どもと出かけるって、わたしは個人的に、実はけっこうなストレスです。
自分のペースで歩けないって、思いのほかストレスであることに、
子どもを産んでから気がつきましたが、
なにしろ自分のペースでは何もできない、集中もできないことが、
子どもと過ごす時間のストレス・ナンバーワンでは?
男の子のせいなのか、女の子にはない無駄な動きとか、
用を言いつけても、いちいちふざけては事が速やかにはかどらないとか、
せっかちで短気なわたしにはかなりの忍耐力を要する息子とのラブリーなお時間。
もちろん自転車もたいへんで、
車間距離5センチくらいでぴったり後ろを走ってくるとか、
歩行者が待っていても平気でのんびり道をふさぐとか、
並走しながらものすごくそばまで寄ってくるので、わたしと接触事故とか
ものすごいスピードでこいだかと思えば、突然速度を落としてみたり、蛇行運転などなど
最近のニュースでもよく見かける迷惑走行そのもの!
おかげで注意のし通し、あげくにぶつけられて土手から転げ落ちそうになり、キレる(私が!もちろん!)
という、身体より心がくたくたになるサイクリングだったのですが・・・


とにもかくにも、楽しめる事を楽しまないと、
ほんと、子育てなんてやってられない!


というわけで、
サイクリングロードの横の冬枯れた畑の中で、
離発着の練習?を繰り返すヘリコプターを間近でながめたり、
沈みゆく夕日を堪能したり、
がんばった、わたし(落涙)!


仕事と家事と育児を両立してます!
というスーパーウーマンみたいな人もいるけれど、
ほんとかいな??とかなり懐疑的。
子どもと過ごす時間はかけがえない宝だけれど、
「やればできるんだよ!」みたいな、
そんな簡単なものに考えてほしくない、というのが 日々の実感です。

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by patofsilverbush | 2017-12-19 10:53 | 子育て | Trackback | Comments(0)

自国民の安全はどうした?

一年前、オスプレイが沖縄で墜落した際のニュース映像の中に、
海から機体の残骸を引き上げる幾人かのアメリカ兵が映っていたものがありました。
兵士の中には男性もいれば女性もいたように思うのですが、
その映像は偶然、彼らが何らかの理由で皆で笑いあっている、笑顔の映像でした。

どんな理由で笑みを浮かべていたのか、
たまたま誰かが口にした一言がおもしろかったのか、
もちろん映像からはまったくわかりません。

ただ、それを見たときに、
自分たちの仲間が乗ったヘリが墜落したのに、なぜこんな場面で笑えるのだろうかと
思ったのを覚えています。


それと同時に、
墜落による事故があろうがなかろうが、
沖縄に住む人が死のうが生きようが、いえ、沖縄だけではなく、
日本人がどうなろうと、
この人たちにとっては「戦争に負けた国」「属国」の現地人でしかないいんだろうな
という印象を持ちました。


もちろん、笑ったのはその映像にうつっていた一瞬のことで、
後の時間は終始厳粛な顔をしていたのかもしれないし、
そんなふうに思っていないよ!という方もいるであろうとは思うのですが、

沖縄で相次ぐ事故や、繰り返されるレイプ犯罪などを見るにつけ、
アメリカの軍人ってバカなの?(こんなに問題になっているのに、また繰り返す学習能力の無さ!?)
それとも日本人を人間扱いしていないの?(こんな些末なことと、まったく問題視していないの!?)
わざと?
と思えてしまう。
それくらい、あの映像の中の笑顔は強烈な印象を私の中に残しました。


日本人の生命と財産を守る
と、自衛隊についての判断や、
憲法改正に目の色を変える首相はことあるごとに繰り返しますが、
自国民の生命を守ることより、金髪おじさんのご機嫌取りに汲々とすることのほうが
重要みたい。
世界の中心で「大国だ」と威張りたいのなら、
アメリカにしっぽをふるよりも、
温暖化問題や、核兵器廃絶問題でこそ、リーダーシップを発揮して見せればいいのに。
真のリーダーシップがとれる国ではないのだと、世界に公言しているようなものではないでしょうか。


子供たちの安全も守れないようなわが国に対して
怒りを禁じ得ません。




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by patofsilverbush | 2017-12-14 12:38 | 子育て | Trackback | Comments(0)

もう制服のご用意!

先週の土曜日に、息子の中学校の制服を注文してきました。
だいぶん大きい学ランを試着している姿に、「うぷぷ、かわいい♡」とにんまり。
春になって、だぶだぶ・ぴかぴかの制服を着ているフレッシュな学生さんを見ると、
「かわいい、新一年生ね♡」って思いますよね~。
制服やら体操服・ジャージーに上履き・外履き、通学鞄にサブバッグ、
一通りそろえて、諭吉さんが何人も手を振って行かれました・・・。

制服って、男の子の魅力2倍増し!みたいなところがありませんか?
あれ、わたし、制服フェチ?
個人的にはブレザーより、断然、学ラン(笑)!
女の子はもちろんセーラー服が好きです♡(高校を選ぶ際の、けっこう大きなファクターでもあったような)
息子の通う中学は、
校内にいるほとんどの時間はジャージーで過ごす(制服屋のおじさん談)そうなので、
わたしと息子はけっこうがっかりしております。
ジャージーなんて・・・魅力半減、というか、ほぼ魅力ゼロでは~(( ノД`)シクシク…

ちびっちゃいけど、かっこいい男の子になってほしいなぁ。






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by patofsilverbush | 2017-12-13 10:53 | 子育て | Trackback | Comments(0)

交換日記・・・・って;

先週のちびまるこちゃんで、友蔵おじいちゃんが
めんどくさがるまる子にたってお願いして、交換日記を始めるというお話をみた息子。
「交換日記ってなに?」から始まり、
「ママ!やろうよ!」と。
え~、友蔵かよ**;

というわけで今週、彼が書いた日記に返事を書く+わたしもその日したことを書く、
という交換日記を試みています。

学校での出来事も、家で起こったことも、
ほぼしゃべっているか、目撃しているかなので、
彼の新しいことを別段、知れるわけではないのですが^^;
表現がおもしろくて、これはこれで笑えるな、と思ったりしました(笑)。
今日も学校から帰宅して、私が書いた分を読んで、
「これだけ?」とのたまうのですが・・・
今日は半日授業ですよ~。朝、わたされて、たった3時間ほどのうちに、
そんなに劇的なことが盛りだくさんになる日もそうそうあるまいよ!


まること友蔵の交換日記は、予想にもれず、
「とくにかくこともない」というまるこの一言日記であっさり終わるのでしたが、
我が家の日記はいつまで続くことやら。
時おり、きまぐれにメモ帳に書き付けた昔の自分の日記を読んで
「おれ、ウケる~」
とおっしゃっておられるので、いずれ忘れたころに、
ウケるネタになることと思われます。






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by patofsilverbush | 2017-12-09 12:32 | 子育て | Trackback | Comments(0)

日々のあれこれを綴ります


by anne
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